勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-07-31 (月) | Edit |
 今年の夏はとにかく暑い

 特に名古屋の暑さには閉口しますね

 今月はプライベートで三重を楽しみました

 あと何年いれるかわからない東海地区

 ピッチを上げて名所を楽しんできますよ

 飲んだお酒は東北や東海地方のものが中心でした

 そんな2017年7月に飲んだお酒はこちら

 志太泉 純米吟醸
 正雪 備前雄町 特別純米
 天狗舞 純米大吟醸 生酒
 常きげん 美山錦純米吟醸生原酒
 三重錦 涼純
 東の麓 吟醸酒 生詰
 宮寒梅 純米吟醸
 浦霞 純米生酒
 栗駒山 純米吟醸 蔵の華
 福小町 特別純米原酒生酒

 そのなかで美味しかったベスト3を勝手に発表

 横綱:天狗舞 純米大吟醸 生酒
 大関:栗駒山 純米吟醸 蔵の華
 関脇:浦霞 純米生酒

 今月はすべてのお酒が他の月であればベスト3に入れるくらいレベルが高いものばかり

 味わいにバラエティーもあり楽しめました

 8月は前半に健康診断がありますが中旬に実家に帰省

 またまたお酒が進みそうです





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2017-07-29 (土) | Edit |
 秋田のお酒を飲んでいます

 福小町 特別純米原酒生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%
 日本酒度:+1
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは秋田県湯沢市にある木村酒造さん

 木村酒造さんのお酒は今回で3回目

 前回は2年前に別銘柄の角右衛門をいただきました

 百貨店を中心によく見かける福小町

 かなり販売力のある蔵なのでしょうか

 今回のお酒は青りんごのようなフルーティーな味わいが楽しめるもの

 生酒らしいフレッシュさに芳醇で存在感十分の甘い旨味がいい感じ

 華やかな香りが鼻を突き抜ける

 美味しかったです



 先日の日本酒教室のあとのことです

 栄の街を歩いていると賑わいを感じる場所がありました

 行ってみるとドイツビールのイベントが開催中
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 オクトーバーフェスと呼ばれるこのイベント
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 今まで住んでいた埼玉や仙台でもやってました

 日本全国色々なところでやっているのでしょうか

 美味しそうなビールが販売されており、それなら買うしかない
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 ドイツビールのつまみといえばやっぱりソーセージ

 ソーセージとともにいただきましたよ
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 味は日本のビールに比べて華やかな印象のもの

 日本酒教室の日本酒で結構酔っていた自分

 日も明かるいうちから酔ってフラフラしながら帰路につきました





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2017-07-26 (水) | Edit |
 宮城のお酒を飲んでいます

 栗駒山 純米吟醸 蔵の華
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:蔵の華)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+2
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは宮城県栗原市にある千田酒造さん

 栗駒山は今回で2回目

 前回は約6年前にいただきました

 関東でもなかなか見かけない栗駒山

 名鉄百貨店に売っていたので思わず買ってしまいました

 かつて仙台にいたとき仕事で担当していた栗原市

 毎週のように見ていた雄大な「栗駒山」が懐かしいです

 今回のお酒は軽やかな飲み口が楽しめるもの

 全体的に綺麗な口当たりでマスカットのような穏やかな香りが心地よい

 後口の酸も絶妙で非常にバランスのいいお酒

 とっても美味しかったです



 先日、今月の日本酒教室に行ってきました

 今回のテーマは食事との合わせ方

 そのため銘柄をブラインドして飲み比べしました
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 いつもは同じ班のメンバーは4人

 なんと今回は2人が休み

 出席する2人のみで発表する緊張する展開

 なんとかうまく乗り切ることができました

 ちなみに4本の銘柄はこちらでした
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 今回の講義で驚いたのが食材とお酒の相性

 1つの肴を特徴の違う4本で合わせると相性の違いがはっきり分かる 

 まさにマリアージュというべきものを体感できました





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2017-07-23 (日) | Edit |
 今月も浦霞を飲んでいます

 浦霞 純米生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:まなむすめ)
 精米歩合:65%
 日本酒度:+1.5
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは宮城県塩竃市にある佐浦さん

 浦霞は今回で11回目

 今年は毎月必ずいただいています

 ちなみに今回のお酒で使用される米は「まなむすめ」

 あまり聞いたことがありません

 調べると父が「ひとめぼれ」で母が「チヨニシキ」

 『大切なひとめぼれの「可愛い娘」をよろしくお願いします』

 米の名前に込められた想いです

 宮城県で開発された食用米のようですね

 今回のお酒はラムネのような清涼感溢れる飲み口が楽しめるもの

 すっきりした甘味にギュッと詰まったビターな旨味がたまらない

 それでいて軽快にいただけ盃が進む

 とっても美味しかったです
 


 桑名と西美濃へ行った時のことも今回が最後です

 多度駅をあとに向かったは養老駅

 ここにあるのは岐阜県内でも有数の観光スポット「養老の滝」

 滝の水がお酒になった孝子物語の舞台になった場所です

 さらに元正天皇が行幸した飲浴したとも伝わっています

 ちなみにこの行幸がもとで元号が「養老」となったそうです

 駅からはずっと坂道が続きなかなか辛い

 ようやく到着すると約30mの滝に圧倒されます
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 さらに冷涼な空気が心地いいですね

 ちなみに養老の滝の下流には養老公園があります

 ここでも子供達が川遊びをしてましたよ
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 続いて行ったのが養老天命反転地

 ここはヘンテコな建造物がたくさんある施設
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 平衡感覚がおかしくなるようなものも多数揃います
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 なんか不思議な感覚になりました

 今回の旅行では桑名・多度・養老を満喫できました

 そのなかで大変助かったのがレンタルサイクル

 自転車がゆえに効率よく回れました

 これから様々な観光地でもレンタルサイクルが普及することを願います

 

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2017-07-20 (木) | Edit |
 宮城のお酒を飲んでいます
 
 宮寒梅 純米吟醸
 NEC_1123.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:45%


 このお酒を造るのは宮城県大崎市にある寒梅酒造さん

 宮寒梅は今回で6回目

 前回は4年前にいただきました

 そのときは仙台から埼玉へ転勤する前の最後の夜にいただきたもの

 何だかんだで埼玉では宮寒梅を飲んでなかったんですね

 今回のお酒は青りんごのような味わいが楽しめるもの

 ジューシーな旨味と心地よい吟醸香がたまらない

 酸による綺麗なキレと心地よい優雅な余韻が楽しめるのもいい

 とっても美味しかったです



 引き続き桑名と西美濃へ行った時のことです

 六華苑をあとに桑名駅に戻って昼食

 食べたのは蛤御前
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 港の蛤に比べるとかなり小振りな印象
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 それでもフライや刺身、蒸し物など色々と味わえました

 昼食もおわりここから電車に乗って移動

 乗った電車は養老鉄道です
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 まずは多度駅に下車

 向かったのは多度大社
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 「お伊勢まいらばお多度もかけよ、お多度かけねば片まいり」

 昔から詠われるほど伊勢神宮とはセットでお参りする神社です

 確かに厳かな雰囲気をビンビンに感じます
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 神社のなかには神馬もいました
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 最近、良い事がなかったのでしっかりとお参りしてきましたよ

 続いて行ったのは多度峡

 ここには川をせき止めた天然プールがあります
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 消毒剤など一切使っておらず清潔に保たれたこのプール

 近くで川遊びができるなんて多度に住む子供達は羨ましいですね 



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