勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2014-01-06 (月) | Edit |
 岐阜のお酒を飲みました

 三千盛 純米大吟 しぼりたて
 NEC_0560.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:45%
 日本酒度:+11
 酸度:1.6


 このお酒を造るのは創業安永年間(1772~81年)の三千盛さん

 岐阜県多治見市笠原町にあります

 もともとの銘柄は「金マルヲ」「銀マルヲ」「炭マルヲ」

 蔵元が尾張出身で「尾」の字が由来であり、銘柄はいつしか「黄金」へ

 しかし「黄金」は多数使われており、他蔵で使われてない「三千盛」を採用しました

 蔵が目指すのは辛口の酒

 戦後は甘口のお酒が全盛であり苦難の時代があったようです

 それでも消費者の支えられ辛口ながら口当りが柔らかく飲み易い酒を造り続けてきました

 年間製造量は約2000石

 HPに蔵元の言葉がありました

 「生涯で飲める酒の量はある程度決まっており、つまらない飲み方でその枠を埋めるのはもったいない(笑)」

 まさにその通りだと同感しました

 今回のお酒はフルーティーな味わいが楽しめるもの

 コクのある旨味と喉越しのよさがクイクイ杯を進めます

 しかもリーズナブル

 美味しかったです


 嫁の実家で過ごした年末年始後半の続きです

 鶴岡八幡宮の後は長谷寺へ

 坂東三十三所観音霊場の第四番札所です
NCM_1591(長谷寺1) 

 ちなみに自分は西国三十三所札所巡りと秩父三十四所札所巡りは完了済

 大津と浦和に住んでいたときに寺にはまってました

 我ながら渋い20代を過ごしました

 坂東三十三所札所巡りも残り6ヶ所程ですが、ここで仙台に転勤していまい中断

 残り僅かで満願成就です

 しかし、何としたことか御朱印帳を忘れてしまった

 まあ、嫁の実家から遠くないので、また来るでしょう

 行ってみると予想通り由緒ある立派なお寺でした
NCM_1594(長谷寺2)

 敷地内には可愛らしいお地蔵様がいくつもありましたよ
NCM_1592(佛1)NCM_1598(佛2)

 寺の中にはレストランがありましたが、ここのメニューにビックリ
NCM_1599(長谷寺レストラン)

 カレーやパスタもあるようです
 
 きっと、今風の美味しい味わいなんでしょうね

 

 
スポンサーサイト


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

コメント:
この記事へのコメント:
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/07(火) 10:23:54 | | #[ 編集]
Re: 質問です。^^
みやこ草さん

いつもコメントありがとうございます(^_^)

お酒は旅行や出張で行った先、又は家の近くで買っています

ネットで店を調べることはあっても、ネットで購入することは殆どありません

アナログなもので・・・

まあ、酒屋の店主に色々と聞くのが好きなのかもしれません(^_^;)

ただ、お酒は重いのでネットで買ってもいいかなと思うことはありますよ

ちなみに個人的なお勧めは毎月月末にアップしている月に飲んだお酒のベスト3に入っているお酒です

三千盛も美味しかったですが、このベスト3に入るお酒であれば間違いないと思いますよ♪

2014/01/08(水) 07:29:57 | URL | ウチケン #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/08(水) 11:10:41 | | #[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: