勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-01-11 (木) | Edit |
 熊本のお酒を飲んでいます

 千代の園 大吟醸酒 EXCEL
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール(原料米:山田錦)
 精米歩合:40%
 日本酒度:+3
 酸度:1.3
 使用酵母:熊本酵母、協会1801号


 このお酒を造るのは創業明治29年の千代の園酒造さん

 熊本県山鹿市にあります

 銘柄は初代蔵元の本田喜久八氏が命名

 地域と共なる繁栄と平和を願いつつ慶事にふさわしい名前

 そんな想いが込められています
 
 蔵は清酒以外にも焼酎や赤酒を醸造

 赤酒とは木灰を使った熊本地方に伝わる地酒です

 熊本にあることから蔵は熊本地震で被災

 蔵の白壁や煙突が破損してしまいました

 災害復旧のためファンドを組んで復興資金を募集

 頑張って欲しいものです

 今回のお酒は白ワインのような味わいが楽しめるもの

 マスカットのような果実香にフルーティーな飲み口はまさに大吟醸

 余韻は短めでキレも良くワイングラスで飲みたくなる

 とっても美味しかったです



 引き続きスキーに行った時のことです

 スキー場には当然のことながら雪がたくさんあります
DSC_0674.jpg

 そんなふわふわな雪で娘は雪遊び

 とっても気持ちよさそうでした

 さらにスキー場のレストランで看板犬を発見

 2匹のメスのワンちゃんは可愛らしくとっても人懐っこい

 娘はこの2匹とも楽しんで遊んでいましたよ
DSC_0661.jpg

 スキーの滑走以外でも楽しめた今回のスキー

 空を見上げると綺麗な虹が見えました
DSC_0671.jpg

 なんか今年はいい事ありそうです

 ちなみに自分は今年、本厄なんですがねぇ




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2017-11-12 (日) | Edit |
 熊本のお酒を飲んでいます

 亀萬 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 使用酵母:9号酵母


 このお酒を造るのは創業大正5年の亀萬酒造さん

 熊本県葦北郡津奈木町にあります

 蔵があるのは熊本県の南部

 そのため天然醸造蔵としては日本最南端にあります

 蔵の家系はもともと医者だったそうです

 創業者は治療代として蔵に納められた米で日本酒製造を発案

 蔵近くの軟水を使用して醸造を開始しました

 蔵がこだわるのは熊本県産のもの

 このお酒でも熊本酵母と言われる協会9号が使用されています

 年間製造量は約500石

 4代目が杜氏として醸しています

 今回のお酒は全体的にとても綺麗にまとまった飲み口が印象的なもの

 ほのかな甘みの後にくる上質な渋味を伴う旨味がいい

 酸によるキレがとてもよく飲み飽きせずに盃が進む

 とっても美味しかったです



 先日、名古屋の栄に行って買い物をしてきました

 買ったのは仕事用の鞄
DSC_0487.jpg

 嫁さんからぼろくてみっともないから新しい鞄を買えと言われてました

 ただ、長年使っていた「ぼろい」鞄
DSC_0484.jpg

 愛着もあり替えれなかったんです

 しかし、遂に限界と思い購入したものの古い鞄はどうすればいいか

 捨てればいいと頭ではわかっているんですが・・・

 毎日使っていただけに愛着がある

 取ってても仕方がないんですがねぇ


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2015-04-26 (日) | Edit |
 熊本のお酒を飲んでいます

 花の香 純米大吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業明治35年の花の香酒造さん

 熊本県玉名郡和水町にあります

 銘柄の由来は酒蔵周辺の木々から梅の香りが蔵の中に漂うことから

 元の名は神田酒造でしたが銘柄である花の香酒造に名称変更しました

 造りを担当するのは6代目蔵元

 もともと飲食店を経営しながら劇団員活動をするなど異色の経歴

 事業承継とともに飲食店事業は売却したようです

 造りについては獺祭で有名な山口県の旭酒造へ2か月間修業

 杜氏経験や勘に頼らないデータ重視の酒造りを学びました

 蔵人たちも2週間の研修を受けたようです

 これからは米作りから取組む予定
 
 蔵元をはじめ若い方が多いようで今後が楽しみな蔵です

 今回のお酒は華やかな香りが楽しめる大吟醸らしい味わいのもの

 上品な甘みのあとにくる旨味とキレのある酸がバランスがいい

 フルーティーで綺麗な仕上がりながら安価であり抜群のコスパ

 とっても美味しかったです



 昨日は2週連続で料理教室に行ってきました

 先週行ったのは3回コースのもので今回は1回限り

 魚を捌いて料理するコースです
NCM_3363(料理教室1)

 今回の食材は真鯛
NCM_3364(料理教室2)

 いつかこんな大物を釣りたい・・・

 そんな思いから参加してきました

 いつもアジやキスは釣っているので魚を捌くのは慣れている

 はずなのですが、やはり魚体が大きくなると難しい

 先生に教わりながら捌き、料理したのがこちら
NCM_3359(料理教室3)

 なんか料亭で出てきそうな感じ

 締めの一品は鯛茶漬け
NCM_3362(料理教室4)

 とってもうまくできました

 これで真鯛を釣ってきても安心

 ただ、肝心の釣りの腕がついてこないんですがね~

  


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2015-03-06 (金) | Edit |
 熊本のお酒を飲んでいます

 美少年 純米吟醸酒 剣門
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+1
 酸度:1.7
 アミノ酸度:1.8


 このお酒を造るのは創業平成25年の美少年さん

 熊本県菊池市にあります

 もともとは宝暦2年(1752年)に創業した美少年酒造でした

 しかし2008年に世間を賑わせた三笠フーズの事故米転売問題で倒産

 民事再生法の再生手続き終結後に現法人に営業譲渡されました

 ちなみに火の国酒造と名を改めた元の会社は約11億円の負債を抱え破産

 今の蔵は小学校跡地に蔵を移しています

 ちなみに銘柄の由来は唐代の詩人・杜甫の詩「飲中八仙歌」に由来

 大正9年から使われている銘柄です

 歴史ある蔵であり再出発後もうまく軌道に乗って欲しいですね

 今回のお酒はしっかりした味わいが楽しめるもの

 コクのある旨味は飲みごたえがある

 やや濃い目の味の料理にも合わせやすい

 美味しくいただきました




 引き続き草津・万座温泉旅行のことです

 今回の旅行の宿泊地は万座温泉

 しかし、初日は草津国際スキー場に行きました

 理由は嫁さんが懸賞で草津のリフト券を当てたから

 朝から3時間半ひたすら滑ったあと万座温泉へ移動しました

 万座温泉スキー場では娘がスノーボードに初挑戦
NCM_3169(ボード1)

 レンタルしたガチャピンとムックのイラストのボードが可愛らしい

 スノーボードを装着していざ出陣・・・
NCM_3175(ボード2)

 と勢いはよかったのですが、やっぱりそこは初心者

 転びまくってましたよ
NCM_3170(ボード3)

 それでも半日もすると少しターンができるようになっていました

 やっぱりスキーで雪に慣れていると習得が早いんですかね~

 まあ、転びまくっているうちに体で覚えたんでしょうね

 

 

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2014-05-26 (月) | Edit |
 熊本のお酒を飲みました

 瑞鷹 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは創業慶応3年(1867年)の瑞鷹さん

 熊本県熊本市にあります

 銘柄の由来は明治22年の元旦の朝、蔵に鷹が舞い降りたこと

 正月の鷹のめでたい瑞兆をもとに銘柄を名付けました

 蔵は平成13年に同族経営していた焼酎蔵の東肥酒造と合併

 清酒は川尻本蔵で製造しているようです

 他にも熊本県特有の赤酒も製造しています

 ちなみに赤酒とは木灰を使う独特の製法により生み出された料理酒です

 蔵では昭和37年に四季醸造蔵を全国に先駆けて完成

 阿蘇山系の伏流水で仕込みます

 今回のお酒は瑞々しい味わいのもの

 やや雑味の感じる味わいで個人的にはもう少し膨らみのある味の方が好きかも

 美味しく頂きました


 サンシャイン水族館の「へんないきもの展」に行った続きです

 「へんないきもの展」だけではなく、通常の水族館の展示も見てきました

 熱帯魚やアマゾンの大きな魚など見ごたえがあります
NCM_2098(水族館3)

 全般的に暗いなか明るい水槽は雰囲気がいい
NCM_2095(水族館1)

 黄色の珍しいカエルなんかもいるじゃないか
NCM_2097(水族館2)

 じっくり展示していると気になることが

 前も後ろも、右も左も・・・

 周りは全てカップル

 30代半ばのスーツ姿のおっさんは自分一人

 とても居づらい雰囲気です

 居たたまれない雰囲気であり、結局は足早に出てきてしまいました  

 

   

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