勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-01-05 (金) | Edit |
 岩手のお酒を飲んでいます

 鷲の尾 地元米仕込 蔵の舞
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:蔵の舞)
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは岩手県八幡平市にあるわしの尾さん

 鷲の尾を飲むのは今回で2回目

 前回は約6年前にいただきました

 正月に実家にあったこのお酒

 岩手に旅行へ行った親戚からもらったそうです

 鷲の尾の流通の9割以上が岩手県内

 関東や名古屋ではもちろん、仙台にいた時も殆ど見かけないわけです

 年間製造量は約2000石
 
 巌鷲山(岩手山)の山麓から湧水で醸します

 今回のお酒は全体的にさっぱりした飲み口が楽しめるもの

 米由来のちょっとした甘さと旨味がふわっと広がります

 香り穏やかななか全体的に舌に残るようなざらつきを感じる

 美味しくいただきました



 正月は嫁さんの実家にも行きました

 まずは昔飼っていたカタツムリのお墓詣り
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 毎年恒例になっています

 そして公園で凧揚げ
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 お正月らしい遊びを満喫しました

 嫁さんの実家には義姉夫婦もいましたよ

 公園に行ったとき旦那さんがいきなりパラグライダーを開始
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 うちの家族もテイクオフに向けてパラシュートを持ち手伝います

 ただ、残念ながらいい風が来ない

 結局、テイクオフできず・・・

 しかし、なんで車にパラグライダーなんて積んでたんだろう 





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2018-01-03 (水) | Edit |
 宮城のお酒を飲んでいます

 水鳥記 特別純米酒 直汲み生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:蔵の華)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは宮城県気仙沼市にある角星さん

 角星さんのお酒は今回で2回目

 前回は別銘柄の金紋両國を約6年半前にいただきました

 水鳥記ブランドは2010年に誕生したもの

 その銘柄の由来は「酒」という字

 「三水(さんずい)」に「酉(とり)」と書いて「酒」

 その語源は酒を醸した容器にあるそうです

 蔵元に伝わる美酒の技という想いが銘柄に込められています

 今回のお酒はパインのような華やかな香りが楽しめるもの

 生酒らしいフレッシュな口当たりに上品な甘みが広がります

 少し辛みを感じたあと余韻がスッと綺麗に消えていく

 美味しかったです



 正月には自分の実家にも途中から娘が来ましたよ

 恒例の実家の犬を連れての散歩
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 今回は兄の子供達である従弟も一緒です

 公園ではみんなでボール遊び
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 小学5年の娘も幼稚園児の従弟の元気さに驚いていました

 家に帰ってからはみんなでゲーム遊び

 娘も弟ができたようで楽しんでいました





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2018-01-02 (火) | Edit |
 青森のお酒を飲んでいます

 田酒 特別純米酒 生
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは青森県青森市にある西田酒造店さん

 田酒は今回で4回目
 
 前回は昨月にいただきました

 年末年始に実家で飲むため酒屋で物色してて発見したこのお酒
 
 特別純米スペックで生酒とは珍しいと思い購入しました

 今回のお酒は生酒らしいラムネのようなフレッシュ感が楽しめるもの

 ぎゅっと詰まった甘味と渋みを伴う旨味が口に広がり心地よい

 香り穏やかでキレも心地よく何杯でも飲めてしまう

 若々しい味わいは火入れしているものとは違う楽しみ方がある

 とっても美味しかったです



 年末年始の実家には兄の家族も帰省していました

 兄夫婦には2人の息子がおり自分からすると甥っ子
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 この子達がとても元気がいい

 公園に行っては犬と一緒にサッカー
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 無尽蔵のスタミナで動き回る

 よく一緒に遊んでいたからでしょうか

 夕方には「おじさんと一緒にお風呂に入る!!」と

 娘とも既に一緒に入らない風呂に甥っ子2人と入る

 しかも風呂場でも水鉄砲などで暴れまくり

 自分の娘は女の子のなかでも比較的おとなしいほう

 男2人を育てるというのが大変なことと身をもって分かりました

 

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2017-12-08 (金) | Edit |
 福島のお酒を飲んでいます

 大七 純米生酛 熟成生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:69%


 このお酒を造るのは福島県二本松市にある大七酒造さん

 大七を飲むのは今回で2回目

 前回は約6年前にいただきました

 家飲みでは本当に久し振りの大七

 ただ日本酒教室なんかではよく飲みます

 生酛に強いので教材として使いやすいのでしょう

 今回のお酒はクリーミーな香りが楽しめるもの

 ちょっとバナナのような甘さに深みのある旨味がいい感じ

 酸によるキレもあり飲みごたえも十分

 とっても美味しかったです



 先日、お酒を飲んだあとお茶漬けでも食べようとしたら・・・

 手が滑ってお茶碗を割ってしまいました

 お茶碗は名古屋に来て初めて買った瀬戸焼のもの

 まさに痛恨のミステイクです

 しかもお茶碗は一つしかないのでご飯が食べられない

 そこで日曜日に瀬戸まで行ってきました
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 尾張瀬戸駅周辺にはいくつも焼き物店があり悩む

 優柔不断な悪い癖が出て次の機会にするかと思いましたが・・・

 やっぱりお茶碗がないと困る

 ということでシンプルな柄のお茶碗を購入
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 次は酔って割らないよう大切に使いたいと思います




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2017-12-06 (水) | Edit |
 青森のお酒を飲んでいます

 田酒 特別純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは青森県青森市にある西田酒造店さん

 田酒は今回で3回目

 前回は約1年前に飲みました

 ネットなんかではプレミアム価格で売られることもある田酒

 全国的にも人気がある酒蔵です

 特約店が近くに2つもある埼玉の家

 住む場所によって飲めるお酒もかなり変わってきますね 

 今回のお酒は芳醇でいて厚みのある味わいが楽しめるもの

 重みのない甘さのあと味の乗った渋みと旨味がグッド

 それでいて全体てきに綺麗な飲み口でキレよく飲み飽きしない

 とっても美味しかったです

 田酒の底力を感じる一本でした



 先週の土曜日は愛知県の日進市に行ってきました

 目的はぐるぐるNISSHINまちミル博覧会という体験型プログラム

 約80のプログラムがあります

 自分が行ったプログラムはこちら
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 やっぱりお酒関係のプログラムです

 先生の講義のあと4分類のお酒の種類を飲み比べ
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 日本酒教室に通うスキルを少しは発揮できました

 ちなみに飲んだ4本はこちらです
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 このプログラムが凄いのはお土産があること

 お土産は4合瓶1本と飲み比べに使ったお猪口6つ
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 講義と飲み比べに加え3000円でお土産まで付くとは・・・

 驚異のコストパフォーマンスです

 ただ、お猪口を6つももらっても・・・

 単身赴任の自分に使う日が来るのでしょうか





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