勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2015-06-22 (月) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 帰山 純米吟醸 生酒
 NEC_0804.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:55%
 日本酒度:-15
 酸度:3.1

 このお酒を造るのは創業天和元年(1681年)の千曲錦酒造さん

 長野県佐久市にあります

 山へ帰る、ふるさとへ帰る、自らに帰る、そして酒造りの原点に帰る

 銘柄である帰山に込められた想いです

 メイン銘柄は千曲錦

 美しい紅葉が千曲川の川面に映える様子から命名されました

 ちなみに蔵元の祖先は元戦国武将

 武田信玄の二十四将の一人で鬼美濃と恐れられた原美濃守虎胤です

 自分もゲーム信長の野望ではお世話になる猛将です

 蔵がある佐久平は標高700mの高原

 敷地内には4つの井戸があります

 佐久は俳人種田山頭火が「風かをる しなのの国の 水のよろしさ」の句を残す名水の地

 この名水を浅井戸と深井戸に使い分けて醸します 

 造りを担当するのは地元出身の杜氏

 濃醇旨口の酒質が多いようです

 今回のお酒は甘酸っぱいイチゴのようなもの

 フルーティーで女性が好きそうな味わい

 雑味なく造りのレベルに高さは感じますがあんまり好みではないか 
 
 美味しかったです

 次は蔵の特徴である濃醇旨口のお酒を試したいと思います



 昨年は会社の研修で論文を書いて(書かされて⁉)いました

 今年は外部機関が主催する研修に何故か派遣されることに

 仕事が終わったあと東京駅まで行って3時間の講座を受ける

 なかなかしんどいです

 講座内容は企業参謀を養成するというもの

 別に参謀を目指しているわけではありません

 もちろん、なれるとも思っていませんがね

 そんな研修が10月まで10回以上続くのですが事前課題の負担が結構ある  

 そのため浦和にある埼玉県立図書館へ行き準備することに
NCM_3539(浦和図書館1)

 ここはかつて南浦和に住んでいた時も勉強や仕事をしてた場所

 もちろん昨年も論文をここで書いていました

 そんな図書館がなんと閉鎖されているではないですか
NCM_3538(浦和図書館2)

 大変お世話になった場所なだけにショック

 移転とか改装もない様子

 駅の反対側に立派な市営の図書館があるので不便さはないんですが

 県営の図書館もなくなる時代なんですね


  
スポンサーサイト


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: