勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-01-04 (水) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 木戸泉 醍醐 特別純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治12年の木戸泉酒造さん

 千葉県いすみ市にあります

 創業当初の銘柄は「泉藤」

 その後に茨城に「藤泉」という銘柄があり紛らわしいため現銘柄にしたそうです

 蔵の特徴は高温山廃モト

 普通の山廃モトの仕込み温度は8℃前後

 木戸泉酒造さんでは55℃の高温で仕込んでいます

 さらにモトに生の乳酸菌を投入

 これが蔵の特徴である乳酸の強い味わいになるそうです

 年間製造量は約1400石
 
 昭和40年代にはいち早く古酒を世に出しました

 今回のお酒は燗にするとふくよかな味わいが楽しめるもの

 ふわっと広がる上品な甘味のあとに深みがあって力強い旨味がくる

 山廃らしい酸も楽しめ余韻もいい感じ

 とっても美味しかったです



 正月後半の嫁さんの実家にいるときのことです

 実家にはちょっとした庭があります
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 この庭に義母はいつも米を撒き鳥が食べにくるのを楽しみにしています

 いつも来るのはスズメ

 しかし、帰省した時は山鳩が訪れました
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 この山鳩がなかなか図太い

 近くにいってもなかなか逃げないのです

 娘も近くまで寄って興味津々
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 ずっと見ていると首の動きなど可愛く感じられる

 生まれて初めて30分くらいじっと同じ鳥を観察しました

 意外と飽きないものですね

  


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2016-04-15 (金) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 総乃寒菊 特別純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治16年の寒菊銘醸さん

 千葉県山武市松尾町にあります

 「小粒ながらに一徹さを持ち、末永く良い酒を造る」

 冬菊になぞらえた銘柄に込められた想いです

 初代が販売したこの銘柄をそのまま企業名にしています

 仕込水は蔵の樹齢200年以上の柿の根元から湧き出る清水を使用
 
 別銘柄には「夢の又夢」という高スペックのブランドもあるようです

 平成9年からは地ビールの生産も開始

 九十九里オーシャンビールというブランドで展開しています

 今回のお酒はマスカットのような味わいが楽しめるもの

 全体的にはスッキリしているのですが旨味は十分

 ほのかな甘味と酸のバランスがよくついつい盃が進む危険なお酒

 とっても美味しかったです



 名古屋に来て仕事の業務内容が変わったため土日も書類の確認

 こんなときに役立つのが図書館

 集中して書類に目を通せます

 歩いて5分程のところに図書館があるので行ってきました
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 子供向けのコーナーがあり少々騒がしいですが環境的には十分

 図書館が家から近いと便利ですね

 ちなみに図書館の向かい側には市営のスポーツセンターもありました
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 市営のため使用料は驚くほど安い

 これからストレス発散のために活用していきたいと思います

 まあ、仕事でストレスを抱えなければいいんですがね

 適度にスポーツセンターを使える程度のストレスになることを祈ります




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2015-03-20 (金) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 岩の井 純米吟醸 生 初しぼり
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは創業享保8年(1723年)の岩瀬酒造さん

 千葉県夷隅郡御宿町にあります

 銘柄には蔵元である岩瀬家の井戸で仕込んだお酒という意味があります

 蔵が使う仕込水は硬度12~13とかなり硬度が高いもの

 海岸に近いため地下水が貝殻層を通り硬度が高くなるそうです

 この水と相性がいいのが山廃酒母

 旨味のある濃醇で酸のしっかりしたお酒になります

 そのため造り全体の3分の2以上を山廃仕込が占めます

 今回のお酒は濃醇な味わいが楽しめるもの

 濃醇ながら新酒なので軽やかに飲める

 酸も心地よく濃い目の料理とも相性グッド

 美味しかったです



 我が家で毎年この時期にやるもの

 それはお雛様を片付けること

 片付けは当たり前なのですが一工夫します

 娘が来年の自分に手紙を書くのです

 お雛様の登場は年1回

 次に飾るのは約1年後であり、ちょっとしたタイムカプセルになります

 ちなみに小学1年生だった昨年書いた手紙がこれ
NCM_3198(手紙1)

 今年書いてお雛様と一緒にしまったものがこれ
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 改めて見ると文章が長くなり、この1年で娘の成長を感じます

 内容はまだまだ幼稚ですがね 

 来年はどんな手紙を書いているか

 楽しみですね





 

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2014-09-24 (水) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 五人娘 無濾過純米酒 生酛仕込
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:70%


 このお酒を造るのは創業延宝年間(1673~81年)の寺田本家さん

 千葉県香取郡神崎町にあります

 銘柄はアララギ派の歌人である土屋文明により命名

 現在の投手は24代目と非常に歴史のある蔵です

 モットーは自然に学ぶ酒造り

 無添加、無濾過、無農薬米の使用、生酛造りにこだわり醸します

 HPを見るとマイグルトという商品がありました

 これはノンアルコールで乳酸菌が働いたお米の発酵甘酒

 腸内細菌を活性化して美容と健康にいい飲み物のようです

 ちょっと気になる商品であり飲んでみたいです

 蔵の年間製造量は約1000石

 蔵元は元カメラマンのようです

 今回のお酒は生酛らしい酸味のある味わい

 一緒に食べた鳥の手羽先の油も口のなかで綺麗に洗い流してくれる

 口に味が膨らむ常温から燗の温度帯がグッド

 美味しかったです


 最近、娘がはまっているのがこれ
NCM_2647(ブレイブボード1)

 ブレイブボードというスケボーみたいな乗り物です

 家の前で練習していました
NCM_2641(ブレイブボード2)

 だいぶ乗れるようになり、近くの駐車場へ
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 娘は駐車場の線になぞっていくという

 まさに人間あみだくじ

 よーいスタート
NCM_2644(ブレイブボード4)

 順調に進んでいきます
NCM_2643(ブレイブボード5)

 直角のカーブも何のその
NCM_2642(ブレイブボード5)

 無事に最後まで到着

 漫画のようにあみだくじの途中に障害物がなくてよかったです

 穴なんかがあったら大変ですからね





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2014-09-22 (月) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 東薫 特別純米ふさこがね
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ふさこがね)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+3
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは創業文政8年(1825年)の東薫酒造さん

 千葉県香取市にあります

 銘柄は関東の薫り高い酒にと命名

 蔵のある香取市佐原は水運の町として江戸時代より栄えていました

 その佐原は江戸時代に日本地図を作った伊能忠敬の出身に地

 酒造りをしていた伊能家に東薫酒造の創業者は弟子入りしていました

 東薫酒造さんと言えば南部杜氏の及川恒男杜氏

 及川式醪冷却装置を考案した名杜氏です

 40年以上もこの蔵で働いています

 今回のお酒は華のような香りが楽しめるもの

 味わいは比較的サッパリとして後口もいい

 軽快で飲みやすく杯が進む

 美味しかったです


 引き続き秩父に行ったときのことです

 長瀞を後に秩父市内へ

 目的地は前日のテレビで放映されていた商店街

 まず行ったのはパン屋
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 ここで焼き立てのベーグルを購入

 そして向かいにある肉屋で揚げたてのメンチカツを挟んでもらう

 さすがにテレビで放映された直後だけに大行列
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 30分程並び揚げたてメンチをサンド

 すぐに近くの羊山公園というところへ行きました
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 少し遅い昼ご飯
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 焼き立てのベーグルと揚げたてのメンチカツの相性は抜群

 向かい同志の店の強みを合わしたすごいコラボを考えたものです

 隣に八百屋があればキャベツを挟んでもらえ完璧になるんですがねぇ

 食後は公園内のアスレチックを娘が楽しんでいました
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 蚊に刺されまくりましたが・・・

 いずれにせよ充実した休日でした

 というか、かき氷にカツサンドと行列に並びまくった休日でした  




 

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