勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-08-09 (水) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 鯨波 吟醸 夏吟
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール(原料米:五百万石)
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは岐阜県中津川市にある恵那醸造さん

 鯨波は今回で2回目

 前回は約2年半前にいただきました

 規模小さい蔵なのか名古屋でもあまり見かけない鯨波

 埼玉の家の近くの酒屋が取り扱ってくれていて助かります

 今回のお酒は瑞々しく軽快な飲み口が楽しめるもの

 上質でほのかな甘味としっかりとした旨味が乗っている

 心地よいキレも暑い夏にはグッド

 とっても美味しかったです



 先日、家族で今年の夏旅行に行ってきました

 行き先は長野と群馬

 しばらくこのことを書きたいと思います

 まず行ったのは軽井沢
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 暑い夏の日が続いており避暑地にとの思いで行ったのですが・・・

 ここも暑かった

 そこでお店に入りかき氷を注文
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 天然氷を使用しておりバクバク食べても頭が痛くならない

 体の中から涼めました

 軽井沢から移動して行ったのは上田城
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 娘が最近歴史に興味を持っているので行ってきました

 昨年の大河ドラマ「真田丸」の人気もあり場内は真田一色

 娘も真田一族の甲冑を興味深く見てました
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 本丸があったところは今は神社になっています
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 神社の敷地内には六文銭の大きな冑のモニュメントが・・・
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 なんか何でもありな感じでした
 

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2017-08-06 (日) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 醴泉 特別純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.6
 アミノ酸度:1.4
 使用酵母:熊本9号酵母


 このお酒を造るのは岐阜県養老郡養老町にある玉泉堂酒造さん

 玉泉堂酒造さんのお酒は今回で3回目

 前回は一つ前に飲みました

 スペックは前回のものとほぼ同じ

 前回は生酒で今回は火入れしています

 生酒と火入れしたのとではどのように味に違いにあるのでしょうか

 今回のお酒は奥行きの深い落ち着いた味わいが楽しめるもの

 ほのかな甘みと円みの帯びた旨味が心地よい

 生酒と同様にビターな上質な味わいはここでも健在

 美味しかったです

 生酒も火入れも互いにいい持ち味がありますね



 世間は夏休みですね

 仕事をしていると夏休みを感じている余裕はありません

 単身赴任であり夏休み中の娘と生活していないので尚更です

 それでも少し夏休み感を感じられたことがあります

 それは先日、埼玉に帰ったとき朝のラジオ体操に行ったこと

 娘に誘われ朝早くから行ってきました
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 そこで昨年までとは違うちょっとした変化に気づきました

 それはラジオ体操の音のボリュームが小さくなっていること

 さらにラジオ体操第二が省略されている

 確かに朝6時30分から大きな音で体操されると近所迷惑かもしれない

 クレームでもあったのでしょうか

 何だか世知がない世の中になりましたね





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2017-08-03 (木) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 醴泉 特別純米酒 生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+3
 アミノ酸度:1.5
 酸度:1.6
 使用酵母:熊本9号酵母


 このお酒を造るのは岐阜県養老郡養老町にある玉泉堂酒造さん

 玉泉堂酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は約3年半前に別銘柄の無風をいただきました

 銘柄は蔵近くにある養老の滝が由来

 奈良時代にこの滝を訪れた元正天皇
 
 天皇が滝の水が甘く健康に良い、まさに醴泉と言ったとか

 ちなみに醴泉とは中国の故事による大地より湧き出た泉の名です

 今回のお酒はフレッシュな口当たりが楽しめるもの

 香り穏やかでボリューム感のある旨味がたまらない

 角のないきれいな苦味が飲み飽きず盃が進む

 美味しかったです



 先週の週末は土用の丑の日でしたね

 自分も鰻を楽しみましたよ

 行ったのは名鉄百貨店に入っているまるや本店

 昼過ぎに行ったのですが土用の丑ということもあり大行列

 少し時間をずらしたものの約1時間待ち

 ようやく店内に入り早速注文

 注文するのは大好物のひつまぶし
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 一度に色々な食べ方が楽しめていい

 まずはそのままいただきます
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 次に薬味を投入
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 最後は出汁でいただく
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 やっぱりひつまぶしは美味しいですね

 値段的にそんなに頻繁には食べれませんが・・・

 美味しいものを食べると幸せな気持ちになれます

 心身ともに鰻を食べて少しスタミナが回復した気がします




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2017-06-25 (日) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 津島屋 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは岐阜県美濃加茂市にある御代桜醸造さん

 津島屋は今回で2回目

 前回は約3年前にいただきました

 埼玉の自宅の近くの酒屋でも見かける津島屋

 名古屋市内でもよく見かけるお酒です

 今回のお酒はリンゴのような香りが楽しめるもの

 フルーティーでフレッシュな旨味と鼻を突き抜ける吟醸香がたまらない

 食事と合わせるというよりも単体で味わった方がいい感じ

 とっても美味しかったです



 先日、今年初めて釣りに行ってきました

 出船したのは知多半島の師崎漁港から

 狙うはイサキです

 朝5:30に出船していざ釣り場へ
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 1時間強船に揺られて到着です

 前日までの釣果速報ではかなりの数が上がっている

 テンションも上がります

 期待を込めて釣りを開始
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 結局、釣果はというと・・・

 イサキ1匹とサバ1匹と大スランプ
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 どうやら水温が低くて魚が活性していなかったようです

 それでも家に帰り気を取り直して釣った魚を調理

 イサキは刺身となめろう、サバは〆サバに
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 やっぱり新鮮な魚は美味い

 今度は大漁となるようリベンジしたいと思います 



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2017-06-20 (火) | Edit |
 引き続き岐阜のお酒を飲んでいます

 千代菊 純米吟醸酒 すずめと雄町
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは岐阜県羽島市にある千代菊さん

 千代菊さんのお酒を飲むのは今回で5回目

 前回はこの前に飲んだ動物シリーズのあきたこまちのものです

 このお酒で使用する米は雄町

 すずめと雄町はどのような関係かあるのでしょうか

 とりあえず千代菊さんの動物シリーズは4つ目の今回で終了です

 今回のお酒はふくよかな旨味が楽しめるもの

 ふわっと広がったあとビターな味わいが心地よい

 香り穏やかで程よい余韻が優雅な気持ちにさせてくれる

 美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 お昼ご飯を食べた後、師崎漁港へ

 第37番札所から第39番札所は島にあるので観光船に乗るためです

 まずは日間賀島へ
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 第37番札所大光院へ行きました
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 もともとは医王寺十二坊の一坊として開創

 建暦2年(1212年)の火災により日間賀島に再建されました

 続いて篠島へ

 篠島の港には大きな魚のモチーフがいました
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 まずは第38番札所正法禅寺へ
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 開山したのは鳳山仙麟等膳大和尚

 この和尚は駿府で人質になっていた徳川家康を救い出した人物

 70日間世話をしたそうで、その後十万石の大名待遇を受けたそうです

 続いて行ったのは番外の西方寺
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 ここは京都知恩院の直末寺

 高台の上にあり、港の集落の家が所狭しと並んでいる景色が見えました
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 続いて第39番札所医徳院
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 医王寺十二坊のひとつとして開創し、建暦2年(1212年)に篠島へ移転

 徳川家康が本能寺の変で三河に戻るとき、ここに一泊したそうです

 このお寺には保育園も併設されており弘法大師の像もありましたよ
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 続いて知多半島へ再び戻り番外の浄土寺へ
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 古くから「お亀さん」という名で親しまれていたというこのお寺

 龍亀大菩薩を祀っています

 今回の巡礼の最後は第40番影向寺
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 かつては当地にあった浄心寺、興福寺と明治時代に統合したそうです

 今回の知多四国巡礼で歩いた距離は33㎞

 まだ半分にも到達していないのかぁ

 満願成就までの道のりは長いですね



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