勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-03-26 (土) | Edit |
 埼玉のお酒を飲んでいます

 彩の原石 幸 純米吟醸
 NEC_0930.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:さけ武蔵)
 精米歩合:60%
 日本酒度:-5
 酸度:2.0
 アミノ酸度:1.0
 使用酵母:協会1901号


 このお酒を造るのは埼玉県幸手市にある石井酒造さん

 石井酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は約2年半前に飲みました

 このお酒は寒梅酒造さんとの対決型の共同醸造プロジェクト

 「彩の原石 喜」で紹介した通りスペックは同じです

 対決はラベルを隠して飲み比べるもの

 全3日あり2日目までは石井酒造さんがリード

 しかし、最終日に寒梅酒造さんが逆転したそうです

 自分が通っていた日本酒講座でも飲み比べ

 結果は全くの五分でしたね

 今回のお酒は膨らみのある旨味が楽しめるもの

 生酒らしいフレッシュ感とやや甘味のある味わいが口に広がります

 ギュッと詰まった旨みのあとの酸もあり味がある割に飽きがこない

 美味しかったです  



 埼玉での生活も残り1週間となりました

 休みの日には引越しの準備
NCM_4459.jpg

 元来、自分は殆ど私物を持っていません

 というか嫁さんが家にある不要なものはガンガン処分するのです

 おかげで家のなかはいつもスッキリ

 常に断捨離しているような感じなので引越の準備も時間がかかりません

 しかも、単身なのですぐに準備が完了してしまいました

 それでも本を整理しているともう見ないものが結構でてきました

 紙袋2つ分の本はリサイクルショップに運ばれます
NCM_4460.jpg

 このなかの多くが昨年研修のために買って読んだもの

 1年経って血となり肉となっていればいいのですが・・・

 完全に内容を忘れていました

 進歩が全くないですね~

 まあ、また研修受けるときに勉強します


   

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2016-03-23 (水) | Edit |
 埼玉のお酒を飲んでいます

 彩の原石 喜 純米吟醸
 NEC_0932.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:さけ武蔵)
 精米歩合:60%
 日本酒度:-1
 酸度:1.6
 アミノ酸度:1.2
 使用酵母:協会1901号


 このお酒を造るのは埼玉県久喜市ある寒梅酒造さん

 寒梅酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は約3年前に飲みました

 ちなみに今回の「彩の原石」は石井酒造さんとの共同醸造プロジェクト

 同じ条件で造ったお酒を対決するものです

 水は荒川水脈系の地下水

 米は埼玉県産酒造好適米である「さけ武蔵」

 精米歩合は60%で使用酵母は協会1901号

 種麹は秋田今野商店の吟醸用氷上タイプです

 彩の原石の銘柄に込められた想いは2つ

 「埼玉にまだ知らない光る原石のような日本酒を発見して味わってほしい」

 「まだまだ若い我々が未来への原石として輝くように」

 2つの蔵とも30歳前後の若い杜氏が醸しています

 この2つのお酒は通っている日本酒講座でも飲み比べました

 今回のお酒は味・香り・キレのバランスがいいもの

 口当たりのよい飲み口と心地よい香り

 旨味が乗っているものの綺麗な酸で軽快に盃が進んでいく

 美味しかったです



 4月の引越しに向けて土日は準備しています

 単身赴任になるとはいえ一通りの家財は必要です

 もちろん衣類や調理器具も揃えなければなりません

 そのためショッピングセンターで慌ただしくお買い物
NCM_4458.jpg

 だいぶ準備ができてきました

 主要な家電はレンタルします

 それでもレンタルでは賄えないものもあり家電量販店へ
NCM_4456.jpg

 商品を見ていると店員さんが寄ってきました

 「4月から単身赴任になるんです」

 この言葉に店員さんの心に火が付きました

 猛烈に商品をプッシュしてくる

 元来、こういった猛攻に弱い自分

 落ち着いて見比べたいのにグイグイ来ます

 家電を買うのってこんなに疲れるんですかね~




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2016-03-20 (日) | Edit |
 埼玉のお酒を飲んでいます

 亀甲花菱 純米吟醸生原酒
 NEC_0929.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+3


 このお酒を造るのは埼玉県加須市にある清水酒造さん

 亀甲花菱は3回目

 前回は去年の4月にいただきました

 小さな蔵ですが実力は折り紙つき

 自分も大好きな蔵のひとつです

 今回のお酒は米の深い旨味と飲みごたえある酸味が楽しめるもの

 甘味のある軽やかなタッチとボリュームのある味わい

 このバランスの良さと心地よい含み香がたまらない

 広がりのある味が飲み飽きせず盃が進む

 とっても美味しかったです



 先週の木曜日は日本酒教室に行ってきました

 今回のテーマは醸造アルコール
NCM_4455(日本酒1)

 醸造アルコールは搾る数時間前に投入するそうです

 このタイミングがなかなか難しいとのこと

 個人的には純米派ですが歴史ある醸造アルコールも楽しんでいきたいです

 講座ではいつものとおり飲み比べ

 今回は6つのお酒をテイスティング

 半分は純米で半分は醸造アルコールが添加されたもの

 中身がわからないまま当てるというゲーム感覚で楽しめるものです

 自分の結果は4勝2敗

 4つは間違いないと思ったのですが残る2つが迷った

 悩んでは飲み、飲んでは悩んでいるうちに分からなくなりました

 ちなみに間違ったのは八海山の純米吟醸と吟醸酒
NCM_4452(日本酒2)

 先生は「この2つは分かりやすい」と言っていましたが・・・

 まだまだ勉強不足ですね

 せっかく楽しかった日本酒講座も転勤のため今回が最終回

 もっと勉強したかったです     


   

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2016-03-18 (金) | Edit |
 埼玉のお酒を飲んでいます

 琵琶のさゝ浪 しぼりたて純米生原酒
 NEC_0911.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:八反錦)
 精米歩合:70%
 日本酒度:+1
 酸度:1.9
 アミノ酸度:0.9


 このお酒を造るのは埼玉県入間郡毛呂山町の麻原酒造さん

 琵琶のさゝ浪は今回で3回目

 前回は昨年の夏にいただきました

 いつも驚かさせるのがそのコストパフォーマンスの高さ

 埼玉県内でも大好きな蔵のひとつです

 今回のお酒は芳醇な旨味が存分に楽しめるもの

 微かなガス感が軽快さを引き立て上品な甘味が広がります

 香りも程よく感じ綺麗な酸ですーっと引いていく

 とっても美味しかったです



 引き続き先週末に行ったスキーのことです

 尾瀬岩鞍スキー場で滑ったあとは宿泊地のある水上へ

 夜はペンション「モミノ木」に泊まりました
NCM_4438(ペンション1)

 リーズナブルながら美味しい料理がボリューム満点

 とってもいい宿でした

 水上に宿泊したのは2日目に奥利根スノーパークに行く予定だから

 しかしながら雪不足で殆どのリフトが止まっているとのこと

 そこで2日目は急遽、上越方面へ

 行ったのはかぐらスキー場

 このスキー場はロープウェイでベースゲレンデまで行く必要があります

 出遅れたせいか大混雑していました
NCM_4439(かぐら1)

 30分程並びようやくゲレンデへ

 全長7キロという巨大なスキー場
NCM_4440(かぐら2)

 滑りごたえがありましたね
NCM_4444(かぐら3)

 雪質もまずまずでシーズン最後としては上出来

 結局、今シーズンは11日もスキー&スノボ―に行けました

 娘もスキーはパラレル、スノボ―はターンの腕が上達

 雪質には悩まされましたが、いいシーズンでしたね

 4月から自分は名古屋に単身赴任

 来シーズンはこんなに行けないんだろうなぁ




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2016-01-25 (月) | Edit |
 埼玉のお酒を飲んでいます

 力士 特別本醸造 しぼりたて生
 NEC_0909.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは埼玉県加須市にある釜屋さん

 釜屋さんのお酒は今回で2回目

 前回は約2年前にひやおろしを飲みました

 創業は寛延元年(1748年)と埼玉県内の蔵では2番目の歴史を誇る釜屋さん

 むさしの村という遊園地に行く途中によく蔵の近くを通ります

 今回のお酒は瑞々しい味わいが楽しめるもの

 スッキリとした飲み口のなかに米の旨味が広がります

 飲み飽きしない味わいと軽快な喉越しがいい感じ

 美味しかったです



 先週は今月の日本酒講座がありました

 今回のテーマは酒造好適米
NCM_4235(日本酒2)

 見掛け精米と真精米歩合など内容も結構突っ込んだもの

 お酒一升造るのに必要な米の量や水田面積など興味深い内容が満載

 お酒についてもっと勉強したくなりました

 そして講義のあとは試飲
NCM_4232(日本酒1)

 飲み比べたお酒は全て今回紹介している釜屋さんが作るお酒でした

 同じ蔵のものですが当然ながら作り方で味わいが全く違う

 1人で5本も飲み比べるのは到底無理なこと

 こういうときにメンバーがいると助かります

 談義しながら飲み比べるのも楽しい

 来月も楽しみです





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