勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-01-10 (火) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 金陵 純米吟醸 濃藍
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料舞:オオセト)
 精米歩合:58%


 このお酒を造るのは香川県仲多度郡琴平町にある西野金陵さん

 金陵は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 あまり首都圏や名古屋で見かけない香川のお酒

 そのなかでも金陵はデパートによく入っています

 ちなみに濃藍は初代が染料の藍で商いを始めたことに由来

 日本の伝統食をラベルの色としているそうです

 今回のお酒は濃醇な熟れた果実のような旨味が楽しめるもの

 それでいて飲み口は重くなく爽やかな香りも相まって飲みやすい

 心地よい酸もあり濃い目の料理にも合わせやすい

 美味しかったです



 今年の正月休みはスキーにも行ってきました

 既に今シーズン2回目

 シーズン初めから飛ばしていますがここは単身赴任生活

 2月にあと1回行って今シーズンは終了予定です

 帰宅に限りがある単身赴任生活を早く解消させたいものです

 先日行ったのは栃木県にあるハンターマウンテン塩原スキー場
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 首都圏から2時間強というアクセスの良さが魅力のスキー場です

 土日は猛烈に混んでいるそうですが行った時はそうでもない
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 家族でスキー&スノボ―を楽しみましたよ

 しかし、娘はそれ以上に楽しんでいたものがありました

 それはユーホーキャッチャー
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 ハンタマくんというスキー場のキャラクターがゲットできるものです

 しかし、このハンタマ君の人形が小さい小さい

 気合を入れて何回もやりましたが結局取れずじまい

 早速、お年玉を浪費してました





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2016-07-20 (水) | Edit |
 愛媛のお酒を飲んでいます

 梅美人 純米大吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業大正5年の梅美人酒造さん

 愛媛県八幡市にあります

 銘柄の由来は創業者の名前
 
 上田梅一氏の名前と綺麗で飲み口の優しさから名付けられました

 蔵の複数の建物が国の登録有形文化財に指定されています

 確かにレトロな事務所は立派な外観

 元々は呉服商で財を築いていたそうです

 仕込水は地下30mの水脈から引き出された地下水を使用

 綺麗ですっきりとした味わいの酒質が特徴です

 今回のお酒はスッキリとした飲み口が楽しめるもの

 それでいて柔らかで繊細な旨味が心地よい

 主張し過ぎない味わいは和食とも合わせやすい印象

 美味しかったです


 引き続き名古屋城に行った時のことです

 本丸をあとに場内を散策

 お城の堀もとても深く大きかったですね
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 そのまま東門の出口まで歩くと幟を発見
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 ちょうど大相撲の名古屋場所をやっていました

 大相撲会場の愛知県体育館は名古屋城の隣りだったんですね
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 お相撲さんたちもたくさんいましたよ

 その後はこれもお城の隣りにある名城公園で一休み
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 名古屋観光を満喫できました


 

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2016-04-09 (土) | Edit |
 徳島のお酒を飲んでいます

 鳴門鯛 吟醸しぼりたて生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:58%


 このお酒を造るのは創業文化元年(1804年)の本家松浦酒造場さん

 徳島県鳴門市にあります

 銘柄は鳴門海峡の鯛のように淡麗優雅であるようにとの願いを込めて命名

 魚の種類が銘柄になっている日本酒は珍しいですよね

 ちなみに蔵元の祖先は肥前の松浦党の一派だったようです

 蔵では地元の名産すだちを使ったすだち酒も生産

 アメリカやヨーロッパにもいち早く進出しました

 味の特徴は淡麗辛口だが幾分厚味を持たせたもの  

 とあるHPで蔵元の弟である杜氏が語っていました

 蔵は縦型の階層式であり上の階から順番に工程が降りてくるもの

 クレーンで米を上げて各工程ごとに下に下がってきます

 仕込水は軟水である吉野山系の伏流水を使用しています

 今回のお酒はフレッシュで華やかな味わいが楽しめるもの

 爽快な飲み口のほのかに甘い旨味が心地よい

 後口のキレも鋭く飲み飽きせず食事とも合わせやすい

 美味しかったです



 本格的な単身生活が始まり早くも一週間

 慣れない仕事に慣れない生活と疲れます

 慣れないといえば夕食

 これまでは嫁さんが作ってくれていたものを食べるだけ

 今週からは違います

 当然ながら自分で作らなければなりません
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 ここはこれまで料理教室に通って培ってきた腕の見せ所

 と言いたいところですが帰りはいつも遅い時間

 とてもここから出汁を取ったりする暇はありません

 しかし、今週は強い味方がいました

 先週末に嫁さんが煮物やひじきなどを作り置きしてくれていたのです
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 野菜もとれてホント助かります

 来週からどうするかなぁ

 結局、スーパーで惣菜とか買ってそうです

 料理教室で培った腕は週末限定となりそうですね



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2015-08-08 (土) | Edit |
 高知のお酒を飲んでいます

 豊能梅 土佐の夏吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:吟の夢、松山三井)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+3
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは創業明治17年の高木酒造さん

 高知県香南市にあります

 銘柄はもともと同地にあった寺尾酒造で使われていたもの

 昭和3年に寺尾酒造が閉鎖されたことを期に引き継がれました

 銘柄に読み方は「とよのうめ」

 「の」について実際は「能」を略した変体かな文字だそうです

 蔵の名前は十四代で超有名な高木酒造さんと同じ

 高木酒造さんという蔵は岐阜にもあるようです

 「心地よい感動とともに始まり、食の現場とよく調和し、飽きず自然と杯が進み、飲み終えた後も爽快な余韻を残す」

 HPに書かれている目指すお酒です

 蔵のお酒は有名な祭りに使われています

 それは地元「どろめ祭り」のメインイベント「大杯飲干し 大会」

 男性が一升、女性が五合の酒を豪快に飲み干す競技です

 テレビで見たことがありますが高木酒造さんのお酒だったんですね 

 年間製造量は約350石

 土佐杜氏の技術を受け継いだ蔵元が醸します

 今回のお酒は瑞々しい味わいが楽しめるもの

 香り穏やかながらフルーティーでツルっとした飲み口がいい感じ

 後口のキレもよく飲みやすい

 美味しかったです



 先週末は会社の仕事が忙しく土日ともに出勤

 昨日は久し振りに休日でした

 ちなみに嫁さんと娘は帰省中

 独りで癒しスポットへ行きました

 それは近くにある温泉施設
NCM_3667(温泉1)

 埼玉県大宮にありがながら源泉かけ流しの温泉へいざGO
NCM_3668(温泉2)

 平日の午前中でもあり施設内はガラガラ

 やっぱり温泉に浸かってのんびりするとリラックスできる

 大好きなサウナも室内にテレビがあり満喫

 高校野球に熱中してたら少しクラクラになりましたが・・・

 そしてお風呂のあとはやっぱりコレ
NCM_3669(温泉3)

 リラックスした休日を過ごせました 
 



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2015-06-14 (日) | Edit |
 愛媛のお酒を飲んでいます

 寿喜心 純米にごり あいのゆめ
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:あいのゆめ)
 精米歩合:68%
 日本酒度:-2.5
 酸度:1.7


 このお酒を造るのは創業明治34年の首藤酒造さん

 「めでたき場で大いに酒を酌み交わしてもらいたい」

 銘柄に込められて想いです

 モットーは肴なしで飲める酒

 酒質は中甘口が主流のようです

 造りを担当するのは蔵元杜氏

 家族従業員と醸すため蔵は小規模

 その分、小仕込で目が行き届くよう丁寧に醸しています

 仕込水は石鎚山から湧き出る蔵の井戸水を使用

 「うちぬき」という当地域の水です

 今回のお酒はにごり酒らしいカルピスソーダのような味わい

 ジューシーな旨味と甘さに炭酸があう

 酸味と苦味も程よく盃が進む

 美味しかったです



 先日、娘と娘の友達と3人で公園に行ってきました

 最近、はまっているバッティングをするためです

 以前に書きましたが2人だと投げて打たれたボールを取りに行くのが大変

 今回は3人いるので少しは楽かと思いましたが・・・

 自分は外野でボールを取る役目であり疲れることに変わりませんでした
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 それでも女子2人に野球は少々物足りない様子

 早々に切り上げブランコへ
NCM_3506(公園2)

 他にも平均台やら鉄棒など2人で遊んでました
NCM_3509(公園3)

 友達がいると遊んでくれるので楽できます

 反面、そろそろ親とも遊ばなくなっていくのかとも感じます

 成長することは嬉しいことですが、なんだか少し寂しいですね



 

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