勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-05-09 (火) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 柏露 さんずい 純米吟醸無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:50%
 日本酒度:+2
 酸度:1.2


 このお酒を造るのは創業宝暦元年(1751年)の柏露酒造さん

 新潟県長岡市にあります

 もともと銘柄は長岡藩主牧野家の酒造蔵が使用していたもの

 1882年に同家の「三つ柏」紋と商品名を継承しました

 蔵は平成に入り経営不振となったようです

 そして大手資本のもと経営再生

 その後も株主が変わったようですがさすがは資本力がある会社

 埼玉でも名古屋でも見かけるのは販売力があるからでしょうか

 造りを担当するのは越後杜氏

 蔵には試飲直売所も併設しています

 今回のお酒は微かなガス感があるフレッシュな味わい

 華やかな吟醸香がありつつ濃厚な旨味が楽しめる

 酸によるキレも心地よく食事とも合わせやすい

 美味しかったです



 ゴールデンウィーク後半は埼玉の自宅へ

 前半に娘と嫁さんが名古屋に来たため遠出はせず

 とはいっても天気はとってもいい

 近くの公園では鯉のぼりが雄大に泳いでいましたよ
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 今年も去年に続き娘と娘の友達と公園で遊びました
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 小学5年生になる娘とその友達
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 娘はちょくちょく会いますが友達は約1年振り

 身長が急に伸びてて驚きました

 子供の成長の速さには驚かされますね

 

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2017-02-02 (木) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 高の井 伊乎乃 特別純米 初しぼり
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.8
 アミノ酸度:1.2
 使用酵母:協会601号


 このお酒を造るのは創業昭和30年の高の井酒造さん

 新潟県小千谷市にあります

 高の井酒造さんの前身は山崎酒造場さん

 銘柄の由来はかつて山崎酒造場の蔵があった高梨の「高」

 さらに酒造りの命脈をなす井戸の「井」からきています

 蔵は昭和62年に雪の中に酒を埋め込む雪中貯蔵酒を開始

 冬期の保存用に野菜を雪の下に埋める雪国の知恵がヒント

 今では他の蔵でも行っていますよね

 年間製造量は約4000石

 8割が特定名称酒であり3分の2以上が県外出荷だそうです

 今回のお酒はリンゴのような味わいが楽しめるもの

 フレッシュで上品な甘さと心地よい酸味が広がります

 その後のギュッと詰まったビターな旨味と余韻が食事にも合う

 とっても美味しかったです



 自分の誕生日は1月31日

 先週末は研修で埼玉に帰宅

 そのため家族が誕生日パーティーを開いてくれました
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 メインディッシュは自分の大好物の鳥の唐揚げ

 娘はケーキを作ってくれました
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 最近は埼玉に帰っても娘の手紙はありません

 しかし、今回は誕生日ということで手紙をくれました 
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 裏は家族の似顔絵です
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 単身赴任になって何だか家族が優しくなった気がします



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2017-01-28 (土) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 宝山 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治18年の宝山酒造さん

 新潟県新潟市西蒲区にあります

 銘柄の由来は蔵の北峰を連ねる霊峰多宝山

 清き水が沸く宝の山に由来して命名しています

 ちなみに軟水である蔵の井戸水は柔らかく障りが少ないもの

 大腸菌が検出されず1年以上おいても濁ったり腐ったりしないそうです

 蔵の味の特徴は味の濃い旨味のあるもの

 「万人に好まれる酒は造れなくても、一人にでも好まれる酒が造れればいい」

 とあるHPで蔵元が語っていました 

 年間製造量は約1200石

 米は地元の農家で組織した酒米組合から調達しています

 今回のお酒は穀物っぽい旨味が味わえるもの

 アルコールっぽい香りで風味もあまり楽しめない

 燗にすると少し和らぎますがちょっと雑味が感じられやや苦手な感じか

 美味しくいただきました



 最近、疎かにしていたことがありました

 それは名古屋めしを楽しむこと

 ということで久しぶりに楽しんできました

 まずは海老フライ
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 大きな海老のプリップリの食感がたまりませんね

 そして久し振りのきしめん

 食べたのは新幹線のホームにある立ち食いのお店
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 うどんやそば以外の立ち食いの麺店は初めてです

 早速注文

 出汁ときしめんにかつお節が絡みグッド
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 これからさらに名古屋めしを楽しんでいきますよ~




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2017-01-26 (木) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 月不見の池 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:たかね錦)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.3


 このお酒を造るのは創業明治23年の猪又酒造さん

 新潟県糸魚川市にあります

 銘柄は蔵近くの月不見の池が由来

 この池は藤の名所としても有名

 季節になるとあたり一面を藤の花が覆い夜空の美しい月でさえ藤が隠す

 この様子を見てきた地元の人々が池の名を呼ぶようになったそうです

 飲み飽きしないのは当たり前、飲み進むにつれ美味しくなる酒

 とあるHPに書かれていた蔵元が目指すお酒です

 ちなみに米の大半は蔵人や佐藤杜氏自らが育てたものを使用

 自分で栽培した米なので醸造するにも気持ちが入りますよね

 年間製造量は約400石

 新潟県内では純米酒造りにいち早く取り組んだ蔵です

 今回のお酒は常温での燗でも幅広く楽しめるもの

 香り穏やかで米の旨味とコクがじっくりと味わえいい感じ

 あとのキレもあり飲み飽きせずクイクイといける

 美味しかったです



 先週の土曜日は日本酒教室がありました

 今回のテーマは日本酒の歴史

 特に神事からの視点で先生が説明

 改めて神社と日本酒は切っても切れない縁だとわかりました

 飲み比べたお酒はこちら
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 この中には熱田神宮と伊勢神宮の御神酒も含まれています

 伊勢神宮へお参りしたばかりだったので一層興味がそそられました

 そして恒例の飲み比べた結果の発表
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 個人的には濁り酒の表現に課題を残しました

 教室に通うと毎月新たな課題や知識の発見があり面白いです

 早くも来月の講座が楽しみですね




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2017-01-24 (火) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 雪鶴 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは明治30年の田原酒造さん

 新潟県糸魚川市にあります

 銘柄の由来は「縁起良い名」ということ

 さらに「雪に舞う鶴のように麗しく気高い酒質」を求め命名しました

 蔵の味の特徴は「しっかり味のある辛口」

 淡麗辛口が特徴の新潟の酒質とは少し違うようです

 造りは全て手作業

 搾りも佐瀬式でゆっくりと丁寧に行っています

 年間製造量は約500石

 軟水で頸城駒ヶ岳の山麓から湧き出る天然水で醸します

 今回のお酒は燗にすると膨らみのある旨味が楽しめるもの

 含むとふわっと広がる香りと柔らかく上品な味わいがたまらない

 正直派手さはないですが非常にバランスがとれており飲み飽きしない

 美味しかったです
 


 引き続き伊勢へ行った時のことです

 伊勢神宮を離れ鳥羽へ

 鳥羽駅前には海が広がり足湯なんかもありました
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 鳥羽でのお目当ては鳥羽水族館
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 日本で唯一ジュゴンを飼育いている水族館です

 水族館は色々な魚が展示しており見応えがある

 しかし、自分が気になったのはジュゴンでも魚でもありません

 この水槽も魚が多い
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 この水槽は伊勢エビで溢れかえっている
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 そうです、多くの水槽でキャパに比して生き物が多い気がする

 ホント生き物たちが所狭しと泳いでいるのが印象的でしたね

 最後は鳥羽をあとに賢島へ

 2016年の伊勢志摩サミットの舞台として注目された地です

 自分の目的は英虞湾を見ること

 小説「華麗なる一族」の万俵家が正月を過ごす地を一度見たかったため

 見ると島が点在して島の緑と空の青、海の深い青がいい景色
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 しかし、車で行けば高台にも行けてもっといい景色が見れたはず

 次はレンタカーでも借りて観光したいですね

 

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