勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2015-08-08 (土) | Edit |
 高知のお酒を飲んでいます

 豊能梅 土佐の夏吟醸
 NEC_0814.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:吟の夢、松山三井)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+3
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは創業明治17年の高木酒造さん

 高知県香南市にあります

 銘柄はもともと同地にあった寺尾酒造で使われていたもの

 昭和3年に寺尾酒造が閉鎖されたことを期に引き継がれました

 銘柄に読み方は「とよのうめ」

 「の」について実際は「能」を略した変体かな文字だそうです

 蔵の名前は十四代で超有名な高木酒造さんと同じ

 高木酒造さんという蔵は岐阜にもあるようです

 「心地よい感動とともに始まり、食の現場とよく調和し、飽きず自然と杯が進み、飲み終えた後も爽快な余韻を残す」

 HPに書かれている目指すお酒です

 蔵のお酒は有名な祭りに使われています

 それは地元「どろめ祭り」のメインイベント「大杯飲干し 大会」

 男性が一升、女性が五合の酒を豪快に飲み干す競技です

 テレビで見たことがありますが高木酒造さんのお酒だったんですね 

 年間製造量は約350石

 土佐杜氏の技術を受け継いだ蔵元が醸します

 今回のお酒は瑞々しい味わいが楽しめるもの

 香り穏やかながらフルーティーでツルっとした飲み口がいい感じ

 後口のキレもよく飲みやすい

 美味しかったです



 先週末は会社の仕事が忙しく土日ともに出勤

 昨日は久し振りに休日でした

 ちなみに嫁さんと娘は帰省中

 独りで癒しスポットへ行きました

 それは近くにある温泉施設
NCM_3667(温泉1)

 埼玉県大宮にありがながら源泉かけ流しの温泉へいざGO
NCM_3668(温泉2)

 平日の午前中でもあり施設内はガラガラ

 やっぱり温泉に浸かってのんびりするとリラックスできる

 大好きなサウナも室内にテレビがあり満喫

 高校野球に熱中してたら少しクラクラになりましたが・・・

 そしてお風呂のあとはやっぱりコレ
NCM_3669(温泉3)

 リラックスした休日を過ごせました 
 



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2015-02-10 (火) | Edit |
 高知のお酒を飲んでいます

 安芸虎 純米吟醸 しぼりたて無濾過 生
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:フクヒカリ)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+5
 酸度:1.8
 使用酵母:AA-41(高知酵母)


 このお酒を造るのは創業明治36年の有光酒造場さん

 高知県安芸市にあります

 銘柄は蔵のある地を治めていた戦国武将に由来

 安芸国虎という武将に因んでいます

 代表銘柄は玉川

 仕込水に使用する赤野川の伏流水を「玉」にたとえて称したようです

 醸されるお酒は全て惜しみない時間と手間をかけたもの

 人手をかけた少々仕込が基本で酒槽をゆっくり搾ります

 年間製造量は約200石

 名前からか阪神タイガースとライセンス契約した商品も出荷しています

 今回のお酒は口当たりは柔らかなもの

 スッと入ったあとにジューシーな旨味が口いっぱいに広がります

 それでいて搾りたてのフレッシュ感があり軽やかに飲める

 とっても美味しかったです


 いよいよこの季節がやってきました

 この薬に頼らなければ自分は生きていけません
NCM_3085(花粉症)

 そうです、花粉症なのです

 本格的なシーズンインはまだですが鼻レーザーが花粉を感じ始めました

 ゴールデンウィーク前まで3か月

 ティッシュと目薬が欠かせなくなります

 薬も毎日飲まなければならない

 どうにかして欲しいものです




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2014-10-29 (水) | Edit |
 高知のお酒を飲んでいます

 亀泉 吟麓 純米吟醸生原酒
NEC_0696.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:吟の夢)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+5
 酸度:1.5
 アミノ酸度:1.0
 使用酵母: CEL-19


 このお酒を造るのは創業明治30年の亀泉酒造さん

 高知県土佐市にあります

 銘柄はどんな干ばつにも涸れることのない街道一の湧き水「亀水」が由来

 この湧き水を使用して醸すことから「亀泉」と名付けられました

 蔵が位置するのは高知県のほぼ中央のところ

 かつては参勤交代で街道が賑わっていた場所のようです

 使用する酵母は高知酵母が中心

 このお酒に使われている「CEL-19」も高知酵母です

 温暖地である高知でもしっかり発酵できるように開発されています

 県外への出荷が中心で年間製造量は約400石

 蔵元杜氏が醸します

 今回のお酒は青りんごのような味わい

 爽やかな香りにフルーティーな味わいが口の中いっぱいに広がります

 その後にくるコクのある旨味とキレもいい

 お洒落にワイングラスで楽しむとよさそう

 美味しかったです


 今週は月曜日から宇都宮へ出張しています
NCM_2741(宇都宮1)

 先週までの水戸は泊りですが宇都宮は新幹線で日帰り出張

 大宮から30分もかからず朝からゴージャスな気持ちで通勤しています

 宇都宮に来たからにはやっぱりコレでしょう
NCM_2742(宇都宮2)

 お気に入りの「めんめん」の餃子

 パリッとしたハネのある餃子は最高
NCM_2743(宇都宮3)

 美味しい食事に仕事も気合が入りますね

 

 

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2014-10-27 (月) | Edit |
 高知のお酒を飲んでいます

 酔鯨 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+6.5
 酸度:1.8
 アミノ酸度:1.3


 このお酒を造るのは創業明治5年の酔鯨酒造さん

 高知県高知市にあります

 銘柄は幕末の土佐藩主である山内容堂の雅号「鯨海酔候」に由来

 ドラマ龍馬伝でも容堂公はお酒をよく飲んでいましたね

 目指す酒質は旨みが有りながらもキレが良く、香りおだやかなもの

 料理が主役の食中酒を醸します

 仕込水は土佐山地区の湧水を使用

 仕込期間中はトラックで毎日汲み取りに行っています

 今回のお酒はコクとキレのバランスがよいもの

 膨らみのある旨味とサッパリとした切れ味は高知のお酒らしい

 美味しかったです


 先日、今月の料理教室に行ってきました

 今回の料理はナポリタン
NCM_2731(料理教室2)

 大人から子供まで楽しめる手軽なスパゲティの定番料理です

 一緒に焼イカのサラダも作り完成
NCM_2730(料理教室1)
 

 今回もうまくできました

 個人的にはナポリタンよりスルメイカの調理法を学べたことが収穫

 これでスルメイカを釣ってきてもうまく捌けます

 そんなことを考えていたら釣りに行きたくなってきました

 夏のカツオ釣り同様、再びボウズの悪夢を見るかもしれませんが・・・




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2014-10-25 (土) | Edit |
 高知のお酒を飲んでいます

 司牡丹 船中八策 純米超辛口 ひやおろし
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:松山三井、アケボノ、吟の夢、山田錦)
 精米歩合:麹米60%・掛米60%
 日本酒度:+8
 酸度:1.6
 アミノ酸度:1.2
 使用酵母:熊本酵母


 このお酒を造るのは創業慶長8年(1603年)の司牡丹酒造さん

 高知県高岡郡佐川町にあります

 「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし」

 明治新政府の宮内大臣も務めた田中光顕伯爵が銘柄を命名しました

 この田中伯爵は中岡慎太郎亡き後の陸援隊長も務めた方のようです

 ちなみに船中八策は坂本龍馬の有名な新政権の構想ですよね

 蔵元の佐川家は龍馬の本家「才谷屋」と商取引等をしていたようです

 蔵は軟水に合うということで広島杜氏に造りを託してきました

 約70年にわたり醸したのち平成16年からは地元出身の社員杜氏が担当

 広島流軟水醸造法の伝統を引き継ぎ醸しています

 今回のお酒はバランスのいいコクとキレのある味わいが楽しめるもの

 飲むと円みのある旨味が口に膨らんでいく

 それでいてキレ味鋭いドライな後口

 飲み飽きせずに杯が進む

 美味しかったです


 昨日、水戸出張から戻ってきました

 水戸では夜も楽しみましたよ

 ふらっと入った居酒屋

 水戸に来たからには外せないのは納豆

 まずは挨拶がわりのイカ納豆
NCM_2716(茨城の夜3)

 お酒は茨城の地酒で大好きな一品を注文
NCM_2718(茨城の夜1)

 飲むほどに口に馴染む味わいは何とも言えない美味

 月の井は刺身との相性がバッチリな味わいでした
NCM_2717(茨城の夜2)

 やっぱり出張に行くとご当地の味とお酒が楽しめるからいいですね
NCM_2715(茨城の夜4)

 来週からは宇都宮へ1週間の出張

 出張続きで仕事は大変ですがご当地の食べ物が待っている

 疲れも吹き飛びますね




  

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