勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-11-14 (月) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 薄桜 近江藤兵衛 純米酒
 NEC_1012.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(吟吹雪)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4.5
 酸度:1.6
 使用酵母:AK12


 このお酒を造るのは創業明治元年の増本藤兵衛酒造場さん

 滋賀県東近江市にあります

 銘柄にある藤兵衛は初代の名前

 薄い桜色のように美しいお酒を造りたい

 初代が蔵近くにある神社の桜に感動して命名しました

 造りを担当するのは平成25年度分より蔵元杜氏
 
 それまでは能登流の坂頭宝一杜氏が造りを担当していました

 その年数はなんと約40年

 酒造りに約50年、杜氏として約35年携わった超ベテランです 

 今の蔵元杜氏が最初に仕込む大吟醸にもアドバイス 
 
 杜氏の重責とプレッシャー、不安を強く感じていた時のアドバイス

 身にしみるほどありがたかったとあるHPに書かれていました

 人の絆ってやっぱり素晴らしいですね

 年間製造量は約200石

 鈴鹿山系の水で醸します

 今回のお酒は飲みごたえのある濃醇な旨味が楽しめるもの

 ふくらみと厚みのある甘味が広がっていきます

 そのあとにくる心地よい渋みと苦味がいい感じ

 美味しかったです



 引き続き知多四国霊場巡りのことです

 第十番をあとに第十一番光明山安徳寺へ
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 永徳二年(1559年)に開創したそうですが低地にあり水害のため移転

 今あるお寺はかなり広々した感じでした

 続いて行ったのは番外である亀宝山東光寺
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 このお寺にはたくさんの像がありました
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 どうやら弘法大師62年の生涯を1年一体で表しているとのこと

 なかなかの迫力です

 続いて行ったのはルートの関係で第五十三番亀嶺山海潮院
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 ここでの御朱印はまさかのセルフサービス
NCM_5168.jpg

 これまでで色々とお寺に行きましたが初めての経験でした

 海潮院の近くからは海が見えました
NCM_5172.jpg

 知多四国霊場は海沿いや島にもたくさん札所があります

 これからはもっと海を見ていくことになるでしょう

 さらに向かったのは第十二番徳応山福住寺
NCM_5173.jpg

 このお寺の開創は桶狭間の戦いの1年前

 開創直後に近くで歴史のキーとなるような戦が起こるとは・・・

 その時の和尚さんはどのように戦を見ていたのでしょうかね
 
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2016/11/14(月) 20:49:29 | | #[ 編集]
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