勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-12-10 (土) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 恵那山 純米吟醸 ひだほまれ
 NEC_1022.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ひだほまれ)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業慶長6年(1601年)のはざま酒造さん

 岐阜県中津川市にあります

 創業の慶長6年というと関ヶ原の戦いの1年後

 とても歴史のある蔵ですね

 銘柄は地元の霊峰である恵那山が由来

 創業当初から恵那山の伏流水を使用して醸しています

 蔵があるのは中山道45番目の宿場町である中津川宿

 江戸時代には尾張徳川家の御用商人だったそうです

 蔵が作るお酒は全て純米スペック

 全て小仕込で醸しています

 今回のお酒は上品な熟れた果実のような甘味が感じられるもの

 香り穏やかながら旨味が広がりキレもいい

 燗にすると甘味が綺麗に膨らみ心地よい

 美味しかったです



 引き続き恵那・中津川へ行った時のことです

 坂折棚田をあとに行ったのは中山道大井宿

 枡の形をした珍しい宿場町です

 昔ながらの建物は宿場町の雰囲気がありいいですね
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 さらに向かったのが岩村地区

 ここには全国で最も高い標高717mに築城された岩村城跡があります

 本丸近くの石垣は圧倒的
NCM_5231.jpg

 本丸跡からの景色もまるで山の頂上からのようでした
NCM_5236.jpg

 ちなみに霧が多い場所であり別名「霧ケ城」とも言うそうです

 この城をかつて守っていた女城主がいました

 その名はおつやの方

 織田信長の伯母でしたが城を守るため武田方の傘下に

 その後、長篠の合戦で敗北した武田氏は没落していきます

 信長に攻められた岩村城は落城しておつやの方は処刑

 お城には悲しい話があるものですね

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