勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-02-08 (木) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 長良川 純米吟醸生原酒 立春朝搾り
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは岐阜県各務原市にある小町酒造さん

 長良川は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 このお酒は立春の朝に搾ったもの

 立春朝搾りという日本名門酒会の企画商品です

 全国43蔵が参加しています

 自分も毎年飲んでいる立春朝搾り

 これまで飲んだのは一ノ蔵榮川開華天覧山澤乃井蓬莱泉

 毎年楽しみにしている企画商品です

 今回のお酒はライチのようなフルーティーな香りが楽しめるもの

 フレッシュでラムネのような飲み口と爽快感のある含み香がいい感じ

 心地よい渋みを伴う旨味と綺麗にキレていく余韻がグッド

 とっても美味しかったです



 突然ですが単身赴任をしていて困ることがあります

 それは体調不良になること

 先日、風邪を引いたようで高熱が発生

 お粥などを買ったうえで安静に努めます
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 しかし、なかなか体調が完調しません

 一人なので誰かが看病してくれるわけでもありません

 ひたすら寝るだけです

 あまりにも治らないので病院へ

 先生から薬を処方してもらい飲むこと数日
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 やっと完調しました

 単身だと病気になると大変

 改めて体調管理の必要性を感じました

 やっぱり適当に生活しているとダメですね



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2018-02-05 (月) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 氷室 大吟醸 生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:50%
 日本酒度:+4


 このお酒を造るのは創業元禄8年(1695年)の二木酒造さん

 岐阜県高山市にあります

 この蔵の特徴は何といっても吟醸酒しか造っていないこと

 約5℃の低温でじっくり発酵させます

 蔵では削った米も有効活用

 玄米部分は家畜の肥料になります

 白米部分は煎餅や団子にするそうです

 蔵の歴史は300年以上あり、現在は16代目

 日本では元禄小判が流通し始めた年に創業しています

 今回のお酒はマスカットのような香りが楽しめるもの

 フレッシュな飲み口にほのかな甘みがいい感じ

 心地よい渋味と苦味が伴う旨味が膨らみ上質な余韻が続く

 とっても美味しかったです



 引き続き埼玉に帰ったときのことです

 家族で遅い初詣に行きました

 行き先は地元大宮の氷川神社
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 正月から約1か月経過も人はかなりいます
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 娘はこの初詣を楽しみにしていました

 理由は矢のようなものを買うと張り切っていたから

 いわゆる破魔矢というやつです

 しかし⁉神社内を探してもない

 御守りや絵馬は売っているんですが・・・

 調べると破魔矢は在庫が無くなりしだい販売終了するらしい

 そのため売ってても正月7日前後までとか

 お小遣いを握りしめて神社に行ったのに可哀想なことをしました

 来年は氷川神社へ早めに初詣に行きたいと思います

 


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2018-02-03 (土) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 三千盛 純米大吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:45%

 
 このお酒を造るのは岐阜県多治見市にある三千盛さん

 三千盛は今回で2回目

 前回は約4年前にいただきました

 岐阜の蔵ですが名古屋市内でもよく見かける三千盛

 ハイスペックな商品も値段が安いという印象のある蔵です

 今回のお酒は冷やだとサッパリした味わいが楽しめるもの

 燗にすると穀物由来の甘さのある旨味が膨らみます

 飲み飽きしない飲み口は食事とも合わせやすい

 美味しかったです



 先週末は埼玉に帰っていました

 家に帰ると娘がプレゼントを用意
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 開けてみると筆箱が入っていました
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 そうです、1月末は自分の誕生日なのです

 40歳も過ぎ、別に嬉しくもなんともない誕生日

 こうしてプレゼントを貰うとやっぱり嬉しいですね

 いい記念になりました

 大切に使いたいと思います




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2017-11-26 (日) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 大垣城 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%
 日本酒度:-1.5


 このお酒を造るのは創業延享元年(1744年)の武内酒造さん

 岐阜県大垣市にあります

 銘柄は地元の名城「大垣城」が由来

 他にも美濃紅梅など複数の銘柄を展開します

 戦後には味噌や醤油、酢・ソース作りも行っていた武内酒造さん

 「塩鎌屋」という屋号も持っているそうです

 大垣といえば水の都 

 市内にある加賀野八幡神社井戸は平成の名水百選にも選ばれています

 もちろん蔵も使用するのはそんな大垣の水

 蔵にある自噴水井戸を使用します

 造りを担当するのは越後流の杜氏です

 今回のお酒は燗にすると柔らかい甘味が楽しめるもの

 常温以下だと抑制的で少し物足りない感じ

 温度の上昇とともに膨らみのある穀物由来の旨味が広がります

 美味しくいただきました
 


 今回の知多四国巡礼もこれで最後です

 第71番札所から大野町駅に戻り名鉄に乗車

 大田川駅で下車して第83番札所弥勒寺
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 このお寺の開創は「鳴くようぐいす平安京」の794年

 なんと平安京遷都と同じ年です

 関ケ原合戦の時に西軍の九鬼軍の侵攻で寺は焼失

 元禄年間に尾張藩の寄進を受けて再興されたそうです

 続いて行ったのが第85番札所清水寺
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 ここは火防せの観音様として信仰されている尼寺です

 そしてこの日の最後に行ったのが第86番札所観音寺
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 幕末に活躍した儒者である細井平洲は幼少期にここで学んだそうです

 帰りに名鉄の聚楽園駅に向かう途中、大きな大仏が目に入ってきました

 聚楽園大仏です
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 昭和2年に開眼供養したそうです

 正直、このような大仏があるなんて知りませんでした

 現地に行かないと知らないようなものが沢山ありますね

 知多四国巡礼も残りは15寺ほど

 次の巡礼でようやく満願成就できそうです





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2017-11-24 (金) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 金華山 純米生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ヒダホマレ)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4
 酸度:1.5
 アミノ酸度:1.6


 このお酒を造るのは創業文久元年(1861年)の足立酒造さん

 岐阜県岐阜市にあります

 銘柄は岐阜市内にあり岐阜城がそびえる山である金華山が由来です

 「季節を問わず、1番日本の料理を引き立てるのは日本酒」

 とあるHPに書かれていた蔵元の言葉です 

 味の特徴は岐阜の赤味噌文化に合わせたもの

 純米タイプで味のしっかりした旨みのあるものだそうです

 造りは蔵元杜氏がすべて1人で担当

 そのためもあり全量小仕込で醸します

 今回のお酒は濃醇で原酒らしい濃い味わいが楽しめるもの

 トロリとした甘味と角の取れた円みを帯びた旨味がたまらない

 程よい酸味もあり濃い目の料理にも負けない強さがグッド

 美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第70番札所をあとに向かったのは第67番札所三光院
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 かつてこの地を治めた一色氏や佐治氏の庇護を受けて繁栄

 しかし1600年の九鬼氏の侵攻で兵火にさらされたそうです

 続いて行ったのが第66番札所中之坊寺
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 このお寺には国指定文化財など多くの寺宝を保有しているそうです

 続いて行ったのが第71番札所大智院
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 ここのお寺は祭事が多いのが特徴

 かなりの頻度でお祭りが開催されるそうです

 そして境内にあるのが「めがね弘法」

 日本で唯一の眼鏡をかけた像です
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 世の中、色々な像があるんですね



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