勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2015-09-14 (月) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 生酛のどぶ
 NEC_0831.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石・アキツホ)
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは創業元禄15年(1702年)の久保本家酒造さん

 奈良県宇陀市にあります

 ちなみに元禄15年は赤穂浪士が討ち入りした年です

 「自分が本当に呑みたい酒を造る」

 あるHPに書かれた杜氏である加藤さんの言葉です

 加藤杜氏はもともと建設関係の仕事に従事

 あるとき生酛のお酒に出会い感動して酒造の世界へ

 様々な蔵で修業した後、平成15年に当蔵の杜氏となりました

 杜氏となる条件としてひとつは生酛造りのための改修をすること

 もうひとつが醸した酒は飲み放題にすること

 もちろん給料とは別のようです

 ちなみにあるHPに書かれていた杜氏の言葉が象徴的です

 「お客さんには悪いけど、俺らが飲んだ余りを飲んでもらってるんだわ」

 豪快な杜氏さんですね

 ちなみに蔵元は元都市銀行勤務

 蔵元と杜氏のコンビに興味がそそられます

 今回のお酒は燗映えするもの

 生酛なので強い酸味を予測していましたが酸味は円やか

 クリーミーな旨味と酸のバランスが絶妙

 雑味がなく綺麗で飲みやすく盃が進む

 とっても美味しかったです

 是非ともまた飲みたいお酒ですね 




 引き続き旅行のことを書きます

 2日目は八丁の湯をあとに日光市内へ

 行ったのは日光東照宮
NCM_3741(東照宮1)

 生まれて初めて行きました

 高い杉に囲まれた独特の雰囲気は何かスピリチュアルな感じ
NCM_3748(東照宮2)

 たくさんの建物にも歴史が感じられ、まさにパワースポット
NCM_3757(東照宮3)

 もちろん有名な猿も見てきましたよ
NCM_3751(東照宮4)

 こんなお土産も買いました
NCM_3759(東照宮5)

 パワースポットに行って運気上昇と行くでしょうか

 2年連続でおみくじは凶を引いているもので・・・

 ところで東照宮にはた~くさんの外国人観光客がいました

 日本人観光客よりも多いのではないかという程

 やっぱり日光東照宮は日本を代表する観光地なんですね


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