勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-05-09 (水) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 白真弓 本醸造辛口 飛騨乃やんちゃ酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール(原料米:ひだほまれ)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.3

 このお酒を造るのは創業宝永元年(1704年)の蒲酒造場さん

 岐阜県飛騨市古川町にあります

 銘柄の由来は万葉集の一句

 「しらまゆみ 斐太の細江のすが鳥の妹に恋れか いをねかねつる」

 この「ひだ」の枕詞に由来するそうです

 「コクがあってなおかつ後味がすっきり」

 ホームページに書かれていた蔵の味の特徴です

 13代目の女性蔵元が語っていました

 仕込水は北アルプスの軟水を使用

 越後流の杜氏が醸します

 今回のお酒は熱燗にしても味が崩れないしっかりしたもの

 飛びきり燗でいただきましたが甘味がふんわりと広がる

 まさに辛口といった味わいでキレもいい感じ

 美味しかったです 



 自分は神奈川出身

 関東はいわば地元と言えます

 しかし地元がゆえにあまり関東の観光をしてこなかった気がします

 特に東京は色々と観光スポットがあるのに殆ど見ていない

 しかも、そのうち再び地方へ転勤になるかもしれない

 そこで行けるときに東京観光しておこうと思います

 まず行ったのは上野

 上野公園では西郷さんがお出迎え
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 今年の大河ドラマ「西郷どん」は自分も楽しみに見ています

 その西郷さんの横には彰義隊のお墓がありました
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 政府軍だった西郷さんの像と幕府軍だった彰義隊のお墓

 こんなに近くにあって大丈夫なのでしょうか

 その横にあるのが上野の森美術館
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 たくさんの絵が展示されています
 
 100枚以上は展示されていたでしょうか

 結構じっくり見ましたよ

 これで自分の芸術的センスも上がっていることを願うばかりです

 ちなみに上野には他にも美術館や博物館がたくさんあります

 とても一日では見きれないほど

 他の美術館や博物館は改めて見にいきたいと思います





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2018-05-06 (日) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 花美蔵 純米吟醸 花
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+2
 酸度:1.4


 このお酒を造るのは創業江戸時代後期の白扇酒造さん

 岐阜県加茂郡川辺町にあります

 もともとの銘柄は黒松白扇

 平成4年から花美蔵へと銘柄を変えています

 蔵のスタートは味醂の醸造

 ホームページを見ると今でも味醂がメインの様子

 熟成味醂が人気のようです

 他にも焼酎やリキュール類もラインナップ

 地方にある総合酒類メーカーなんですね

 今回のお酒は吟醸らしいスッキリした飲み口が楽しめるもの

 香り過ぎない吟醸香にほんのりとした甘味を伴う旨味がいい感じ

 キレのある飲み口が盃を進める

 美味しかったです



 埼玉に戻ってきて便利になったこと

 それは自家用車があることです

 名古屋に単身赴任しているときは自家用車なし

 カーシェアを利用していました

 ただ、カーシェアだと終了時間が気になって落ち着かない

 そんなことであまり利用してませんでした

 だから買い物に行くにも駅前しか選択肢がない

 自家用車だと駅から離れたショッピングセンターも問題なし
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 ゴールデンウィークはショッピングセンター三昧でした




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2018-05-03 (木) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 初霜 純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ハツシモ)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4
 酸度:1.5
 使用酵母:G酵母


 このお酒を造るのは岐阜県揖斐郡池田町にある大塚酒造さん

 大塚酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は別銘柄の竹雀をいただきました

 ちなみにこのお酒に使われている原料米は「ハツシモ」

 主に岐阜の西濃地区を中心に栽培されています

 酒造好適米ではなく粒が大きく見栄えがいいそうです

 収穫の時期はかなり遅く11月中旬の初霜が降りるころ

 これがお米の名前の由来になっています

 今回のお酒は米由来の膨らみのある旨味が楽しめるもの

 ほんのりとした甘味と少しビターな後口が心地よい

 食事とも合わせやすく飲み飽きしない

 美味しかったです



 仕事に苦戦した4月を何とか乗り越えた自分

 仕事には慣れてきたとはいえ、代償はありました

 体重が4㎏も落ちてしまったのです

 こんなにお酒を飲んでいるんですがねぇ

 そんな体力を戻せる店が家の近くにオープン

 いきなりステーキです
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 ここで300gのステーキランチを注文
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 ガッツリ系で食べごたえ十分

 バッチリ栄養を付けられましたよ

 気力も体力も少し戻ってきました

 5月以降も頑張っていけそうです




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2018-03-18 (日) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 女城主 特別本醸造 生酒 にごり酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:麹米50%、掛米60%


 このお酒を造るのは岐阜県恵那市にある岩村醸造さん

 女城主は今回で2回目

 前回は約1年前にいただきました

 前回飲んだものは岩村醸造さんに訪問して購入したもの

 蔵まで行ったので女城主には思い出があります

 名古屋市内の百貨店では見かける女城主

 埼玉ではまず見かけません

 名古屋にいられるのもあと少し

 やっぱり2年間も住んだ地を離れるのは寂しいものですね

 今回のお酒は発泡したシュワシュワ感が楽しめるもの

 ドライな口当たりに少し苦味の効いた心地よい味わいが広がる

 キレのある後口に少し膨らむ含み香の余韻がいい感じ

 とっても美味しかったです



 引き続き奥三河に行った時のことです

 長篠をあとに向かったのは鳳来寺山

 ここは井伊直政(虎松)が幼少期に預けられた場所

 今川家に命を狙われた虎松が8~14歳までいました

 早速、表参道から登ります
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 急峻な階段が果てしなく続く
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 今は跡地になった院が多数あり昔の隆盛が垣間見えます
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 そして上ること20分くらいでしょうか

 ようやく東照宮のある場所に到着
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 かなり汗だくになりました

 東照宮では名古屋での2年間の感謝とこれからの幸運を祈願
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 いつも最後は神頼みです

 続いて行ったのが設楽町にある田峯城
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 城内には立派な武具も飾られていました
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 この田峯城の城主は武田方についていました

 しかし長篠の戦いで武田氏が敗れると城内で謀反が発生

 敗走する武田勝頼を家老が入城を拒否したとか

 いつの時代も勝てば官軍、負ければ賊軍といった感じでしょうか

 さらに車を北に走らせ田口地域へ

 目的は蓬莱泉を醸す関谷醸造さんです
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 このような環境でお酒を造っているのか

 実際に行くと蓬莱泉を飲むとき造っているイメージが湧きますね 





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2018-02-08 (木) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 長良川 純米吟醸生原酒 立春朝搾り
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは岐阜県各務原市にある小町酒造さん

 長良川は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 このお酒は立春の朝に搾ったもの

 立春朝搾りという日本名門酒会の企画商品です

 全国43蔵が参加しています

 自分も毎年飲んでいる立春朝搾り

 これまで飲んだのは一ノ蔵榮川開華天覧山澤乃井蓬莱泉

 毎年楽しみにしている企画商品です

 今回のお酒はライチのようなフルーティーな香りが楽しめるもの

 フレッシュでラムネのような飲み口と爽快感のある含み香がいい感じ

 心地よい渋みを伴う旨味と綺麗にキレていく余韻がグッド

 とっても美味しかったです



 突然ですが単身赴任をしていて困ることがあります

 それは体調不良になること

 先日、風邪を引いたようで高熱が発生

 お粥などを買ったうえで安静に努めます
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 しかし、なかなか体調が完調しません

 一人なので誰かが看病してくれるわけでもありません

 ひたすら寝るだけです

 あまりにも治らないので病院へ

 先生から薬を処方してもらい飲むこと数日
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 やっと完調しました

 単身だと病気になると大変

 改めて体調管理の必要性を感じました

 やっぱり適当に生活しているとダメですね



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