勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-03-16 (金) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 若竹 特別純米酒 鬼乙女 涙
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:誉富士)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+1
 酸度:1.4
 アミノ酸度:1.3


 このお酒を造るのは静岡県島田市にある大竹屋酒造場さん

 大竹屋酒造場さんのお酒は今回で2回目

 前回は別銘柄のおんな泣かせを約4年前にいただきました

 可愛らしいラベルを描くのはイラストレーターのソノベナミコさん

 銘柄の発足は蔵の杜氏とイラストレーターの偶然の出会いだそうです

 ちなみに鬼乙女シリーズは四季に合わせて4種類あります

 春から「夢」「恋」「幸」、そして冬の「涙」

 このように販売されると4種類制覇したくなっちゃいますね

 今回のお酒はバナナのような香りが楽しめる

 フレッシュな口当たりと渋味を伴う上質な旨味がグッド

 キリットした後口と優雅な香りを伴う余韻がいい感じ

 とっても美味しかったです



 先週の日曜日はカーシェアで車を借りてちょっと遠出しました

 行き先は奥三河

 まず行ったのは織田・徳川連合軍と武田軍が戦った長篠

 ここの設楽原歴史資料館で勉強です
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 館内は当時の戦況や鉄砲などが展示されています
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 やはり3000挺と言われる鉄砲の威力は凄かったのでしょうか

 戦国最強と言われた武田軍を撃退するんですからね

 そして馬防柵を見学
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 こんな柵が幾重にもあったのでしょう

 これはなかなか破れない

 さらに行ったのが武田軍の武将である山県昌景が戦死した場所
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 いつもゲームの信長の野望でお世話になっている山県昌景 

 赤備えを率いた武田四天王の一人です

 この地で武田氏の数多の有能な武将が死んでしまったのか

 そんな感慨にふけっていました

 次に行ったのは長篠城址史跡保存館
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 ここでは鳥居強右衛門という徳川方の侍が称えられていました

 長篠の戦いはいわば戦国時代のターニングポイントになった戦い

 歴史好きにはたまらないスポットですね



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2018-01-17 (水) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 喜久醉 特別本醸造
 
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは静岡県藤岡市にある青島酒造さん

 喜久醉は今回で2回目

 前回は約2年半前に飲みました

 個人的に大好きな喜久醉

 名古屋市内にも特約店があるのが嬉しいです

 今回のお酒はほのかで上品な甘みが楽しめるもの

 全体的にスッキリとした飲み口でキレもよい

 ぬる燗にするとふわっと甘味が広がり何杯でもいける

 とっても美味しかったです

 やっぱり喜久醉はいいですね



 昨年、ボロボロになったランニングシューズ

 今年は正月明けに新たなシューズを調達しました
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 週末は20㎞程走っているのですが、膝を痛めてからどうも気が乗らない

 そこで膝の怪我を予防する本を購入

 青山学院大学の駅伝チームの本です
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 今年の箱根駅伝では見事に総合優勝した青山学院大学

 青トレといわれるこのトレーニング法

 靴も新調したことですし、青学の優勝にあやかり鍛えなおします



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2018-01-15 (月) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 臥龍梅 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+7
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは静岡県静岡市清水区にある三和酒造さん

 臥龍梅は今回で2回目

 前回は5年弱前にいただきました

 埼玉の家の近くのみならず愛知でも見かける臥龍梅

 スーパーなんかでも見かけます

 特に愛知では静岡のお酒をあまり見かけないのに臥龍梅は見かける

 かなり販売力のある酒蔵なのでしょうか

 今回のお酒は心地よいビターな旨味が楽しめるもの

 ほのかな吟醸香と含んだあとのややイチゴのような甘味がいい感じ

 ギュッと詰まった旨味に上質な余韻が続き料理とも合わせやすい

 美味しかったです



 正月休みも明けて2週間

 相変わらず何もない名古屋の部屋で過ごしています
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 年末は何かとバタバタしていたため大掃除
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 寝に帰っているだけのような部屋なのであまり汚れません

 年末年始は長きにわたって家族といた自分

 やはり一人だと寂しいものですね

 しかも部屋は社宅の1階にあり寒い

 そんなときはやっぱり鍋
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 お酒と合わせて心と体を温める

 正月明けても何だかんだ飲んじゃいますね
 




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2017-10-16 (月) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 初亀 特別純米
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 (データ)
 原材料:掛米 山田錦  麹米 雄山錦
 精米歩合:麹米55% 掛米60%


 このお酒を造るのは静岡県藤枝市にある初亀醸造さん

 初亀は今回で2回目

 前回は3年前にいただきました

 静岡は名古屋と同じ東海地方

 にもかかわらず意外と静岡のお酒は名古屋では見かけません

 このお酒も東京で買ってきました

 今回のお酒は少しミントのような爽快な口当たりが楽しめるもの

 爽快な口当たりからジワリと旨味の乗った味わいが広がります

 後口のキレもよく全体的に綺麗な飲み口

 とっても美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第49番札所をあとに向かったのは第56番札所瑞境寺
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 寺の開創は1592年

 豊臣秀吉が朝鮮出兵した文禄の役と同じ年とは驚きです

 続いて行ったのは第52番札所密蔵院
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 入口の赤門が目立つこのお寺
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 かつて昼夜問わず参拝者がおり一度も赤門は閉じられなかったそうです

 続いて向かったのは第53番札所安養院
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 ここは織田信長の三男である織田信孝が秀吉に追われ自害した場所

 まさかここで織田信孝が亡くなっているとは知りませんでした

 確かにゲーム信長の野望でも凡庸な数値設定の信孝

 信長の跡を継ぐほどの器量はなかったのでしょう

 続いて行ったのは第51番札所野間大坊
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 ここの本殿はかつて伏見桃山城の一部を移築したもの
 
 愛知県の重要文化財にも指定されています

 そして第51番札所の隣りにある第50番札所大御堂寺
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 このお寺が開創は天武天皇の時代

 1300年強の歴史があるというから驚きです

 寺の大きさや雰囲気からもかつての隆盛が伺えます

 本堂の横には源義朝の廟所もありました
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 参拝した時も多くの木太刀が奉納されていましたよ



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2017-10-14 (土) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 英君 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+2
 酸度:1.6
 使用酵母:静岡5MT14


 このお酒を造るのは静岡県静岡市清水区にある英君酒造さん

 英君は今回で2回目

 前回は約1年半前にいただきました

 吟醸王国と言われる静岡

 このお酒も静岡系の酵母を使用しています

 個人的に英君は吟醸とはいえ華やか過ぎない印象

 そのため食事に合わせやすいのでしょう

 今回のお酒はミントやライムを思わせる爽快な香りが楽しめるもの

 ほんのりときめの細かい甘味がグッド

 厚みがあって心地よい苦味が伴う旨味が心地よく続いていく

 とっても美味しかったです 



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第44番札所をあとに向かったのが第47番札所持宝院
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 ここは江戸時代に桜の景勝地として有名だったそうです

 残念ながら伊勢湾台風で多くが倒木してしまいました

 続いて行ったのは第46番札所如意輪寺
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 知多四国霊場が始まった翌年には霊場本部が置かれたそうです

 今は役場が横にありました

 続いて行ったのが第45番札所泉蔵院
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 ここはもともと城跡にあります
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 城主一色氏は家老の佐治氏に追われて城は廃城になったそうです

 泉蔵院の向かいには素敵なビーチがありました
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 夏は若者や家族で盛り上がるのでしょうね

 海も近いので昼食は刺身定食をいただく
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 鮮度の高い刺身は歯ごたえがコリコリしていて美味しいですね

 続いて行ったのが第48番札所良参寺
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 このお寺には宝順丸の墓碑があります

 宝順丸は江戸時代に遭難してアメリカに漂着した船

 日本初の和訳聖書の制作に協力した乗組員もいたそうです

 続いて行ったは第49番札所吉祥寺
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 ここの本堂には「夢違い観音」が祀られています

 この観音様は悪い夢を良い夢に取り替えてくれるといいます

 夢の中だけでも幸せで心地よい世界にいたい

 是非ともご利益にあずかりたいものです  





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