勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-03-20 (火) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 作 雅乃智 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは三重県鈴鹿市にある清水清三郎商店さん

 清水清三郎商店さんのお酒は今回で3回目

 前回は別銘柄のイセノナミをいただきました

 ちなみに作シリーズは2回目です

 言わずと知れた全国区の人気銘柄 
 
 伊勢志摩サミットで振舞われたことでも有名です

 今回のお酒は華やかでフルーティーな吟醸香が楽しめるもの

 上品でほのかな甘味と豊かな含み香が心地よい

 綺麗な飲み口で柔らかみのある渋みと苦味がいい感じ

 華やかな香りも料理と合わせると抑えが効いて盃が止まらない

 とっても美味しかったです

 これはいいお酒ですね

 

 奥三河に行った時のことも今回が最後です

 関谷醸造さんをあとに向かったのは豊根村

 ここにはみどり湖というダム湖があります
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 大きなダムがあるということは必ずアレがあるはず

 アレとはダムカレー

 道の駅で発見したのでいただきましたよ
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 みどり湖だけに味はグリーンカレーでした

 さらに向かったのは茶臼山
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 行った時はまだスキー場でした

 もう少し暖かくなると芝桜が綺麗なはず

 転勤がなければ行くつもりだったので見れずに残念です

 最後に向かったのは豊田市の足助

 香嵐渓は紅葉が綺麗で有名な場所
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 季節はズレていましたがとても趣があるところでした

 そして足助の街を散策 
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 かつては交通の要衝として栄えた街

 古い町並みが素敵です

 最後に向かったのは足助城
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 当時の山城が復元されています

 たくさんの曲輪があり堅牢さが伺えます
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 ここは三方ヶ原の戦いの少し前に武田方の城になったそうです

 足助は豊田市にあり岡崎とは目と鼻の先

 さらに信長の領地である尾張もすぐ間近です

 武田信玄が生きていた時代、いかに徳川・織田にとって脅威だったか

 実際に足を運ぶとイメージできますね



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2017-12-14 (木) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 若戎 純米吟醸 お燗しよう
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:-1
 酸度:2.2
 アミノ酸度:1.2


 このお酒を造るのは三重県伊賀市にある若戎酒造さん

 若戎酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は約5年前に別銘柄の義左衛門をいただきました

 関東でも名古屋でも結構見かける義左衛門

 販売力のありそうな蔵です

 今回のお酒は燗にすると心地よいふわりとした甘味が楽しめるもの

 奥行きのある旨味が飲み飽きせず味わい深い

 余韻は思いのほか短く鍋などの料理ともバッチリ合わせやすい

 美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第77番札所をあとに向かったのは第78番札所福生寺
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 福生寺の開創は桶狭間の戦いがあった永禄3年(1560年)
 
 しかし大正2年に大火災が発生

 殆ど焼失するなか残っていた大黒天を安置すると大雨が降り鎮火

 以来、防火等の守護神「やけん大黒天」として信仰されてます
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 続いて行ったのは第79番札所妙楽寺
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 後花園天皇の勅願所として開創されたこのお寺

 かつては戦火にかかる、寺領を没収されるなど苦難が続きました

 しかし寛永12年(1635年)に現在地で再興されたそうです

 そして13代目の住職を務めたのが亮山阿闍梨

 知多四国霊場の開創を発願し、成し遂げたお坊さんです

 寺には立派な像がありましたよ
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 さらにお寺を散策すると面白いお地蔵さんを発見

 いぼ地蔵です
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 調子の悪いところを撫でるとよくなるとか

 自分も左膝をしっかり撫でました

 続いて行ったのは第80番札所栖光院
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 もともと真言宗でしたが曹洞宗に改宗したそうです

 行ったとき本堂は再建中でした

 それでも観音堂と大師堂へ上る石段は見事
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 趣のある建造物には歴史を感じますね



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2017-12-12 (火) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 御山杉 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治16年の稲垣酒造場さん

 三重県三重郡朝日町にあります

 銘柄である「御山杉」は伊勢神宮の敷地内に樹生する杉のこと

 この神木を銘柄としています

 造りを担当するのは女性杜氏

 ピーク時以外は殆ど1人で醸しているそうです

 そのため生産量も極少量

 三重県内でも最も規模が小さい蔵のひとつです

 蔵のお酒はできる限り熟成させたもの

 タンクにて熟成させるとまろやかさが増す

 先代からの方針を守り醸しています

 今回のお酒はミントのような爽やかな香りが楽しめるもの

 円やかな口当たりにコクのある少し苦味を伴う旨味がいい感じ

 それほど酸味は感じず余韻が心地よい

 美味しかったです



 先週の土曜日は知多四国巡礼に行ってきました

 今回は第72番札所慈雲寺からです
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 ここはかつて木綿が有名だった岡田の集落にあります

 妙心寺十刹に数えられるこのお寺

 傑僧を何人も輩出しているそうです

 続いて行ったのは73番から77番まで集まる雨宝山

 まずは第76番札所如意寺
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 ここは後鳥羽天皇の勅願寺として創建されたもの

 一時は雨宝山一山九坊の本堂として隆盛を極めたこのお寺

 しかし戦国時代の兵火にあい寺宝の殆どが焼失

 今は無住のお寺となっています

 続いて行ったのは第73番札所正法院
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 雨宝山一山九坊の本坊といて開創されました

 今は75番と76番の管理もしているお寺です

 続いて行ったのは第75番札所誕生堂
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 正法院の敷地から急な階段を上ったところにあります
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 名前の由来は75番という札番号

 本四国霊場の75番善通寺と同じであることだそうです

 続いて行ったのは第74番札所光厳寺
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 古くから佐布里の祈願所として地元で親しまれているそうです

 そして第77番札所浄蓮寺へ
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 ここも雨宝山一山九坊の一坊として開創

 77番は喜寿に通じることから長寿祈願をされる方も多いそうです

 5つも札所がある雨宝山

 土地も広大で昔は栄えていたんだろうなぁ



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2017-12-10 (日) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 噴井 吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:60%

 
 このお酒を造るのは創業天保元年(1830年)の石川酒造さん

 三重県四日市市にあります

 銘柄の由来は蔵にある自噴水

 「手を入れて 井の噴き上ぐる ものに触る」
 
 山口誓子氏が詠んだ俳句がもとになっています

 そんな蔵の水は軟水

 蔵の数百m離れた所に名水百選の一つの智積用水が流れます

 「湧き出たばかりの湧き水のごとく爽やかな喉ごし」をほこる酒

 HPに書かれた蔵の味わいの特徴です

 今回のお酒はイチゴのようなフルーティーな香りが楽しめるもの

 ほのかな甘さと少し膨らみのある旨味がいい

 全体的にスッキリしていて飲みやすい

 美味しかったです



 最近、寒くなってきましたがトレーニングは欠かしていません

 すっかり生活に習慣化してきたプール
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 ほぼ毎週末は3㎞泳いでいます

 そして昨年末に痛めた膝が問題のランニング

 土日に各10㎞強走っています

 とりあえず痛みは再発していない膝

 当面は様子をみながらのランニングになると思います

 そんなランニングですがシューズを買って2年弱

 右足の靴が劣化
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 左足の靴も劣化が進んでいます
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 そろそろ買い替えの時期なのかもしれません

 ああ、また出費が・・・

 今度は膝に負担が少ない靴を買おうと思います




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2017-10-19 (木) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 半蔵 純米吟醸 ひやおろし
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+1
 酸度:1.6


 このお酒を造るのは三重県伊賀市にある大田酒造さん

 半蔵は今回で2回目

 前回は2年前にいただきました

 半蔵といえば伊勢志摩サミットの乾杯酒で選ばれたことで有名

 初日ワーキングディナーの乾杯酒となりました

 ちなみに初日のワーキングランチの乾杯酒は清水清三郎商店さんの作

 2日目ワーキングランチは瀧自慢だったようです

 今回のお酒は角の取れた円やかな飲み口が楽しめるもの

 ちょっと甘さのあるタッチからじわじわ広がる旨味と余韻がいい感じ
 
 吟醸スペックとはいえ華やかさは少なく原酒ながら飲みやすい

 美味しかったです



 今回の知多四国巡礼もこれで最後です

 第50番札所をあとに向かったのは第55番札所法山寺
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 ここは弘法大師が霊泉に浴する病人のために密教秘修を行った場所

 平安時代には源義朝も入浴

 なんとここで入浴中に長田忠致親子に殺害されてしまいます

 今もその御湯殿跡が残っています
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 日本史を変えたかもしれない出来事が目の前で起きてたんですね

 続いて行ったのは第57番札所報恩寺
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 ここは源義朝の家臣である鎌田兵衛正清の菩提を弔うために創建

 正清は平治の乱で活躍した武将

 舅である長田忠致に殺害されていまったそうです

 今回の歩いた距離は約30㎞

 特に源義朝のまつわるお寺や史跡が多くて勉強になりました

 知多四国巡礼も残すはあと30寺ほど

 あと2日ほどあれば満願成就できそうです



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