勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-02-24 (金) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 日本泉 吟醸 無濾過生原酒 ふなくちとり
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは岐阜県岐阜市にある日本泉酒造さん

 日本泉は今回で2回目

 前回は約1年前にいただきました

 マンションの地下にあるこの蔵

 岐阜は名古屋から近いので一度行ってみたいです

 今回のお酒はリンゴのような香りが楽しめるもの

 軽快な飲み口のあとジワッと広がる苦味と渋みの伴う旨味がいい感じ
 
 少し辛みのあるキレとあいった余韻が続いて行く
 
 美味しかったです



 引き続き岡崎に行った時のことです

 昼食後に向かったのは大樹寺
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 ここは徳川・松平家の菩提寺です

 やっぱりここにも徳川家康がいました
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 菩提寺なので当然といえば当然なのですが・・・

 同じ愛知県でも尾張地方と三河地方では全然違いますね

 さらに行ったのは伊賀八幡宮
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 とても立派な神社です
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 この神社で気になるものを発見

 みなさん、日本の国家「君が代」は当然ながらご存知ですよね

 そのなかに「さざれ石の巖となりて」という歌詞があります

 その「さざれ石」があったのです
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 「さざれ石」が本当にあるなど意識したこともなく歌ってました

 街を歩いていると驚きの発見があるものですね





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2017-02-21 (火) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 玉柏 新春しぼりたて純米原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:飛騨誉)
 精米歩合:55%
 日本酒度:±0
 酸度:1.7
 アミノ酸度:0.8


 このお酒を造るのは創業明治元年の山田商店さん

 岐阜県加茂郡八百津町にあります

 銘柄は新嘗祭を迎える喜びを謡った古謡が由来です

 蔵がある地はかつて「玉井」と呼ばれていたそうです

 玉の井戸から名づけられており昔からいい水が湧いていたのでしょう

 造りを担当するのは宇野雅紀杜氏

 前高倉一郎杜氏に師事して引き継ぎました

 HPを見ると非常に謙虚な方という印象を持ちました

 ちなみにこのラベルを描いているのは蓬田やすひろ氏

 菊池寛賞を受賞するなど実力あるイラストレーターです

 今回のお酒は梨のような上品で穏やかな香りが楽しめるもの

 ほのかな甘みと心地よい渋みや苦味を伴った旨味が迫ってくる

 キレもよく上質な余韻がいい感じ
  
 全然飲み飽きせず料理と寄り添い知らない間に盃がドンドン進む

 とっても美味しかったです

 是非とも違うスペックを試してみたいですね



 引き続き岡崎へ行った時のことです

 岡崎といえば八丁味噌

 岡崎城から八丁の距離にあった八丁村で作られていた味噌

 これが名前の由来です

 さっそくカクキュー八丁味噌というメーカーで工場見学
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 30分おきにガイドしてくれるので助かります

 ちょっとした資料館もありコースは本格的
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 とっても大きい醸造樽も見学できました
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 見学終了後はお土産もくれる

 無料なのにありがたい工場見学です

 せっかく岡崎にきたので八丁味噌を使った料理を食べたい

 そこでご当地グルメである岡崎まぜめんが食べられるお店へ

 行った大正庵釜春本店は手打ちうどんと本格的
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 もちろん岡崎まぜめんを注文しました
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 店員さんから食べ方を指導

 ラー油と温泉卵をよく混ぜていただく
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 これがうまい

 モチモチの麺に味噌の旨味と野菜の相性がバッチリ

 やっぱりご当地ものは美味しいですね



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2017-02-19 (日) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 百十郎 純米吟醸 百炎
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは岐阜県各務原市にある林本店さん

 百十郎は今回で2回目

 前回は約2年半前にいただきました

 昨年度から蔵元が杜氏を担当

 そのため前回飲んだときと杜氏さんは違うようです

 今回のお酒は白桃のような果実香が楽しめるもの

 上品でほのかな甘みと心地よい渋みがいい感じ

 綺麗な酸で上質な余韻も楽しめる

 とっても美味しかったです



 先日、愛知県岡崎市に観光に行ってきました

 岡崎といえば徳川家康の生誕の地

 まずは岡崎城址のある岡崎公園へ行ってきました

 川を後ろに平野に突如現れるお城

 深い堀で守りを固めていたのでしょうか
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 平野にあるため昔は天守閣からは町を一望できたことでしょう
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 ちなみに天守閣ではどこから来たのかアンケートされました

 そういえば今年の大河ドラマは井伊直虎

 ドラマの観光効果を測っているのでしょうか

 敷地内には本田忠勝の銅像もありました
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 「家康に過ぎたるもの」と言わせしめた猛将です

 公園内の博物館も含めとにもかくにも徳川家一色

 そんななか気になるのぼりが・・・
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 「オカザえもん」という岡崎のご当地のゆるキャラです

 徳川家で押しまくっているのに何ともシュールな感じがしました



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2017-02-16 (木) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 三千櫻 純米 五百万石45
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:45%


 このお酒を造るのは岐阜県中津川市にある三千櫻酒造さん

 前回は約3年半前にいただきました

 そのとき飲んで気に入ったこの蔵

 なかなか関東では手に入りにくくて飲めていませんでした

 名古屋では結構見かけます

 名古屋にいる間はしっかりマークしていきますよ

 今回のお酒は桃のようなフルーティーな風味が楽しめるもの

 果実を思わせる香りと上品な甘味がたまらない

 その後にくるビターの旨味も存在感があり余韻が心地よい

 とっても美味しかったです



 昨年末に痛めてた膝の調子

 少しずつよくなっていそうです

 週末はランニングを再開

 痛みが再発しないよう距離は7~12㎞と抑え気味

 それでも太ももなどは筋肉痛になる

 ちょっと休むとすぐに体は訛ってしまいますね

 そのため怪我をしにくい体に向けて買ったのがこれ
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 ストレッチ用のゴムです

 これで膝回りも鍛えて怪我に強くなる
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 しかし、これが地味にキツイ

 早くも3日坊主になりそうです  





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2017-01-22 (日) | Edit |
 古酒で有名な岐阜の蔵のお酒を飲んでいます

 達磨正宗 酉年限定ブレンド
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:70%
 日本酒度:-5


 このお酒を造るのは天保6年(1835年)の白木恒助商店さん

 岐阜県岐阜市にあります

 銘柄は明治24年の濃尾地震で酒蔵が甚大な被害を受けたことが由来

 震災から再起する意志のもと七転び八起の達磨にちなみ命名されました

 蔵の特徴は古酒

 昭和40年代に大手との競争が激化していたとき

 差別化のため社運を懸けて古酒に注力しました

 しかし古酒を造るには5年や10年タームの時間が必要

 ましてや市場で古酒が認知されていない時代です

 蔵元のHPを見ると当時の苦労が書かれていました

 新しいことを始めるということはやはり大変なんですね

 今回のお酒は柔らかい熟成された甘味が楽しめるもの

 紹興酒のような熟成感と燗にしたときの旨味の広がりがいい感じ

 ただ古酒は飲み慣れていないので味の違いが正直わからない

 とにかく美味しかったです

 

 引き続き伊勢に行ったときのことです

 伊勢神宮は門前町も有名

 そこで内宮の門前町である「おはらい町」に行きました
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 お伊勢参りといえばやっぱり外せないのがこれ

 赤福です
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 店内に入り2つ注文

 たっぷり甘い餡子に包まれた餅がたまらんない
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 温かいほうじ茶とも合いますね

 店を出て歩いていると気になるお店を発見

 伊勢神宮の御料酒を醸造する白鷹の看板です
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 店内に入ると立ち飲みできるというではないですか

 それなら頼むしかない
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 純米吟醸スペックで樽酒とのこと

 塩をあてにいただきました

 そうこうしているうちにお腹が空いてきた

 そこで伊勢名物である伊勢うどんのお店へ
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 しかし、ここで痛恨のミステイク

 白鷹のお店で調子にのって飲んで酔っ払っていたのでしょうか

 伊勢うどんを頼まず肉うどんを頼んでしまったのです
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 もちろん肉うどんも美味しかった

 しかし、なぜ名物の伊勢うどんをメニューで気づかなかったのか

 肉うどんでも伊勢うどんならではの麺の柔らかさは堪能できました

 しかし、せっかく行くならその地の名物が食べたい

 次に行くときはしっかり伊勢うどんをたべますよ~

 そのためにもお酒に酔う前に行かないといけないかもしれませんね



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