勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-02-12 (月) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 夜明け前 純米吟醸生一本
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは長野県上伊那郡辰野町にある小野酒造店さん

 夜明け前は今回で2回目

 前回は約3年前にいただきました

 個人的に大好きな蔵のひとつ

 埼玉や名古屋であまり見かけないのが残念です

 今回のお酒はサイダーのような味わいが楽しめるもの

 爽快でガス感のある口当たりほのかで上質な甘味が広がります

 心地よい渋みと苦味を伴う旨味がいい感じ

 綺麗な酸があとをひき盃が止まらない

 とっても美味しかったです

 やはり夜明け前はいいですね

 

 自分の兄は福岡の博多に住んでいます

 年末年始に実家であったときお土産をもらいました

 博多といえばとんこつラーメン

 もらったのはラーメンセットです
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 味は三種類

 違う味が入っていると猛烈に味比べをしたくなる自分

 ただラーメン三杯を一気に食べるのは無理です

 そのため分けて食べましたが、まずは八ちゃんラーメン
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 結構濃い目の味付け

 次に食べたのは郷家ラーメン
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 豚骨と醤油の味わいですがこちらも濃い

 最後に食べたのが達磨ラーメン
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 これはシンプルな豚骨ラーメンといった感じ

 どれも美味しかったですが豚骨が続くとさすがに飽きる

 当たり前ですが3つあるので時期を分けた方がいいですね



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2017-12-20 (水) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 松尾 純米 手造り
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:麹米59%、掛米65%


 このお酒を造るのは創業明治8年の高橋助作酒造店さん

 長野県上水群信濃町にあります

 銘柄は醸造の神様にちなみで命名

 「祈りと感謝と共にある事」を願ってつけたそうです

 蔵の味わいの特徴は芳醇であること

 米の持つ旨味を引きだします

 造りの特徴は酒母の仕込みに長期間時間をかけること

 これは速醸と山廃の中間のような造りだそうです

 そして昔ながらの木製の暖気樽(だきだる)を使っています

 仕込水には戸隠神社の鳥居付近を水源とする清水を使用   

 他にもヨーグルトのお酒やカシスのお酒も醸しています

 今回のお酒は常温からぬる燗くらいの温度帯で楽しめるもの

 穀物由来の香りと柔らかい甘味が口に広がるのがいい感じ

 角のとれた旨味と綺麗な後口が優雅な気持ちにさせてくれる

 とっても美味しかったです



 先週の土曜日は今月の日本酒教室でした
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 今回のテーマは西洋料理と日本酒の相性

 先生が作ってくださった料理と日本酒を合わせます
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 そして今回もブラインドテイスティング

 飲み比べた4本はこちらです
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 個人的に大好きな開運

 銘柄が隠されていて全く見当違いなコメントをしてしまいました

 まだまだ修行が足りません

 教室のあと片付けをしていたメンバーと忘年会へ

 ここでも日本酒を堪能
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 メンバーは仕事も年齢も性別もさまざま

 話も盛り上がり楽しい夜になりました

 日本酒をキーにつながった縁に感謝ですね



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2017-12-18 (月) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 北光正宗 秋しぼり純米大吟醸 しぼりたて生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ひとごこち)
 精米歩合:49%


 このお酒を造るのは創業明治2年の角口酒造店さん

 長野県飯山市にあります

 蔵は長野県の蔵のなかでは最北に位置

 銘柄は北の夜空に燦然と輝く北斗七星が由来です

 造りを担当するのは6代目で30代前半の専務

 先代の杜氏が体調不良となり25歳から杜氏を務めます

 蔵の販売の8割が地元、9割強が県内出荷

 ただ6代目は県外や海外への出荷も視野に入れているようです

 クラウドファンディングの募集HPに記載されていました

 年間生産量は約800石

 若い杜氏なのでこれからが楽しみな蔵です

 今回のお酒はこれぞ純米大吟醸という華やかな香りが楽しめるもの
 
 フルーティーで豊かな含み香とフレッシュな飲み口がいい

 ほのかで上品な甘みとここちよい渋味と苦味を伴う旨味がグッド

 とっても美味しかったです

 

 知多四国巡礼もいよいよ最後の回です

 第84番札所をあとに向かったのは第5番札所地蔵寺
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 ルートの関係で第5番は後回しになっていました

 寺の起源は三方ヶ原の戦いがあった天正元年(1573年)

 気のせいか戦国時代に開創のお寺が多い気がします

 庶民にとって厳しい時代だったからでしょうか

 続いて行ったのは第88番札所円通寺
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 このお寺の創建はなんと天平元年(729年)

 日本では奈良時代で長屋王の変が起きていた年ですね

 お寺は法相宗、真言宗、臨済宗、曹洞宗へと改宗

 お寺が改宗するときはどのようなことがきっかけなんですかね

 そしていよいよ最後に行ったのは第87番札所長寿寺
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 お寺がある付近は桶狭間の戦いで織田軍が砦を構えた場所

 この戦いで長寿寺も戦火に巻き込まれたようです

 これでようやく全88寺を訪れて満願成就できました

 終わった瞬間、ちょっと寂しい気持ちになりました

 ただ、ひたすら歩くことで何か自分の心と向き合えた気がします

 約200㎞を1年間かけて歩いた経験は今後の人生の糧となるでしょう




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2017-12-16 (土) | Edit |
 長野の酒蔵が造ったお酒を飲んでいます

 杲流 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ゆめまつり)
 精米歩合:60%
 日本酒度:-2
 酸度:1.4


 このお酒を造るのは長野県木曽郡木祖村にある湯川酒造店さん

 湯川酒造店さんのお酒は今回で2回目

 前回は別銘柄の十六代九郎右衛門を約4年半前にいただきました

 このお酒の米は愛知県日進市で収穫されたゆめまつり

 蔵のある木祖村と愛知県日進市は友好提携しています

 この提携がもとで作られているのがこの銘柄
 
 「杲」の字には日進市と木祖村の頭文字が組み合わされています

 銘柄には今後も両自治体の交流が続くようにとの想いが込められます

 ちなみに再来年度からは酒造好適米の使用が検討されているそうです

 先日参加したNISSHINまちミル博のお土産でいただきました

 今回のお酒は雑味なく綺麗な飲み口が楽しめるもの

 香りは比較的穏やかで上品な甘みと旨味が心地よい

 酸によるキレも楽しめ日本酒が初めての人にも飲みやすい感じか

 美味しかったです 



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第80番札所をあとに向かったのは第81番札所龍蔵寺
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 龍蔵寺は京都の公卿が移り住んだことが開創のきっかけ

 公卿が人々の悪病の平癒を祈願したことで回復

 喜んだ村人が御礼にと本堂等を建設したそうです

 このお寺で気になる掲示物を発見
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 生きるヒントをいただきました

 続いて行ったのは第82番札所観福寺
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 開創はなんと大宝2年(702年)

 知多三山のひとつにも数えられます

 山門前にあるのは紅白椿

 亮山阿闍梨が知多四国霊場開創の記念に手植えしたそうです

 続いて行ったのは第84番札所玄猷寺
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 ここの楼門はとっても立派でした
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 寺内には聖徳太子像があります

 これはもともと比叡山延暦寺にあったもの

 織田信長の焼き討ち時に秀吉の足軽が救い出したそうです

 お寺には色々な逸話が残っていますね

 知多四国巡礼も残り3寺となりました

 もうすぐ終わりかとここら辺から少しセンチな気持ちになってきました





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2017-10-12 (木) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 白馬錦 純米吟醸 美米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:55%
 日本酒度:±0
 酸度:1.4
 アミノ酸度:1.5
 酵母:協会1801号


 このお酒を造るのは長野県大町市にある薄井商店さん

 白馬錦は今回で2回目

 前回は約3年前にいただきました

 名古屋の名鉄百貨店ではよく見る白馬錦

 夏に帰省した時、嫁さんの義母からお土産としてもらいました

 今回のお酒は黒糖のような柔らかい甘味が楽しめるもの

 きめ細かいタッチに香り過ぎない含み香が心地よい

 クセのない余韻が盃を進める

 美味しかったです



 涼しくなってきたので知多四国巡礼を再開しました

 今回は第41番札所西方寺から
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 ここは山門からすぐに海が広がる場所

 魚の供養碑があるなど海岸に面した寺ならではのものがありました
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 続いて行ったのが第42番札所天龍寺
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 もともと龍泉と呼ばれる欅の根元から湧く水があったことが名の由来

 今は残念ながら枯れてしまったそうです

 ちなみに寺社内には可愛らしいお地蔵さんがありました

 その名も愚痴聞き地蔵尊
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 自分も心のなかで日頃の愚痴を聞いてもらいましたよ

 続いて行ったのは第43番札所岩屋寺
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 とても立派なお寺で尾張高野山宗総本山

 末寺20、教会79もあるそうですが昭和26年に天台宗から変わったそうです

 続いて行ったのが番外である奥之院
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 ここには岩窟があり、かつて弘法大師が護摩修法したそうです

 周りは木々に覆われており厳かな雰囲気が満載

 すっと背筋が伸びる思いでした

 続いて行ったのは第44番札所大宝寺
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 このお寺は木蓮の花が有名なようですが行った時は季節はずれ

 残念でした

 ところで第43番札所から44番札所はちょっとした峠越え

 ここで蜂やアブに追われまくりえらい目に遭いました 





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