勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2013-02-04 (月) | Edit |
 旅行に行った福島の古酒を飲んでいます

 若清水 八世 勘左衛門
 NEC_0324.jpg

 (データ)
 原材料:米(千代錦)、米麹
 精米歩合
 日本酒度:+7~8

 このお酒を造るのは創業宝暦元年(1751年)の若清水酒造さん

 福島県石川郡平田村にあります

 宝暦元年創業と言えば西村醸造店(十六代)・神戸酒心館(福寿)と同じ創業年

 最近飲んだ蔵元のお酒ど偶然に創業年が重なります

 ちなみに1751年には歴史的な大事件が‥・

 ありません

 強いて言えば暴れん坊将軍吉宗が死去したくらいです

 若清水酒造さんに話を戻すと創業から一貫して平田村でお酒を醸しています

 蔵があるのはあぶくま山系の標高500mの地

 若清水の名称はそんな平田村の人々が選んだものです

 仕込水は蔵近くに湧き出る軟水を使用

 年間製造量は300石程と小規模ながらも1本1本に気持ちをいれて醸します

 今回のお酒は山廃で仕込んだもの

 個人的には古酒は苦手‥・

 正直、山廃らしさとか味についてはよくわかりませんでした 


 2月2日の土曜日から福島の会津へ行ってきました

 しばらく2泊3日で行ったこの旅行について書きたいと思います

 初日に行ったのは沼尻スキー場

 なんとこのスキー場は100年程歴史があるようです
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 酒蔵並の歴史です

 いざ滑ろうとするとその日は雨!?

 スキー場で雨が降るほど悲惨なことはない‥・

 10年ものの自分のウェアにもはや防水機能などありません

 雪はベチャベチャで滑りにくく、ウェアもビッショリ
NEC_0021.jpg

 スキーなんてしなければよかった、でもしないともったいない

 なぜならリフト券は懸賞で当たったものだから
NEC_0019.jpg

 ちなみに券にある写真の前のめりの人はジャンプしているものらしいです

 なんとも分かりにくい

 そして宿泊は芦ノ牧温泉の大川荘

 川沿いにある立派な温泉ホテルです

 実はここの宿泊券も懸賞で当てたもの
NEC_0020.jpg

 懸賞は嫁がやっているんですがね

 ということで初日は殆どお金が掛かりませんでした
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