勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-06-20 (火) | Edit |
 引き続き岐阜のお酒を飲んでいます

 千代菊 純米吟醸酒 すずめと雄町
 NEC_1120.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは岐阜県羽島市にある千代菊さん

 千代菊さんのお酒を飲むのは今回で5回目

 前回はこの前に飲んだ動物シリーズのあきたこまちのものです

 このお酒で使用する米は雄町

 すずめと雄町はどのような関係かあるのでしょうか

 とりあえず千代菊さんの動物シリーズは4つ目の今回で終了です

 今回のお酒はふくよかな旨味が楽しめるもの

 ふわっと広がったあとビターな味わいが心地よい

 香り穏やかで程よい余韻が優雅な気持ちにさせてくれる

 美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 お昼ご飯を食べた後、師崎漁港へ

 第37番札所から第39番札所は島にあるので観光船に乗るためです

 まずは日間賀島へ
NCM_5908.jpg

 第37番札所大光院へ行きました
NCM_5920.jpg

 もともとは医王寺十二坊の一坊として開創

 建暦2年(1212年)の火災により日間賀島に再建されました

 続いて篠島へ

 篠島の港には大きな魚のモチーフがいました
NCM_5909.jpg

 まずは第38番札所正法禅寺へ
NCM_5918.jpg

 開山したのは鳳山仙麟等膳大和尚

 この和尚は駿府で人質になっていた徳川家康を救い出した人物

 70日間世話をしたそうで、その後十万石の大名待遇を受けたそうです

 続いて行ったのは番外の西方寺
NCM_5915.jpg

 ここは京都知恩院の直末寺

 高台の上にあり、港の集落の家が所狭しと並んでいる景色が見えました
NCM_5916.jpg

 続いて第39番札所医徳院
NCM_5913.jpg

 医王寺十二坊のひとつとして開創し、建暦2年(1212年)に篠島へ移転

 徳川家康が本能寺の変で三河に戻るとき、ここに一泊したそうです

 このお寺には保育園も併設されており弘法大師の像もありましたよ
NCM_5914.jpg

 続いて知多半島へ再び戻り番外の浄土寺へ
NCM_5923.jpg

 古くから「お亀さん」という名で親しまれていたというこのお寺

 龍亀大菩薩を祀っています

 今回の巡礼の最後は第40番影向寺
NCM_5924.jpg

 かつては当地にあった浄心寺、興福寺と明治時代に統合したそうです

 今回の知多四国巡礼で歩いた距離は33㎞

 まだ半分にも到達していないのかぁ

 満願成就までの道のりは長いですね

スポンサーサイト


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: