勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-03-13 (月) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 名城 みかえり兎 純米にごり酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:70%


 このお酒を造るのは創業元治元年(1864年)の名城酒造さん

 兵庫県姫路市にあります

 ちなみに元治元年に創業したのは今井酒造

 今井酒造を含む6つの蔵が昭和41年に合併して誕生しました 

 銘柄の由来は播州平野にそびえ立つ姫路城

 日本一の名城と言われていることから銘柄としています

 蔵の特徴は四季醸造

 大手メーカー並の設備で1年中醸造できます

 年間製造量も約7000石とかなりの規模

 播州トップクラスの製造量を誇り全国に販売しています

 そういえば埼玉の家の近くの酒屋でも見かけました

 今回のお酒はミルキーな味わいが楽しめるもの

 見た目よりサラッとした口当たりで香りは控えめな感じ

 ヨーグルトのようなほのかな酸味が心地よい

 美味しかったです



 週末は大阪に行ってきました

 目的は飲み会

 勤務先の新人時代の支店の先輩や後輩と飲むからです

 夕方スタートでしたが昼前に新大阪駅に到着
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 時間があったので向かったのは高級住宅地で有名な兵庫県芦屋市

 実は芦屋には小学生時代過ごしていました

 芦屋に住んでいたと言うと「お金持ちなの??」というリアクション

 残念ながら単に親の転勤でたまたま5年弱住んでいただけです

 数十年振りに散策した街並みは懐かしい

 よく遊んだ池も残っていました
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 そして卒業した小学校へ
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 校舎はいつの間にか建て替わり綺麗になっている

 改めて時の流れを感じました

 親も自分も転勤族でありなかなか定住できません

 懐かしさと寂しさといった少しセンチメンタルな気持ちになりました

 そんなセンチな気持ちを持ったまま飲み会に突入 

 すると懐かし話で盛り上がる盛り上がる

 珍しく感じたセンチな気持ちも一気に吹っ飛ぶ楽しい夜になりました

 旧友はありがたいですね  




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2017-03-05 (日) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 竹泉 特別純米 五百万石
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業元禄15年(1702年)の田治米さん

 兵庫県朝来市にあります

 銘柄の由来は円山川の上流の清流「竹の川」の水を使用していること

 蔵元の先祖が和泉の国出身だったことです

 「一粒の米にも無限の力あり」

 HPに書かれていた言葉です

 蔵は平成24年度より全量純米蔵へ移行

 日々の生活の様々な場面で飲み続けられるお酒を醸します

 今回のお酒は穀物っぽくやや熟成した旨味が感じられるもの

 製造して1年以上経過しているからか色合いも黄色がかっています 

 香り穏やかで程よい苦味と酸が不思議と合わせた鍋に寄り添う

 美味しかったです



 先日、愛知県日進市にある愛知学院大学へ行ってきました
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 初めて足を踏み入れたのですがキャンパスが広い

 珍しく勉強しよう

 なんて思ったわけではありません

 車に乗りに行ったでのす
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 それもただの車ではありません

 自動運転する車なのです

 まずは自動運転する車の仕組みについてレクチャー
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 そして車に乗り後部座席に座ります

 運転席の運転手は手を放しています
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 もちろん足もアクセルやブレーキを踏まずに走行

 いよいよ夢のような未来が一歩手前まで近づいているんですね

 実はこのイベント、自動運転する車に乗るだけではないのです

 愛知学院大学は仏教系の大学

 そのため座禅体験もできました
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 凄い未来のことと伝統的なことの両方を体験できたイベント

 充実した一日になりました



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2017-01-18 (水) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 純青 兵庫夢錦 生酛純米吟醸 おりがらみ
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:兵庫夢錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 酸度:2.1


 このお酒を造るのは創業天保10年(1839年)の富久錦酒造さん

 兵庫県加西市にあります

 メイン銘柄である富久錦の由来は2つ

 一つは地元が風光明媚で秋の紅葉が美しいことに由来する「錦」

 これにめでたい「富久」を合わせて命名しました

 蔵は昭和39年に灘五郷へ進出

 しかしながら大手との競争もあり昭和57年に撤退しています

 そんな経験もあり蔵は量から質を重視しています

 平成4年には全量純米蔵へ転換

 使用する米も地元産にこだわります

 ちなみに「純青」ブランドはは平成26年に立ち上がったもの

 「純青」に由来は学問や技能が最高域に達する例えの「炉火純青」

 技と感性を磨き最高の日本酒を作りたいという願いが込められています

 今回のお酒はほのかな苦味を伴うジューシーな旨味が楽しめる

 それでいて爽やかな口当たりで重さはなく飲みやすい

 生酛っぽい骨太さは感じられないがしっかりとした酸の存在感は十分

 とっても美味しかったです



 今年に入り半月以上が過ぎました

 正月休みもとっくに終わり名古屋での単身赴任生活を再開

 広いだけで何も荷物がない社宅
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 週末の掃除が大変です

 洗濯物も外が寒いのでお風呂の乾燥機能を使用
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 一気に生活感が戻っています

 そんな名古屋での生活で会社の仲間から耳よりの情報をゲット

 美味しいケーキ屋さんを教えてもらったのです

 早速、休日にケーキ屋さんへ

 店内で選んでいたのですがふと思いました

 「一つだけ買うのってどうなんだろう」

 アラフォーのおっさんがお洒落なケーキ屋さんで1つだけケーキを買う

 あまりにも寂しいシチュエーション

 家族もいるんだぞ的なアピールのためか結局ケーキを2つ購入
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 一体何のためにアピールしているのか・・・

 これはこれで寂しい限りですね



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2016-03-03 (木) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 八重垣 純米 無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%
 日本酒度:±0
 酸度:1.8
 アミノ酸度:1.7


 このお酒を造るのは創業寛文6年(1666年)のヤヱガキ酒造さん

 兵庫県姫路市林田町にあります

 「八雲たつ 出雲やゑがき つま隠みに やゑがきつくる そのやゑがきを」

 これは明治14年に付けられた八重垣の銘柄由来の歌

 播州を拓いた大国主命の祖先である速須佐男命の歌です

 蔵はいち早く海外へ進出

 拠点は台湾や中国のほかアメリカでは醸造する工場もあります

 海外に清酒工場を持つ企業は珍しいですよね

 蔵は焼酎やみりん製造の他、グループには酒造機器を販売する会社も

 発酵工学をベースに多角経営しています

 造りの特徴は「蓋麹法」

 麹造りに小さな杉の平箱(縦60cm 横40cm 深さ5cm程)を使います

 ひとつの箱に約一升しか米麹が入らないため手間がかかるそうです

 酒造りの精神は酒は心で造るもの

 現代の名工で但馬流の田中博和杜氏が醸します

 今回のお酒はフレッシュ感はありつつも柔らかい旨味が楽しめるもの

 香り穏やかで旨味がじわっと広がります

 酸によるキレもよく料理と合わせやすい

 美味しかったです



 先週末は新潟へスキーに行ってきました

 初日に行ったのは上越国際スキー場
NCM_4378(上国1)

 しかし⁉ アクシデント発生

 出発前夜に娘が38度の発熱

 いつもは朝4時30分に出発するのですが熱の見極めが必要

 結局、土曜日の8時に36度3分まで下がり出発しました

 そのため、スキー場に着いて滑り始めたのは13時頃

 少ししか滑れませんでしたが素敵な景色を楽しめました
NCM_4385(上国2)

 上越国際スキー場をあとに宿へ移動

 宿泊地は貝掛温泉
NCM_4388(貝掛1)

 日本秘湯を守る会の会員宿です

 宿のなかの雰囲気がいい感じ
NCM_4389(貝掛2)

 そして何と言っても新潟は酒どころ

 旅館のなかにも酒心をくすぐるような展示があります
NCM_4392(貝掛4)

 もちろん夕食には地酒をチョイス

 今回は南魚沼の地酒である鶴齢をいただきました
NCM_4391(貝掛3)

 食事のあとは温泉へ
NCM_4396(貝掛5)

 37℃の低温の湯ですがゆっくり浸かっているとビックリ

 体の芯から温まります

 目にもいいそうで必死に目も洗いましたよ

 翌日は旅館の庭を散歩

 温泉が引かれているのか鯉のいる池からも湯気が出てました

 娘は100円で買った餌を鯉にあげて嬉しそう
NCM_4400(貝掛6)

 スキーは少ししか楽しめなかった分、旅館で存分に楽しめました




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2016-02-27 (土) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 千代田蔵 純米吟醸生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+1
 酸度:1.7
 アミノ酸度:1.4
 使用酵母:協会9号


 このお酒を造るのは創業明治7年の太田酒造さん

 本社は滋賀県草津市にあります

 ちなみに今回のお酒は神戸市東灘区にある灘千代田蔵で造られたもの

 蔵は昭和37年に灘五郷へ進出しています

 ちなみにメイン銘柄は道灌

 蔵元の祖先が東京の開祖である大田道灌を先祖に持つことに由来します

 蔵は清酒以外にも焼酎やワインも手掛ける総合種類メーカー

 琵琶湖の湖畔にはワイナリーも所有しています

 今回のお酒はフルーティーな味わいが楽しめるもの

 ほのかな甘みの後にくるギュッと詰まった旨みがたまらない

 爽快なガス感に酸によるキレもグッド

 料理とも合わせやくす盃が止まらない

 とっても美味しかったです



 今月は仕事で結構出張に行っています

 水戸・宇都宮・佐野・前橋・川越などなど

 その中で初めて行った場所があります

 それは栃木県北東部の那須烏山市

 JR烏山線の終着駅です
NCM_4360(那須烏山1)

 電車もなかなかローカルな感じ
NCM_4361(那須烏山2)

 町のなかでやたらと目についたのが黄色で目立つ「東力士」の看板

 自分もファンの那須烏山にある島崎酒造さんの銘柄です

 地元での存在感を感じましたね

 車で移動していると龍門の滝という看板を発見

 覗いてみると立派な滝でした
NCM_4365(那須烏山4)

 そして何と言っても烏山大橋から臨む那珂川

 とっても大きな川でした
NCM_4363(那須烏山3)

 仕事でなければ酒蔵見学や地元の料理も楽しめたのに・・・

 今度はプライベートで行ってみたい町でした 





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