勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2014-01-26 (日) | Edit |
 京都のお酒を飲んでいます

 玉川 福袋 純米吟醸 無ろ過生原酒
 NEC_0565.jpg

 (データ)
 原材料:米(五百万石)、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+3.5
 酸度:1.6
 使用酵母:14号


 このお酒を造るのは創業天保13年(1842年)の木下酒造さん

 京都府京丹後市久美浜町にあります

 銘柄の由来は蔵のすぐ隣に川上谷川という川があったこと

 かつての川を神聖視する習慣より玉(とてもきれいな)のような川というところから命名

 「心を込めて旨い酒を造る」をモットーに現在11代目蔵元が経営にあたっています

 造りを担当するのはフィリップ・ハーパー杜氏

 英国出身ですが日本の蔵で長年働いており、平成19年より蔵の杜氏を務めます

 ちなみに福袋の名の由来はお酒の味わいは毎年違うということが由来

 自然の恵である造られたお酒の味を想像して楽しむのは福袋のようだからです

 今回のお酒は深い旨味のコクが十分に楽しめるもの

 ほのかなガス感がシュワっとくる爽やかさもいい

 コクがあるのに酸で引き締め、ガス感もあるため飲みやすい

 とっても美味しかったです


 昨日は嫁さんが当てた懸賞の当選品で、一日を楽しみました

 まず行ったのは川越スケートセンター
NCM_1677(川越スケートセンター)

 前回12月も懸賞で当たったチケットで行きました

 土曜日であり混んでいましたが、今回もなかなか楽しめましたよ

 スケートで冷えた体を温めるため「小さな旅 川越温泉」という日帰り湯へ
NCM_1680(川越温泉1)NCM_1681(川越温泉2)

 もちろん入浴券は懸賞で当てたもの

 アルカリ性の泉質の温泉はなかなかよかったです

 スケートと日帰り湯で丸一日を満喫して家に帰ると・・・

 なんと猪苗代スキー場のリフト券2人分が当選して送付されているではないですか

 懸賞で当てたチケットで一日を満喫して、また懸賞が当たっている

 今年のおみくじは「凶」でしたが、何やら運気が上がってきたぞ~
 



  

 
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