勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2014-08-16 (土) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 喜楽長 涼酒生囲い 特別純米酒
 NEC_0652.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4.0
 酸度:1.8


 このお酒を造るのは創業文政3年(1820年)の喜多酒造さん

 滋賀県東近江市にあります

 「お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしていただきたい」

 銘柄の由来です

 『酒は美味しもの』『よき酒とは、水晶玉のごとく』

 蔵元が中学生のとき38歳の若さで亡くなった父親の言葉です

 これが現在の喜楽長の求めるお酒の姿となっています

 造りを担当するのは能登杜氏

 平成18年から50年務めた杜氏から後継指名された家修杜氏です

 年間製造量は約1000石

 弱軟水である愛知川の伏流水で醸します

 今回のお酒は瑞々しい味わいが楽しめるもの

 フルーティーで爽やかなながら米の旨味も十分に楽しめる

 軽快さと味わい深さのバランスがよく杯が進む

 とっても美味しかったです


 引き続き帰省した時のことを書きます

 帰省の後半は嫁さんの実家へ

 嫁さんの実家は三浦半島にあり、いつも海水浴へ行くのですが・・・

 帰省時は猛威を振るった台風11号が接近

 とても海水浴どころではありません

 屋内で行けるところを考え、行った先は新江の島水族館

 晴れていれば大混雑の江の島の海水浴場も人の気配はありません
NCM_2465(江の島1)

 水族館に入ると大きな水槽でイワシの大群が迫力満点で泳いでいます
NCM_2452(江の島2)

 娘は国語の教科書でスイミーを1学期に読んでおり大興奮

 クラゲの水槽にも癒されました
NCM_2455(江の島3)

 江の島をバックに行われるショーも面白い
NCM_2462(江の島4)

 素敵な水族館でした

 そういえば5月に行ったサンシャイン水族館

 カップルばかりで一人の自分は居たたまれない雰囲気になりました

 今回は家族と一緒

 堂々とゆっくり水族館を楽しみましたよ


   
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