勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-02-09 (木) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 寒紅梅 純米大吟醸
 NEC_1070.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:40%


 このお酒を造るのは三重県津市にある寒紅梅酒造さん

 寒紅梅は今回で2回目

 前回は約2年半前にいただきました

 このお酒は自分の誕生日に会社の仲間がプレゼントしてくれたもの

 酒屋さんにお勧めの商品を聞いてくれたそうです

 ちなみにこのスペックはSAKE COMPETTITIONで2位に入ったもの

 いいお酒をチョイスしてくれてありがたいです

 今回のお酒はメロンのようなジューシーな味わいが楽しめるもの

 上品でコクのある果実のような甘味

 その後にジワッと広がる渋みや苦味と深い旨味がたまらない

 華やか含み香の余韻がありつつも味わいは綺麗にキレていく

 とっても美味しかったです



 引き続き草津温泉に行った時のことです

 草津といえば温泉街

 スキーのあとは温泉街を散策
NCM_5653.jpg

 温泉まんじゅうを食べながらお土産屋さんをまわりました

 もちろん湯畑にも行きましたよ

 湯気がライトアップされた湯畑は幻想的
NCM_5656.jpg

 いい景色です

 宿泊は老舗の大阪屋さんという旅館
NCM_5657.jpg

 露天風呂や岩風呂が心地よい

 草津の酸性湯を堪能できました

 夕ご飯は群馬の地酒である水芭蕉を合わせる
NCM_5658.jpg

 いい湯、いい味、いいお酒を満喫しました





にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2016-12-16 (金) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 颯 秋純米ひやおろし
 NEC_1014.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:;雄山錦)
 精米歩合:60%


 このお酒を造るの創業大正6年の後藤酒造場さん

 三重県桑名市にあります

 颯は一陣の風が吹く様を表し、爽やかな様、切れの良い様などの意味

 このお酒を通じて北伊勢・桑名を渡る風が消費者に届いてほしい

 このような願いを込めて2008年に誕生したブランドです

 ちなみにメイン銘柄は青雲

 創業者が酒造り開始にあたり他蔵から手に入れた商標です

 造りの方針は米の持つ豊かな旨みを楽しんでもらうこと

 料理の味を引き立て、なお旨みを味わえる酒が理想

 とあるHPに蔵元の言葉が載っていました

 今回のお酒は幅広い温度帯で楽しめるもの

 香り穏やかで落ち着いて円みのある芳醇な旨味がいい感じ

 余韻も心地よくバランスのとれた味わい

 美味しかったです



 恵那・中津川へ行ったときのことも今回で最後です

 ちこり村で昼食をとったあとは苗木城跡へ向かいました

 途中に中山道の宿場町を通過
NCM_5269.jpg

 やっぱり雰囲気がありますね

 そして苗木城跡に到着
NCM_5280.jpg

 本丸跡に向かっていくと絶壁のような石垣が並んでいる
NCM_5272.jpg

 本丸跡近くも迫力十分
NCM_5273.jpg

 建物はないとはいえ見ごたえがあります

 さらに本丸跡のある頂上からは絶景
NCM_5279.jpg

 遠くに恵那山を臨み、真下には木曽川が流れます

 いい景色を見ると気持ちがいいですね

 苗木城跡の後には温泉へ

 行ったのは付知峡の倉屋温泉「おんぽいの湯」
NCM_5283.jpg

 強いアルカリ性の源泉かけ流しの温泉です

 アルカリ性温泉のヌルヌル感が気持ちよい

 体も温まりリフレッシュ

 とっても充実した1日でした

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2016-12-14 (水) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 富士の光 純米酒
 NEC_1015.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:70%


 このお酒を造るのは創業明治43年の安達本家酒造さん

 三重県三重郡朝日町にあります

 銘柄の由来は初夢の諺

 「一富士、二鷹、三なすび」からきています

 いつでも初夢気分を味わっていただきたい

 HPにあった蔵元の言葉です

 この信念のもと、真の酔いを追求しているそうです

 造りを担当するのは南部流の杜氏

 鈴鹿山系の仕込水で醸します

 今回のお酒は米本来の穀物っぽい旨味が感じられるもの

 ややアルコールの香りがして高いアルコール度数による辛さもある

 燗にした方が膨らんだ旨味が楽しめる感じか

 美味しくいただきました



 引き続き恵那・中津川へ行った時のことです

 岩村の城下町をあとに明智地区へ

 ここは明智光秀が生まれたという言い伝えが残っています

 この明智町は大正時代に製糸業が栄えた地域

 大正時代の面影のある建物がありました
NCM_5255.jpg

 さらに雰囲気十分の路地もありましたよ
NCM_5257.jpg

 ここから恵那市から中津川市へ移動

 昼食を取るためにちこり村という施設へ行きました
NCM_5264.jpg

 ここは現地で採れる野菜を中心としたバイキングが楽しめます

 もちろん、ちこりを使ったメニューも豊富です

 どれもこれも美味しそうで調子に乗って取り過ぎてしまいます
NCM_5261.jpg

 当然ながら、お替りし放題

 野菜中心とはいえお腹が苦しくなるほど食べてしまいました

 


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2016-11-05 (土) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 酒屋八兵衛 純米ひやおろし
 NEC_1000.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 酸度:1.5
 アミノ酸度:1.7


 このお酒を造るのは三重県多気郡大台町にある元坂酒造さん

 酒屋八兵衛は今回で2回目

 前回は仙台にいた4年前にいただきました

 仙台在住時は遠く感じていた三重県

 まさか隣の県に引越してくるとは・・・

 当時は夢にも思いませんでした

 当面は東海地方のお酒を中心に飲む予定

 酒屋八兵衛にはまたお世話になりそうです

 今回のお酒は穏やかで落ち着いた感じの旨味が楽しめるもの

 香りはほどほどでスッと口に馴染んでいく

 重みのないふくよかな味わいが口に広がるのがいい感じ

 美味しかったです



 引き続き埼玉に帰ったときのことです

 週末のもう一日は川口市に行ってきました

 目的は川口市立科学館
NCM_5074.jpg

 子供向けに科学の不思議を分かりやすく説明してくれる施設です

 不思議な自然現象は大人でも十分楽しめます

 そして何より楽しいのが実験コーナー
NCM_5076.jpg

 風や水、真空の秘密を職員の方が丁寧に説明してくれます

 子供達も興味津々
NCM_5075.jpg

 娘も楽しんでましたよ

 これで少しでも娘が理科に興味を持ってくれると嬉しいのですが・・・

 帰りの車ではニンテンドー3DSに夢中でした


 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2016-08-23 (火) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 宮の雪 純米吟醸
 NEC_0961.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業弘化3年(1846年)の宮崎本店さん

 三重県四日市市にあります

 銘柄の由来は2つ

 三重の土地に鎮座する伊勢神宮と家号に因んだ「宮」

 鈴鹿連峰の山並みに積もる「雪」が由来です

 造りを担当するのは南部杜氏のもとで修業した社内杜氏

 超軟水である鈴鹿山系の伏流水で仕込みます

 蔵では清酒以外に焼酎なども醸造

 正社員も60人以上います

 埼玉のイオンでも宮の雪はよく見かけます

 中堅酒造メーカーといったところでしょうか 

 今回のお酒は芳醇で果実のような味わいが楽しめるもの

 甘味や酸味、程よい苦味などギュッと詰まった旨みがいい感じ

 飲みごたえがありつつも香りも華やかで余韻が心地よい

 美味しかったです



 新しい転居先は24世帯入る集合住宅です

 4階建ての1階にある我が家に奴がやってきました

 ゴキブリです

 夕食を食べていると悠々自適に歩いているではないですか

 近くにあったチラシで奴をすくい上げベランダから外へ急いで出しました

 しかし、いつまた奴が来るかわからない

 そこで近くのドラッグストアでこれを購入
NCM_4918.jpg

 冷蔵庫の横など、台所の各所に設置
NCM_4919.jpg

 これ以上、奴の自由にさせませんよ




にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村