勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-11-12 (土) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 開運 純米ひやおろし
 NEC_1008.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3
 酸度:1.4
 使用酵母:静岡酵母


 このお酒を造るのは静岡県掛川市にある土井酒造場さん

 開運は今回で2回目

 前回は約3年半前の仙台にいるときに飲みました

 開運はスーパーの成城石井に売っています

 埼玉の家の近くにあり、いつでも飲めると思って3年半

 久し振りの開運です

 今回のお酒はマスカットを少し熟したような味わいが楽しめるもの

 柔らかで十分な旨味ながら雑味なく綺麗な飲み口

 香り穏やかで主張し過ぎないため料理とも合わせやすい

 それでいて酒単体でも深みのある味わいでグイグイいける

 とっても美味しかったです

 やはり開運はいいお酒ですね



 引き続き知多四国霊場を巡ったことです

 第六番をあとに第七番へ向かいます

 途中、あいち健康の森公園のなかを通過
NCM_5136.jpg

 天気もよく家族連れで賑わっていました

 うちも家族で行けたら楽しいだろうに…
 
 早く単身赴任生活を解消したいです

 さらにブドウ畑が広がる丘陵を歩きます
NCM_5142.jpg

 いい景色です

 そうこうしているうちに第七番彼岸山極楽寺に到着
NCM_5144.jpg

 このお寺があるのは昔でいう尾張と三河の境

 そのため戦国時代には武士の宿坊にもなっていたそうです

 続いて第八番上世山傳宗院へ
NCM_5146.jpg

 この地は徳川家康の母親である於大の方の出生地である緒川

 東浦街道と刈谷からの道が交差する交通の要衝だったそうです

 続いて第九番浄土山明徳寺
NCM_5151.jpg

 第八番から第九番は古い家が並ぶ雰囲気のよい街道でした
NCM_5150.jpg

 さらに第十番福聚山観音寺へ
NCM_5157.jpg

 迷路のような小道を少し迷いながらも到着できました
NCM_5158.jpg

 道端には色づいたコキアが植えてありました
NCM_5154.jpg

 もう本格的な冬は目の前ですね





にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2016-11-09 (水) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 高砂 純米うすにごり生
 NEC_0992.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:-4


 このお酒を造るのは静岡県富士宮市にある富士高砂酒造さん

 富士高砂酒造さんのお酒は今回で3回目

 前回は別銘柄である駿州中屋を2か月前の9月にいただきました

 銘柄は謡曲「高砂」が由来

 謡曲「高砂」は夫婦がいつまでも仲睦ましく老いていく内容の謡

 結婚式でよく謡われ清めや和に使われる酒になりたいとの想いが込められています

 今回のお酒はフレッシュで爽快な飲み口が楽しめるもの

 含むと上品でまろやかな甘みと旨味が口のなかへ広がっていきます

 余韻はそれ程長くなく綺麗にきれていく

 とっても美味しかったです



 引き続き知多四国霊場のことです

 第一番曹源寺をあとに向かったのは第二番法藏山極楽寺
NCM_5121.jpg

 本堂の中の側面には無数の小さな仏さまがいました
NCM_5122.jpg

 そして裏側には六体のお地蔵さんが
NCM_5123.jpg

 昔、娘に六体のお地蔵さんがでる笠地蔵の絵本を読んであげた記憶が蘇りました

 続いて向かったのは第三番海雲山普門寺
NCM_5125.jpg

 第二番から第三番に向かう道は昔ながらの街道の雰囲気を楽しめました
NCM_5120.jpg

 このお寺の中で大きな数珠のようなものを発見

 回してみると「カラン!!カラン!!」とかなり大きな音がなる
NCM_5126.jpg

 意味も分からずグイグイ回してしまいました

 続いては第四番宝龍山延命寺
NCM_5129.jpg

 さらにはルートの都合上第五番ではなく第六番萬年山常福寺へ
NCM_5132.jpg

 ここのお庭は非常に手入れが行き届いている

 なんか京都のお寺にいるような感じになりました
NCM_5134.jpg

 ちなみに常福寺の起こりは壇ノ浦の戦いで敗れた平景清

 この地で隠棲し没した平家の一門の供養をしていたようです

 お寺には色々と歴史があることを改めて感じました

  

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2016-11-07 (月) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 杉錦 山廃純米 古式仕込天然糀
 NEC_0997.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:70%
 日本酒度:+5
 酸度:2.4
 使用酵母:アキタコンノ サッカロマイセス・エド


 このお酒を造るのは静岡県藤枝市にある杉井酒造さん

 杉錦は今回で2回目

 前回は仙台にいた4年前にいただきました

 このお酒の種麹は静岡の山間部で採取したもの

 地元の藤枝北高校の食品開発の一貫として企画されたものです

 さらに使用している酵母は「サッカロマイセス・エド」

 秋田今野商店さんが日本最古の酵母として販売しています

 かなり珍しい組み合わせです

 今回のお酒は口当たりは甘酸っぱい味わいが広がるもの

 その後に旨味と心地よい苦味がジワーッと広がります

 香り穏やかながら花のような含み香が心地よい

 とっても美味しかったです



 先日、たまたま駅のホームであるチラシを見掛けました

 チラシは「歩いて参拝 知多四国」

 どうやら知多半島に知多四国霊場という札所巡りがあるらしい

 調べると200年以上の歴史がある

 お金はないけど暇は十分にある単身赴任生活

 それならばチャレンジするしかない

 ということで本と奉納経を持ってスタート
NCM_5188.jpg

 最初に行ったのは札所第一番の清涼山曹源寺
NCM_5112.jpg

 寺のなかには他の参拝者もお参りしてましたよ
NCM_5114.jpg

 ここはあの有名な桶狭間の戦いの戦死者を弔っているお寺

 今川義元の位碑も守られているそうです
 
 寺の前には旅僧のような石像もありました
NCM_5116.jpg

 これから色々な歴史や像と触れ合えそうで楽しみ

 しばらくは知多四国霊場の札所巡りをしたことを書きたいと思います




にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2016-09-14 (水) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 駿州中屋 純米吟醸 生原酒
 NEC_0986.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+5
 酸度:1.3
 アミノ酸度:0.8
 使用酵母:静岡酵母NEW-5


 このお酒を造るのは静岡県富士宮市にある富士高砂酒造さん

 駿州中屋は今回で2回目

 前回は約3年前にいただきました

 名古屋駅の名鉄百貨店の酒売場にいつも4種類くらい並んでいる駿州中屋

 いつも気になっていたので遂に購入しました

 今回のお酒は滑らかな口当たりとしっかりとした旨味が楽しめるもの

 穏やかな香りとギュッと詰まった奥行きのある味わいがたまらない

 さらに心地よい酸によるバランスがいい感じ

 とっても美味しかったです



 先日、会社で休みをとり観光に行ってきました

 まず行ったのは岐阜県各務原市

 最初の目的地はアクア・トトぎふ
NCM_4787.jpg

 国内のみならず世界の淡水魚が展示されている水族館です

 淡水の魚は地味なイメージ

 そんなイメージを覆す綺麗な水槽
NCM_4804.jpg

 さらにアマゾンに住む大型の魚にビックリ
NCM_4803.jpg

 かなり見応えのある水族館でした

 さらにここはちょっとした遊園地を併設
NCM_4815.jpg

 しかも高速のパーキングにも接続しているから驚きです
NCM_4809.jpg

 そんなパーキングで気になる店を発見

 美濃牛の串焼きが売っているではないですか
NCM_4810.jpg

 それならば買うしかない

 柔らかな肉質に肉汁たっぷりでジューシー
NCM_4811.jpg

 文句なくうまい

 とってもいい場所でした

 他にも公園などを併設しているこの施設
NCM_4813.jpg

 子供連れなら一日遊べるでしょうね




にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村

2016-02-22 (月) | Edit |
 静岡のお酒を飲んでいます

 英君 純米吟醸 無濾過生原酒
 NEC_0915.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+5
 酸度:1.7
 使用酵母:静岡HD-101


 このお酒を造るのは創業明治14年の英君酒造さん

 静岡県静岡市清水区にあります

 銘柄の由来の説は2つ

 ひとつは創業年に日英修好通商条約が結ばれた為「英」の文字を取った

 静岡で晩年を過ごした徳川慶喜を「英でた君主」と慕う気持ちから命名したものです

 仕込水は桜野沢の湧き水を使用

 中軟水のこの水を蔵に引き込み鉄分を徹底除去しています

 ちなみにこの水のため山ごと地主から買ったそうです

 年間製造量は約600石

 目指すは料理と一緒に楽しむ酒です

 今回のお酒は穏やかなメロンのような味わいが楽しめるもの

 口当たりのいい爽快な飲み口ながら膨らみのある旨味が乗っている

 香りは穏やかでキレもよく食事と合わせやすい

 とっても美味しかったです
  


 引き続き福島へ行った旅行のことです

 2日目には氷が張っている檜原湖へ

 湖上の小さな小屋へスノーモービルで行きました
NCM_4347(ワカサギ1)

 目的はワカサギ釣り

 小さな釣竿を準備します
NCM_4344(ワカサギ2)

 いざスタートです
NCM_4342(ワカサギ3)

 一昨年と3年前にも家族でワカサギ釣りに行きました

 自分の釣果は2回連続で家族最下位

 ここは父親としての威厳を見せたいところ

 結果はというと・・・
NCM_4345(ワカサギ4)

 自分が7匹でトップ

 ちなみに娘が6匹、嫁さんが5匹と僅差の勝負でした

 釣ったワカサギは近くの道の駅で天婦羅にしてもらいました
NCM_4352(ワカサギ5)

 甘くてホカホカのワカサギは最高に美味しかったですよ

 そして冷えた体にはやっぱり温泉

 大塩裏磐梯温泉の米澤屋さんで日帰り入浴しました
NCM_4349(ワカサギ6)

 ここは日本秘湯を守る会の会員宿

 大塩の名のとおりしょっぱい味の塩化物泉で体はポカポカ

 いい旅行となりました

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村