勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-11-09 (水) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 高砂 純米うすにごり生
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:-4


 このお酒を造るのは静岡県富士宮市にある富士高砂酒造さん

 富士高砂酒造さんのお酒は今回で3回目

 前回は別銘柄である駿州中屋を2か月前の9月にいただきました

 銘柄は謡曲「高砂」が由来

 謡曲「高砂」は夫婦がいつまでも仲睦ましく老いていく内容の謡

 結婚式でよく謡われ清めや和に使われる酒になりたいとの想いが込められています

 今回のお酒はフレッシュで爽快な飲み口が楽しめるもの

 含むと上品でまろやかな甘みと旨味が口のなかへ広がっていきます

 余韻はそれ程長くなく綺麗にきれていく

 とっても美味しかったです



 引き続き知多四国霊場のことです

 第一番曹源寺をあとに向かったのは第二番法藏山極楽寺
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 本堂の中の側面には無数の小さな仏さまがいました
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 そして裏側には六体のお地蔵さんが
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 昔、娘に六体のお地蔵さんがでる笠地蔵の絵本を読んであげた記憶が蘇りました

 続いて向かったのは第三番海雲山普門寺
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 第二番から第三番に向かう道は昔ながらの街道の雰囲気を楽しめました
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 このお寺の中で大きな数珠のようなものを発見

 回してみると「カラン!!カラン!!」とかなり大きな音がなる
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 意味も分からずグイグイ回してしまいました

 続いては第四番宝龍山延命寺
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 さらにはルートの都合上第五番ではなく第六番萬年山常福寺へ
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 ここのお庭は非常に手入れが行き届いている

 なんか京都のお寺にいるような感じになりました
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 ちなみに常福寺の起こりは壇ノ浦の戦いで敗れた平景清

 この地で隠棲し没した平家の一門の供養をしていたようです

 お寺には色々と歴史があることを改めて感じました

  
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