勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-11-19 (日) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 和香牡丹 純米酒 秋あがり
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは昭和33年設立の三和酒類さん

 大分県宇佐市にあります

 三和酒類さんといえば麦焼酎「いいちこ」で有名

 言わずとしれた国内でも屈指の焼酎メーカーです

 もともと3つの酒蔵の共同瓶詰場として設立された三和酒類さん

 社名も三つの酒蔵が一緒に和をもってまとまろうという意味だそうです

 焼酎以外にも清酒、ブランデー、リキュール、ワインなども製造

 日本でも有数の総合酒類メーカーといったところでしょうか

 今回のお酒はピーチのようなフルーティーな味わいが楽しめるもの

 瑞々しい甘味と心地よい渋みを伴う旨味がグッド

 芳醇な味わいと綺麗な飲み口が飲み飽きせずに盃が進む

 とっても美味しかったです

 ところでこのお酒は少し寝かせた「秋あがり」仕様

 一方で「うすにごり」という表示があり大手っぽい感じがしました



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第59番札所をあとに行ったのが第60番札所安楽寺
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 かつては境内に松の大木がありましたが松喰い虫被害で枯れたそうです

 行った時はちょうど境内を改修してました

 第61番へ向かうまではちょっとした台地を歩きます

 天気も良く中部国際空港を臨む素敵な風景を楽しみました
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 続いて行ったのは第61番札所高讃時
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 知多三山の一つに数えらる名刹です

 参道も趣があります
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 仁王門には池の中から出てきた仁王様がいました
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 この仁王様、織田・今川の戦火を逃れるため池の中にいたもの

 江戸時代に引き上げられたそうです

 続いて行ったのは第62番札所洞雲寺
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 ここは別名「蓮の寺」とも呼ばれているそうです

 夏には境内に蓮がたくさん咲くようで季節が外れて残念です

 続いて行ったのは第63番札所大善院
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 このお寺には樹齢約550年の立派なイブキがありました
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 いったいイブキは何年生きるのでしょうか





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2017-11-15 (水) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 八鹿 純米大吟醸 蔵出し熟成
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米;五百万石)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業元治元年(1864年)の八鹿酒造さん

 大分県玖珠郡九重町にあります

 銘柄の由来は三代目と当時の杜氏の名前が由来

 三代目は麻生観八、杜氏は仲摩鹿太郎という名です

 蔵は清酒以外にも焼酎やリキュールなども醸造

 昭和43年には四季醸造が可能な永錫蔵も完成

 地方にある総合酒造メーカーといったところでしょうか

 今回のお酒は角のとれた心地よい苦味が味わえるもの

 香り穏やかで旨味の乗った飲み口が心地よい

 お酒単体で楽しむというより食事と合わせて真価を発揮するタイプか

 美味しくいただきました 



 先週の週末は横浜の実家から両親が来ました

 そのため名古屋市内を観光

 熱田神宮に行ってきました
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 週末は七五三だったため熱田神宮な子連れの親子で混雑

 それでも立派な建物や神木は見事でした
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 夜は家の近くの焼き鳥屋に行き、翌日は名古屋めしを堪能

 やっぱり名古屋にきたらこれ

 ひつまぶしです
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 栄の松坂屋にある蓬莱軒でいただきましたよ
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 両親も喜んでくれて良かったです

 

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2015-03-08 (日) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 倉光 特別純米酒 双樹 無濾過 斗瓶採り
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ヒノヒカリ)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4
 酸度:1.8


 このお酒を造るのは創業元治元年(1864年)の倉光酒造さん

 大分県大分市にあります

 銘柄の由来は初代と二代目の名前

 名前は初代が光五郎、二代目は倉太郎

 酒造りに情熱を注いだこの2人

 この2人に敬意を表して一文字とっています

 かつては年間4000石も醸したこの蔵

 今は蔵元杜氏と奥様、蔵人1人の3人体制で醸しています

 仕込水は大野川の伏流水を使用

 大分市内に残る唯一の酒蔵です

 今回のお酒は柔らかでコクのある旨味が楽しめるもの

 上品な香りと甘味の後にくる余韻がいい感じ

 全体に円やかな飲み口で飲み飽きしない

 とっても美味しかったです 



 引き続き草津・万座温泉への旅行のことを書きます

 移動した万座温泉の宿泊地は万座プリンスホテル
NCM_3172(万座プリンス1)

 草津のリフト券に続き、ここの宿泊券も嫁さんが懸賞でゲット

 この冬、恐ろしいほど嫁さんの懸賞が好調です

 夜はバイキング

 相変わらず調子に乗って取り過ぎてしまいました
NCM_3181(万座プリンス2)

 晩酌はもちろん日本酒

 群馬にある永井酒造さんの谷川岳です
NCM_3182(万座プリンス3)

 キリっと辛口の味わいが美味しかったですよ

 夕食のあとは標高1800mにある硫黄含有量日本一の大露天風呂

 乳白色である泉質の入り心地は最高

 やっぱりスキーのあとは温泉ですね





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2014-10-13 (月) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 一の井手 特別純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3


 このお酒を造るのは創業万延元年(1860年)の久家本店さん

 大分県臼杵市にあります

 銘柄は蔵の位置する場所が由来

 末広川の河口から最初の堰(井手)の畔にあったことから命名されました

 もとは当時の臼杵藩の醸造蔵として創業

 昭和53年に焼酎の製造も開始し、今ではリキュールも製造しています  

 蔵元は大手ゼネコンで海外の大型ビル建設の責任者も務めた方

 若い杜氏と新たな発想で醸します 

 今回のお酒はコク深い味わいが楽しめるもの

 芳醇で飲みごたえのある味わいは飲みごたえがある

 キレのある後口で飲み飽きしない

 美味しかったです


 三連休の初日は埼玉県飯能市にあるあけぼのの森の公園に行きました

 ここは「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園
NCM_2690(あけぼのの森2)

 雰囲気のある建物が素敵です
NCM_2682(あけぼのの森1)

 もちろん建物の中も雰囲気がある
NCM_2684(あけぼのの森3)

 こんな家に住んでみたいです
NCM_2686(あけぼのの森4)

 機能性は度外視ですけどね

 公園の芝生でのんびりしているとホールでイベントがあるとのこと

 行ってみると公園の隣にある大学の吹奏楽部の生演奏がありました
NCM_2694(あけぼのの森5)

 選曲は子供向けでアニメソングが中心

 それでもアナと雪の女王の「let It Go」は迫力満点

 公園の雰囲気もよく、いい休日になりました 





 

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2013-08-27 (火) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 鷹来屋 純米酒
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 (データ)
 原材料:麹米(五百万石)、掛米(日本晴)
 精米歩合:麹米60%、掛米60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.5
 使用酵母:協会7号


 このお酒を造るのは創業明治22年の浜嶋酒造さん

 大分県豊後大野市にあります

 酒名は創業当時、鷹がよく飛来してきていたことが由来です

 目指すはキレと旨みを兼ね備えた酒

 何杯飲んでも飲み疲れることのない食中酒を目指します

 蔵は昭和54年に製造ストップとなる危機に陥りました

 この危機を救ったのが蔵元杜氏の5代目浜嶋弘文さん

 いくつかの蔵で修行して平成9年に杜氏として製造を再開しました

 造りは完全手造りで全量槽しぼり

 年間製造量約400石と小規模ながらこだわりの造りをしています

 今回のお酒はコクのある旨味が楽しめるもの

 それでいて後口もスッキリで非常に飲みやすい

 食事とも合わせやすく正に食中酒といった感じ

 とっても美味しかったです

 お気にいりの蔵がまた増えました


 先日、埼玉県こども動物自然公園に行ってきました

 暑いのにと思うかもしれませんが、行ったのは夜

 期間限定で夜に開園されていました

 いつもは可愛らしい動物園の正面も怪しげな感じ
NCM_1114(動物園入口) 

 「なかよしコーナー」もお化け屋敷の看板みたいです
NCM_1115(なかよしコーナー) 

 ただ、夜は夜行性の動物達が活性化しているはず

 ところが動物達は寝ていたり、眠そうだったり・・・
NCM_1117(レッサーパンダ)NCM_1123(コアラ) 

 しかし、意外な動物が活発に動いていました
NCM_1118(ナマケモノ) 

 ナマケモノです

 動いていましたがゆっくりですがね



 

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