勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2014-08-06 (水) | Edit |
 群馬のお酒を飲んでいます

 流輝 特別純米 夏囲い無ろ過生
 NEC_0653.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4
 酸度:1.8


 このお酒を造るのは群馬県藤岡市にある松屋酒造さん

 松屋酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は別銘柄「平井城」の米「ゴロピカリ」を使用したものを飲みました

 そのお酒は80%の低精白でもあり雑味を感じられたもの

 正直、あまりいい印象がありませんでした

 「流輝」の由来は蔵元杜氏が自分の子供に付けたかった名前とのこと

 自分の子供のように育って欲しいという想いが込められています

 ちなみに本当の子供には奥様の反対もあり別の名前をつけたそうです 

 今回のお酒は柔らかい円やかな味わいが楽しめるもの

 コクのある味わいが広がる一方、酸が少ないためか角々しさがない

 後味はややビターであり甘さにしまりがあるので飲み飽きせず杯が進む

 とっても美味しかったです

 また違うスペックのものをいただきたいですね 


 先週末は嫁さんと娘が実家に帰っており独身状態

 そこで茨城に日帰りで勝手気ままな旅行に行ってきました

 昨年来、仕事ではよく行く茨城

 プライベートで行きたいとずっと思っていました

 しばらく茨城旅行について書いていきます

 土曜日、朝早く起きて出発

 まず行ったのは偕楽園
NCM_2395(偕楽園1)

 日本三名園の立派な庭園です

 造ったのは名君として名高い水戸藩第9代藩主徳川斉昭

 領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとの想いが込められています

 この庭園で有名なのは梅
NCM_2397(偕楽園2)

 もちろん真夏に梅は咲いておらず残念

 庭園内には好文亭という立派な日本家屋がありました
NCM_2399(偕楽園3)

 ここの2階からの景色がとっても素敵で千波湖まで望めました
NCM_2403(偕楽園4)

 木造の建物は外が暑くても不思議と屋内は涼しく心地よい

 いい庭園でした

 ちなみに当日の水戸市内は黄門祭りで盛り上がっていましたよ
NCM_2405(偕楽園6)
 


 
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