勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-02-25 (木) | Edit |
 今月の日本酒教室で余って持ち帰ったお酒を飲んでいます

 黒松仙醸 純米吟醸 こんな夜に・・・
 NEC_0921.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:50%
 日本酒度:±0
 酸度:1.7


 このお酒を造るのは創業慶応2年(1866年)の仙醸さん

 長野県伊那市高遠町にあります

 銘柄の「黒松」は創業者の「黒河内松治郎」氏の名前

 「仙醸」は南アルプスの高峰「仙丈ヶ岳」に由来しています

 「こんな夜に・・・」シリーズはメインブランド「黒松仙醸」とは一線を画したもの

 信州の素材を使った信州らしくないスタイルを追求しているそうです

 ちなみにラベルのコンセプトは「月を眺める信州の動物達」です

 今回の山椒魚以外に満月、山女、鹿、雷鳥のラベルがあります

 造りは平成23BYから安藤杜氏が担当

 前杜氏が結婚を機に九郎右衛門を醸す湯川酒造店さんに移転したため着任しました

 年間製造量は約2000石

 硬水である南アルプスの伏流水で醸します

 今回のお酒は柔らかい旨味が存分に楽しめるもの

 リンゴのような香りに綺麗な口当たりの良い飲み口

 ギュッと詰まった旨味の後の含み香の余韻がいい感じ

 飲み飽きせず食事とも合わせやすいのもグッド

 とっても美味しかったです



 先週、今月の日本酒教室に行ってきました

 今回のテーマは酵母
NCM_4366(日本酒2)

 内容は酵母の一生を追ったものなど

 酵母は母細胞から娘細胞に分裂してドンドン増える

 娘細胞が出来るときにヘソの数を数えると分裂回数が分かるとか

 それでも最大数億ケ/mlで分裂はなぜか止まるそうです

 ちなみにブドウ糖100gに対して1升瓶1150~1550本造れるそうです

 初めて知ることも多く面白かったです

 講座のあとは今回も試飲
NCM_4359(日本酒1)

 今回は協会1901号酵母を使ったラインナップ

 太平洋という銘柄だけは差し入れもので酵母は違いました

 同じ酵母を使っていますが違いがなかなか掴みきれない

 さらに違う蔵ながら同じ酒米・同じ酵母で造られたものもラベルを隠して飲み比べ

 ちなみに蔵はともに埼玉県の石井酒造さんと寒梅酒造さん

 「彩の原石」という銘柄でともに売られています

 参加メンバーが支持した数はほぼ半々

 色々と意見をいいながら飲み比べるのがまた楽しい

 今回もとっても勉強になりました


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