勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-03-14 (水) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 悦 凱陣 無ろ過生 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:オオセト)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+12
 酸度:1.6
 アミノ酸度:1.2
 使用酵母:熊本9号


 このお酒を造るのは香川県仲多度郡琴平町ある丸尾本店さん

 悦 凱陣は今回で2回目

 前回は約5年前にいただきました

 本当に久し振りのこの銘柄

 なかなか置いているお店がありません

 自分が知る限り名古屋市内は1か所

 埼玉でも手に入りにくく特約店があるのはありがたいです

 今回のお酒は爽やかな香草のような香りが楽しめるもの

 サラリとした飲み口で角のない苦味が心地よい

 穀物由来の旨味を伴う余韻が料理に合わせやすい

 とっても美味しかったです



 先週の土曜日は日本酒教室でした

 今回は名古屋市内にある金虎酒造さんの専務を招いての講義

 新ブランドの立ち上げ時の話やお酒への想いを聞けました

 そして恒例の飲み比べ
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 同銘柄の色々なスペックが楽しめて勉強になりました

 そんな日本酒教室も今回が最後

 日本酒教室が終わるのではありません

 そうです、転勤になったのです

 次なる勤務地は東京の大手町

 会社の本部です

 部署はこれまでと全く畑違いなため仕事面では不安

 ただ2年間していた単身赴任が解消されるのは嬉しいですね

 とりあえず年度末までの名古屋生活を楽しみたいと思います



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2017-08-17 (木) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 綾菊 吟醸辛口
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業寛政2年(1790年)の綾菊酒造さん

 香川県綾歌郡綾川町にあります

 銘柄の「綾菊」は蔵のある地元・綾川が由来です

 別銘柄にあるのが「国重」

 これは現代の名工にも選ばれた名誉杜氏である国重弘明氏に因みます

 現在、綾菊酒造さんは大阪にある飯田グループの一員です

 清酒需要の低迷や後継者不在のなか飯田グループが買収

 グループ内には奈良の長龍酒造さんもあります

 買収による事業承継後も杜氏さんや蔵人は代わっていないようです

 今回のお酒は夏酒らしい瑞々しい味わいのもの

 つるっと軽快な飲み口に心地よい旨味が楽しめる

 後口の辛さが全体を引き締め飲みやすい

 美味しかったです



 夏旅行のことも今回で最後です

 神流町恐竜センターを出て家に向かって帰ることにしました

 帰り道に少し遅い昼食のため道の駅「上州おにし」へ

 メニューを見ると気になるものを発見

 下久保ダムカレーです
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 聞くと道の駅近くに下久保ダムという大きなダムがあるそうです

 最近ちょっとしたブームとなっているダムカレー

 それならば頼むしかない

 勇んで頼んでみると何とご飯がなくなっており売り切れ

 他のメニューをみるとダムカレーならぬダムラーメンのようなものが

 かどっこラーメンというこのラーメンを注文
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 豆腐のダムにカレーのダム湖

 さらに放流注意のお揚げがのっています

 味は微妙かと思いきや、これが美味しい

 そして注文したらダムカードをもらえました
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 別にダムにそんなに興味はありませんでしたが、このカードは気になる

 集めたくなってきました

 そして充実した2日間が終了して家に到着

 なんか盛だくさんな夏旅行でしたね 





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2017-01-10 (火) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 金陵 純米吟醸 濃藍
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料舞:オオセト)
 精米歩合:58%


 このお酒を造るのは香川県仲多度郡琴平町にある西野金陵さん

 金陵は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 あまり首都圏や名古屋で見かけない香川のお酒

 そのなかでも金陵はデパートによく入っています

 ちなみに濃藍は初代が染料の藍で商いを始めたことに由来

 日本の伝統食をラベルの色としているそうです

 今回のお酒は濃醇な熟れた果実のような旨味が楽しめるもの

 それでいて飲み口は重くなく爽やかな香りも相まって飲みやすい

 心地よい酸もあり濃い目の料理にも合わせやすい

 美味しかったです



 今年の正月休みはスキーにも行ってきました

 既に今シーズン2回目

 シーズン初めから飛ばしていますがここは単身赴任生活

 2月にあと1回行って今シーズンは終了予定です

 帰宅に限りがある単身赴任生活を早く解消させたいものです

 先日行ったのは栃木県にあるハンターマウンテン塩原スキー場
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 首都圏から2時間強というアクセスの良さが魅力のスキー場です

 土日は猛烈に混んでいるそうですが行った時はそうでもない
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 家族でスキー&スノボ―を楽しみましたよ

 しかし、娘はそれ以上に楽しんでいたものがありました

 それはユーホーキャッチャー
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 ハンタマくんというスキー場のキャラクターがゲットできるものです

 しかし、このハンタマ君の人形が小さい小さい

 気合を入れて何回もやりましたが結局取れずじまい

 早速、お年玉を浪費してました





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2016-07-20 (水) | Edit |
 愛媛のお酒を飲んでいます

 梅美人 純米大吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業大正5年の梅美人酒造さん

 愛媛県八幡市にあります

 銘柄の由来は創業者の名前
 
 上田梅一氏の名前と綺麗で飲み口の優しさから名付けられました

 蔵の複数の建物が国の登録有形文化財に指定されています

 確かにレトロな事務所は立派な外観

 元々は呉服商で財を築いていたそうです

 仕込水は地下30mの水脈から引き出された地下水を使用

 綺麗ですっきりとした味わいの酒質が特徴です

 今回のお酒はスッキリとした飲み口が楽しめるもの

 それでいて柔らかで繊細な旨味が心地よい

 主張し過ぎない味わいは和食とも合わせやすい印象

 美味しかったです


 引き続き名古屋城に行った時のことです

 本丸をあとに場内を散策

 お城の堀もとても深く大きかったですね
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 そのまま東門の出口まで歩くと幟を発見
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 ちょうど大相撲の名古屋場所をやっていました

 大相撲会場の愛知県体育館は名古屋城の隣りだったんですね
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 お相撲さんたちもたくさんいましたよ

 その後はこれもお城の隣りにある名城公園で一休み
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 名古屋観光を満喫できました


 

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2016-04-09 (土) | Edit |
 徳島のお酒を飲んでいます

 鳴門鯛 吟醸しぼりたて生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:58%


 このお酒を造るのは創業文化元年(1804年)の本家松浦酒造場さん

 徳島県鳴門市にあります

 銘柄は鳴門海峡の鯛のように淡麗優雅であるようにとの願いを込めて命名

 魚の種類が銘柄になっている日本酒は珍しいですよね

 ちなみに蔵元の祖先は肥前の松浦党の一派だったようです

 蔵では地元の名産すだちを使ったすだち酒も生産

 アメリカやヨーロッパにもいち早く進出しました

 味の特徴は淡麗辛口だが幾分厚味を持たせたもの  

 とあるHPで蔵元の弟である杜氏が語っていました

 蔵は縦型の階層式であり上の階から順番に工程が降りてくるもの

 クレーンで米を上げて各工程ごとに下に下がってきます

 仕込水は軟水である吉野山系の伏流水を使用しています

 今回のお酒はフレッシュで華やかな味わいが楽しめるもの

 爽快な飲み口のほのかに甘い旨味が心地よい

 後口のキレも鋭く飲み飽きせず食事とも合わせやすい

 美味しかったです



 本格的な単身生活が始まり早くも一週間

 慣れない仕事に慣れない生活と疲れます

 慣れないといえば夕食

 これまでは嫁さんが作ってくれていたものを食べるだけ

 今週からは違います

 当然ながら自分で作らなければなりません
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 ここはこれまで料理教室に通って培ってきた腕の見せ所

 と言いたいところですが帰りはいつも遅い時間

 とてもここから出汁を取ったりする暇はありません

 しかし、今週は強い味方がいました

 先週末に嫁さんが煮物やひじきなどを作り置きしてくれていたのです
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 野菜もとれてホント助かります

 来週からどうするかなぁ

 結局、スーパーで惣菜とか買ってそうです

 料理教室で培った腕は週末限定となりそうですね



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