勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-04-08 (土) | Edit |
 鳥取のお酒を飲んでいます

 稲田姫 純米吟醸
 NEC_1083.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(使用米:強力)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3.5
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは創業延宝元年(1673年)の稲田本店さん

 鳥取県米子市にあります

 銘柄の由来は出雲神話に登場する稲田姫

 八岐大蛇を退治したスサノオと結ばれた姫です

 もともと米子城下の久米町で醸造していました

 平成元年に病院の拡張工事により現在地に移転しています

 蔵に残るのはチャレンジ精神

 明治25年には地ビールの生産を開始します

 さらに昭和6年にはいち早く冷用酒を開発

 また昭和42年に精米歩合50%の純米酒の醸造を開始しています

 積極的に新しいものを受け入れる雰囲気があるのですね

 今回のお酒は華やかで穏やかな吟醸香が楽しめるもの

 香りの割には上品でややさっぱりとした口当たり

 それでいて程よい旨味とキレが盃を進める

 美味しかったです



 引き続き犬山に行った時のことです

 犬山祭りの車山のからくりが奉納される針綱神社にも行きました
NCM_5859.jpg

 尾張五社のひとつであるこの神社

 太古より犬山の峯に鎮座されています

 拝殿で今年度の仕事の無事を祈願
NCM_5858.jpg

 今年もやっぱり神頼みです

 境内には桜が咲いていました
NCM_5845.jpg

 来春には仕事でも桜咲くようないい成果が出ればいいですね



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2015-08-04 (火) | Edit |
 鳥取のお酒を飲んでいます

 諏訪泉 杉の雫 純米大吟醸
 NEC_0822.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:玉栄)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+8
 酸度:1.7


 このお酒を造るのは創業安政6年(1859年)の諏訪酒造さん

 鳥取県八頭郡智頭町にあります

 銘柄は蔵の裏手にある諏訪神社の名前が由来です

 「天のない酒造り」

 長年、杜氏を勤めた元杜氏の鳴川喜三さんの言葉です

 これは酒造りに天、つまりこれで完成、十分はないという意味

 「夏子の酒」に出る言葉で鳴川杜氏が尾瀬あきらさんに贈った言葉です 

 今も鳴川杜氏の言葉は社員の規範となっているそうです

 年間製造量は約600石

 千代川の伏流水で醸します

 今回のお酒は濃厚な旨味が存分に楽しめるもの

 いわゆる大吟醸と言ったフルーティーさとは一線を画す味わい

 コクのある味わいは飲みごたえがあります

 美味しかったです



 暑い日が続いています

 そんなときはやっぱりプール

 今年も埼玉県しらこばと水上公園へ行ってきました

 今回は娘の友達も一緒

 開園直後は空いてて気持ちよかった
NCM_3660(しらこばと1)
 
 ウォータースライダーも楽しかったですよ
NCM_3663(しらこばと2)  

 そんなプールで犯したミステイク

 それはしっかり塗ったはずの日焼け止め

 耐水用ではなかったため、泳ぐと知らずに全部落ちてしまった

 36℃の炎天下のもと日焼けなし状態

 体が真っ赤になって痛い

 まさに痛い目に遭ってしまいました






にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2015-06-10 (水) | Edit |
 鳥取のお酒を飲んでいます

 冨玲 特別純米酒 生もと仕込
 NEC_0792.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+7.5
 酸度:2.3


 このお酒を造るのは創業慶応元年(1865年)の梅津酒造さん

 鳥取県東伯郡北栄町にあります 

 銘柄は応援団が応援するときの掛け声「フレー、フレー」に由来

 留学経験のある3代目が蔵を継ぐにあたりつけたものです

 目指すは「しっかりした造りの程よく熟成した、お燗で美味しく飲める純米酒」

 平成18年からは全量純米蔵となっています

 蔵の特徴は19年度から取組む生もと造り

 現蔵元が生産量を一気に減らし手作業による製造に戻しました 

 上槽は昔ながらの槽(ふね)によるもの  
 
 清酒の他にも長いも焼酎や野花梅を使った梅酒も醸しています

 今回のお酒はまさに生もとの酒をといった感じ

 厚みのある旨味とふくらみのある味わい

 酸の効いた味わいは燗映えする

 美味しかったです



 引き続き東京ディズニーシーに行ったときのことです

 ここに行くと娘からせがまれるもの

 今回もぬいぐるみを買わされました
NCM_3534(ディズニーシー5)

 一緒にいった娘の友達も色々とグッズを購入

 カチューシャや手で持つ扇風機などを買ってもらってましたよ

 ところが帰る直前に男の子がぬいぐるみが欲しいと駄々をこねだしました

 これまでも買ってもらっており母親は「ダメ!!」と言いますが諦めない

 ならば自分で買うと財布から小銭を出して自己資金を数え始めます

 ただ殆どが1円玉や10円玉

 しかも大量にあったため、店の前でみんなで数えるお手伝い
 NCM_3527(ディズニーシー6)

 結局、男の子の全財産は約1000円でぬいぐるみの値段には全く足りず
  
 しかし、男の子の執念が実りました

 お小遣いを前借して念願のぬいぐるみを購入

 借金してまで欲しいものを買う

 この子の将来に一抹の不安をちょびっと感じました




にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2014-12-24 (水) | Edit |
 鳥取のお酒を飲んでいます

 鷹勇 辛口 純米酒
 NEC_0717.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦、玉栄)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+8
 酸度:1.4


 このお酒を造るのは創業明治5年の大谷酒造さん

 鳥取県東伯郡琴浦町にあります

 銘柄は大空を舞う鷹の勇姿に魅せられて名付けられたことが由来

 愛鳥家だった初代当主が名付けました

 大谷酒造さんと言えば現相談役の元杜氏坂本俊さん

 現代の名工に選ばれ、黄綬褒章を受章を受賞した名杜氏です

 十七歳から長年蔵の味を守ってきました

 目指すは一貫して爽やかな辛口の酒

 大山の伏流水で醸します

 今回のお酒は燗でいただきました

 口に含むとコクのあるクリーミーな味わいが口いっぱいに広がる

 飲みごたえのある奥深い味わいにキレもいい

 とっても美味しかったです

 これからの冬の定番になりそうですね



 年末も近くなりましたが今週は出張中

 行き先は再び栃木県佐野です

 今年は一体どれ程、佐野に行っていたのでしょうか

 計3か月は行っていたと思います

 そんな佐野の周辺にはローカルな観光スポットもあります

 不思議な形をした岩舟山です
NCM_2889(佐野1)

 出張時はJR両毛線に乗りながら毎朝見ています

 そして唐沢山神社
NCM(佐野2)

 ここは関東七名城のひとつの唐沢山城跡にできたもの
NCM_2899(佐野4)
  
 上杉謙信の10度にわたる攻城を度々撃退した名城です

 色々と見るところがあるなぁと運転していると・・・

 普通にお猿を発見
NCM_2904(佐野3)

 来年の干支は猿ではなく羊のはず

 登場が1年早かったですね





にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2014-06-24 (火) | Edit |
 鳥取のお酒を飲んでいます

 日置桜 純米吟醸
 NEC_0629.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹 (原料米:強力)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+7
 酸度:2.1


 このお酒を造るのは創業明治20年の山根酒造場さん

 鳥取県鳥取市にあります

 銘柄は蔵のある地が古くは日置郷といい、桜の銘木があったことが由来

 当地は因州和紙の産地でもあり質のよい水が豊富にあります

 「醸は農なり」 

 HPにある言葉です

 優れた米だから良酒が出来るとは限らないが優れた米でないと良酒が出来ない

 そのため全て契約栽培米を使用します

 今回のお酒に使われている米は「強力」

 硬い米で熟成に時間がかかりますが、味が乗ると素晴らしいコクがでるようです

 穂は長さ150cmにもなることから栽培が難しく戦前に姿を消しました

 しかし、ひと握りにも満たない僅かに残っていた量から昭和61年に見事復活

 造りへの情熱がなせるものなのでしょう

 今回のお酒はドッシリとしたコクのある味わいが楽しめるもの

 骨太な味わいと酸の効いた飲み口は飲みごたえがある

 美味しかったです


 土曜日の午後、公園に行ってきました

 目的はザリガニ釣り

 前回はザリガニが活性化する前のGWに行ってフライング

 夏も目前に迫り、さすがにザリガニたちも動いていることでしょう

 いつものようにスルメを餌にスタート
NCM_2282(ザリガニ1)

 ところが反応がない・・・
NCM_2284(ザリガニ2)

 待っても待っても反応がない

 周りにはオタマジャクシはたくさんいるのに

 待ってる間、オタマジャクシを捕まえていました
NCM_2288(ザリガニ3)

 結局、ザリガニはゼロ

 オタマジャクシすくいになってしまいました 
 NCM_2291(ザリガニ4)

 今年はザリガニと縁がないようです 

  

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村