勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-04-21 (土) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 西之門 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業寛永14年(1637年)のよしのやさん

 長野県長野市にあります

 銘柄の由来は蔵のある場所

 善光寺に隣接する西之門町に蔵はあります

 二つの工場で醸造するよしのやさん

 西之門工場で醸造するのは吟醸以上の特定名称酒

 桐原工場は熟成を必要とする本醸造酒と普通酒を醸造しているそうです

 西之門工場は酒蔵見学コースのほか売店、レストランもあります

 まさに複合観光施設

 是非とも一度行ってみたいですね

 今回のお酒はリンゴのようなフルーティーな味わいが楽しめるもの

 上質な酸味を伴う甘味と華やかな吟醸香が広がります

 綺麗な飲み口でビターな旨味が余韻とともに心地よく広がる

 とっても美味しかったです



 我が家は結婚して15年くらいたちます

 そんな家で最近起きていることがあります

 それは色々な家電が壊れること

 一番痛いのが冷蔵庫

 この出費は馬鹿にならない

 とりあえずビックカメラに行って冷蔵庫を購入してきました
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 そんななかクーラーが稼働ストップ

 さらにこんなときに嫁さんのパソコンが不調に・・・

 ボーナスが一気に吹っ飛ぶ出費

 娘の教育代も増えてきた我が家の家計は火の車です




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2018-04-18 (水) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 水尾 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:金紋錦)
 精米歩合:49%
 日本酒度:+3


 このお酒を造るのは創業明治元年の田中屋酒造店さん

 長野県飯山市にあります

 銘柄は地元にある水尾山に由来

 仕込水も水尾山の湧き水をトラックで運び使用しています

 「良い水を使い、良い米を使い、そして基本に忠実な良い造りをする」

 蔵のHPに書かれていた方針です

 使用するは全て長野県産酒造好適米を使用

 そのうちの70%が蔵から5㎞圏内で製造されているそうです
 
 年間製造量は500石

 地元の飯山杜氏が醸します

 今回のお酒はメロンのような味わいが楽しめるもの

 透明感のある飲み口に上質な旨味が心地よい

 後口の余韻も綺麗に消えていき和食と会う感じか

 とっても美味しかったです



 3月末から4月上旬は転勤やら引越で週末はバタバタ

 そのためランニングを怠っていました

 名古屋にいるときはコンスタントに週末20~30㎞は走っていた自分

 ここ3週間の走行距離は0㎞です

 ちょっと落ち着いてきたので先日久しぶりに走りました
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 この走っていない空白の3週間

 結構ブランクは大きいです

 これまでは平気で15㎞は走れていた自分

 しかし今回は何と6㎞でストップ

 こんなに体力が落ちているとは

 ともかく一から体を作り直さないといけないですね





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2018-02-12 (月) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 夜明け前 純米吟醸生一本
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは長野県上伊那郡辰野町にある小野酒造店さん

 夜明け前は今回で2回目

 前回は約3年前にいただきました

 個人的に大好きな蔵のひとつ

 埼玉や名古屋であまり見かけないのが残念です

 今回のお酒はサイダーのような味わいが楽しめるもの

 爽快でガス感のある口当たりほのかで上質な甘味が広がります

 心地よい渋みと苦味を伴う旨味がいい感じ

 綺麗な酸があとをひき盃が止まらない

 とっても美味しかったです

 やはり夜明け前はいいですね

 

 自分の兄は福岡の博多に住んでいます

 年末年始に実家であったときお土産をもらいました

 博多といえばとんこつラーメン

 もらったのはラーメンセットです
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 味は三種類

 違う味が入っていると猛烈に味比べをしたくなる自分

 ただラーメン三杯を一気に食べるのは無理です

 そのため分けて食べましたが、まずは八ちゃんラーメン
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 結構濃い目の味付け

 次に食べたのは郷家ラーメン
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 豚骨と醤油の味わいですがこちらも濃い

 最後に食べたのが達磨ラーメン
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 これはシンプルな豚骨ラーメンといった感じ

 どれも美味しかったですが豚骨が続くとさすがに飽きる

 当たり前ですが3つあるので時期を分けた方がいいですね



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2017-12-20 (水) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 松尾 純米 手造り
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:麹米59%、掛米65%


 このお酒を造るのは創業明治8年の高橋助作酒造店さん

 長野県上水群信濃町にあります

 銘柄は醸造の神様にちなみで命名

 「祈りと感謝と共にある事」を願ってつけたそうです

 蔵の味わいの特徴は芳醇であること

 米の持つ旨味を引きだします

 造りの特徴は酒母の仕込みに長期間時間をかけること

 これは速醸と山廃の中間のような造りだそうです

 そして昔ながらの木製の暖気樽(だきだる)を使っています

 仕込水には戸隠神社の鳥居付近を水源とする清水を使用   

 他にもヨーグルトのお酒やカシスのお酒も醸しています

 今回のお酒は常温からぬる燗くらいの温度帯で楽しめるもの

 穀物由来の香りと柔らかい甘味が口に広がるのがいい感じ

 角のとれた旨味と綺麗な後口が優雅な気持ちにさせてくれる

 とっても美味しかったです



 先週の土曜日は今月の日本酒教室でした
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 今回のテーマは西洋料理と日本酒の相性

 先生が作ってくださった料理と日本酒を合わせます
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 そして今回もブラインドテイスティング

 飲み比べた4本はこちらです
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 個人的に大好きな開運

 銘柄が隠されていて全く見当違いなコメントをしてしまいました

 まだまだ修行が足りません

 教室のあと片付けをしていたメンバーと忘年会へ

 ここでも日本酒を堪能
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 メンバーは仕事も年齢も性別もさまざま

 話も盛り上がり楽しい夜になりました

 日本酒をキーにつながった縁に感謝ですね



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2017-12-18 (月) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 北光正宗 秋しぼり純米大吟醸 しぼりたて生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ひとごこち)
 精米歩合:49%


 このお酒を造るのは創業明治2年の角口酒造店さん

 長野県飯山市にあります

 蔵は長野県の蔵のなかでは最北に位置

 銘柄は北の夜空に燦然と輝く北斗七星が由来です

 造りを担当するのは6代目で30代前半の専務

 先代の杜氏が体調不良となり25歳から杜氏を務めます

 蔵の販売の8割が地元、9割強が県内出荷

 ただ6代目は県外や海外への出荷も視野に入れているようです

 クラウドファンディングの募集HPに記載されていました

 年間生産量は約800石

 若い杜氏なのでこれからが楽しみな蔵です

 今回のお酒はこれぞ純米大吟醸という華やかな香りが楽しめるもの
 
 フルーティーで豊かな含み香とフレッシュな飲み口がいい

 ほのかで上品な甘みとここちよい渋味と苦味を伴う旨味がグッド

 とっても美味しかったです

 

 知多四国巡礼もいよいよ最後の回です

 第84番札所をあとに向かったのは第5番札所地蔵寺
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 ルートの関係で第5番は後回しになっていました

 寺の起源は三方ヶ原の戦いがあった天正元年(1573年)

 気のせいか戦国時代に開創のお寺が多い気がします

 庶民にとって厳しい時代だったからでしょうか

 続いて行ったのは第88番札所円通寺
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 このお寺の創建はなんと天平元年(729年)

 日本では奈良時代で長屋王の変が起きていた年ですね

 お寺は法相宗、真言宗、臨済宗、曹洞宗へと改宗

 お寺が改宗するときはどのようなことがきっかけなんですかね

 そしていよいよ最後に行ったのは第87番札所長寿寺
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 お寺がある付近は桶狭間の戦いで織田軍が砦を構えた場所

 この戦いで長寿寺も戦火に巻き込まれたようです

 これでようやく全88寺を訪れて満願成就できました

 終わった瞬間、ちょっと寂しい気持ちになりました

 ただ、ひたすら歩くことで何か自分の心と向き合えた気がします

 約200㎞を1年間かけて歩いた経験は今後の人生の糧となるでしょう




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