勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-08-29 (火) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 醸し人九平次 純米吟醸 Le K voyage
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは名古屋市緑区にある萬乗酒造さん

 醸し人九平次を飲むのは今回で3回目

 前回は約1年半前にいただきました

 銘柄のKには3つの意味

 醸し人のKと九平次のKに黒田庄のK

 黒田庄は使用する山田錦の原産地です

 VOYAGEには日本酒を楽しむ旅に出て欲しい想いが込められています

 なんかお洒落な感じですね

 今回のお酒は上質な甘味と酸味が楽しめるもの
 
 やや微発砲で爽やかさがあるなか円やかな苦味が心地よい

 非常にバランスの取れた仕上がりはさすが九平次

 とっても美味しかったです

 愛知にいる間に九平次をもっと楽しまねば



 先日、今月の日本酒教室に行ってきました
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 今回のテーマはブラインドテイスティング

 瓶やラベルを見ることなくスペックなどを当てるものです

 そのためにも香りをしっかりとれるようにとトレーニング

 日本酒由来の12の香りを識別するテストをしました
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 これが難しい

 結局12のうち7つしか当てられませんでした

 ただ、先生から言われた当てて欲しいという3つは正解

 それは酢酸イソアミル、カプロ酸エチル、ジアセチル

 特に吟醸香由来の酢酸イソアミルとカプロ酸エチルを正解したのは嬉しいですね

 そして本題のブラインドテイスティング

 生酒、吟醸系、アル添、生酛系、山田錦使用か否かを当てます

 正直、隠されると生酛系かどうか以外は分かりにくい

 辛うじてアル添か否かくらいは分かりました

 ちなみに今回のお酒はこちら
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 志太泉は生徒の一人が差し入れで持ってきてくれました

 しかし、この日本酒講座は本当に勉強になりますね

 来月は都合により行けないのが残念です




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2017-06-23 (金) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 神杉 山廃純米生酒 人生劇場
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:若水)
 精米歩合:70%
 日本酒度:±0
 酸度:2.6
 アミノ酸度:2.2


 このお酒を造るのは愛知県安城市にある神杉酒造さん

 神杉は今回で2回目

 前回は約1年前にいただきました

 関東にいるときは見かけなかった神杉

 しっかりと旨味の乗ったお酒を造るという印象があります

 個人的には注目している蔵です

 今回のお酒は生酒らしいフレッシュな口当たり

 濃醇でクリーミーな旨味が爽やかに広がる

 山廃らしい酸も健在で飲みごたえもある

 とっても美味しかったです



 先日、今月の日本酒講座に行ってきました
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 今回のテーマは醸造工程の後半部分

 醪や上槽、ろ過などについて学びました

 特に勉強になったのがろ過の部分

 よく「炭で磨く」と聞いていましたが具体的にわかりました

 また、「無濾過」というのは税法上定義されていないとのこと

 そのため、一切濾過をしていないとは限らない

 一般的には不要な固形物を取り除くため粗い目のフィルターは通しているそうです

 そして毎回苦戦するテイスティング
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 今回も4種類でしたがうまく表現できん・・・

 というか香りも味もうまく取れていないんですがねぇ

 日々、勉強ですね



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2017-05-20 (土) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 清須 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:58%
 日本酒度:+1
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは創業嘉永6年(1853年)の清州桜醸造さん

 愛知県清須市にあります

 銘柄は蔵のある地に由来します

 メイン銘柄は清州城信長鬼ころし

 こちらはパック酒として有名です

 確か東京都内の電車でも広告を見たことがあります

 あとはちょんまげを被ったサラリーマンのCMもあった気がします

 全国展開しているような酒造メーカーなのでしょう

 今回のお酒は味わいに雑味が感じられるもの

 香りも少し乏しく旨味もあまり乗っていない

 ちょっと厳しい味わいでした



 引き続き一宮&岐阜に行った時のことです

 尾張一宮をあとに向かったのが木曽川駅

 ここは土佐20万石の領主となった山内一豊の生誕の地

 町も山内一豊を押しています
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 ここで降りた目的は木曽川資料館

 大正13年竣工の旧木曽川町会議事堂であるこの建物
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 非常に趣があります

 資料館内には一宮市ゆかりの武将を紹介していました
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 続いて行ったのが岐阜駅

 前から凄く気になっていたのが岐阜駅前にある酒蔵

 マンションの地下にある日本泉さんの酒蔵です
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 駅から10秒ちょっとで全く酒蔵感はありませんでした

 岐阜駅からはバスに乗って岐阜公園へ

 ここには今回の旅行の一番の目的である岐阜城があります

 早速、ロープウェーで城のある金華山の山頂へ

 山頂駅に着くとお城が見えてきました
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 天守閣の上から眺める濃尾平野は雄大そのもの
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 織田信長もここから同じような景色を眺めたんだろうなぁ





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2017-05-17 (水) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 相生 吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:58%


 このお酒を造るのは創業明治5年の相生ユニビオさん

 愛知県西尾市にあります

 銘柄の相生には夫婦が一緒に元気で長生きしていく意味があります

 ここから飲む者と作る者の良縁を願う想いが込められています

 会社は2004年に3社が合併して今に至ります

 3社とはみりん造りを中心とした相生味淋

 焼酎製造を中心とする愛知酒精工業

 清酒製造を手がけてきた相生酒造です

 そのため清酒のみならず味醂や焼酎の製造も手掛けています

 発酵を軸に展開する中堅総合メーカーといったところでしょうか

 今回のお酒は芳醇な旨味が楽しめるもの

 華やかな香りに喉越しのよい飲み口

 後口はスッキリしており料理の邪魔をしない

 美味しかったです



 先週の土曜日は愛知県一宮と岐阜県岐阜市に行ってきました

 当分、このことを書きたいと思います

 まず行ったのは愛知県一宮

 ここには尾張の国の一の宮である真清田神社があります
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 早速、参拝
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 さすがは一の宮だけあってとっても立派です

 そういえば今年はまだおみくじを引いていませんでした

 せっかくなので今年の仕事の成功を祈願しておみくじを引く

 結果はというと「吉」
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 また微妙なものを引いてしまいました

 いつも神頼みの自分も神様に見放されるのでしょうか

 まあ、「凶」を連発した数年前よりはいいでしょう

 一宮はモーニング喫茶が有名な町

 自分もFungoさんという喫茶店へ行ってきましたよ
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 ここの売りはモーニングビュッフェ

 700円ちょっとで食べ放題なのです
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 どうも食べ放題だと欲張ってしまう自分
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 何回もお替りして満腹になりました

 一宮に住んでいたら色々な喫茶店を楽しめそうですね





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2017-04-27 (木) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 菊石 春待ち酒 しぼりたて純米原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは愛知県豊田市にある浦野さん

 菊石を飲むのは今回で2回目

 前回は約1年前に飲みました

 蔵開放にも行ったことがあるので醸している場所がイメージできます

 今回のお酒はマスカットのような香りが楽しめるもの

 全体的に綺麗でスッキリした口当たりがたまらない

 キレのある味わいで和食との相性もグッド

 とっても美味しかったです



 先日、今月の日本酒教室に行ってきました
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 3月はスキーでお休みしたので2ヵ月振り

 今年度から時間が夜から夕方になりました

 メンバーも少し替わりお酒に詳しそうなベテランが多い印象

 周りの発表もレベルが高いのでついていけるか心配です

 今回も4種類の飲み比べ
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 比較的味の特徴を比べ安くて分かりやすかったです

 それでもアルコールが入るにつれて味の違いがわからなくなる

 まだまだ修行が足りませんね

 飲みが足りないということでしょうか



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