勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-05-15 (火) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 東魁盛 純米吟醸 無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業寛政5年(1793年)の小泉酒造さん

 千葉県富津市にあります

 「我、東の国の魁として盛んになる」

 銘柄に込められた想いです

 ホームページには酒造りは米作りからとあります

 蔵は地元に広大な自社田を保有

 自ら育てた米を鹿野山山系の仕込み水で醸します

 また平成8年にはソムリエハウス酒匠の館を開館

 消費者に喜ばれるお酒をモットーに多数の飲酒ができるそうです

 今回のお酒は華やかで質の高い吟醸香が楽しめるもの

 マスカットのようなフルーティーな口当たりがフワッと広がる

 含み香ととものに心地よいビターな旨味がとってもグッド

 序盤の香りと後半の旨味のバランスがとてもよく盃が止まらない

 とっても美味しかったです

 初めて東魁盛を飲みましたがとっても気にいりました



 引き続き上野に行った時のことです

 辯天堂をあとに不忍池の周りを歩きます
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 不忍池は東京湾の入り江の名残だそうです

 昔はここまで海が来ていたのか

 今の海岸線からの距離に驚きます

 次に向かったのは下町風俗資料館
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 小さい建物でしたがレトロな展示物がたくさん並んでいる
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 関東大震災の記録もあり勉強になりました

 そして最後に向かったのがアメ横
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 休みの日だったからかたくさんの人で溢れかえっていました

 久し振りに上野に行って思ったことは外国人観光客の多さ

 確かに見どころがたくさんあり人気スポットなのが分かる気がします



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2018-05-12 (土) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 福祝 中汲み純米 無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは千葉県君津市にある藤平酒造さん

 福祝は今回で2回目

 前回は約5年前にいただきました

 東京駅にあるはせがわ酒店ではよく見かける福祝

 そんなこともありいつでも買えると思っていたら5年も経過

 結局、埼玉の家の近くにある酒屋で購入しました

 今回のお酒はガス感のあるフレッシュな口当たりが楽しめるもの

 ちょっと熟した果実のような甘味とビターな旨味がグッド

 後口の余韻も心地よく飲み飽きせず盃がどんどん進む

 とっても美味しかったです



 引き続き上野に行った時のことです

 上野の森美術館でじっくり美術鑑賞した後は清水観音堂へ
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 ここは京都の清水寺の舞台を模して造られたそうです

 建物は趣があるもの

 正直、東京にこんな素敵な建物があるなんて知りませんでした

 さらに不忍池辯天堂へ
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 ここは琵琶湖の竹生島に見たてた中之島に建てられています

 ここで家族の健康と仕事の幸運を祈願しました

 ちょっと小腹が空いたので唐揚げと酎ハイをいただきます
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 天気も良くいい気分になりました

 

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2017-01-04 (水) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 木戸泉 醍醐 特別純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治12年の木戸泉酒造さん

 千葉県いすみ市にあります

 創業当初の銘柄は「泉藤」

 その後に茨城に「藤泉」という銘柄があり紛らわしいため現銘柄にしたそうです

 蔵の特徴は高温山廃モト

 普通の山廃モトの仕込み温度は8℃前後

 木戸泉酒造さんでは55℃の高温で仕込んでいます

 さらにモトに生の乳酸菌を投入

 これが蔵の特徴である乳酸の強い味わいになるそうです

 年間製造量は約1400石
 
 昭和40年代にはいち早く古酒を世に出しました

 今回のお酒は燗にするとふくよかな味わいが楽しめるもの

 ふわっと広がる上品な甘味のあとに深みがあって力強い旨味がくる

 山廃らしい酸も楽しめ余韻もいい感じ

 とっても美味しかったです



 正月後半の嫁さんの実家にいるときのことです

 実家にはちょっとした庭があります
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 この庭に義母はいつも米を撒き鳥が食べにくるのを楽しみにしています

 いつも来るのはスズメ

 しかし、帰省した時は山鳩が訪れました
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 この山鳩がなかなか図太い

 近くにいってもなかなか逃げないのです

 娘も近くまで寄って興味津々
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 ずっと見ていると首の動きなど可愛く感じられる

 生まれて初めて30分くらいじっと同じ鳥を観察しました

 意外と飽きないものですね

  


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2016-04-15 (金) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 総乃寒菊 特別純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治16年の寒菊銘醸さん

 千葉県山武市松尾町にあります

 「小粒ながらに一徹さを持ち、末永く良い酒を造る」

 冬菊になぞらえた銘柄に込められた想いです

 初代が販売したこの銘柄をそのまま企業名にしています

 仕込水は蔵の樹齢200年以上の柿の根元から湧き出る清水を使用
 
 別銘柄には「夢の又夢」という高スペックのブランドもあるようです

 平成9年からは地ビールの生産も開始

 九十九里オーシャンビールというブランドで展開しています

 今回のお酒はマスカットのような味わいが楽しめるもの

 全体的にはスッキリしているのですが旨味は十分

 ほのかな甘味と酸のバランスがよくついつい盃が進む危険なお酒

 とっても美味しかったです



 名古屋に来て仕事の業務内容が変わったため土日も書類の確認

 こんなときに役立つのが図書館

 集中して書類に目を通せます

 歩いて5分程のところに図書館があるので行ってきました
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 子供向けのコーナーがあり少々騒がしいですが環境的には十分

 図書館が家から近いと便利ですね

 ちなみに図書館の向かい側には市営のスポーツセンターもありました
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 市営のため使用料は驚くほど安い

 これからストレス発散のために活用していきたいと思います

 まあ、仕事でストレスを抱えなければいいんですがね

 適度にスポーツセンターを使える程度のストレスになることを祈ります




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2015-03-20 (金) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 岩の井 純米吟醸 生 初しぼり
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは創業享保8年(1723年)の岩瀬酒造さん

 千葉県夷隅郡御宿町にあります

 銘柄には蔵元である岩瀬家の井戸で仕込んだお酒という意味があります

 蔵が使う仕込水は硬度12~13とかなり硬度が高いもの

 海岸に近いため地下水が貝殻層を通り硬度が高くなるそうです

 この水と相性がいいのが山廃酒母

 旨味のある濃醇で酸のしっかりしたお酒になります

 そのため造り全体の3分の2以上を山廃仕込が占めます

 今回のお酒は濃醇な味わいが楽しめるもの

 濃醇ながら新酒なので軽やかに飲める

 酸も心地よく濃い目の料理とも相性グッド

 美味しかったです



 我が家で毎年この時期にやるもの

 それはお雛様を片付けること

 片付けは当たり前なのですが一工夫します

 娘が来年の自分に手紙を書くのです

 お雛様の登場は年1回

 次に飾るのは約1年後であり、ちょっとしたタイムカプセルになります

 ちなみに小学1年生だった昨年書いた手紙がこれ
NCM_3198(手紙1)

 今年書いてお雛様と一緒にしまったものがこれ
NCM_3197(手紙2)

 改めて見ると文章が長くなり、この1年で娘の成長を感じます

 内容はまだまだ幼稚ですがね 

 来年はどんな手紙を書いているか

 楽しみですね





 

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