勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-01-13 (土) | Edit |
 広島のお酒を飲んでいます

 亀齢 特別純米酒 生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+3
 酸度:1.9
 使用酵母:自家培養


 このお酒を造るのは創業明治元年の亀齢酒造さん

 広島県東広島市にあります

 「鶴は千年 亀は万年」

 銘柄はこの言葉のように長命と永遠の繁栄の想いから命名

 長野県にも亀齢という銘柄の蔵はあります

 モットーは品質を大事に

 甘口が多い土地柄のなか味の特徴はすっきり辛口です

 蔵は大正6年の全国新酒鑑評会で日本初の名誉賞を受賞

 他には月桂冠と賀茂鶴しか受賞してません

 とても歴史ある蔵なんですね

 今回のお酒は青りんごのような香りが楽しめるもの

 透明感のある上質な甘さのあと心地よいビターな旨味が広がる

 辛みの伴う余韻が続くのがいい感じ

 とっても美味しかったです
 


 引き続きスキーに行った時のことです

 スキーのあとは体を温めるため温泉へ

 行ったのは南陽温泉しゃくなげの湯
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 強いアルカリ性のお湯で源泉かけ流しのこの温泉

 公共施設でもありリーズナブルに入れるのが嬉しい

 ここにはサウナもあったので入りました

 地元の70歳過ぎくらいの老人数人がおしゃべりしています

 話を聞くと老人会のことを話しているようです

 どうやら老人会の入会の是非について話している様子

 70歳過ぎだと若者扱いされ雑用係になるから入会しない等々

 そんななか驚きの発言がありました

 なんと老人会に親子2代で入っている方がいるという

 確かに子が70歳前半なら両親は90歳半ばの可能性は十分あり得る

 あり得ない話ではないですが老人会って2代で入るものなのか

 なんか地方の高齢化社会の現実を目のあたりにしたサウナタイムでした





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2017-11-17 (金) | Edit |
 広島のお酒を飲んでいます

 一代弥山 PREMIUM01 純米吟醸原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:八反錦)
 精米歩合:麹米50%、掛米55%


 このお酒を造るのは創業大正7年の中国醸造さん

 広島県廿日市市にあります

 一代弥仙は特約店限定流通品

 平成23年の全国新酒鑑評会で金賞受賞を機に生まれました

 広島県産の原料米にこだわりがあるようです

 蔵は清酒以外にも焼酎やウイスキーも醸造しています

 地方の総合酒類メーカーといった感じでしょうか 

 ちなみに蔵は日本三景のひとつ宮島の対岸にあります

 今回のお酒は白ワインのような味わいが楽しめるもの

 フルーティーな口当たりに渋みと酸味が心地よい

 2日目以降は味も開き旨味も存分に楽しめる

 美味しかったです



 今月も知多四国巡礼に行ってきました

 今回は常滑市からスタート

 まず行ったのが第58番札所来応寺です
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 お寺が創建した天正10年といえば本能寺の変があった年

 ここには「ぽっくり地蔵」がありました
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 これは昔の人がぽっくりと往生するよう祀ったもの

 自分も死ぬなら苦しまずぽっくりといきたいものです

 続いて行ったのは番外である曹源寺
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 第1番札所と同じ名前のお寺です

 可愛らしいお地蔵さんがいました
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 続いて行ったのは第59番札所玉泉寺
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 ここの本尊は聖徳太子作とされる延命地蔵尊

 12年に一度開帳される秘仏です

 この界隈を歩いていると気になるものを発見

 伊勢湾台風で浸水した高さが表示されていました
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 かなりの被害があったんでしょうね

  

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2017-09-06 (水) | Edit |
 広島のお酒を飲んでいます

 華鳩 華colombe
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:こいおまち)
 精米歩合:58%
 日本酒度:+0.6
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは広島県呉市にある榎酒造さん

 華鳩は今回で2回目

 前回は約1年半前に飲みました

 ちなみに「colombe」はフランス語で平和を象徴する白い鳩のこと

 お気に入りの蔵のひとつです

 今回のお酒は柔らかく上質な口当たりのタッチが楽しめるもの

 少し甘味のある穏やかな旨味がとっても心地よい

 綺麗な酸でキレもよく何杯でも飲めてしまう優しいお酒

 とっても美味しかったです



 先日、釣りに行ってきました

 今回は前に釣果2匹という惨憺たる結果のリベンジを果たすために行くもの

 狙うはイサキです

 知多半島の先端から出向していざポイントへ

 さあ、釣りの開始です
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 コンディションは悪くない

 結果はというと19匹の大漁
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 見事、前回のリベンジを果たしました

 ちなみに今回も隣の人は30匹以上つって大差をつけられましたが・・・

 家に帰って魚を調理

 刺身になめろう、塩焼きを日本酒と共にいただきましたよ
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 その日に使った魚は3匹

 残りの16匹は干物にして冷凍庫へ

 しばらくイサキ生活が続きそうです



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2016-12-02 (金) | Edit |
 広島のお酒を飲んでいます

 神雷 秋上がり 山廃純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:千本錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+5.5
 酸度:1.5


 このお酒をt来るのは創業享保元年(1716年)の三輪酒造さん

 広島県神石郡神石高原町にあります

 銘柄の由来は2つ

 ひとつはかつて酒造蔵に落雷があったが大過なかったこと

 さらに蔵の所在地が神の宿る国・神石郡であることです

 信頼して飲んでもらいたいとの願いも込められています

 蔵元は現在で14代目

 広島でも屈指の歴史を誇る蔵です

 仕込水や割水には2種類の水を使用

 ひとつは蔵にある深井戸からはミネラルが豊富で醸造に適した硬水

 もうひとつは裏山にある浅井戸からは口当たりの良い軟水を汲み上げます

 2種類のお酒を適材適所で使用するのが蔵の強みだそうです

 今回のお酒は常温と燗の両方で味わいが楽しめるもの

 常温だと円やかな旨味と山廃らしからぬスッと受け入れられる感じ

 燗にすると甘味とクリーミーな旨味が口いっぱいに広がる

 とっても美味しかったです

 是非とも別のスペックもいただきたいです



 自分はスーパーには極力夜に行っています

 理由は見切り品狙い

 単身赴任生活なので食事の時間は自分の都合で設定できます

 夕食も夜9時や10時でも問題なし

 それでも最近頭を悩ませていたことがあります

 それは葉物を中心に野菜が高かったこと

 台風や長雨の影響でレタスやキャベツが高い、高い

 とても手を出せる状態ではありませんでした

 それが最近、値段が落ち着き買えるようになりました
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 ようやく野菜もしっかりとれるようになれそうです

 なんか自分がどんどん家庭的な思考になってる気がします



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2016-09-09 (金) | Edit |
 広島のお酒を飲んでいます

 西條鶴 純米13
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:中生新千本)
 精米歩合:65%
 日本酒度:-3
 酸度:2.2
 使用酵母:広島もみじ酵母

 このお酒を造るのは創業明治37年の西條鶴醸造さん

 広島県東広島市にあります

 銘柄の由来は蔵がある西條の地名

 さらにめでたい鶴をつけたことです

 蔵のこだわりは地元産の米

 なかでも「農林22号」という米は農家と契約栽培

 当蔵でし使用されていないそうです

 仕込水は名水「天保井水」を使用

 ちなみに蔵の横や後ろには多数の酒蔵が今もあります

 広島の銘醸地に蔵があるんですね

 今回のお酒は軽やかで甘味と酸味が心地よいもの

 アルコール度数が低いからかサッパリとして飲み口がいい感じ

 暑い日でもサラリと飲みやすく盃がどんどん進みます

 美味しかったです



 先週の土曜日は愛知県の小牧に行ってきました

 午後から仕事があったので午前中は時間があいています

 そこで小牧山に行ってきました

 ここは有名な小牧・長久手の戦いの舞台

 徳川家康が守っていたのが小牧城です
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 30℃を超えるなか坂道をスーツ姿で登るのはキツイ
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 汗だくになりながら山頂にある城に到着です
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 天守からは濃尾平野を一望できます
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 もともと小牧城は織田信長が築城した城

 かつて信長や家康も同じような景色を見たんだろうなぁ

 そんな想いが込み上げ、改めて歴史のロマンを感じました




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