勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-06-06 (火) | Edit |
 富山のお酒を飲んでいます

 立山 特別純米 無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:59%


 このお酒を造るのは富山県砺波市にある立山酒造さん

 立山は今回で2回目

 前回は約3年前にいただきました

 北陸でも屈指の規模の立山

 名古屋の酒販店でもたまに見かけます

 今回のお酒は生酒らしいフレッシュな味わいが楽しめるもの

 芳醇で膨らみのある旨味がたまらない

 広がった旨みを抜群のキレで後味はスッキリ

 とっても美味しかったです



 先週末は埼玉の家に帰りました

 目的は娘の運動会

 娘も気合が入っているのか帰ると珍しく手紙がありました
IMG_20170603_181913.jpg

 気になっていた天気も快晴
DSC_0068.jpg

 子供達も張り切って競技に励んでいましたよ
DSC_0062.jpg

 そんな運動会で時代を感じることが2つありました

 ひとつは応援団長

 これまで4回見てきましたが応援団長は紅白とも男の子でした

 それが今回の赤組応援団長は女の子

 女性活躍の推進は小学生まで及んでいるんですね

 そしてもうひとつが学校のクラス数

 娘が1年生のときは殆どの学年で5~6クラスありました

 ところが5年生の今年のカリキュラムを見ると様子が違う

 1年と5年は5クラスですが他はすべて4クラス

 考えてみると全体で1学年くらい生徒数が減っている

 確かに運動場における子供の密度が年々落ちている気が・・・

 急激な少子化を実感した瞬間でした





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2015-07-27 (月) | Edit |
 富山のお酒を飲んでいます

 勝駒 純米吟醸
 NEC_0806.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+2
 酸度:1.3


 このお酒を造るのは創業明治39年の清都酒造場さん

 富山県高岡市にあります

 銘柄の由来は日露戦争の戦勝を記念したこと

 初代の清都慶介氏が日露戦争から帰還した年に創業したことに因みます

 モットーは「富山でいちばん小さな造り酒や」

 造り手は僅かに5人です

 年間製造量は約300石

 これ以上増産するつもりもないようです

 造りを担当するのは能登流の杜氏

 軟水である庄川伏流水で醸します

 今回のお酒は全体的に穏やかで落ち着いたもの
 
 ふわっと果実のような円やかなで上品な旨味が広がる

 心地よい含み香が鼻を抜けつつ綺麗な余韻も心地よい

 とっても美味しかったです
 


 引き続き帰省した時のことです

 最終日の朝、娘に5時過ぎにいきなり叩き起こされました

 理由はカブトムシを捕まえに行くから
NCM_3616(カブト1)

 連日、深酒している身としては辛い

 それでも頑張って起きて森を探索
NCM_3618(カブト2)

 クヌギの木を探しますがカブトムシはいません

 頑張って早起きしましたが結局見つかりませんでした

 ただ、自分の父親が近所の人が捕まえていたのを貰っていました

 そのカブトムシ5匹を家に連れて帰りましたよ
NCM_3621(カブト3)

 家に帰って早速、娘は面倒を見てました
NCM_3626(カブト4)

 しばらくカブトムシで楽しめそうです







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2015-06-26 (金) | Edit |
 富山のお酒を飲んでいます

 よしのとも 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:65%
 日本酒度:+4
 酸度:1.6
 使用酵母:協会7号系


 このお酒を造るのは創業明治10年の吉乃友酒造さん

 富山県富山市婦中町にあります

 銘柄の由来について吉は蔵元である吉田家の「吉」

 友は酒を酌み交わす友を意味します

 美味しいお酒を気軽に友と飲み交わしてもらいたい想いが込められています

 「良心的な酒を造り、皆様に気軽に楽しく飲んでいただくこと」

 HPに書かれている理念です

 蔵のこだわりは純米酒

 純米酒の比率は昭和60年には50%、現在は全量純米蔵です

 よしのともの味の特徴は濃醇辛口

 他の蔵が淡麗辛口に向かうなかでも守り続けた味わいです

 といっても全ての酒質が濃醇辛口というわけでもないようです

 今回のお酒をはまさに濃醇な味わいのもの 

 骨太でどっしりした味わいに酸が効く

 この手の酒質にはやっぱり燗

 旨味が膨らみ含み香が突き抜けます

 美味しかったです 



 我が家のベランダは嫁さんの植木で今の時期、賑わっています
NCM_3545(ベランダ1)

 紫陽花も開花

 育てているイチゴにも実がついていますよ
NCM_3543(ベランダ2)

 イチゴは春だけでなく夏にも収穫できるんですね

 そして今年も野菜を育成中

 昨年はアブラムシの被害にあいキュウリが枯れてしまいました

 頑張って捕まえたテントウムシで駆除させようとしたんですがね

 そんな反省から今年はミニトマトのみ
NCM_3544(ベランダ3)

 今から収穫が楽しみです




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2015-03-27 (金) | Edit |
 富山のお酒を飲んでいます

 黒部峡 純米吟醸
 
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米 麹米:山田錦、五百万石、掛米:五百万石)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+5
 酸度:1.6
 使用酵母:k-14


 このお酒を造るのは創業寛永3年(1626年)の林酒造場さん

 富山県下新川郡朝日町にあります

 昭和35年に商標登録された銘柄の由来となったもの

 北アルプス立山連峰より流れる雪解け水と黒部峡谷に霧が流れる山水画

 この2つをモチーフにイメージしたのが黒部峡です

 創業者はもともと加賀藩の与力だった人物

 関所に勤めながらお酒を醸したとのことです

 「一人一人に楽しんでいただくため、良い酒をより一層おいしく造っていきたい」

 製造量は少ないですが手作りで醸します

 今回のお酒は芳醇なコクのある旨味が楽しめるもの

 味わい深く酸味もあり喉越しがいいですね

 美味しかったです



 引き続き先週末の旅行のことを書きます

 宝台樹スキー場で滑ったあとは宿泊地へ移動

 宿泊地は法師温泉長寿館
NCM_3217(法師温泉1)

 日本秘湯を守る会の会員宿です

 明治時代にできた建物は趣がある

 部屋から見える景色もいい感じ
NCM_3219(法師温泉2)

 とにかく雰囲気がよかったですね

 そしてここの名物といえば明治28年にできた法師乃湯

 木造の建物に行灯風の灯りが幻想的
NCM_3233(法師温泉3)

 朝4時に目が覚め温泉に行くと1人だったので写真をパチリ

 大きな温泉を独り占めできて大満足

 また、是非とも泊まりたいですね




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2015-02-24 (火) | Edit |
 富山のお酒を飲んでいます

 幻の瀧 しぼりたて 大吟醸酒
 NEC_0749.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業明治17年の皇国晴酒造さん

 富山県黒部市にあります

 蔵の元々の名は岩瀬酒造でした

 昭和に入り小国日本の勢いにあやかり現社名に変更

 現社名は日本国が晴ればれとしている様子を表しています

 蔵の特徴は何と言っても仕込水

 日本の名水百選「黒部川湧水群の清水」を使用しています

 しかもこの名水が湧き出るのは蔵の敷地内

 日本百名水が敷地に湧き出るのは全国でも皇国晴酒造さんだけのようです

 そのため仕込だけでなく水洗いや掃除まで贅沢に使っています

 今回のお酒は大吟醸らしいフルーティーな味わい

 フレッシュな飲み口とジュワッと広がるラムネのような旨味がいい感じ

 味わいのキレはよく上品な含み香だけ残る余韻が心地よい

 香り過ぎないため食事とも合わせやすいのがいいですね  

 とっても美味しかったです



 先週の水曜日に横浜に行った続きです

 実家が横浜なので講習終了後に待ち合わせた両親と寿司屋に行きました
NCM_3120(寿司屋1)

 お店では新鮮な魚介を堪能
NCM_3121(寿司屋2)

 もちろん飲み物は日本酒ですよ
NCM_3122(寿司3)

 南部美人、越乃景虎、田酒、〆張鶴に七福神・・・

 メジャーなお酒がメニューには多かったですがしっかり堪能

 美味しいお酒に美味しい魚介類にお寿司

 最高ですね

 ちょっと飲み過ぎて帰り道の駅で傘を忘れてしまいました





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