勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-08-17 (木) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 綾菊 吟醸辛口
 NEC_1130.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業寛政2年(1790年)の綾菊酒造さん

 香川県綾歌郡綾川町にあります

 銘柄の「綾菊」は蔵のある地元・綾川が由来です

 別銘柄にあるのが「国重」

 これは現代の名工にも選ばれた名誉杜氏である国重弘明氏に因みます

 現在、綾菊酒造さんは大阪にある飯田グループの一員です

 清酒需要の低迷や後継者不在のなか飯田グループが買収

 グループ内には奈良の長龍酒造さんもあります

 買収による事業承継後も杜氏さんや蔵人は代わっていないようです

 今回のお酒は夏酒らしい瑞々しい味わいのもの

 つるっと軽快な飲み口に心地よい旨味が楽しめる

 後口の辛さが全体を引き締め飲みやすい

 美味しかったです



 夏旅行のことも今回で最後です

 神流町恐竜センターを出て家に向かって帰ることにしました

 帰り道に少し遅い昼食のため道の駅「上州おにし」へ

 メニューを見ると気になるものを発見

 下久保ダムカレーです
DSC_0254.jpg

 聞くと道の駅近くに下久保ダムという大きなダムがあるそうです

 最近ちょっとしたブームとなっているダムカレー

 それならば頼むしかない

 勇んで頼んでみると何とご飯がなくなっており売り切れ

 他のメニューをみるとダムカレーならぬダムラーメンのようなものが

 かどっこラーメンというこのラーメンを注文
DSC_0256.jpg

 豆腐のダムにカレーのダム湖

 さらに放流注意のお揚げがのっています

 味は微妙かと思いきや、これが美味しい

 そして注文したらダムカードをもらえました
IMG_20170729_174729.jpg

 別にダムにそんなに興味はありませんでしたが、このカードは気になる

 集めたくなってきました

 そして充実した2日間が終了して家に到着

 なんか盛だくさんな夏旅行でしたね 





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2017-01-10 (火) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 金陵 純米吟醸 濃藍
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料舞:オオセト)
 精米歩合:58%


 このお酒を造るのは香川県仲多度郡琴平町にある西野金陵さん

 金陵は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 あまり首都圏や名古屋で見かけない香川のお酒

 そのなかでも金陵はデパートによく入っています

 ちなみに濃藍は初代が染料の藍で商いを始めたことに由来

 日本の伝統食をラベルの色としているそうです

 今回のお酒は濃醇な熟れた果実のような旨味が楽しめるもの

 それでいて飲み口は重くなく爽やかな香りも相まって飲みやすい

 心地よい酸もあり濃い目の料理にも合わせやすい

 美味しかったです



 今年の正月休みはスキーにも行ってきました

 既に今シーズン2回目

 シーズン初めから飛ばしていますがここは単身赴任生活

 2月にあと1回行って今シーズンは終了予定です

 帰宅に限りがある単身赴任生活を早く解消させたいものです

 先日行ったのは栃木県にあるハンターマウンテン塩原スキー場
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 首都圏から2時間強というアクセスの良さが魅力のスキー場です

 土日は猛烈に混んでいるそうですが行った時はそうでもない
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 家族でスキー&スノボ―を楽しみましたよ

 しかし、娘はそれ以上に楽しんでいたものがありました

 それはユーホーキャッチャー
NCM_5503.jpg

 ハンタマくんというスキー場のキャラクターがゲットできるものです

 しかし、このハンタマ君の人形が小さい小さい

 気合を入れて何回もやりましたが結局取れずじまい

 早速、お年玉を浪費してました





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2014-11-28 (金) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 金陵 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:オオトセ)
 精米歩合:58%


 このお酒を造るのは創業万治元年(1658年)の西野金陵さん

 香川県仲多度郡琴平町にあります

 阿波藍(染料)の商いで創業した西野金陵さん

 安永8年(1779年)に酒造業を始めました

 銘柄は儒学者頼山陽が琴平の地を金陵と呼んだのことが由来

 琴平が中国の古都金陵(南京)を思わせるとして命名したようです

 「酒造りは造る人の心のあり方、酒造りは人の和、蔵浄ければ自ずと酒清し」

 蔵の座右の銘です

 仕込水は金倉川と弘田川の伏流水が合わさった中硬度の湧き水を使用

 かつて利き酒選手権で優勝した杜氏が醸します

 今回のお酒は濃醇な味わいが楽しめるもの

 コク深い旨味と酸味の効いた味わいがグッドバランス

 味わいの割に重みがあまりないのもいい

 美味しかったです


 この前の三連休は佐野へ行ってきました

 仕事ではよく行く佐野

 実は昨日も佐野へ出張で行きましたがプライベートでは初めて

 まずはプレミアムアウトレットへ行ってきました
NCM_2843(佐野1)

 ここは有名ブランド店がたくさんある商業施設

 嫁さんもショッピングを楽しんでいました

 そして佐野と言えば厄除け大師

 この前、車もぶつけた不運もありお参りしてきましたよ
NCM_2850(佐野3)

 正月は大勢の参拝者で賑わう場所

 御守りやおみくじが自動販売機で売っていたことにはビックリしました
NCM_2852(佐野4)

 昼食はいつも出張時に食べている耳うどんのお店
NCM_2847(佐野2)

 嫁さんも娘も美味しいと喜んでくれましたよ

 そして最後は道の駅へ

 ここには巨大な「さのまる」(佐野のゆるキャラ)がいて娘は大興奮
NCM_2853(佐野5)
 

 足湯にもつかりのんびりポッカポカ

 いい休日を過ごせました




  

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2014-02-13 (木) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 川鶴 純米 無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米(オオトセ)、米麹
 精米歩合:70%
 日本酒度:-6
 酸度:2.4


 このお酒を造るのは創業明治24年の川鶴酒造さん

 香川県観音寺市にあります

 銘柄は初代が蔵の裏に流れる財田川に舞う華麗な鶴の姿を夢に見たことが由来

 「川の流れの如く素直な気持ちで呑み手に感動を」

 初代より受け継がれた酒造りの精神です

 年間製造量は約1500石

 最盛期には9600石も製造していたようです

 造りは但馬杜氏が担当

 全国新酒鑑評会で金賞常連の実力ある蔵です

 今回のお酒はコクのある旨味がジュワと広がるもの

 後口はキレというよりも旨みの余韻が続いていく

 しっかりとした芳醇な味わいは濃いめの料理にもピッタリ

 とっても美味しかったです


 2月も中旬になりました

 先日、我が家に登場したのがこれ
NCM_1736(雛人形1)

 雛人形です

 そしてもう一つ

 嫁さんがコツコツ作った吊るし雛
NCM_1737(吊るし雛)

 これらを飾るともう春が近いのかと感じてしまいます





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2012-12-19 (水) | Edit |
 香川のお酒を飲んでいます

 悦 凱陣 無ろ過生 純米酒
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 (データ)
 原材料:米(亀の尾)、米麹
 精米歩合:70%
 日本酒度:+7
 酸度:2.4
 使用酵母:熊本9号

 このお酒を造るのは創業明治18年の丸尾本店さん

 香川県仲多度郡琴平町にあります

 酒名は日清・日露戦争の戦勝を祝ったことが由来

 丸尾本店さん自体は江戸時代末期に創業して明治に酒蔵を引き継ぎました

 蔵は幕末志士の桂小五郎や高杉晋作が潜伏していた由緒あるもの

 高杉晋作も蔵のお酒を飲んだようです

 蔵元杜氏の丸尾さんは旨いと感じる人に旨いと言っていただければいいと言います

 まさに職人気質な言葉

 この言葉からこだわりの酒造りを感じます

 仕込水は満濃水系の伏流水を使用します

 今回のお酒は非常にフレッシュで旨みがジュワーと広がる

 そして山廃らしい酸味が軽快なキレを生み出す

 まさに衝撃を受ける美味しさ

 凄い酒蔵があるもんですねぇ

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