勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-02-22 (木) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 睡龍 生酛
 NEC_1212.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは奈良県宇陀市にある久保本家酒造さん

 久保本家酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は別銘柄の生酛のどぶを約2年半前にいただきました

 自分の感覚的には久保本家酒造さんのお酒は芯がしっかりしている

 熱めの燗にしても味が崩れない印象があります

 ちなみにこのお酒は10年物の古酒

 10年前の自分といえば大宮、仙台の前の浦和に住んでました

 今春には小学6年生になる娘も1歳だったころ

 物凄く昔な感じがしますね

 今回のお酒は黒蜜の香りを強くしたような熟成香が感じられるもの

 濃厚で複雑な甘味と力強い旨味が楽しめる

 燗にすると味に広がりがでつつもしっかりした飲みごたえがいい感じ

 とっても美味しかったです 



 先週の土曜日は日本酒教室でした
DSC_0821.jpg

 1月は仕事で出席できず2ヵ月振りの教室

 今回のテーマはチーズと合わせる日本酒

 チーズは世界中にあり種類豊富で日本酒とも合わせやすいとか

 しかも基本切るだけなので準備が簡単

 自分も家でチーズを少しずつ学びたいと思いました

 そんなチーズと合わせた日本酒はこちら
DSC_0820.jpg

 麓井は生酛だったのですが味わいが自分の知る生酛っぽっくない

 先生に聞くと最近は昔ながらの生酛造りとは違う方法もあるとのこと

 簡単にいうと造りに蔵で培養した乳酸を使用するようです

 速醸酛だと外部で製造された乳酸を添加する

 これだと厳密にいうと全て自蔵で醸造していないことになります

 自蔵で乳酸を培養する生酛造りだと全て自家製とPRできるのです 

 海外マーケットを意識してこの方法で醸す面もあるとか

 毎回勉強になる会です



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2017-03-03 (金) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 憲 ブルーTYPE-Ⅱ 純米吟醸無濾過生原酒
 NEC_1068.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは創業明治元年の奈良豊澤酒造さん

 奈良県奈良市にあります

 メイン銘柄は「豊祝」

 「豊祝」という銘柄は京都にある豊澤本店さんでも使用しているようです

 「憲」についてはあまり情報がありません

 特約店限定流通品なのでしょうか

 家の近くの日本酒専門店で購入しました

 「高品質のお酒を、多くの方に」

 蔵元のHPに書かれていた言葉です

 生産するお酒の8割が特定名称酒

 現代の名工である藤沢忠治杜氏ができるだけ手作りで醸します

 今回のお酒はイチゴのような上品でフルーティーな甘みが楽しめるもの

 フレッシュで軽快な飲み口で抑えのきいた華やかな含み香が広がる

 渋みと苦味の効いた旨味に心地よい酸がいい感じ

 とっても美味しかったです



 しばらく岡崎に行ったときのことを書いていました

 そのため、先月の毎月恒例のものをアップできませんでした

 それは日本酒教室

 今回はブラインドテイスティング
NCM_5737.jpg

 4つの種類のお酒を比べます

 これらのお酒の使用米や酵母、アル添かどうかなどをあてる

 これが難しい

 結果はこの4本
NCM_5738.jpg

 なかなか当たりませんでした

 講義のなかで先生から生徒へ軸になる蔵を作るようアドバイス
NCM_5739.jpg

 ポイントは一ノ蔵や大七などそこそこの規模のある蔵

 ある程度生産量がないと品質が安定しないからだそうです

 生産量がある蔵で自分が一番好きなのは宮城県の佐浦さんが醸す浦霞

 これを軸にティスティングの質を上げていきたいと思います





にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2015-09-14 (月) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 生酛のどぶ
 NEC_0831.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石・アキツホ)
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは創業元禄15年(1702年)の久保本家酒造さん

 奈良県宇陀市にあります

 ちなみに元禄15年は赤穂浪士が討ち入りした年です

 「自分が本当に呑みたい酒を造る」

 あるHPに書かれた杜氏である加藤さんの言葉です

 加藤杜氏はもともと建設関係の仕事に従事

 あるとき生酛のお酒に出会い感動して酒造の世界へ

 様々な蔵で修業した後、平成15年に当蔵の杜氏となりました

 杜氏となる条件としてひとつは生酛造りのための改修をすること

 もうひとつが醸した酒は飲み放題にすること

 もちろん給料とは別のようです

 ちなみにあるHPに書かれていた杜氏の言葉が象徴的です

 「お客さんには悪いけど、俺らが飲んだ余りを飲んでもらってるんだわ」

 豪快な杜氏さんですね

 ちなみに蔵元は元都市銀行勤務

 蔵元と杜氏のコンビに興味がそそられます

 今回のお酒は燗映えするもの

 生酛なので強い酸味を予測していましたが酸味は円やか

 クリーミーな旨味と酸のバランスが絶妙

 雑味がなく綺麗で飲みやすく盃が進む

 とっても美味しかったです

 是非ともまた飲みたいお酒ですね 




 引き続き旅行のことを書きます

 2日目は八丁の湯をあとに日光市内へ

 行ったのは日光東照宮
NCM_3741(東照宮1)

 生まれて初めて行きました

 高い杉に囲まれた独特の雰囲気は何かスピリチュアルな感じ
NCM_3748(東照宮2)

 たくさんの建物にも歴史が感じられ、まさにパワースポット
NCM_3757(東照宮3)

 もちろん有名な猿も見てきましたよ
NCM_3751(東照宮4)

 こんなお土産も買いました
NCM_3759(東照宮5)

 パワースポットに行って運気上昇と行くでしょうか

 2年連続でおみくじは凶を引いているもので・・・

 ところで東照宮にはた~くさんの外国人観光客がいました

 日本人観光客よりも多いのではないかという程

 やっぱり日光東照宮は日本を代表する観光地なんですね




にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2015-05-22 (金) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 百楽門 純米大吟醸 中汲み生原酒
 NEC_0785.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:50%
 日本酒度:±0
 酸度:1.4
 アミノ酸度:1.1


 このお酒を造るのは創業明治20年の葛城酒造さん

 奈良県御所市にあります

 「家族や友人、自然などに常に感謝し、楽しい宴に興じ、心の門を開けましょう」

 銘柄に込められた想いです

 蔵の特徴は菩提もと仕込み

 室町時代から続く伝統的な製法で濁り酒を造っています

 「いろいろな場面で、どんな方が飲まれても、いつでも美味しいしっかりした品質の酒を造っていこう」

 蔵のHPにある言葉です

 仕込水には中硬水である金剛葛城山系の伏流水を使用

 吟醸はもちろん純米クラスでも小仕込にして丁寧に醸します

 今回のお酒は青りんごやメロンを思わすジューシーなもの

 コクのある旨味がジュワット口の中いっぱいに広がります

 それでいて微発砲のシュワッとした飲み口が爽快でいい

 程よい含み香も心地よくコストパフォーマンスもグッド

 とっても美味しかったです

 今度は是非とも違うスペックを試したいですね



 少し遅れますが今年の母の日のことです

 以前にも書きましたが今年は娘とくす玉を準備
NCM_3450(母の日1)

 嫁さんにバレないようにコソコソ隠れながら作っていました

 
牛乳パックに画用紙、紐に洗濯バサミなどなど

 いろいろ準備して遂に完成
NCM_3454(母の日2)

 
結局、嫁さんにバレルことなく当日を迎えることができました

 そして紐を引っ張ってもらうと・・・
NCM_3457(母の日3)

 娘が描いたメッセージが出てきました

 ホントは折り紙で作った30個位のリボンも一緒に落ちたんですが・・・

 まあ動画はなしということですいません

 嫁さんも思わぬサプライズに喜んでくれましたよ  






にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2015-01-21 (水) | Edit |
 奈良のお酒を飲んでいます

 はなともえ 弓弦葉 純米吟醸無濾過生原酒
 NEC_0728.jpg


 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは創業大正6年の美吉野醸造さん

 奈良県吉野郡吉野町にあります

 銘柄の由来は蔵のある吉野の土地が深く関わっています

 桜で有名な吉野地方にあり身近に桜があったことから花

 巴は野山の桜の広がり、もしくは桜吹雪を表しています

 4つの蔵が合併してできた創業当時は花巴正宗の名で販売してました

 現在、蔵では蔵元の息子で杜氏の晃明氏が1人で従事

 造りから営業まで全て晃明氏が1人でこなしています

 蔵が力を入れるのは蔵付き酵母で醸すもの

 灘にある老舗蔵「剣菱」の山廃造りにヒントを得たようです

 今回のお酒は濃醇でコク深い味わいのもの

 2年熟成させており旨味が十分に乗っている

 お酒だけでも楽しめるし、濃い目の味の料理にも負けずに合う

 美味しかったです


 先週の三連休の最終日にこと

 年末からやりたいと思っていたことがやっとできました

 それは水槽の掃除

 我が家には娘が約3年半前に金魚すくいでゲットした金魚を飼っています

 娘がつけた名前はサクラちゃんとリボンちゃん

 はたしてメスなのかは不明ですが女の子向けの名前がついています

 仙台からの引っ越しのときも一緒に新幹線で移動

 昨夏、死んでしまったカタツムリとともに持ち運びました

 そのため、すっかり家族の一員になっています

 そんな金魚の水槽を年末に掃除しようと思っていたのですが・・・

 家族を襲ったインフルエンザで断念

 年が明けてようやく水槽の掃除に着手
NCM_3003(金魚1)

 綺麗にしてあげられました
NCM_3004(金魚2)

 しかし、冬の水槽掃除は厳しいですね

 何と言っても水が冷たい

 でも、長く一緒に暮らして愛着があり頑張って掃除しました

 少しでも長生きしてほしいものです






にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村