勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-04-11 (火) | Edit |
 島根のお酒を飲んでいます

 金鳳 原酒 出雲ノ国 本醸造
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:65%
 日本酒度:±0


 このお酒を造るのは創業明治2年の金鳳酒造さん

 島根県安来市にあります

 銘柄は古代中国で聖人と共に現われたとされる鳥「鳳凰」に由来

 「鳳凰」に「金」を冠して「金鳳」としました

 「山は大山、お酒はキンポー」

 蔵のHPにあった言葉です

 これは地元のCMに使われていたキャッチフレーズ

 地元の人から親しまれていたのでしょう

 ちなみに蔵のある地名は「清井」

 仕込水は自家用の井戸を使用しています

 地名からも昔からいい水が湧いていたことが伺えます

 今回のお酒はガツンと濃い米の旨味が味わえるもの

 アルコール度数も高めで原酒の荒々しさが楽しめる

 ロックにすると溶けた水でサラリと軽快にいただける

 美味しかったです



 先日ふるさと納税でゲットした燕三条の包丁

 切れ味が凄すぎて料理が楽しい

 色々と料理してますよ

 この前はアドガボを買って調理
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 しかし、ここでアクシデント発生

 包丁の切れ味が良すぎて指を切ってしまったのです
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 幸い傷口は小さく大事には至りませんでした

 でも気をつけないといけないですね

 ちなみに作った料理はこちら
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 アドガボとマグロにわさび醤油をかけたもの

 他にも鳥皮を炒めたもの作りました
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 完全に居酒屋メニューですね



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2017-01-20 (金) | Edit |
 島根のお酒を飲んでいます

 トヨノアキ アオ 純米吟醸酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:佐香錦)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3
 酸度:1.9
 アミノ酸度:1.0
 使用酵母:島根K-1酵母


 このお酒を造るのは創業明治29年の米田酒造さん

 島根県松江市にあります

 銘柄は五穀の豊穣を祈り、さらに芳醇なお酒が醸し出されるよう命名

 「ふっくら旨く、心地よく」をモットーにしています

 口をつければほのかな甘み、口に含めば味わい豊かで吟香を感じる

 そして後切れはスッキリとしたお酒を目指します

 使用する水は松江市郊外の山間に湧く清水

 1日2回タンクローリーで蔵に運び込んでいるそうです

 今回のお酒は原酒らしいギュッと旨味がのった味わいが楽しめるもの
 
 甘味や苦味、渋みがバランスよくきたあとのシャープなキレもいい

 穏やかな含み香も鼻を突き抜けるのがいい感じ

 とっても美味しかったです



 先日、初詣に行ってきました

 行き先は伊勢新宮

 言わずと知れた日本屈指のパワースポットです

 まずは外宮と言われる豊受大神宮へ

 入口の表参道火除橋には左側通行とあります
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 橋を渡ると第一鳥居がありました
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 広い敷地内は大木が生い茂っており厳かな雰囲気で溢れています

 そして最も格式が高い外宮の正宮へ
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 奥に入れないうえ中は撮影禁止

 なんか引き締まる思いです

 続いて行ったのは内宮と言われる皇大神宮

 入口の風日折宮橋には右側通行とあります
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 外宮では左側通行、内宮では右側通行とそれぞれで歩く側が違うんです

 内宮の側を流れる五十鈴川のせせらぎが心地よい
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 そして最も格式が高い内宮の正宮へ
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 ここも中は撮影禁止でした

 とっても厳かな場所で神聖な伊勢神宮

 ここで初詣で恒例のことをやろうと思ったのですが・・・
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 おみくじがない

 さすが伊勢神宮クラスになると俗っぽいおみくじもないんですかね~


  

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2016-12-08 (木) | Edit |
 島根のお酒を飲んでいます

 環日本海 純米ひやおろし
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:65%
 日本酒度:+4
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは創業明治22年の日本海酒造さん

 島根県浜田市三隅町にあります

 蔵はもともと那賀酒造という名前でしたが昭和25年に変更

 大海原のよう広く愛される酒造りを目指す想いが現蔵名には込められます

 蔵は但馬流の杜氏を初めに採用

 甘さだけでないキレを求めた結果であり海産物に合うと思ったそうです

 仕込水は三隅川の伏流水を使用

 地元の農家と契約栽培した米を使用して醸します

 今回のお酒は燗映えする味わいのもの

 円やかな旨味と酸が効いている

 全体的にややざらつく口当たりが少し気になるところ

 美味しくいただきました



 先日、カーシェアをして一日旅行に行ってきました

 行き先は岐阜県の恵那市と中津川市

 しばらくこの旅行のことを書きたいと思います

 朝7時に出発してまず向かったのは恵那市

 恵那市といえば恵那峡
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 恵那峡は大正時代にダム建設でできた名勝地

 自然にできたものではなかったんですね

 早速、渓谷を巡る遊覧船に乗船
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 たくさんの奇岩や絶壁を楽しめる
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 雄大な景色に酔いしれました

 下船後に恵那峡のあるさざなみ公園を散策

 そのなかで面白い石を発見

 ダイヤのようにした側が細っているこの石
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 「傘岩」といって国の指定天然記念物になっています

 面白い石があるものですね

 次に向かったのは坂折棚田
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 ここは日本の棚田百選にも選ばれています

 石積みになっている畔は全国でも珍しいそうです

 行った時は既に稲は刈り取られたあとでした
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 それでも段々になっている田んぼの風景は絶景

 金色の稲穂が実っていたら凄く美しいんだろうなぁ 





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2016-09-03 (土) | Edit |
 島根のお酒を飲んでいます

 蒼斗七星 特別純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは創業明治28年の青砥酒造さん

 島根県安来市広瀬町にあります

 銘柄の由来は5代目が見た仕込み水と掛麹を入れたときの感覚

 タンク内に散らばる掛麹がまるで宇宙で瞬く無数の星のよう

 この感動を蒼斗という美しい響きのなかに込めました

 さらに旅人が方向性を頼りにした北斗七星

 現在地を定め、蔵の方向性を決めるため七星を名に入れました

 その5代目はわずか6年で退社し、現在は酒販店で働いているそうです

 あるネット酒販店は5代目がいなくなることを期に取扱いを一時中止に

 何があったんでしょうかね

 今回のお酒は濃醇な旨味が楽しめるもの

 燗にすると上品な甘味が口のなかいっぱいに広がります

 それでいてさらりとした飲み口で心地よい余韻が続く

 美味しかったです



 先週の週末は埼玉の家に帰りました

 娘にとっては夏休み最終週

 ちょっと遠出しようと思い高尾山へ行ってきました
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 山ガールなどの流行りもあり最近は人気スポットになっている高尾山

 外国人観光客もたくさんいました

 まずはリフトで中腹まで登ります
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 展望所がある中腹から関東平野を一望
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 夜は夜景がとっても綺麗そうです

 さらに歩くと薬王院というお寺がありました

 参道にはお店が並び雰囲気もいい
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 もちろんちょっとしたハイキングもしました

 暑かったですが木陰は標高のせいか思ったより涼しい

 緑に囲まれると心が落ち着きますね
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 気持ちのいい最後の夏休みとなりました




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2015-12-14 (月) | Edit |
 島根のお酒を飲んでいます

 石見銀山 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:改良八反流)
 精米歩合:50%
 日本酒度:-4


 このお酒を造るのは創業29年の一宮酒造さん

 島根県大田市大田町にあります

 銘柄の由来は言わずと知れた日本が誇る世界遺産の石見銀山

 戦国時代に争奪の的となった石見銀山

 その玄関口である太田市に蔵はあります

 お酒は熟練の杜氏による昔ながらの手造り

 三瓶山から湧き出る伏流水を抗酸化力の高い水にして仕込んでいます

 蔵には平成25年から蔵元の次女が酒造りに参加

 最近ではバラやコーヒーを使ったリキュールも製造しているそうです

 ちなみに今回のお酒の米は改良八反流です

 八反流はかつてこの地だけで栽培されていた米

 倒伏性に乏しく、病気にも弱いため一時は絶滅しました

 しかし平成7年に12人の米作りの名人が栽培を再開

 改良八反流として復活しました

 今回のお酒は上品で柔らかな甘みが楽しめるもの

 ふっくらとして円みのある米の旨味がフワッと広がります

 後口のキレもよく、ついつい盃が進む

 とっても美味しかったです 



 先週の木曜日は仕事帰りに大宮にある氷川神社に行ってきました

 この時期、武蔵一宮である氷川神社で行われるのが大湯祭

 これに合わせて開催される酉の市が十日市と呼ばれます

 神社の参道や隣にある大宮公園には露店がたくさん出店します

 その数はなんと約1,000店

 膨大な数の店の数であり、たくさんの人が訪れていましたよ

 そしてメインは縁起物の熊手が売られているコーナー
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 朝の通勤ラッシュのような混雑ぶり
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 店にはた~くさんの熊手が並んでいます
NCM_4108(十日市3)

 「商売繁盛!! 商売繁盛!!」

 熊手を買うと店の人が大声で掛け声を掛けます

 熊手と大きな掛け声の雰囲気が素晴らしい

 日本の伝統はやっぱりいいですね

   



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