勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-02-15 (月) | Edit |
 東京のお酒を飲んでいます

 澤乃井 純米吟醸生原酒 立春朝搾り
 NEC_0916.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは東京都青梅市にある小澤酒造さん

 澤乃井は今回で2回目

 前回は2年半前にひやおろしを飲みました

 規模が大きいからか埼玉でもよく見かける澤乃井

 東京を代表する蔵の印象があります

 ちなみに今回の立春朝搾りは日本名門酒会の企画商品

 全国38の蔵が立春の日の朝に搾るものです

 自分は毎年違う蔵が醸す立春朝搾りを楽しんでいます

 これまでは一ノ蔵榮川開華天覧山ときました

 毎年楽しみにしている企画です

 今回のお酒は搾りたてらしいフレッシュな味わいのもの

 米の旨味と含み香が心地よい

 キレはそれ程感じず味わいの余韻が続いていく

 美味しかったです



 先週の木曜日は埼玉県東松山にある森林公園に行ってきました

 目的はマラソン大会
NCM_4299(マラソン1)

 ついに参加するときが来ました

 会場には朝一番からかなりの人が来ています
NCM_4302(マラソン2)

 次から次へとスタートしていよいよ自分が参加する10㎞の番

 ピストルの音とともにスタートします
NCM_4308(マラソン3)

 ここ半年間、自分は毎週末11㎞程走っています

 トレーニングの成果の見せ所なのですが・・・

 今回のコースはアップダウンがとっても多く足への負担が非常に大きい

 普段練習しているコースはフラットなため足にガクガクきます

 それでも何とかゴールして完走
 
 記録は49分41秒でした
NCM_4320(マラソン5)

 1㎞5分以内を目標にしていたのでまずは目標達成

 ちなみにトップのランナーは自分より15分も早い34分で走っていました

 そして自分が走り終わった後は娘が2㎞のマラソンに挑戦

 一生懸命走っていましたよ
NCM_4316(マラソン4)

 快晴のなか運動してとっても健康的な1日になりました

 大会に出るとますます走る意欲が高まりますね

 


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2016-02-12 (金) | Edit |
 東京のお酒を飲んでいます

 屋守 純米おりがらみ
 NEC_0912.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:八反錦)
 精米歩合:麹米50%、掛米55%
 日本酒度:+2
 酸度:1.6


 このお酒を造るのは東京都東村山市にある豊島屋酒造さん

 屋守は今回で2回目

 前回は2年前に飲みました

 造りは東京という都会さを全く感じさせないレベルの高さ

 評判の高い蔵であり自分も屋守はお気に入りです

 ラベルは「セックス・ピストルズ」のジャケットをモチーフにしたもの

 いつまでも革新の気持ちを忘れない!蔵の情熱を表しているそうです

 今回のお酒はフレッシュでジューシーな旨味が感じられるもの

 絹のようなタッチと上品な甘味が心地よい

 それでいて軽快な酸味が軽やかな飲み口となり盃を進める

 とっても美味しかったです



 先日、帰宅すると落花生が置いてありました
NCM_4294(節分1)

 未だかつて我が家では落花生を買ったことがありません

 珍しいと思いつつ嫁さんに聞いてみると・・・

 娘が手書きしたこれを渡されました
NCM_4295(節分2)

 豆まきをするのです

 とは言っても普通は大豆でやるもの

 理由を聞くと投げて行方不明となった大豆で家が汚れるとのこと

 もちとん鬼役は自分

 大きな塊を投げられる身にもなって欲しいものです

 まあ、軽いものなのでそれ程痛くはなかったですがね~

 でも、落花生で豆まきすること自体、何かが違う気がします





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2014-12-08 (月) | Edit |
 東京のお酒を飲んでいます

 田むら 純米吟醸 吟ぎんが
 NEC_0710.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:吟ぎんが)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+1


 このお酒を造るのは創業文政5年(1846年)の田村酒造場さん

 東京都福生市にあります

 主要銘柄は「嘉泉」

 敷地内の井戸から酒造りに好適な中硬水の水を得て喜んだことが由来

 「田むら」は特約店限定流通品です

 家訓は「丁寧に造って丁寧に売る」 

 他の蔵が大量生産に移っても目の届く範囲内の生産に抑えてきました

 そんな蔵は昭和50年に「まぼろしの酒 嘉泉」を発売

 級別制度が残る時代のいわゆる無鑑査のお酒です

 本来は一級酒となる高精白の本醸造を二級酒として販売

 ベストセラーとなり蔵の主力商品となりました

 蔵の造りは南部杜氏が担当

 仕込水に秩父奥多摩伏流水を使い醸します 

 今回のお酒は味わい深いコクと旨味が楽しめるもの

 口に含むと厚みのある味わいと含み香の余韻がいい感じ

 美味しかったです 


 ここのところ土曜日は毎週図書館へ行っています
NCM_2854(図書館)

 理由は論文を書いているから

 先日、参加した会社の研修の宿題です

 テーマは「10年後の我が社」的な感じのもの

 10年後は一体どうなっているんでしょうか

 そもそも10年前、今の状況は全く予想できませんでした

 10年前は滋賀県大津に住んでたなぁ

 そして10年後はどこに住んでいるのでしょうか

 転勤族の悲しい性ですね

 論文の提出は今月下旬

 概ね完成しましたが早く終わって欲しい

 なんか喉に小骨がずっと刺さっているようで落ち着きませんね

 土曜日は図書館、日曜日は家族サービスをしているうちに終わったもの

 それは今年のJリーグです

 我が町のチーム大宮アルディージャはまさかのJ2降格

 応援にも行けず残念な結果になってしまいました

 来年はJ1目指して頑張れ




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2014-11-16 (日) | Edit |
 東京のお酒を飲んでいます

 丸眞正宗 純米吟醸 ひやおろし
 NEC_0699.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業11年の小山酒造さん

 東京都北区岩淵町にあります

 銘柄は丸々すべて真実の辛口の酒という意味

 東京23区内に唯一残る酒蔵です

 創業者は我が家の近所でもある埼玉の小山本家酒造生まれ

 良質な湧き水をこの地に見つけ独立します

 この水は秩父を源流とするもの

 地下130mから汲み上げる中硬水です

 現在の年間製造量は約400石

  最新設備により四季醸造しています


 今回のお酒はひやおろしらしいコクのある味わい

 コクのある旨味とキレのある味わいのバランスがいい

 派手さはないがバランスのいい味わいが杯を進める

 美味しかったです


 先日、家にいると突然娘が泣きそうな声で言ってきました

 「ホイッスルがない」

 ホイッスルは不審者に連れ去られそうになったとき思い切り吹くもの
NCM_2666(ホイッスル)

 一緒に家の中を必死に探しましたが見つかりません

 いつも一緒に通学している友達に声を掛けて通学路も必死に探します

 それでも見つかりません

 「仕方ないから新しいもの買うしかないんじゃない」

 愛着があったホイッスルのようですが娘も渋々了解します

 次の日、学校から帰ってくると・・・

 「学校の机の中にあったよ~」

 とっても明るい声で話してきました

 自分のみならず友達も巻き込んで捜索作戦を繰り広げたのに

 人騒がせな話です



 

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2014-10-07 (火) | Edit |
 東京のお酒を飲んでいます

 千代鶴 特別純米 ひやおろし
NEC_0680.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石、山田錦)
 精米歩合:麹米60%、掛米60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.7
 アミノ酸度:0.8
 使用酵母:自社酵母


 このお酒を造るのは創業文化元年(1804年)の中村酒造さん

 東京都あきる野市にあります

 銘柄は蔵のある秋川流域に鶴が飛んできたことが由来

 このことに因み縁起がいい名前として名づけました

 『ちひさきもの』が『うまさけをかます』サポート役に徹する

 HPにあった杜氏の言葉です

 『ちひさきもの』である酵母や麹菌に旨い酒を造ってもらう 

 そのために誠実に、着実に行い続ける事こそがこだわりとありました

 仕込水に秩父古生層にこされた清冽な多摩山系の水を使用

 江戸時代に建築された土蔵で仕込みます

 今回のお酒は円やかな口当たりと軽やかな飲み口を楽しめるもの

 穏やかな香りとキレのある後口が軽快で飲みやすい

 バランスがいい感じ

 美味しかったです 


 この前の週末は近場の公園に行きました

 行き先はさいたま市民の森
NCM_2672(市民の森4)

 2週連続です

 秋らしい過ごしやすい天気のもと、弁当を持参

 のんびり過ごしました

 普段はあちこちの公園に行っている我が家

 2週連続で同じ公園に行くのは珍しいこと

 理由はこれ
NCM_2671(市民の森3)

 この公園では週末、野菜の直売をやっています
NCM_2667(市民の森1)
 
 ここの野菜は直売でもあり安くて新鮮
NCM_2668(市民の森2)

 最近、野菜の値段が高いので家計に優しいのです

 早く野菜の値段が下がって欲しいものです

 そうならないと他の公園に行けませんからね




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