勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-03-29 (水) | Edit |
 京都のお酒を飲んでます

 翁鶴 生酒 初搾りの酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:70%


 このお酒を造るのは創業元禄年間の大石酒造さん

 京都府亀岡市にあります

 銘柄は長寿と縁起のよさを由来としています

 蔵は平成26年に美山蔵を完成

 亀岡から南丹市に造りの拠点を移しています

 HPを見ると中国の天津にも拠点がある様子

 積極的に事業展開しているんですね

 造りを担当するのは丹波杜氏

 亀岡駅前にはアンテナショップ「酒の館」を運営しています

 今回のお酒は青りんごのような香りが楽しめるもの

 生酒らしいフレッシュ感に甘みが広がっていく

 後口はアルコール度数の高さからか辛みが続いていきます

 美味しくいただきました



 この前の日曜日は名鉄の有松駅に行ってきました

 駅前は古い建物が並び雰囲気があります
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 有松絞りという絞り染めで栄えた面影を感じました

 しかし有松に行ったのは古い町並みを見るためではありません

 ここは日本史を変えた一大合戦があった場所なのです

 それは桶狭間の戦い

 桶狭間古戦場公園に行ってきたのです
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 公園内には織田信長と今川義元の像がありました
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 ここで歴史が動く戦いがあったと感じるだけでワクワクします

 そして敗れた今川義元のお墓もありました
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 愛知県には歴史を感じるスポットがたくさんあって楽しいです





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2017-03-27 (月) | Edit |
 京都のお酒を飲んでいます

 弥栄鶴 亀の尾蔵舞
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:亀の尾)
 精米歩合:60%


 このお酒を使うのは創業昭和22年の竹野酒造さん

 京都府京丹後市にあります

 もとは明治期に創業し、戦時に休業していた行待酒造場

 戦後に行待酒造場が呼びかけ4社が合併してできた蔵です

 銘柄は蔵のある地「弥栄町」が由来

 このお酒は「蔵舞(くらぶ)」シリーズです

 古の造りの技術を貯え、伝えていくという意味が込められています

 ちなみに蔵舞シリーズは使用する米によって銘柄が変わります

 他にも旭蔵舞、祝蔵舞、錦蔵舞(山田錦)、祭蔵舞(祭りばやし)があります

 今回のお酒は上品でほのかな甘みのある味わいが楽しめるもの

 つるっと滑らかな飲み口で程よい吟醸香が心地よい

 爽やかな酸味によるキレもよく盃が進む

 とっても美味しかったです



 この前の土曜日は名古屋市の伏見に行ってきました

 目的はなやばし夜イチ 日本酒まつり

 堀川が流れる納屋橋と錦橋の両岸に13の蔵が出店するイベントです
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 早速チケットとお猪口を購入

 気になる蔵でお酒を注いでもらいます
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 時期的にどの蔵も搾りたてのお酒が多い印象

 外で飲むお酒がこれまた美味い
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 色々な蔵のお酒をその場で飲み比べられるのもいいですね

 結局お猪口10杯分のお酒をいただく

 昼間からとってもいい気持ちになりました




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2017-03-13 (月) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 名城 みかえり兎 純米にごり酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:70%


 このお酒を造るのは創業元治元年(1864年)の名城酒造さん

 兵庫県姫路市にあります

 ちなみに元治元年に創業したのは今井酒造

 今井酒造を含む6つの蔵が昭和41年に合併して誕生しました 

 銘柄の由来は播州平野にそびえ立つ姫路城

 日本一の名城と言われていることから銘柄としています

 蔵の特徴は四季醸造

 大手メーカー並の設備で1年中醸造できます

 年間製造量も約7000石とかなりの規模

 播州トップクラスの製造量を誇り全国に販売しています

 そういえば埼玉の家の近くの酒屋でも見かけました

 今回のお酒はミルキーな味わいが楽しめるもの

 見た目よりサラッとした口当たりで香りは控えめな感じ

 ヨーグルトのようなほのかな酸味が心地よい

 美味しかったです



 週末は大阪に行ってきました

 目的は飲み会

 勤務先の新人時代の支店の先輩や後輩と飲むからです

 夕方スタートでしたが昼前に新大阪駅に到着
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 時間があったので向かったのは高級住宅地で有名な兵庫県芦屋市

 実は芦屋には小学生時代過ごしていました

 芦屋に住んでいたと言うと「お金持ちなの??」というリアクション

 残念ながら単に親の転勤でたまたま5年弱住んでいただけです

 数十年振りに散策した街並みは懐かしい

 よく遊んだ池も残っていました
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 そして卒業した小学校へ
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 校舎はいつの間にか建て替わり綺麗になっている

 改めて時の流れを感じました

 親も自分も転勤族でありなかなか定住できません

 懐かしさと寂しさといった少しセンチメンタルな気持ちになりました

 そんなセンチな気持ちを持ったまま飲み会に突入 

 すると懐かし話で盛り上がる盛り上がる

 珍しく感じたセンチな気持ちも一気に吹っ飛ぶ楽しい夜になりました

 旧友はありがたいですね  




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2017-03-10 (金) | Edit |
 大阪のお酒を飲んでいます

 国之長 しぼりたて貴一本
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:70%
 日本酒度:-20


 このお酒を造るのは創業文政5年(1822年)の寿酒造さん

 大阪府高槻市にあります

 銘柄は醸の国の長であらんとするための決意が由来

 もともと蔵のある摂津富田郷は江戸時代の銘醸地

 ところが灘や伏見の台頭で存続が危ぶまれることに

 古くは「醸の国」とまで呼ばれた地の酒造りの伝統を絶やさない

 創業者が従来の商売を変え酒造りを始めたのがきっかけです

 蔵が目指すのは地域密着型の総合種類メーカー

 大阪で初めて地ビールや焼酎も手掛けました

 「当蔵は端麗辛口の酒は造りません」

 HPにあった言葉です

 味わいの深さがあってこそ酒との考えで醸しています

 今回のお酒はイチゴのような甘い味わいが楽しめるもの

 生酒らしいフレッシュ感がありつつ深みのある旨味がいい感じ

 キレはほぼ感じられず甘みのある余韻が続く

 美味しかったです



 先週の日曜日は愛知県小牧市に行ってきました

 行き先は航空自衛隊小牧基地

 「小牧基地オープンベース」というイベントに行ってきたのです

 行ってみると予想以上の混雑ぶり

 恐らく数万人単位で来場しているのではないでしょうか

 基地内には多数の飛行機が展示されています
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 小さい男の子にはたまらないと思います

 そしてメインイベントはブルーインパルスの展示飛行

 青空を一糸乱れぬ編隊で飛行するのはまさに秀逸
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 間近で見ると迫りくる飛行機の音も体感できて迫力満点

 初めて航空ショーを見ましたがクセになりそうです





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2017-03-05 (日) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 竹泉 特別純米 五百万石
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業元禄15年(1702年)の田治米さん

 兵庫県朝来市にあります

 銘柄の由来は円山川の上流の清流「竹の川」の水を使用していること

 蔵元の先祖が和泉の国出身だったことです

 「一粒の米にも無限の力あり」

 HPに書かれていた言葉です

 蔵は平成24年度より全量純米蔵へ移行

 日々の生活の様々な場面で飲み続けられるお酒を醸します

 今回のお酒は穀物っぽくやや熟成した旨味が感じられるもの

 製造して1年以上経過しているからか色合いも黄色がかっています 

 香り穏やかで程よい苦味と酸が不思議と合わせた鍋に寄り添う

 美味しかったです



 先日、愛知県日進市にある愛知学院大学へ行ってきました
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 初めて足を踏み入れたのですがキャンパスが広い

 珍しく勉強しよう

 なんて思ったわけではありません

 車に乗りに行ったでのす
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 それもただの車ではありません

 自動運転する車なのです

 まずは自動運転する車の仕組みについてレクチャー
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 そして車に乗り後部座席に座ります

 運転席の運転手は手を放しています
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 もちろん足もアクセルやブレーキを踏まずに走行

 いよいよ夢のような未来が一歩手前まで近づいているんですね

 実はこのイベント、自動運転する車に乗るだけではないのです

 愛知学院大学は仏教系の大学

 そのため座禅体験もできました
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 凄い未来のことと伝統的なことの両方を体験できたイベント

 充実した一日になりました



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