勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-12-24 (土) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 大治郎 純米生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:吟吹雪)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+3
 酸度:2.0
 使用酵母:9号系


 このお酒を造るのは創業大正3年の畑酒造さん

 滋賀県東近江市にあります

 銘柄の由来は創業者の名前

 ちなみに現蔵元杜氏の名前でもあります

 「口の中ではじけた衝撃がストレートに頭のてっぺんまで届く力強い味わい」

 とあるHPに書かれた大治郎の特徴です

 米は地元農家と契約栽培したものを使用

 鈴鹿山系の伏流水で醸します

 今回のお酒は力強い熟れた果実のような旨味が存分に楽しめるもの

 心地よい甘味と苦味に酸が絡み合い飲みごたえ十分

 それでいて生酒のためフレッシュなため重たさがなく飲みやすい

 とっても美味しかったです



 先週の日曜日は今シーズン最後のマラソンに行ってきました

 参加したのは愛知池ハーフマラソン

 当日は快晴
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 参加者も1000人を超す盛況ぶりでした

 愛知池の周りを3周するこのレース

 アップダウンが少なく走りやすい

 10㎞過ぎくらいから50歳前後の女性と抜きつ抜かれつの小競り合い

 一時は抜かしたのですが最後の最後で抜かされてしまいました

 それでも怪我なく完走できてよかった
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 ネットタイムは自分でも驚きの1時間39分21秒
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 これは自信になりますね

 来年はフルマラソンに挑戦できるよう頑張りたいと思います

 ちなみにレース後に小競り合いしていた女性が声を掛けてくれました

 「あなたのおかげで私もベストタイムをだせましたよ」

 やっぱりスポーツはいいですね~




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2016-11-16 (水) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 一博 純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業昭和23年の中澤酒造さん

 滋賀県東近江市にあります

 創業については江戸時代後期と書かれているものもあります

 蔵の外観を見ても古めかしさがあり戦争前後に何かあったのでしょうか

 蔵は2000年に日本酒の消費低迷もあり自社醸造を中止

 現蔵元が畑酒造さんで蔵人として修業し、設備を借りて醸造してました

 そして自社醸造中止から15年

 ついに再開に踏み切ったのです

 ちなみに銘柄の一博はお世話になった2人の杜氏の名前が由来

 一人は「薄桜」の増本藤兵衛酒造場にいた能登流の坂頭宝一氏

 もう一人「大治郎」の畑酒造にいた能登流の谷内博氏です

 蔵元の名前「一洋(かずひろ)」もかけて2005年に誕生しました

 今回のお酒はフルーティーでしっかりした味わいが楽しめるもの

 上質な甘みとギュッと詰まった旨みは飲みごたえ十分

 余韻も心地よく盃が進む

 美味しかったです



 知多四国霊場へ行った1日も今回で最後です

 第十二番から第十三番札所へ

 辺りはのどかな田園風景
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 心地よい風を受けながら歩き到着したのが第十三番板嶺山安楽寺
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 行った時は門の横を工事してました

 続いて行ったのは第十四番円通山興昌寺
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 このお寺を開創したのは今川義元の家臣である岡戸祢宜左衛門

 桶狭間の戦いに敗れてこの地に住み、和尚を迎えたそうです

 そしてこの日の最後に行ったのが第十五番龍渓山洞雲院
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 このお寺の創建は天暦2年(948年)と1000年以上の歴史があります

 開基は学問の神様である菅原道真の孫である菅原雅規

 とても立派なお寺で猫も住み着いていました
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 猫を撫でようとしたら逃げられてしまいましたが・・・

 結局、この日は行ったお寺の数は16

 豊明市から入り大府市、東浦町、半田市、阿久比町を散策

 その距離は約35㎞にも及びました

 朝の8時30分から夕方16時45分までほぼ歩きっぱなし

 足の付け根や太ももの裏の調子が悪くなるくらい歩きました

 少し調子に乗って飛ばし過ぎたようです




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2016-11-14 (月) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 薄桜 近江藤兵衛 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(吟吹雪)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4.5
 酸度:1.6
 使用酵母:AK12


 このお酒を造るのは創業明治元年の増本藤兵衛酒造場さん

 滋賀県東近江市にあります

 銘柄にある藤兵衛は初代の名前

 薄い桜色のように美しいお酒を造りたい

 初代が蔵近くにある神社の桜に感動して命名しました

 造りを担当するのは平成25年度分より蔵元杜氏
 
 それまでは能登流の坂頭宝一杜氏が造りを担当していました

 その年数はなんと約40年

 酒造りに約50年、杜氏として約35年携わった超ベテランです 

 今の蔵元杜氏が最初に仕込む大吟醸にもアドバイス 
 
 杜氏の重責とプレッシャー、不安を強く感じていた時のアドバイス

 身にしみるほどありがたかったとあるHPに書かれていました

 人の絆ってやっぱり素晴らしいですね

 年間製造量は約200石

 鈴鹿山系の水で醸します

 今回のお酒は飲みごたえのある濃醇な旨味が楽しめるもの

 ふくらみと厚みのある甘味が広がっていきます

 そのあとにくる心地よい渋みと苦味がいい感じ

 美味しかったです



 引き続き知多四国霊場巡りのことです

 第十番をあとに第十一番光明山安徳寺へ
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 永徳二年(1559年)に開創したそうですが低地にあり水害のため移転

 今あるお寺はかなり広々した感じでした

 続いて行ったのは番外である亀宝山東光寺
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 このお寺にはたくさんの像がありました
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 どうやら弘法大師62年の生涯を1年一体で表しているとのこと

 なかなかの迫力です

 続いて行ったのはルートの関係で第五十三番亀嶺山海潮院
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 ここでの御朱印はまさかのセルフサービス
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 これまでで色々とお寺に行きましたが初めての経験でした

 海潮院の近くからは海が見えました
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 知多四国霊場は海沿いや島にもたくさん札所があります

 これからはもっと海を見ていくことになるでしょう

 さらに向かったのは第十二番徳応山福住寺
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 このお寺の開創は桶狭間の戦いの1年前

 開創直後に近くで歴史のキーとなるような戦が起こるとは・・・

 その時の和尚さんはどのように戦を見ていたのでしょうかね
 


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2016-07-11 (月) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 旭日 辛口純米生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:玉栄)
 精米歩合:70%


 このお酒を造るのは創業天保2年(1831年)の藤居本家さん

 滋賀県愛知郡愛荘町にあります

 銘柄の由来は勢力が盛んな様子を表す「旭日昇天」

 朝日が天にのぼるように勢いが盛んなことを意味します

 蔵は総ケヤキ造りの構造

 先代の6代目が20年かけて探した銘木が使われています

 貯蔵庫や店舗事務所棟に使われるケヤキは樹齢約700年だそうです

 蔵では毎年、新嘗祭の御神酒(白酒)を宮中に献上

 伝統があり、格式の高い名門蔵なんですね

 近年では蔵を開放し、音楽界などにも利用されています

 蔵のこだわりは原料となる米

 すべて契約栽培の酒造好適米で地元滋賀県産しか使用しません

 造りを担当するのは能登流の社員杜氏

 愛知川水系の伏流水で醸します

 今回のお酒はスッキリとキレのよい味わいが楽しめるもの

 瑞々しい口当たりと軽快な飲み口がいい感じ

 それでいて旨味も十分楽しめ盃が進む

 とっても美味しかったです



 今月も名古屋飯を楽しんでいますよ

 まず行ったのは名古屋の中心である栄

 行き先はスパゲッティハウス ヨコイ
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 お目当てはあんかけパスタです

 早速店内にて注文
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 スパイシーな味わいがパスタと絡む

 ちょっと辛いかと思いましたが結構慣れてくると後を引いて食が進みます

 美味しいのですが正直毎日食べたいという感じではありません

 でも無性に食べたくなるときがくるような美味しさでした

 今月はもう一軒行ってきました

 行き先は名古屋の今池にある味仙という中華料理屋
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 目的は台湾ラーメンです

 台湾ラーメンという名称ですが実際の台湾にはないというこのメニュー

 早速注文です
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 辛みのあるスープに麺が馴染んで美味い

 上に乗る挽き肉との相性もグッド

 これからも名古屋飯を楽しんでいきますよ~






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2016-05-08 (日) | Edit |
 滋賀のお酒を飲んでいます

 神開 La pioggia di primavera 'Neve'
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは創業明和3年(1763年)頃の藤本酒造さん

 滋賀県甲賀市水口町にあります

 銘柄は創業者が当地にある山村神社の神託により井戸を掘ったことが由来

 ここに湧き出た良質な水酒造りに使用したことで「神開」としました

 ちなみに「La pioggia di primavera」はイタリア語

 春雨を意味するそうです

 蔵のHPをみると大津絵のラベルのお酒がありました

 大津絵とは江戸時代初期から描かれる民俗絵画

 インパクトのある個性的な描写が特徴です

 10数年前に大津に住んでいて見ていたため懐かしい気持ちになりました
 
 蔵の年間製造量は約300石

 南部杜氏のもと蔵元も蔵人として一緒に醸しています

 今回のお酒はフレッシュで瑞々しい味わいが楽しめるもの

 ピーチのような甘味の後のギュッと詰まったビターな旨味がいい感じ

 それでいて柔らかみのある飲み口が盃を進める

 とっても美味しかったです



 引き続きGWのことです

 GWには彩の国ふれあい牧場にも行ってきました
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 何故か毎年行っているこの牧場

 今回も目当ては娘と同じ名前のヤギ

 随分と大きくなっていました
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 そんな娘と同じ名前のヤギの横には・・・

 可愛い子ヤギたちがいたのです
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 娘は自分と同じ名前のヤギを気にしつつも可愛い子ヤギが気になる様子

 結局、子ヤギに夢中になっていました
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 やっぱり可愛いものにはかないませんね




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