勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2016-10-20 (木) | Edit |
 和歌山のお酒を飲んでいます

 黒牛 純米酒 生詰原酒ひやおろし 
 NEC_1002.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:麹米50%、掛米60%
 使用酵母:協会9号系


 このお酒を造るのは和歌山県海南市にある名手酒造店さん

 黒牛は今回で2回目

 前回は5年前に実家で飲みました

 自分のなかでは黒牛は今どきの綺麗なお酒とは一線を画すイメージ

 蔵の方針を貫く硬派な感じがいいですね

 今回のお酒は深みとボリューム感のある旨味が楽しめるもの

 重厚感のある味わいとひやおろしらしい円みを帯びた味わい

 濃い目の料理とも合わせやすく盃が進むごとに口に馴染んでくる

 とっても美味しかったです



 先週の土曜日から行き始めたことがあります

 それは日本酒講座

 3月まで埼玉で行ってましたが名古屋でも受講することにしました

 今回学んだのはテイスティングの方法
NCM_5095.jpg

 これまで自分は勝手に美味いと思うことを思うがままに書いていました

 本格的に学ぶのは今回が初めて

 周りの出席者と意見交換しつつも味を表現するのは難しい

 これから勉強してちょっと気の利いたコメントができるよう頑張ります

 ちなみに飲み比べた4本はこちら
NCM_5094.jpg

 千代田蔵、あぶくま、麓井、若駒です

 これから月1回の講座が続きます

 毎月の楽しみがひとつ増えました



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2015-09-16 (水) | Edit |
 和歌山のお酒を飲んでいます

 羅生門 純米吟醸
 NEC_0841.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:59%
 日本酒度:+2
 酸度:1.2


 このお酒を造るのは創業嘉永4年(1851年)の田端酒造さん

 和歌山県和歌山市にあります

 ちなみに嘉永4年にはジョン万次郎がアメリカ船で琉球に上陸した年です

 銘柄は黒澤明監督の羅生門が由来

 ヴェネツィア国際映画祭グランプリを受賞したこの映画

 5代目が感銘を受けて銘柄にすることに決めました

 信条は「滴滴在心」

 一滴一滴に心を込めて酒を醸すことを意味します

 蔵はモンドセレクション国際コンクールに毎年出展

 27年連続で「羅生門 龍寿」が最高金賞を受賞しています

 これは世界最高記録とのことです

 造りを担当するのは南部流の杜氏

 最近では杜氏指導のもと7代目が醸したお酒もあります

 今回のお酒は芳醇でフルーティーな味わいが楽しめるもの

 上品な甘みと心地より苦味による奥深い旨味が口の中に広がります

 さらに酸によるズバッとしたキレがいい感じ

 味のバランスがとってもいいので盃が進む

 とっても美味しかったです

 また違うスペックを試してみたいですね
 
 

 引き続き旅行のことを書きます

 日光東照宮の後はいろは坂経由で中禅寺湖へ

 しかし、ここでまたもや雨

 霧がかった中禅寺湖は幻想的
NCM_3770(中禅寺湖1)

 それでも晴れて欲しかった

 霧っぽかったので華厳の滝は断念

 そのまま群馬方面へ行きました

 宿へ行く途中、丸沼高原スキー場を発見

 時間もあり行ってみました

 ここで気になるものを発見
NCM_3780(丸沼①2)

 サマーリュージュという乗り物です

 群馬側は雨が降っておらず乗車してみることに
NCM_3786(丸沼①3)

 これがなかなかスピードに乗って気持ちがいい

 他にもゲレンデではサマースキーを楽しむ人たちも
NCM_3778(丸沼①1)

 夏のスキー場も結構楽しめますね

 でもサマースキーは転んだら凄く痛そう・・・





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2015-08-12 (水) | Edit |
 和歌山のお酒を飲んでいます

 南方 特別純米 美山錦 無濾過生原酒
 NEC_0825.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:55%
 日本酒度:+6
 酸度:1.8
 使用酵母:7号系


 このお酒を造るのは創業明治17年の世界一統さん

 和歌山県和歌山市にあります

 銘柄の由来は蔵元の姓

 ちなみに生物学者、民俗学者で世界的に有名な南方熊楠は創業者の次男

 現蔵元の曽祖父の兄にあたるようです

 ちなみに蔵の名前は大隈重信が付けたもの

 「世界を統一」する「酒界の一統」たれという意味が込められています

 これまでは県内や大阪の居酒屋の大衆酒と主に親しまれてきた世界一統

 ただし、この「南方」ブランドは特約店限定流通品

 大量生産しないすべて無濾過のものです

 造りを担当するのは京都の英勳で修業してきた武田杜氏

 平成22年より杜氏として醸しています

 今回のお酒は繊細なタッチで果実のような味わいが楽しめるもの

 スッとした飲み口とフルーティーさが広がったあとにくる酸によるキレ

 すべてのバランスがよく盃が止まらない

 とっても美味しかったです



 嫁さんと娘が帰省中なので一人でプチ旅行でも行きたい

 昨年は茨城へ日帰り旅行してきました

 今年の行き先は図書館

 相変わらず研修の課題に取組んでいます

 悲しすぎる週末

 どこか夜だけでも行ける所がないかと探しているとありました

 NACK5スタジアムです

 土曜日の夜は大宮アルディージャの試合がありました
NCM_3676(アルディージャ2)

 久し振りに生で見たJリーグ

 試合も栃木SC相手に1対0で勝利

 やっぱりサッカーはスタジアムで見ると迫力があって楽しい

 休日を楽しむことができました



  

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2015-08-10 (月) | Edit |
 和歌山のお酒を飲んでいます

 紀風 純米吟醸
 NEC_0815.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:朝日)
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは和歌山県海南市にある平和酒造さん

 平和酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は2年前に大宮に引越して間もない頃に飲みました

 メイン銘柄は「紀土」

 「紀風」は長谷川酒店とのコラボ商品です

 紀州の風を感じて欲しいという想いが込められています

 東京駅の地下にある長谷川酒店で買ってきました

 最近、研修で東京駅によく行くので活用しています

 今回のお酒はフルーティーで軽やかな味わいが楽しめるもの

 含むとふぁ~っと広がる果実のような味わいがたまらない

 上品な甘みと酸によるキレのバランスもよく盃がすすむ

 とっても美味しかったです



 現在、嫁さんと娘は帰省中

 そのため食事は自分で調理しています
NCM_3670(鍋1)

 こんなときこそ通っていた料理教室で磨いた腕の見せ所です

 さらに自分が食べたいものを好きなだけ食べられる

 いつも食べてない自分の好物を考えた末に選んだ料理がこちら

 鍋です
NCM_3671(鍋2)

 娘は鍋が嫌いなため我が家では殆ど出てこない料理

 しかも猛暑が続く中での果敢に攻めたチャレンジ

 汗だくになりました

 さらに材料が余ったため2日連続

 それでも大好物をお酒とともに楽しめましたよ

 料理教室で磨いた腕は全く使いませんでしたがね



 

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2014-08-28 (木) | Edit |
 和歌山のお酒を飲んでいます

 車坂 純米大吟醸 生原酒 新酒鑑評会 出品酒
NEC_0657.jpg

 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:40%
 日本酒度:+4
 使用酵母:1801号


 このお酒を造るのは創業大正4年の吉村秀雄商店さん

 和歌山県岩出市にあります

 銘柄は小栗判官が熊野に向かう際に通ったといわれる坂が由来

 熊野は古より死者再生の聖域で、男女・貴賎を問わず参拝していました

 日本酒にも労苦を癒し喜怒哀楽と共にとの想いが込められています

 目指すは上り坂を歩む力強さの中にも後味は下り坂を駆け下りるような爽快感のあるお酒

 他のブランドとして日本城や鉄砲隊があります

 地酒と言えば飲食店などに看板の協賛しているケースが多いと思います

 特に地方へ行くと、その土地のお酒の看板をよく目にします

 ところが吉村秀雄商店さんは殆ど協賛をしていません

 看板争いはシェア争いの賜物であり、2代目が中止を決意

 「販促費を掛けるくらいなら、米をもっと磨け」

 世の流れを見据えて品質向上に尽くしたとHPにありました

 仕込水にはやや軟水の紀ノ川の伏流水を使用

 焼酎やリキュールも製造しています

 今回のお酒はフルーティーで華やかな味と香りが楽しめるもの

 コクのある深い味わいはお酒単体で楽しめる

 口に入れると華やかな含み香が鼻を突きぬけ心地いい

 とっても美味しかったです


 先週末の夕方、娘は浴衣に着替えました
NCM_2492(盆踊り1)

 行き先は盆踊り会場
NCM_2494(盆踊り2)

 自治会主催のイベントです

 お店もいくつか出ており盛り上がっています
NCM_2495(盆踊り3)

 東京音頭や花笠音頭などが大音量で流れます

 自分が小さい頃はアラレちゃん音頭がよく流れていました

 当然ながら今のご時世、アラレちゃん音頭は流れず残念

 今は氷川きよしのズンドコ節なんかが流れていましたよ

 夜も更けてきて雰囲気があがってきます
NCM_2497(盆踊り4)

 いよいよ盆踊りのスタートか

 と思いきやなんとここで大雨

 嫁さん曰く、自分が行けなかった前日、娘は踊りまくっていたとのこと

 おばあさんに混じり子供は娘と友達の2人だけの状況だったらしい・・・

 不思議そうなシチュエーションを雨で見られず残念

 真夏の夜の夢として儚く散ってしまいました




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