勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-02-20 (火) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 鈴正宗 純米大吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:50%

 
 このお酒を造るのは創業寛政3年(1791年)の矢尾酒造さん

 滋賀県蒲生郡日野町にあります

 銘柄にある鈴は神社の鈴

 正宗は名刀の代名詞でお酒の銘柄にはよく使われるもの

 鈴のような余韻と切れ味のよいお酒という想いが込められています

 蔵のルーツは近江商人

 埼玉で秩父錦を醸す矢尾本店の分家が日野に戻り始めました

 現在の7代目の蔵元は元DJ

 スノーボードもプロ級の腕前だそうです

 仕込水には銘水「若草清水」を使用

 蔵元も若く期待の蔵ですね

 今回のお酒は爽やかな葉類のような香りが楽しめるもの

 綺麗な飲み口でイチゴのようなほのかな甘みが心地よい

 少しミントのような感じがしたあと苦味を伴う旨味がいい感じ

 美味しかったです

 

 引き続き岐阜県多治見市に行った時のことです

 虎渓山をあとに虎渓公園へ

 ここからは多治見市内を一望できました
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 そうこうしているうちにお腹がすいてきた

 昼食は信濃屋という少しレトロなお店へ
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 ここで食べたのは多治見名物「ころうどん」
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 夏の多治見は暑いことで有名

 そんな土地柄もあり「ころうどん」は冷たいんです

 ちょっと柔らかいうどんにたまり醤油ベースのつゆがグッド

 美味しかったですよ

 そして最後に向かったのが「たじみ創造館」

 このなかで多治見市のゆるキャラを発見
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 名前は「うなかっぱ」

 なんかNHKの番組の「はなかっぱ」に似ている気が・・・

 それはともかく名古屋からも近くいい一日になりました



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2018-02-17 (土) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 神開 一番汲み 純米しぼりたて
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:日本晴)
 精米歩合:60%
 使用酵母:協会9号


 このお酒を造るのは滋賀県甲賀郡水口町にある藤本酒造さん

 神開は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 埼玉ではあまり見ないですが名古屋では結構見かける神開

 ラベルが個性的という印象があります

 このお酒もまさにラベルに魅かれて買ったものです

 今回のお酒はマスカットのような香りが楽しめるもの

 搾りたてらしいフレッシュ感と濃醇な旨味が広がります

 心地よい渋みのあとの短い余韻がいい感じ

 とっても美味しかったです



 引き続き岐阜県多治見市に行った時のことです

 市之倉地区をあとに向かったのは虎渓山
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 約700年の歴史がある禅宗建築のお寺があります

 まずは永保寺を参拝

 ここには国指定名勝庭園があります
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 とっても綺麗な景色にたたずむのは国宝観音堂

 厳かな雰囲気があります

 虎渓山には他にも寺院があります

 赤い門が特徴的な保寿院
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 綺麗な庭園が禅寺らしい徳林院
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 広くどこか開放的な続芳院
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 名古屋から電車で30~40分でこんな素敵な寺院があるんですね



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2018-02-15 (木) | Edit |
 大阪のお酒を飲んでいます

 かたの桜 特別純米 中汲み無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:58%
 日本酒度:+3
 酸度:1.8


 このお酒を造るのは大阪府交野市にある山野酒造さん

 かたの桜を飲むのは今回で2回目

 前回は約4年半前にいただきました

 個人的にはとってもお気に入りの蔵

 埼玉や名古屋ではあまり見かけません

 今回のお酒はフルーティーで上質な含み香が楽しめるもの

 フレッシュな飲み口のあとほのかな甘みがいい感じ

 心地よい苦味を伴う旨味が綺麗な余韻とともに消えていく

 とっても美味しかったです

 やっぱりかたの桜はいいお酒ですね



 先日、岐阜県の多治見に行ってきました

 しばらく多治見のことを書きたいと思います

 多治見といえば美濃焼の産地

 まず行ったのは盃の産地として有名な市之倉地区へ

 かつてこの地区の焼物の9割が盃だったとか

 この地区にある市之倉さかづき美術館に行ってきました
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 数多くの盃が展示されています
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 盃の歴史や展示物を楽しめましたよ

 町を散策すると古い工房なんかもあります
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 せっかく特産地に来たんだから盃を買おうと思い悩みましたが・・・

 結局、決めきれず

 またまた決定力不足の優柔不断な性格が出てしまいました



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2017-09-21 (木) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 南長 純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:75%
 日本酒度:+3
 酸度:1.5
 アミノ酸度:1.6


 このお酒を造るのは創業昭和7年の本庄酒造さん

 兵庫県南あわじ市にあります

 蔵のある淡路島は酒の名産地として「南灘」と呼ばれていました

 銘柄はそこで「一番=長」になることを願い命名されています

 もともと江戸時代から続く南海酒造の番頭だった創業者

 この蔵を引き継いだのが創業のきっかけです

 南海酒造の銘柄が「南洋長」

 地元では「南長」と親しまれており、そのまま今に残ります

 このお酒も前の都美人同様に淡路島出身の上司からいただきました

 どうも現在は自醸はしていないようですがどうなんでしょうか

 今回のお酒はいちごのようなほのかな甘さが楽しめるもの

 そのあとにくる純米らしいふくよかな旨味もたまらない

 低精白の割には比較的綺麗な飲み口で飲みやすい

 美味しかったです



 引き続き大垣に行った時のことです

 大垣は歴史も有名ですが水の都とも言われています

 町のなかにはいくつもの川があります
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 松尾芭蕉も大垣から桑名まで船で向かったとされています
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 さらによく目にするのが湧き水

 町のいたる所に湧き水スポットがあるのです
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 なんか爽やかでいいですよね

 そのためか町の名物も水まんじょう
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 湧き水をかけていただきます

 プルンとした食感がたまりません

 歴史に食と存分に楽しめました

 


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2017-09-18 (月) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 純米吟醸 碧乃都美人
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは兵庫県南あわじ市にある都美人酒造さん

 都美人は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 埼玉の家の近くの酒屋で取り扱っている都美人

 今回は淡路島出身の上司からお土産としてもらいました

 山廃に強いイメージがありますが今回は速醸酛のようです

 今回のお酒は香り穏やかで柔らかい口当たりが楽しめるもの

 少し黒糖っぽい穏やかな甘味が心地よい

 後口のキレもあり料理とも合わせやすい

 美味しかったです

 

 先日、岐阜県の大垣市に行ってきました

 大垣といえば関ヶ原の戦い直前に西軍が本拠地にした場所

 それならば大垣城に行くしかない
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 行ってみると西軍の本拠地にしては意外と小さいと感じました

 ただ昔の大垣城跡のジオラマを見ると壮大なスケールにビックリ
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 そして大垣城の最上階から関ケ原方面を見る
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 石田三成もこのような景色を見たのでしょうか

 歴史ロマンに浸っていました

 大垣といえばもうひとつ歴史的なものがあります

 それは松尾芭蕉「奥の細道」の結びの地
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 奥の細道むすびの地記念館にも行きました
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 記念館には3D映像や展示資料があり勉強になる
 
 大垣は歴史好きにはたまらない町ですね





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