勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-09-11 (日) | Edit |
 山梨のお酒を飲んでいます

 甲斐の開運 特別純米 北麓
 NEC_0985.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(麹米:玉栄、掛米:玉栄、あさひの夢)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは山梨県南都留郡富士河口湖町にある井手醸造店さん

 甲斐の開運は今回で2回目

 前回は昨年の9月にいただきました

 なかなか埼玉や名古屋では見かけない甲斐の開運

 というか山梨のお酒自体、自分の活動エリアであまり見かけません

 今回のお酒は透明感があり滑らかな口当たりが楽しめるもの

 上品で程よい甘味と軽快で飲み口がいい感じ

 それでいてしっかりとした旨味もある

 派手さはないものの知らず知らずに盃が進む

 とっても美味しかったです



 昨日は愛知県の瀬戸市まで行ってきました

 お目当ては「せともの祭り」
NCM_4996.jpg

 陶器の町である瀬戸は祭りで人がいっぱい
NCM_4999.jpg

 今年のミスせとものもパレードしてました

 もちろん陶器も沢山売っている
NCM_5001.jpg

 未だにラーメン鉢が家になく物色していたのですが・・・

 結局、いつもの悪い癖である優柔不断な性格で買えませんでした

 しかし、今回は祭りということもありこれを買ってきましたよ
NCM_5004.jpg

 夜は新しい酒器で火照った体を冷酒で冷やす

 いい一日になりました

 ただ、この調子だと酒器ばかりがどんどん増えていきますね




にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2015-09-20 (日) | Edit |
 山梨のお酒を飲んでいます

 甲斐の開運 天下山麓富士の山
 NEC_0820.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:麹米60%、掛米65%
 日本酒度:+3
 酸度:1.2
 使用酵母:1001酵母


 このお酒を造るのは創業江戸中期頃(1700年頃)の井手醸造店さん

 山梨県南都留郡富士河口湖町にあります

 醤油醸造でスタートし、酒造りは江戸末期(1850年頃)から始めました

 江戸末期に皇女和宮の婚姻と同時期に製造スタート

 これに因み「開運」と命名し、開運正宗として親しまれていました

 現在の銘柄名になったのは昭和60年からとのことです

 蔵は富士五湖周辺唯一の酒蔵

 富士急行の河口湖駅近くでもあります

 そのため毎年2月に「甲斐の開運 蔵開き号」が運転されます

 造りを担当するのは南部流の杜氏

 富士山の伏流水で醸します

 今回のお酒はスッキリ系のもの

 飲み口は軽めでキレも相応にあります

 ただ味わいにやや雑味を感じ、少し引っかかる

 美味しくいただきました 



 引き続き旅行のことを書きます

 最終日は朝から快晴
NCM_3809(片品②1)

 皮肉なことに最後だけ晴れるとは・・・

 まあ、最終日だけでも晴れてくれて良かったです

 そのためチェックアウトまでバトミントンやボール遊びをしてました

 チェックアウト後に行ったのは・・・

 再び丸沼高原スキー場です
NCM_3811(丸沼②1)

 娘がサマーリュージュを気に入り是非もう1度行きたいと言ったからです

 到着してリフトに乗り込みます
NCM_3812(丸沼②2)

 スキー場中腹でスタンバイOK
NCM_3816(丸沼②3)

 レッツゴーです
NCM_3818(丸沼②4)

 快晴のなか風を切って走るのは爽快

 空気も美味しく景色もいい
NCM_3819(丸沼②5)

 最高に気持ちいいですね




にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2015-02-06 (金) | Edit |
 山梨のお酒を飲んでいます

 春鶯囀 富士川 純米原酒
 NEC_0729.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+5
 酸度:1.8
 アミノ酸度:1.6


 このお酒を造るのは創業寛政二年(1790年)の萬屋醸造店さん

 山梨県南巨摩郡富士川町にあります

 銘柄の由来は与謝野晶子の詩

 「法隆寺などゆく如し 甲斐の御酒 春鶯囀のかもさるゝ蔵」

 与謝野晶子・鉄幹夫妻が蔵元に宿泊したときに詠んだそうです

 ちなみに春鶯囀とは中国・唐の高宗皇帝音楽家に作らせた曲名のこと

 鶯の妙なる鳴き声に耳をすまして感動したため作らせたようです

 蔵は昭和51年に醸造用糖類の使用を全廃

 大手企業と価格競争を一線を画し、今は全量純米酒を目指しています

 年間製造量は1700石

 仕込水には櫛形山から流れる中硬水の伏流水を使用

 諏訪杜氏が醸します

 今回のお酒は上品な甘さとキリっとした後口が楽しめるもの

 飲むと品のよい軽やで膨らみのある甘味がふわっと広がります

 後口のキレがよく味わいのある味がフェードアウトしていく

 美味しかったです  


 この前、娘が友達と公園に行くので付いてきてほしいと言われました

 別に急ぎやることもないので公園へGO

 近所の子2人と娘を連れて行ってきました
NCM_3008(公園1)

 何をやるのか聞くと「キックベース」

 キックベース!?

 どうやら学校の体育で最近やってて面白いとのこと

 でも自分を含めると4人しかいないのにどうやってやるのか

 とりあえず2人ずつにチームに分かれました

 しかし、ここで大きな問題が

 なんと娘たち3人はルールが分からないと

 似ている野球のルールも女の子なので全く分からない

 1塁が右か左か、ファウルやどうすればアウトになるかも知りません

 にっちもさっちもいかずキックベースは断念

 結局、ドッチボールをしました

 まあ、これも内野と外野1人ずつというハードなもの
NCM_3013(公園3)

 それでも子供達は楽しそうにしていたので良かったです



  
  

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2014-09-04 (木) | Edit |
 山梨のお酒を飲んでいます

 七賢 純米大吟醸 絹の味
NEC_0670.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:夢山水)
 精米歩合:47%


 このお酒を造るのは創業寛永3年(1750年)の山梨銘醸さん

 山梨県北杜市にあります

 銘柄は5代目が「竹林の七賢人」の欄間一対を頂戴したことが由来

 母屋新築の際、以前の主の高遠城主内藤駿河守より竣工祝に頂きました

 ちなみに竹林の七賢人とは3世紀末の中国で活躍した知識人です

 創業者は蔵のある白州の水質の良さに惚れ込み当地にて創業

 この花崗岩層で濾過された甲斐駒ヶ岳の伏流水で醸します

 ちなみに蔵の近くを流れる尾白川は日本の名水百選に指定されるほど

 水を見る目があったんですね

 蔵は米にも力を入れており農業法人を設立

 原料からこだわる真の地酒を求め、地元農家とも連携しています

 今回のお酒は大吟醸らしいフルーティーな味わい

 香りは穏やかで口当たりよく全体的にはスッキリとした感じ

 それでも上品できめの細かい繊細な甘味が存分に楽しめる

 とっても美味しかったです 


 8月最後の週末は群馬へ旅行に行きました

 しばらく群馬旅行のことを書きたいと思います

 最近の群馬で旬といえば世界遺産に登録された富岡製糸場

 ブームに沸いてて混んでそうなので、そこはあえてスルー

 最初に行ったのは高崎です

 行き先は高崎白衣大観音
NCM_2510(高崎観音1)

 大きな観音様は仙台の観音様を思い出させます
NCM_2508(高崎観音2)

 この観音様、なんと戦前の昭和11年に建立されています

 こんな立派な観音様が約80年前に建立されたことに驚きました

 次に行ったのは少林山達磨寺

 高崎といえば達磨が有名ですね

 庭は整理されていてとても綺麗なお寺です
NCM_2520(達磨5)

 寺の中には達磨のおみくじがあり、嫁さんがやっていましたよ
NCM_2516(達磨3)

 このおみくじ300円なのですが達磨付でなかなかお得
NCM_2591(達磨4)

 肝心のおみくじの内容は小吉と中途半端なものでしたが

 さらにお寺を散策すると境内に達磨を返却する場所がありました

 山積みになっている達磨たち
NCM_2514(達磨1)

 普段、なかなか見ることのできない眺めです

 そのなかに何故か・・・
NCM_2515(達磨2)

 招き猫が1匹いました





 
  

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2014-04-08 (火) | Edit |
 山梨のお酒を飲んでいます

 青煌 純米酒
 NEC_0592.jpg

 (データ)
 原材料:米(美山錦)、米麹
 精米歩合:65%
 日本酒度:+5
 酸度:1.4
 使用酵母:つるばら酵母


 このお酒を造るのは創業慶応年間(1865~68年)の武の井酒造さん

 山梨県北杜市にあります

 銘柄は清らかな水の青さ・お酒が輝いているようにという意味

 蔵名は創業者清水武左衛門の名と良水の湧き出る井戸を合わせたものです

 今回のお酒もそうですが武の井酒造さんでは花酵母を使用しています

 花酵母で思い出すのは茨城の来福酒造

 蔵元杜氏の清水紘一郎さんが来福酒造さんで3年間修行してきたようです

 紘一郎さんが立ち上げた「青煌」シリーズはすべて花酵母を使用しています

 仕込水には八ヶ岳南麓の伏流水を使用

 山梨県内では珍しく米焼酎も製造しています

 今回のお酒は穏やかな味わいが楽しめるもの

 落ち着いたコクのある旨味が上品に口の中に広がります

 美味しかったです

 
 突然ですが最近、女子にモテモテなんです

 ここのところ毎週末は複数人の女子を引き連れて公園にデート

 もちろん若い女子ですよ

 ただ、若すぎるのですが・・・

 女子は娘の友達数人
NCM_1937(公園1)
 
 いつの間にか最近、公園に行く引率役になっています

 女子とはいえ小学校低学年の子供は元気ですねぇ

 サッカーやドッチボールを一緒にやっています
NCM_1929(公園3)

 ただ、お菓子の時間はお洒落に桜の下
NCM_1933(公園2)

 やっぱりそこは女の子ですねぇ




 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村