勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-04-18 (火) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 小弓鶴 しぼりたて純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは創業嘉永元年(1848年)の小弓鶴酒造さん

 愛知県犬山市にあります

 銘柄は蔵のある地が小弓の庄と呼ばれていたことが由来 

 尾張藩の勘定奉行所からお墨付きを受けて創業しました

 ちなみにラベルに描かれているのは犬山祭の車山

 犬山祭に行った時に蔵元の直売所で買ったものです

 蔵は平成10年より地ビールの醸造も開始

 犬山ローレライ麦酒というブランドで展開しています

 HPやネットを見ると蔵は2度の火災にあっているようです

 時期は平成18年と平成27年とかなり最近

 かなり苦労されたことでしょう

 今回のお酒は搾りたてらしいフレッシュ感が楽しめるもの

 マスカットのようなフルーティーな香りが心地よい

 微かなガス感に膨らみのある芳醇な旨味がグッド

 美味しかったです
 

 
 引き続き知多四国巡礼についてです

 第20番をあとに半田市内最後のお寺へ

 第21番札所の常楽寺です
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 ここは知多半島における念仏発祥の寺

 とっても立派なお寺で境内のほかに塔頭も4つあります

 このお寺には徳川家康が生涯に3度も訪れたとか

 知多四国のなかでも屈指のお寺です

 続いて行ったのは第22番札所の大日寺
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 ここは昭和の戦前までは雨乞い寺と呼ばれていました

 祈祷をして勇太鼓を鳴らして雨乞いをしていたそうです

 続いて行ったのは第23番札所蓮華院

 ここのお寺は鮮やかな朱塗りが目立ち他とは少し違う雰囲気
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 昭和41年に焼失したため、昭和45年に再建されたそうです

 どおりで雰囲気が違うわけですね

 続いて第24番札所へ向かう途中、醤油のいい香りがしました

 歩いてる武豊町にはたくさんの醤油メーカーがあります
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 町の中まで醤油の香ばしい匂いがするとはさすが地場産業ですね

 そして第24番札所の徳正寺に到着
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 ここは源義朝を討った長田忠致の末裔が草庵を建てたことに始まります

 源義朝の供養のため地蔵尊を祀ったそうです

 さらに境内には大亀を祀った延命無量慶亀尊天があります

 知多には浜にあがったり網に掛かった亀を供養したお寺が多いそうです





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