勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-10-19 (木) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 半蔵 純米吟醸 ひやおろし
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+1
 酸度:1.6


 このお酒を造るのは三重県伊賀市にある大田酒造さん

 半蔵は今回で2回目

 前回は2年前にいただきました

 半蔵といえば伊勢志摩サミットの乾杯酒で選ばれたことで有名

 初日ワーキングディナーの乾杯酒となりました

 ちなみに初日のワーキングランチの乾杯酒は清水清三郎商店さんの作

 2日目ワーキングランチは瀧自慢だったようです

 今回のお酒は角の取れた円やかな飲み口が楽しめるもの

 ちょっと甘さのあるタッチからじわじわ広がる旨味と余韻がいい感じ
 
 吟醸スペックとはいえ華やかさは少なく原酒ながら飲みやすい

 美味しかったです



 今回の知多四国巡礼もこれで最後です

 第50番札所をあとに向かったのは第55番札所法山寺
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 ここは弘法大師が霊泉に浴する病人のために密教秘修を行った場所

 平安時代には源義朝も入浴

 なんとここで入浴中に長田忠致親子に殺害されてしまいます

 今もその御湯殿跡が残っています
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 日本史を変えたかもしれない出来事が目の前で起きてたんですね

 続いて行ったのは第57番札所報恩寺
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 ここは源義朝の家臣である鎌田兵衛正清の菩提を弔うために創建

 正清は平治の乱で活躍した武将

 舅である長田忠致に殺害されていまったそうです

 今回の歩いた距離は約30㎞

 特に源義朝のまつわるお寺や史跡が多くて勉強になりました

 知多四国巡礼も残すはあと30寺ほど

 あと2日ほどあれば満願成就できそうです



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2017-10-16 (月) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 初亀 特別純米
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 (データ)
 原材料:掛米 山田錦  麹米 雄山錦
 精米歩合:麹米55% 掛米60%


 このお酒を造るのは静岡県藤枝市にある初亀醸造さん

 初亀は今回で2回目

 前回は3年前にいただきました

 静岡は名古屋と同じ東海地方

 にもかかわらず意外と静岡のお酒は名古屋では見かけません

 このお酒も東京で買ってきました

 今回のお酒は少しミントのような爽快な口当たりが楽しめるもの

 爽快な口当たりからジワリと旨味の乗った味わいが広がります

 後口のキレもよく全体的に綺麗な飲み口

 とっても美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第49番札所をあとに向かったのは第56番札所瑞境寺
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 寺の開創は1592年

 豊臣秀吉が朝鮮出兵した文禄の役と同じ年とは驚きです

 続いて行ったのは第52番札所密蔵院
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 入口の赤門が目立つこのお寺
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 かつて昼夜問わず参拝者がおり一度も赤門は閉じられなかったそうです

 続いて向かったのは第53番札所安養院
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 ここは織田信長の三男である織田信孝が秀吉に追われ自害した場所

 まさかここで織田信孝が亡くなっているとは知りませんでした

 確かにゲーム信長の野望でも凡庸な数値設定の信孝

 信長の跡を継ぐほどの器量はなかったのでしょう

 続いて行ったのは第51番札所野間大坊
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 ここの本殿はかつて伏見桃山城の一部を移築したもの
 
 愛知県の重要文化財にも指定されています

 そして第51番札所の隣りにある第50番札所大御堂寺
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 このお寺が開創は天武天皇の時代

 1300年強の歴史があるというから驚きです

 寺の大きさや雰囲気からもかつての隆盛が伺えます

 本堂の横には源義朝の廟所もありました
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 参拝した時も多くの木太刀が奉納されていましたよ



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2017-10-14 (土) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 英君 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+2
 酸度:1.6
 使用酵母:静岡5MT14


 このお酒を造るのは静岡県静岡市清水区にある英君酒造さん

 英君は今回で2回目

 前回は約1年半前にいただきました

 吟醸王国と言われる静岡

 このお酒も静岡系の酵母を使用しています

 個人的に英君は吟醸とはいえ華やか過ぎない印象

 そのため食事に合わせやすいのでしょう

 今回のお酒はミントやライムを思わせる爽快な香りが楽しめるもの

 ほんのりときめの細かい甘味がグッド

 厚みがあって心地よい苦味が伴う旨味が心地よく続いていく

 とっても美味しかったです 



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第44番札所をあとに向かったのが第47番札所持宝院
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 ここは江戸時代に桜の景勝地として有名だったそうです

 残念ながら伊勢湾台風で多くが倒木してしまいました

 続いて行ったのは第46番札所如意輪寺
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 知多四国霊場が始まった翌年には霊場本部が置かれたそうです

 今は役場が横にありました

 続いて行ったのが第45番札所泉蔵院
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 ここはもともと城跡にあります
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 城主一色氏は家老の佐治氏に追われて城は廃城になったそうです

 泉蔵院の向かいには素敵なビーチがありました
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 夏は若者や家族で盛り上がるのでしょうね

 海も近いので昼食は刺身定食をいただく
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 鮮度の高い刺身は歯ごたえがコリコリしていて美味しいですね

 続いて行ったのが第48番札所良参寺
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 このお寺には宝順丸の墓碑があります

 宝順丸は江戸時代に遭難してアメリカに漂着した船

 日本初の和訳聖書の制作に協力した乗組員もいたそうです

 続いて行ったは第49番札所吉祥寺
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 ここの本堂には「夢違い観音」が祀られています

 この観音様は悪い夢を良い夢に取り替えてくれるといいます

 夢の中だけでも幸せで心地よい世界にいたい

 是非ともご利益にあずかりたいものです  





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2017-10-09 (月) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 久寿玉 手造り純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ひだほまれ)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+5


 このお酒を造るのは元禄年間創業の平瀬酒造店さん

 岐阜県高山市にあります

 銘柄の久寿玉の語源は「薬玉」

 「おめでたい、邪気を払う」という願いを込め名付けられました

 「他の商売には如何なることがあっても振り向かない。酒造り業一筋に生きる」

 蔵に伝わる家訓です

 14代380有余年にわたる歴史を誇る平瀬酒造店さん

 いつの頃からか当主は平瀬市兵衛を襲名します

 蔵が取り扱うのは全量特定名称酒

 造りは越後流のようです

 今回のお酒は柔らかく滑らかな口当たりが楽しめるもの

 香り穏やかで上品でほのかな甘みと旨味に綺麗な酸がいい感じ

 ぬる燗にすると心地よい甘味がふわっと広がり飲みやすい

 美味しかったです



 先日、娘から葉書がきました
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 さいたま市の小学5年生は福島にキャンプに行きます

 そんなキャンプ先から葉書を送ってくれたのです

 2泊3日のキャンプは初日と最終日が雨だった様子

 それでも2日目のメインイベントの登山はやれたようです

 そんなことが書かれた葉書を娘からもらうと嬉しいですね

 最近、埼玉に帰っても一緒にお風呂に入らなくなった娘

 思春期突入といった感じでしょうか

 もしかしたら手紙的なものは今回の葉書が最後かもしれませんね





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2017-10-06 (金) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 千古乃岩 辛口純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+1.3
 酸度:1.5

 このお酒を造るのは創業明治42年の千古乃岩酒造さん

 岐阜県土岐市にあります

 銘柄は地元にある名石「稚児岩(ちごいわ)」が由来

 千年のめでたさを願いすこやかな子供のように大きくなるよう字を変えています

 仕込水は硬度が0.4以下の超軟水を使用

 4代目で越後流の蔵元杜氏が醸します

 ホームページを見ると海外展開を強化している様子

 香港やシンガポールの食品展示会に出展しています

 蔵元杜氏が若いので色々とチャレンジしているのでしょう

 今回のお酒は円やかな米の旨味が楽しめるもの

 全体的にはスッキリとした辛口ながらコクのある味わいがいい

 香りは穏やかで和食と合わせやすい感じか

 美味しかったです



 引き続き愛知県西部に行った時のことです

 愛西市の佐屋から向かったのは津島市

 今回のメイン目的は津島市

 理由は尾張津島秋まつりが開催されていたから

 町の中には山車が出ています
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 そして津島神社を参拝
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 ここは全国約3000あるといわれる「天王社」の総本山
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 西の八坂神社・東の津島神社と言われるだけあり立派でした

 ちなみに神社の横にあるのは天王川公園
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 ここも日本歴史公園100選に選らばる大きな公園でした

 津島市をあとに向かったのはあま市の甚目寺

 ここは尾張四観音の一つとして知られるお寺です
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 塔など立派な建物がいくつもあります
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 どうやら聖徳太子の母親である推古天皇の時代が始まりの様子

 国の重要文化財も6件あるとのこと

 さすがは駅名になるほどのお寺です

 今回の散策で初めて知るような観光資源がたくさんありました

 まだまだ愛知県も行くところがいっぱいありそうで楽しめそうです

 

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