勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-06-25 (日) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 津島屋 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは岐阜県美濃加茂市にある御代桜醸造さん

 津島屋は今回で2回目

 前回は約3年前にいただきました

 埼玉の自宅の近くの酒屋でも見かける津島屋

 名古屋市内でもよく見かけるお酒です

 今回のお酒はリンゴのような香りが楽しめるもの

 フルーティーでフレッシュな旨味と鼻を突き抜ける吟醸香がたまらない

 食事と合わせるというよりも単体で味わった方がいい感じ

 とっても美味しかったです



 先日、今年初めて釣りに行ってきました

 出船したのは知多半島の師崎漁港から

 狙うはイサキです

 朝5:30に出船していざ釣り場へ
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 1時間強船に揺られて到着です

 前日までの釣果速報ではかなりの数が上がっている

 テンションも上がります

 期待を込めて釣りを開始
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 結局、釣果はというと・・・

 イサキ1匹とサバ1匹と大スランプ
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 どうやら水温が低くて魚が活性していなかったようです

 それでも家に帰り気を取り直して釣った魚を調理

 イサキは刺身となめろう、サバは〆サバに
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 やっぱり新鮮な魚は美味い

 今度は大漁となるようリベンジしたいと思います 



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2017-06-23 (金) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 神杉 山廃純米生酒 人生劇場
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:若水)
 精米歩合:70%
 日本酒度:±0
 酸度:2.6
 アミノ酸度:2.2


 このお酒を造るのは愛知県安城市にある神杉酒造さん

 神杉は今回で2回目

 前回は約1年前にいただきました

 関東にいるときは見かけなかった神杉

 しっかりと旨味の乗ったお酒を造るという印象があります

 個人的には注目している蔵です

 今回のお酒は生酒らしいフレッシュな口当たり

 濃醇でクリーミーな旨味が爽やかに広がる

 山廃らしい酸も健在で飲みごたえもある

 とっても美味しかったです



 先日、今月の日本酒講座に行ってきました
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 今回のテーマは醸造工程の後半部分

 醪や上槽、ろ過などについて学びました

 特に勉強になったのがろ過の部分

 よく「炭で磨く」と聞いていましたが具体的にわかりました

 また、「無濾過」というのは税法上定義されていないとのこと

 そのため、一切濾過をしていないとは限らない

 一般的には不要な固形物を取り除くため粗い目のフィルターは通しているそうです

 そして毎回苦戦するテイスティング
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 今回も4種類でしたがうまく表現できん・・・

 というか香りも味もうまく取れていないんですがねぇ

 日々、勉強ですね



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2017-06-20 (火) | Edit |
 引き続き岐阜のお酒を飲んでいます

 千代菊 純米吟醸酒 すずめと雄町
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは岐阜県羽島市にある千代菊さん

 千代菊さんのお酒を飲むのは今回で5回目

 前回はこの前に飲んだ動物シリーズのあきたこまちのものです

 このお酒で使用する米は雄町

 すずめと雄町はどのような関係かあるのでしょうか

 とりあえず千代菊さんの動物シリーズは4つ目の今回で終了です

 今回のお酒はふくよかな旨味が楽しめるもの

 ふわっと広がったあとビターな味わいが心地よい

 香り穏やかで程よい余韻が優雅な気持ちにさせてくれる

 美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 お昼ご飯を食べた後、師崎漁港へ

 第37番札所から第39番札所は島にあるので観光船に乗るためです

 まずは日間賀島へ
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 第37番札所大光院へ行きました
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 もともとは医王寺十二坊の一坊として開創

 建暦2年(1212年)の火災により日間賀島に再建されました

 続いて篠島へ

 篠島の港には大きな魚のモチーフがいました
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 まずは第38番札所正法禅寺へ
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 開山したのは鳳山仙麟等膳大和尚

 この和尚は駿府で人質になっていた徳川家康を救い出した人物

 70日間世話をしたそうで、その後十万石の大名待遇を受けたそうです

 続いて行ったのは番外の西方寺
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 ここは京都知恩院の直末寺

 高台の上にあり、港の集落の家が所狭しと並んでいる景色が見えました
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 続いて第39番札所医徳院
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 医王寺十二坊のひとつとして開創し、建暦2年(1212年)に篠島へ移転

 徳川家康が本能寺の変で三河に戻るとき、ここに一泊したそうです

 このお寺には保育園も併設されており弘法大師の像もありましたよ
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 続いて知多半島へ再び戻り番外の浄土寺へ
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 古くから「お亀さん」という名で親しまれていたというこのお寺

 龍亀大菩薩を祀っています

 今回の巡礼の最後は第40番影向寺
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 かつては当地にあった浄心寺、興福寺と明治時代に統合したそうです

 今回の知多四国巡礼で歩いた距離は33㎞

 まだ半分にも到達していないのかぁ

 満願成就までの道のりは長いですね



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2017-06-17 (土) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 千代菊 純米 いぬとあきたこまち
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは岐阜県羽島市にある千代菊さん

 千代菊さんのお酒は今回で4回目

 前回は同じ動物シリーズのこのひとつ前に飲んだうさぎのものです

 このお酒で使用する米はあきたこまち

 秋田で有名な酒造好適米は秋田酒こまち

 あえて飯米のあきたこまちを使用しているのでしょうか

 今回のお酒は穏やかな桃のような香りが楽しめるもの

 口当たりサッパリしたあと渋みと苦味の伴う旨味が広がる

 キレもありつつ余韻も心地よい

 美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 上陸大師像をあとに第35番札所成願寺へ
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 ここはかつて弘法大師が厄除けの法を修業した地

 弘法大師の加持祈祷により悪病が治った伝説が残ります

 続いて第36番札所遍照寺へ
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 ここはもともと医王寺十二坊の一院として開創

 ところが建暦2年(1212年)の火災で焼失し、現地へ移転されました

 ちなみに遍照寺がある師崎は知多半島南端の港町
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 ここでお昼ご飯

 新鮮な魚介類を期待してお刺身定食をオーダー

 生け簀から魚を網で捕まえ捌いてくれています

 これは期待できる

 待つこと15分程で料理が出てきました
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 新鮮そうに見える刺身の中になんと生きた海老がそのままいる
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 箸でつつくと暴れる暴れる

 醤油に突っ込むと飛び跳ねて机が醤油だらけになりました

 少々残酷ですが思い切ってパクリ

 プリップリの食感がたまりません

 やっぱり新鮮な魚介は何とも言えない美味しさがありますね



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2017-06-14 (水) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 千代菊 純米吟醸 うさぎと山田錦
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは岐阜県羽島市にある千代菊さん

 千代菊さんのお酒は今回で3回目

 前回は動物シリーズのねこをこの前に飲みました

 今回の動物シリーズはうさぎ

 米は山田錦を使用しています

 今回のお酒は角のない滑らかな飲み口が楽しめるもの

 微かな甘味と心地よい膨らみのある苦味がグッド

 朝日米の方が繊細な感じだが山田錦の方が飲みごたえがある

 美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第29番札所をあとに第30番札所へ

 第30番札所から第34番札所までの5つは大井漁港周辺に集中しています

 まずは第30番札所医王寺から
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 ここは大井5ヶ寺の中核をなす寺

 弘法大師が開山とされ、当寺で護摩を修法したと伝えられています

 続いて第31番札所利生院
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 ここは医王寺の十二坊中の塔頭「東光庵」として開創されたそうです

 お寺のなかには可愛らしい仏さんがいました  
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 続いて第32番札所宝乗院
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 ここは医王寺の塔頭「宝泉坊」として開創されたそうです

 別堂は海上安全の守り神として漁業関係者から信仰を集めています

 続いて第33番札所北室院
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 ここは医王寺十二坊のひとつ「浄光坊」として開創されました

 北室院には「明星井」と呼ばれる水が湧いています

 江戸時代刊行の「尾張名所図会」にも紹介される弘法大師ゆかりの水です

 続いて第34番札所性慶院
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 ここは医王寺十二坊のひとつ「円蔵坊」として開創されました

 性慶院には賭け事にご利益のある「おきつねさん」が鎮座しています 

 そして5つの寺が集まる多いの町から海岸へ

 ここは弘仁5年(814年)に弘法大師が知多半島に上陸した地

 聖崎というこの地に上陸大師像が海に浮かぶ岩場にありました
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 高さ3.5mとあったのでさぞや大きいものを思っていたのですが・・・

 陸地から遠く思ったよりも小さかったです  



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