勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-05-14 (日) | Edit |
 今月も浦霞を飲んでいます

 浦霞 純米吟醸生酒 春酣
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:トヨニシキ、山田錦)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+1.5
 酸度:1.5



 このお酒を造るのは宮城県塩釜市にある佐浦さん

 浦霞は今回で9回目

 前回は先月いただきました

 この春酣(はるたけなわ)は季節限定商品

 春の訪れを感じられるような味わいが特徴です

 今回のお酒はラムネのような爽快な味わいが楽しめるもの

 微かなガス感に軽快なタッチ

 それでいてジワッとビターな旨味が広がり存在感も十分

 上品で主張し過ぎない含み香が鼻を突き抜けるのも心地よい

 とっても美味しかったです



 先日、長久手温泉ござらっせで野菜を買ってきました

 そのなかにはネギ3本もありました

 ネギを有効活用しようと考え鶏肉を購入
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 作ったメニューは焼き鳥です
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 居酒屋では定番の焼き鳥

 どおせグリルに入れて焼くだけだと思っていたら大間違い

 火加減や焼き加減が難しい

 特にタレに付けたのは周りが焦げてしまう
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 それでも悪戦苦闘しながらなんとか完成
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 お酒に合わせていただきましたよ

 しかし、改めて焼き鳥を作る難しさが身にしみました

 やっぱり焼き鳥は居酒屋で食べるか買ってくるかがいいですね

 

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2017-04-14 (金) | Edit |
 宮城のお酒を飲んでいます

 浦霞 本醸造 辛口
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは宮城県塩釜市にある佐浦さん

 浦霞は今回で8回目

 前回は先月に搾りたての特別純米生酒をいただきました

 浦霞は自分の味覚の軸とするお酒

 定期的に飲む銘柄です

 今回のお酒はスッキリした飲み口と米の旨味がマッチしたもの

 ただ燗にすると仄かな甘味が広がり味わい深い

 幅広い温度帯で味わえ飲み飽きしないうえ驚きのコスパ

 美味しかったです



 当分、知多四国巡礼の旅について紹介します

 実は昨秋に行ったのですがなかなかアップできなかったものです

 今回は第16番札所から

 第16番札所は平泉寺
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 このお寺は源頼朝が父義朝の墓参りの帰りに立ち寄ったそうです

 さらに元寇の折には後宇多天皇の勅願で異国降伏を祈願されたとか

 歴史のあるお寺ですね

 続いて行ったのは第17番札所の観音寺
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 本尊は江戸時代に快慶が作ったもの

 50年に一度しか開帳されない秘仏です

 境内に行くには74段の長い階段を上がります
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 続いて行ったのは番外の海蔵寺
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 明治中期に霊場会の発足の運営・援助に尽力して番外に追加されました

 第18番は光照寺
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 このお寺は南北朝時代に建立されたもの

 境内には清水次郎長が闘いの前に願掛けした蔵が祀られています

 一つ一つのお寺に凄く歴史を感じます





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2017-03-25 (土) | Edit |
 岩手のお酒を飲んでいます

 廣喜 純米にごり 南部初雪 生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは岩手県紫波郡紫波町にある廣田酒造店さん

 廣喜は今回で2回目

 前回は約5年半前にいただきました

 この前に紹介した菊の司と同様に名古屋や埼玉で殆ど見かけない廣喜

 こちらも名古屋の栄にある三越でゲット

 三越には岩手方面をひいきにするバイヤーがいるのでしょうか

 今回のお酒はにごり酒らしいクリーミーな味わいが楽しめるもの

 開栓とともに発泡したピチピチ感がたまらない

 旨味のあとにくるヨーグルトのような酸がいい感じ

 美味しかったです



 先日、待ちに待ったものが家へ届きました
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 ちなみにこれはふるさとの納税で燕三条市から届いたもの

 中身は包丁です
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 昨年、包丁で負傷した自分の指

 とっても安くて切れ味が悪かった包丁が原因と考えています

 単身赴任生活では結構料理してる自分
 
 やっぱり毎日のように使うものだからいいものが欲しい

 いい包丁をゲットして料理へのモチベーションもアップ

 でも切れ味が良すぎてまた指を負傷するかもしれない

 結局は自分の腕をあげないといけないのかもしれませんね 




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2017-03-23 (木) | Edit |
 山形のお酒を飲んでいます

 初孫 魔斬 生酛純米本辛口 生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%
 日本酒度:+10
 酸度:1.5
 使用酵母:自社酵母
 

 このお酒を造るのは山形県酒田市にある東北銘醸さん

 初孫は今回で2回目

 前回は7年前に飲みました

 7年前に飲んだのは酒田へ旅行に行って購入したもの

 一緒に行った当時3歳だった娘もいまや10歳

 時の流れを感じます

 ちなみに自分の両親にとって娘はまさに初孫でした

 やっぱり孫は可愛いんでしょうね

 今回のお酒は生酒らしいフレッシュな口当たりが楽しめるもの

 爽快な飲み口から急にギュッと詰まった生酛らしい深い旨味が広がる

 旨味が広がったあとのドライな切れ味のメリハリがいい感じ

 とっても美味しかったです

 生酛の進化を感じる一品でした



 先週末は連休でしたね

 自分も埼玉の家へ帰宅

 冬も終わりに近づき今シーズン最後のスキーへ

 行ったのは菅平高原スキー場
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 今年は雪が多かったのかゲレンデコンディションは昨年に比べて悪くない

 ただ南側の斜面は雪が解けてベチャベチャでした

 ここのスキー場は横に広がりがあり縦に短い印象
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 そのため長い距離を滑るには少々物足りない感じ

 ただ、どのコースの幅が広く滑りやすかったです

 スキーのあとは温泉へ

 行ったのは千古温泉
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 洗い場が2つ、浴槽にも3人程度しか入れない小さな温泉です

 それでも地元の人を中心にお客さんは入っている

 自分が入浴した時は3人いました

 お風呂に入り洗い場で洗う2人が終わるのを待ちます

 どうやら2人とも80代後半の様子

 この2人の洗う時間がスローでとっても長い

 高齢の方に湯船から出て後ろからプレッシャーをかけるのも気が引ける

 結局、20分以上は湯船で待っていたでしょうか 

 おかげで無茶苦茶のぼせました



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2017-03-20 (月) | Edit |
 宮城のお酒を飲んでいます

 浦霞 特別純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは宮城県塩釜市にある佐浦さん

 浦霞は今回で7回目

 前回は1年ちょっと前のクリスマスに飲みました

 何だかんだで色々飲んだあげく戻ってきてしまう浦霞

 日本酒教室で先生から軸の1蔵を作るよう教えられました

 自分は浦霞を選び今月からコンスタントんい飲もうと思っています

 今回のお酒はリンゴのようなほのかな甘みと香りが楽しめるもの

 フレッシュで軽快がありながら渋みや苦味のある旨味がいい

 芳醇な味わいのあとの酸の余韻も心地よくグッド

 とっても美味しかったです

 やはり浦霞は安定感がありますね



 先週は飛行機で出張に行ってきました

 行き先は鹿児島
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 人生初の鹿児島県上陸です

 目的地は霧島温泉
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 源泉が湧いているところでしょうか
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 物凄い水蒸気がモクモクと出ていて雰囲気がいい

 せっかく来た鹿児島なので昼ご飯は黒豚を食す
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 甘味のある肉質がたまりませんね

 一通りの仕事が終わっていざ名古屋へ
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 日帰りの強行軍だったので殆ど観光はできませんでした

 今度はゆっくりと観光で行きたいですね




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