勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-03-03 (金) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 憲 ブルーTYPE-Ⅱ 純米吟醸無濾過生原酒
 NEC_1068.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは創業明治元年の奈良豊澤酒造さん

 奈良県奈良市にあります

 メイン銘柄は「豊祝」

 「豊祝」という銘柄は京都にある豊澤本店さんでも使用しているようです

 「憲」についてはあまり情報がありません

 特約店限定流通品なのでしょうか

 家の近くの日本酒専門店で購入しました

 「高品質のお酒を、多くの方に」

 蔵元のHPに書かれていた言葉です

 生産するお酒の8割が特定名称酒

 現代の名工である藤沢忠治杜氏ができるだけ手作りで醸します

 今回のお酒はイチゴのような上品でフルーティーな甘みが楽しめるもの

 フレッシュで軽快な飲み口で抑えのきいた華やかな含み香が広がる

 渋みと苦味の効いた旨味に心地よい酸がいい感じ

 とっても美味しかったです



 しばらく岡崎に行ったときのことを書いていました

 そのため、先月の毎月恒例のものをアップできませんでした

 それは日本酒教室

 今回はブラインドテイスティング
NCM_5737.jpg

 4つの種類のお酒を比べます

 これらのお酒の使用米や酵母、アル添かどうかなどをあてる

 これが難しい

 結果はこの4本
NCM_5738.jpg

 なかなか当たりませんでした

 講義のなかで先生から生徒へ軸になる蔵を作るようアドバイス
NCM_5739.jpg

 ポイントは一ノ蔵や大七などそこそこの規模のある蔵

 ある程度生産量がないと品質が安定しないからだそうです

 生産量がある蔵で自分が一番好きなのは宮城県の佐浦さんが醸す浦霞

 これを軸にティスティングの質を上げていきたいと思います





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2015-09-14 (月) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 生酛のどぶ
 NEC_0831.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石・アキツホ)
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは創業元禄15年(1702年)の久保本家酒造さん

 奈良県宇陀市にあります

 ちなみに元禄15年は赤穂浪士が討ち入りした年です

 「自分が本当に呑みたい酒を造る」

 あるHPに書かれた杜氏である加藤さんの言葉です

 加藤杜氏はもともと建設関係の仕事に従事

 あるとき生酛のお酒に出会い感動して酒造の世界へ

 様々な蔵で修業した後、平成15年に当蔵の杜氏となりました

 杜氏となる条件としてひとつは生酛造りのための改修をすること

 もうひとつが醸した酒は飲み放題にすること

 もちろん給料とは別のようです

 ちなみにあるHPに書かれていた杜氏の言葉が象徴的です

 「お客さんには悪いけど、俺らが飲んだ余りを飲んでもらってるんだわ」

 豪快な杜氏さんですね

 ちなみに蔵元は元都市銀行勤務

 蔵元と杜氏のコンビに興味がそそられます

 今回のお酒は燗映えするもの

 生酛なので強い酸味を予測していましたが酸味は円やか

 クリーミーな旨味と酸のバランスが絶妙

 雑味がなく綺麗で飲みやすく盃が進む

 とっても美味しかったです

 是非ともまた飲みたいお酒ですね 




 引き続き旅行のことを書きます

 2日目は八丁の湯をあとに日光市内へ

 行ったのは日光東照宮
NCM_3741(東照宮1)

 生まれて初めて行きました

 高い杉に囲まれた独特の雰囲気は何かスピリチュアルな感じ
NCM_3748(東照宮2)

 たくさんの建物にも歴史が感じられ、まさにパワースポット
NCM_3757(東照宮3)

 もちろん有名な猿も見てきましたよ
NCM_3751(東照宮4)

 こんなお土産も買いました
NCM_3759(東照宮5)

 パワースポットに行って運気上昇と行くでしょうか

 2年連続でおみくじは凶を引いているもので・・・

 ところで東照宮にはた~くさんの外国人観光客がいました

 日本人観光客よりも多いのではないかという程

 やっぱり日光東照宮は日本を代表する観光地なんですね




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2015-05-22 (金) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 百楽門 純米大吟醸 中汲み生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:50%
 日本酒度:±0
 酸度:1.4
 アミノ酸度:1.1


 このお酒を造るのは創業明治20年の葛城酒造さん

 奈良県御所市にあります

 「家族や友人、自然などに常に感謝し、楽しい宴に興じ、心の門を開けましょう」

 銘柄に込められた想いです

 蔵の特徴は菩提もと仕込み

 室町時代から続く伝統的な製法で濁り酒を造っています

 「いろいろな場面で、どんな方が飲まれても、いつでも美味しいしっかりした品質の酒を造っていこう」

 蔵のHPにある言葉です

 仕込水には中硬水である金剛葛城山系の伏流水を使用

 吟醸はもちろん純米クラスでも小仕込にして丁寧に醸します

 今回のお酒は青りんごやメロンを思わすジューシーなもの

 コクのある旨味がジュワット口の中いっぱいに広がります

 それでいて微発砲のシュワッとした飲み口が爽快でいい

 程よい含み香も心地よくコストパフォーマンスもグッド

 とっても美味しかったです

 今度は是非とも違うスペックを試したいですね



 少し遅れますが今年の母の日のことです

 以前にも書きましたが今年は娘とくす玉を準備
NCM_3450(母の日1)

 嫁さんにバレないようにコソコソ隠れながら作っていました

 
牛乳パックに画用紙、紐に洗濯バサミなどなど

 いろいろ準備して遂に完成
NCM_3454(母の日2)

 
結局、嫁さんにバレルことなく当日を迎えることができました

 そして紐を引っ張ってもらうと・・・
NCM_3457(母の日3)

 娘が描いたメッセージが出てきました

 ホントは折り紙で作った30個位のリボンも一緒に落ちたんですが・・・

 まあ動画はなしということですいません

 嫁さんも思わぬサプライズに喜んでくれましたよ  






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2015-01-21 (水) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 はなともえ 弓弦葉 純米吟醸無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは創業大正6年の美吉野醸造さん

 奈良県吉野郡吉野町にあります

 銘柄の由来は蔵のある吉野の土地が深く関わっています

 桜で有名な吉野地方にあり身近に桜があったことから花

 巴は野山の桜の広がり、もしくは桜吹雪を表しています

 4つの蔵が合併してできた創業当時は花巴正宗の名で販売してました

 現在、蔵では蔵元の息子で杜氏の晃明氏が1人で従事

 造りから営業まで全て晃明氏が1人でこなしています

 蔵が力を入れるのは蔵付き酵母で醸すもの

 灘にある老舗蔵「剣菱」の山廃造りにヒントを得たようです

 今回のお酒は濃醇でコク深い味わいのもの

 2年熟成させており旨味が十分に乗っている

 お酒だけでも楽しめるし、濃い目の味の料理にも負けずに合う

 美味しかったです


 先週の三連休の最終日にこと

 年末からやりたいと思っていたことがやっとできました

 それは水槽の掃除

 我が家には娘が約3年半前に金魚すくいでゲットした金魚を飼っています

 娘がつけた名前はサクラちゃんとリボンちゃん

 はたしてメスなのかは不明ですが女の子向けの名前がついています

 仙台からの引っ越しのときも一緒に新幹線で移動

 昨夏、死んでしまったカタツムリとともに持ち運びました

 そのため、すっかり家族の一員になっています

 そんな金魚の水槽を年末に掃除しようと思っていたのですが・・・

 家族を襲ったインフルエンザで断念

 年が明けてようやく水槽の掃除に着手
NCM_3003(金魚1)

 綺麗にしてあげられました
NCM_3004(金魚2)

 しかし、冬の水槽掃除は厳しいですね

 何と言っても水が冷たい

 でも、長く一緒に暮らして愛着があり頑張って掃除しました

 少しでも長生きしてほしいものです






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2014-12-30 (火) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 風の森 純米吟醸 しぼり華 山田錦
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4
 酸度:1.9
 使用酵母:k-7系


 このお酒を作るのは創業享保4年(1719年)の油長酒造さん 

 奈良県御所市にあります

 銘柄の由来は御所市南部に実在するという風の森峠

 別銘柄に鷹長があります

 風の森のこだわりは純米、無濾過、無加水、生酒

 できあがったままの状態で何も手を加えず瓶詰めしています

 仕込水は金剛葛城山系の深層地下水である硬水を使用

 上槽も責めの部分をカットした華やか部分だけ集めた方法で行います

 ちなみに別銘柄の鷹長は室町時代に編み出された菩提もとによる造り

 清酒発祥の地である奈良の蔵らしいですね

 ちなみに菩提もと造りは岡山にある辻本店さんもやってた気がします

 今回のお酒は爽やかなガス感が心地よいもの

 ほのかな甘さとフレッシュでシャープなキレがいい

 もちろんコクのある旨味もバランスよくレベルが高い

 とっても美味しかったです

 他のブロガーの方が絶賛するのも納得ですね


 嫁さんがダウンした先週末は忙しかった

 洗濯、風呂掃除に娘の冬休みの宿題などなど

 娘を東京駅に送ったり、嫁さんを病院にも連れて行きました

 そんな自分でも手際よくできたもの

 それは料理
NCM_2931(料理1)

 今年から基本的に月1回通っている料理教室

 その成果がここで発揮されました
NCM_2932(料理2)

 来年はさらにレパートリーを増やしていきたいと思います

 でも日頃はお酒ばかり飲んでて家事は特にしない自分

 嫁さんがダウンすると改めて色々とやってくれていると実感しました

 嫁さんには感謝ですね

 そして早く復活してほしい

 ゆっくりお酒が飲めないんで・・・




 

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