勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-05-14 (土) | Edit |
 福井のお酒を飲んでいます

 きらら 純米吟醸
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 (データ)
 原料米:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+2
 酸度:1.4
 アミノ酸度:1.3
 使用酵母:FK-501(福井5号酵母)


 このお酒を造るのは創業天保6年(1835年)の畠山酒造さん

 福井県南条郡南越前町にあります

 メイン銘柄は「雪きらら」

 この銘柄は現蔵元杜氏の畠山拓也社長が興した銘柄です

 ちなみに蔵は今庄宿で旅籠を営んでいました

 ここで旅人に濁酒を提供したのが始まりだそうです

 ちなみにラベルは恐竜発掘王国である福井に因んだもの

 福井で発見されたフクイラプトルの骨格がデザインされています

 福井のシンボルとでも言うべきものでありこのお酒の原料もオール福井

 ラベルも越前和紙が使われています

 畠山酒造さんがある今庄宿は智慧の水で有名な水どころ

 歴史上の有名人物もこの水で癒されたそうです

 今回のお酒はメンソールのような爽快な口あたりが楽しめるもの

 それでいて膨らみのある旨味と穏やかな香りのバランスがいい

 全体的にはストレスなく飲めて料理とも合わせやすい

 美味しかったです 



 GWでの出来事も最後のことです

 名古屋に帰る日の午前中、ホームセンターへ行きました

 お目当てはペットコーナー
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 メダカを飼うことにしたのです
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 昨冬、金魚が死んでしまった我が家

 ずっとペットなしで暮らしていました

 娘は新たにカメを飼いたいといっていたのですが・・・

 どうも大きくなると25cm位になるとのことで諦めました

 それでも娘はメダカを気に入っている様子
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 理科の勉強にもなりますしね

 その後、メダカが卵を産んだと電話連絡がありました

 孵化するのが楽しみです
  


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2016-05-11 (水) | Edit |
 福井のお酒を飲んでいます

 白龍 純米無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:70%


 このお酒を造るのは創業文化3年(1806年)の吉田酒造さん

 福井県吉田郡永平寺町にあります

 銘柄の由来は白山を望み、九頭竜川がすぐ近くを流れていること

 暴れ川・九頭竜川の白く泡立つ激流を白い龍となぞらえています

 「ほんものの福井の地酒をつくる」

 HPにあった蔵の信念です

 蔵は旨い酒造りには良い米作りからということで山田錦の栽培に着手

 自然農法により栽培しています

 造りを担当するのは南部杜氏から技を継承した若い杜氏さん

 白山連峰の伏流水で醸します

 今回のお酒は力強いしっかりとした味わいが楽しめるもの

 新酒らしいフレッシュさとコクのある旨味

 強めの酸によるキレもいい感じ

 美味しかったです 



 引き続きGWのことです

 GWは嫁さんと自分の実家にも行きました

 相模湾から近い嫁さんの実家

 海に行ってのんびり
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 ただ、その日は風がものすごく強かった~

 おかげで風邪をひきました

 うちの実家では娘が犬とお散歩
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 なかなか犬が言うことを聞かず苦戦していました

 両親としては孫に会えていいGWになったと思います


 

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2016-05-05 (木) | Edit |
 福井のお酒を飲んでいます

 源平 純米酒
 
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4
 酸度:1.6


 このお酒を造るのは創業延宝元年(1673年)の源平酒造さん

 福井県大野市にあります

 ちなみに1673年は三井高利が呉服店「越後屋」を開業した年

 現在の三越の原点となる開業と同じ年の創業という歴史を持ちます

 銘柄は清酒の良い味である甘・辛・ピンの三拍子を表現したもの

 平家の優雅さを甘味、源氏の荒武者ぶりを辛味

 戦国の戦くさがピンと神経の引き締まりを表します

 蔵は平成22年9月に経営不振のため破産手続へ 

 日本酒を取り巻く厳しい環境がそうさせたのでしょうか

 その後、スポンサー企業の支援のも民事再生法の適用会社へ

 杜氏や蔵人が集まり復活しました

 歴史ある蔵であり頑張って欲しいです

 今回のお酒は芳醇な旨味が楽しめるもの

 焼き栗のような甘味と滑らかな味わい

 ふわぁーっと広がる香りの余韻が心地よい

 美味しかったです



 引き続きGWに埼玉に帰った時のことです

 GWは家の近くにあるさいたま市民の森という公園にも行きました
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 これまでもよくお弁当を持ち遊びに行っていた公園で今回も弁当持参

 バトミントンやボール遊びをしましたよ

 ちなみにここは2年前の大雪でりすの家が損傷

 そのりすの家が最近復活したのです

 綺麗になってリニューアルしてたので行きましたよ
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 しかし、心なしか以前よりりすの数も減っている気がする

 まあ、何はともあれ復活して良かったです

 さらに公園にはシロツメクサの花がいっぱい咲いていました

 そこで娘が何かを作り始めました
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 作ったのは腕輪
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 自分にプレゼントしてくれました

 プレゼントは嬉しかったのですが・・・

 すぐに枯れてしまいました

 

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2015-09-12 (土) | Edit |
 福井のお酒を飲んでいます

 越の鷹 薫酒 純米吟醸酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:±0~+3 


 このお酒を造るのは創業明治27年の伊藤酒造さん

 福井県福井市にあります

 「越の国に大きく力強く羽ばたく鷹のようになりたい」

 銘柄の由来です

 福井藩主が当地で鷹狩をしていたことも名付けた理由の一つです

 造りを担当するのは蔵元杜氏

 もともと商社に勤務してましたが杜氏が他界したことで蔵へ戻りました

 醸造科を卒業していたとはいえ教科書通りにはいかない酒造り

 他の蔵の杜氏さんなどに教えてもらいながら技術を身に付けたそうです

 蔵の規模は小さく蔵元杜氏がほぼ1人で造りに従事

 近年は純米吟醸酒に力を入れています

 今回のお酒はフルーティーで華やかな香りが楽しめるもの

 旨みの乗った味わいに心地よい含み香も重なる

 ただ後口に強めの苦味とやや引っかかる余韻が気になる

 美味しくいただきました



 引き続き旅行のことを書きます

 初日の宿泊地は日光国立公園の奥鬼怒温泉郷にある八丁の湯

 日本秘湯を守る会の会員宿です

 ここは一般車両では行けない秘湯

 女夫渕市営駐車場に車を止めて宿のバスに乗り込みます

 自分の車で行けないのは4年前に行った青森の青荷温泉以来

 宿に向かう途中に野生の猿も発見し、秘湯への期待も高まります

 到着すると素敵な建物がお出迎え
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 木造の建物が大自然と調和しています
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 もちろん温泉もいい

 滝を横や下から見る露天風呂は最高でした
NCM_3737(八丁の湯2)

 ただ、一つだけ残念なことがありました

 それは天気が曇りだったこと

 晴れてたら星空がと~っても素敵だったんだろうなぁ





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2015-07-29 (水) | Edit |
 福井のお酒を飲んでいます

 常山 純米超辛
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+10
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは創業文化元年(1804年)の常山酒造さん

 福井県福井市にあります

 銘柄の常山の読み方は「じょうざん」

 ちなみに蔵の名前は「とこやましゅぞう」と読みます

 現在の主力ブランド常山は平成8年に誕生

 銘酒として名がとどろくよう気概をこめて蔵元の名字を酒銘にしました

 「一度飲んだら忘れられない、心を豊かに、幸せな気持ちにさせる酒」

 HPにあった蔵の目指す酒です

 ちなみに造りを担当するのは南部流の栗山杜氏

 先日飲んだ喜久醉の青島酒造さんで副杜氏を務めていた方です

 栗山杜氏は酒好きが高じて飲食業から酒造りへ転身したとのこと

 ちなみに自動車2級整備士の資格もお持ちのようです

 今回のお酒はまさにオーソドックスな地酒といった感じ

 雑味なく旨みの乗った膨らみのある味わいにキレのよい後口

 派手さはないですが刺身や和食と合わせやすい

 暑いので冷やして飲みましたが燗でも良さそうな感じ

 美味しかったです 



 先週の土曜日は約10年振りの出来事がありました

 それは映画館へ行ったこと
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 独身の時は毎週のように映画館へ行ってました

 しかし、結婚して子供が生まれるとなかなか行けない

 前回見たのが確かマトリックスリローテッド

 懐かしすぎます

 ちなみに今回は娘から映画を見たいと誘われました

 見たのは「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」

 ポップコーンを買いスタンバイ
NCM_3631(映画館2)

 子供向けのアニメですが大人が見ても面白かったです

 やっぱり映画は映画館で見た方が迫力もあり断然面白いですね

 娘も大きくなってきたので今後は映画館に行くことが増えそうです




 

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