勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2015-03-08 (日) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 倉光 特別純米酒 双樹 無濾過 斗瓶採り
 NEC_0742.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:ヒノヒカリ)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+4
 酸度:1.8


 このお酒を造るのは創業元治元年(1864年)の倉光酒造さん

 大分県大分市にあります

 銘柄の由来は初代と二代目の名前

 名前は初代が光五郎、二代目は倉太郎

 酒造りに情熱を注いだこの2人

 この2人に敬意を表して一文字とっています

 かつては年間4000石も醸したこの蔵

 今は蔵元杜氏と奥様、蔵人1人の3人体制で醸しています

 仕込水は大野川の伏流水を使用

 大分市内に残る唯一の酒蔵です

 今回のお酒は柔らかでコクのある旨味が楽しめるもの

 上品な香りと甘味の後にくる余韻がいい感じ

 全体に円やかな飲み口で飲み飽きしない

 とっても美味しかったです 



 引き続き草津・万座温泉への旅行のことを書きます

 移動した万座温泉の宿泊地は万座プリンスホテル
NCM_3172(万座プリンス1)

 草津のリフト券に続き、ここの宿泊券も嫁さんが懸賞でゲット

 この冬、恐ろしいほど嫁さんの懸賞が好調です

 夜はバイキング

 相変わらず調子に乗って取り過ぎてしまいました
NCM_3181(万座プリンス2)

 晩酌はもちろん日本酒

 群馬にある永井酒造さんの谷川岳です
NCM_3182(万座プリンス3)

 キリっと辛口の味わいが美味しかったですよ

 夕食のあとは標高1800mにある硫黄含有量日本一の大露天風呂

 乳白色である泉質の入り心地は最高

 やっぱりスキーのあとは温泉ですね





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2014-10-13 (月) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 一の井手 特別純米
NEC_0648.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3


 このお酒を造るのは創業万延元年(1860年)の久家本店さん

 大分県臼杵市にあります

 銘柄は蔵の位置する場所が由来

 末広川の河口から最初の堰(井手)の畔にあったことから命名されました

 もとは当時の臼杵藩の醸造蔵として創業

 昭和53年に焼酎の製造も開始し、今ではリキュールも製造しています  

 蔵元は大手ゼネコンで海外の大型ビル建設の責任者も務めた方

 若い杜氏と新たな発想で醸します 

 今回のお酒はコク深い味わいが楽しめるもの

 芳醇で飲みごたえのある味わいは飲みごたえがある

 キレのある後口で飲み飽きしない

 美味しかったです


 三連休の初日は埼玉県飯能市にあるあけぼのの森の公園に行きました

 ここは「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園
NCM_2690(あけぼのの森2)

 雰囲気のある建物が素敵です
NCM_2682(あけぼのの森1)

 もちろん建物の中も雰囲気がある
NCM_2684(あけぼのの森3)

 こんな家に住んでみたいです
NCM_2686(あけぼのの森4)

 機能性は度外視ですけどね

 公園の芝生でのんびりしているとホールでイベントがあるとのこと

 行ってみると公園の隣にある大学の吹奏楽部の生演奏がありました
NCM_2694(あけぼのの森5)

 選曲は子供向けでアニメソングが中心

 それでもアナと雪の女王の「let It Go」は迫力満点

 公園の雰囲気もよく、いい休日になりました 





 

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2013-08-27 (火) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 鷹来屋 純米酒
NEC_0482.jpg

 (データ)
 原材料:麹米(五百万石)、掛米(日本晴)
 精米歩合:麹米60%、掛米60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.5
 使用酵母:協会7号


 このお酒を造るのは創業明治22年の浜嶋酒造さん

 大分県豊後大野市にあります

 酒名は創業当時、鷹がよく飛来してきていたことが由来です

 目指すはキレと旨みを兼ね備えた酒

 何杯飲んでも飲み疲れることのない食中酒を目指します

 蔵は昭和54年に製造ストップとなる危機に陥りました

 この危機を救ったのが蔵元杜氏の5代目浜嶋弘文さん

 いくつかの蔵で修行して平成9年に杜氏として製造を再開しました

 造りは完全手造りで全量槽しぼり

 年間製造量約400石と小規模ながらこだわりの造りをしています

 今回のお酒はコクのある旨味が楽しめるもの

 それでいて後口もスッキリで非常に飲みやすい

 食事とも合わせやすく正に食中酒といった感じ

 とっても美味しかったです

 お気にいりの蔵がまた増えました


 先日、埼玉県こども動物自然公園に行ってきました

 暑いのにと思うかもしれませんが、行ったのは夜

 期間限定で夜に開園されていました

 いつもは可愛らしい動物園の正面も怪しげな感じ
NCM_1114(動物園入口) 

 「なかよしコーナー」もお化け屋敷の看板みたいです
NCM_1115(なかよしコーナー) 

 ただ、夜は夜行性の動物達が活性化しているはず

 ところが動物達は寝ていたり、眠そうだったり・・・
NCM_1117(レッサーパンダ)NCM_1123(コアラ) 

 しかし、意外な動物が活発に動いていました
NCM_1118(ナマケモノ) 

 ナマケモノです

 動いていましたがゆっくりですがね



 

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2013-05-12 (日) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 ちえびじん 特別純米八反錦
 NEC_0424.jpg

 (データ)
 原材料:米(八反錦)、米麹(山田錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.8
 使用酵母:KA-4(熊本4号)


 このお酒を造るのは創業明治7年の中野酒造さん

 大分県杵築市にあります

 「ちえびじん」は特約店限定流通品

 メインブランドの「智恵美人」は創業当時のおかみさんの名が由来です

 文殊山寺の奥で飲むと知恵がつくと言われる御霊水が由来とも言われています

 蔵は日本酒の他にも焼酎なども醸します

 地元に「笑顔」と「元気」と「活力」を与える蔵でありたい!!

 HPには蔵元の想いが書かれていました

 地元の米を使う地域に根ざした酒造りをしています

 仕込水は蔵の地下200mから湧き出る軟水を使用

 非常に滑らかなこの水は2006年から3年連続でモンドセレクション最高金賞を受賞

 水は世界各地から出品されるため非常に受賞するのは難しいようです

 今回のお酒は軽快な飲み口が印象的なもの

 爽やかフルーティーな味わいに軽やかな吟醸香がたまらない

 軽やかなんですが米の旨味も楽しめる

 非常に飲みやすい

 とっても美味しかったです


 今日は母の日です

 娘と嫁さんのために花を買いに行きました 
 
 母の日だけあって花屋には、小さな花から立派な花までたくさん飾られている
 
 選ぶのは娘

 かなり悩んでいます

 ゴージャスな花が気になっているようです

 値段を見ると・・・

 !!!

 「こっちの小さいのも可愛いんじゃない?」 

 「なんか小柄のも可愛いよね~」 

 努力の甲斐!?あり小振りでリーズナブルなものを選んでくれました
NCM_0497(母の日)

 「贈り物」は気持ちとはいえ、予算がありますからねぇ







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2013-01-02 (水) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 豊潤 特別純米酒 ひやおろし
 NEC_0362.jpg

 (データ)
 原材料:米(山田錦)、米麹
 精米歩合:60%
 日本酒度:+8
 酸度:2.4
 アミノ酸度:1.6

 このお酒を造るのは創業明治元年の小松酒造場さん

 大分県宇佐市にあります

 かつて同地区に7つの酒蔵がありましたが当蔵は昭和63年に製造を休止

 製造を委託しながら清酒蔵としての営業を続けてきました

 転機は平成20年に6代目小松潤平さんが蔵に戻ってきたこと

 東京農業大学醸造学科卒業後に滋賀や高知の酒蔵で修業

 蔵に戻り酒造りを再開しました

 年間製造量100石程と小規模ですが家族中心でこだわりの酒造りを行います

 目指すお酒は料理の味に酒が負ける事なく後味はすっきりとしているもの

 主役である料理を引き立てる名脇役としてのお酒を造ります

 今回のお酒は芳醇で深いコクが口の中いっぱいに広がります

 それでいてキレのよい後味

 年末年始の濃い料理にも相性ばっちりです

 酸度2.4が切れ味を出しているんでしょう
 
 しかも高い酸度ながら「生もと」や「山廃」ではなく「速醸」で造っているとのこと

 とっても美味しかったです

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