勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-03-18 (日) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 女城主 特別本醸造 生酒 にごり酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:麹米50%、掛米60%


 このお酒を造るのは岐阜県恵那市にある岩村醸造さん

 女城主は今回で2回目

 前回は約1年前にいただきました

 前回飲んだものは岩村醸造さんに訪問して購入したもの

 蔵まで行ったので女城主には思い出があります

 名古屋市内の百貨店では見かける女城主

 埼玉ではまず見かけません

 名古屋にいられるのもあと少し

 やっぱり2年間も住んだ地を離れるのは寂しいものですね

 今回のお酒は発泡したシュワシュワ感が楽しめるもの

 ドライな口当たりに少し苦味の効いた心地よい味わいが広がる

 キレのある後口に少し膨らむ含み香の余韻がいい感じ

 とっても美味しかったです



 引き続き奥三河に行った時のことです

 長篠をあとに向かったのは鳳来寺山

 ここは井伊直政(虎松)が幼少期に預けられた場所

 今川家に命を狙われた虎松が8~14歳までいました

 早速、表参道から登ります
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 急峻な階段が果てしなく続く
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 今は跡地になった院が多数あり昔の隆盛が垣間見えます
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 そして上ること20分くらいでしょうか

 ようやく東照宮のある場所に到着
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 かなり汗だくになりました

 東照宮では名古屋での2年間の感謝とこれからの幸運を祈願
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 いつも最後は神頼みです

 続いて行ったのが設楽町にある田峯城
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 城内には立派な武具も飾られていました
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 この田峯城の城主は武田方についていました

 しかし長篠の戦いで武田氏が敗れると城内で謀反が発生

 敗走する武田勝頼を家老が入城を拒否したとか

 いつの時代も勝てば官軍、負ければ賊軍といった感じでしょうか

 さらに車を北に走らせ田口地域へ

 目的は蓬莱泉を醸す関谷醸造さんです
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 このような環境でお酒を造っているのか

 実際に行くと蓬莱泉を飲むとき造っているイメージが湧きますね 



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