勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-02-10 (土) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 清泉 亀の翁 純米大吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:亀の尾)
 精米歩合:40%
 日本酒度:+3
 酸度:1.3
 アミノ酸度:1.0


 このお酒を造るのは新潟県長岡市にある久須美酒造さん

 久須美酒造さんのお酒は今回で2回目

 前回は約5年半前に別銘柄の夏子物語をいただきました

 言わずと知れた漫画「夏子の酒」のモデルとなった蔵

 主人公夏子の兄が亀の尾の復活に命をかけています

 何気に前回飲んだ夏子物語には亀の尾が使われていない

 初めて久須美酒造さんが亀の尾で醸すお酒を飲みます

 今回のお酒は繊細で透明感の高いタッチが楽しめるもの

 上質な少しバナナのような香りとほのかな甘みがいい感じ

 その後にくるビターな旨味が広がり余韻も心地よい

 とっても美味しかったです

 これぞ純米大吟醸といった感じのお酒でした



 先日、会社でプレゼントをもらいました
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 それは自分が誕生日だったから

 いわゆる中間管理職の自分

 9名の部下から貰いました
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 そのなかには今回紹介する清泉もあります

 そして嬉しかったのが大吟醸用のグラス
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 これでしっかり吟醸香がとれるはず

 ただ自分のスキルをもっと上げないととれませんが・・・

 頑張ってスキルアップに励みたいと思います



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2018-01-25 (木) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 天領盃 大吟醸 冴
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業昭和58年の天領盃酒造さん

 新潟県佐渡市にあります

 佐渡は江戸時代に幕府直轄地である天領でした

 銘柄はこの天領が由来です

 そういえば岐阜の天領酒造さんも同じように命名してますね

 昭和58年創業という比較的新しい酒蔵

 品質のバラつきをなくすため最新鋭の設備を導入しています

 造りを担当するのは新潟清酒学校の卒業生

 軟水である金北山の伏流水を仕込水に使用します

 今回のお酒は瑞々しい飲み口が楽しめるもの

 大吟醸らしい華やかな香りに比較的スッキリした味わい

 ほのかな甘みとキレがいい感じ

 美味しかったです



 引き続き東三河に行った時のことです

 豊川稲荷を出て向かったのは御油という場所

 ここは東海道53次の35番目の宿場「御油宿」があります

 そして目的は御油の松並木
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 街道を守るため江戸幕府の命令で植えられたこの松

 十返舎一九が書いた東海道中膝栗毛でも舞台になっています

 弥次さんと喜多さんもこの松を見たのでしょうか

 小学生時代に東海道中膝栗毛を読んだ自分

 なんか歴史ロマンに浸ってしましました

 そんな御油宿から36番目の「赤坂宿」まで歩きましたよ
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 続いて向かったのは愛知県豊橋市

 まずは市電に乗って移動
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 目的地は吉田城です
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 徳川四天王の一人であった酒井忠次が長年治めたこのお城

 石垣は高く、堀も深く掘られています
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 さらに城の後ろには川が流れており天然の要害
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 酒井忠次は長篠の戦いでも大活躍した名将

 これはなかなか落ちない城ですね




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2018-01-23 (火) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 和楽五尊 特別純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは創業天保元年(1830年)の池浦酒造さん
 
 新潟県長岡市にあります

 「お互いを尊びましょう。和やかで楽しくなりますよ」

 銘柄の和楽互尊に込められた想いです

 蔵の味の特徴はすっきりして、かつ旨みのあるのみ飽きしない酒

 生産した殆どのお酒が地元で消費されるようです

 仕込水は蔵に湧き出る井戸水を全量使用

 8本ある井戸は鉄分の非常に少ない軟水だそうです

 今回のお酒は穀物由来の膨らみのある旨味が楽しめるもの

 香草のような香りにほのかな甘味が広がる

 ややセメダインのような感じがあるのが残念

 美味しくいただきました



 引き続き東三河に行った時のことです

 豊川稲荷では毎年恒例のおみくじも引きましたよ

 結果は大吉
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 ここ2~3年は末吉とか中途半端なものばかり

 その前は凶を3年連続引いていました

 どうやら運気が上昇機運のようです

 さらに豊川稲荷を歩いていると厳かな雰囲気のある一帯へ

 大きなご神木のほか、幟がたくさん立っています
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 さらに奥へと進むと霊狐塚といわれる場所に

 ここには数えきれない程の狐がいます
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 さらにボス狐のような2匹が・・・
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 何とも言えないこの雰囲気

 これがパワースポットと言われる場所か

 おみくじの大吉といいパワースポットといい今年はいい事があるぞ

 そんなことを思って豊川稲荷を出ると行列を発見
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 門前そば「山彦」というお店のいなり寿司を求める行列です

 それなら食べるしかない

 店内でばっちりいただきました
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 いなり寿司も食べて今年は宝くじでも当たりそうな気がしてきました





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2018-01-21 (日) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 五十嵐川 特別純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治30年の福顔酒造さん

 新潟県三条市にあります

 銘柄の由来は一級河川で蔵のある三条市内を流れる五十嵐川

 信濃川の支流にあたります

 ちなみに別銘柄には社名にもある福顔があります

 飲んで思わずニコニコする上手い酒

 福顔にはそんな想いが込められています

 造りを担当するのは越後流の杜氏

 鍛錬された五感を生かして酒造りに取り組みます
 
 年間製造量は約800石

 軟水である五十嵐川の伏流水で醸します

 今回のお酒はまさに端麗辛口という新潟らしいもの

 全体的にスッキリするなか心地よい旨味が広がります

 後口は辛みの伴うキレがあり常温からぬる燗くらいがいい

 美味しかったです



 先日、東三河の方へ一日観光に行ってきました

 しばらくこの事を書きたいと思います

 まず行ったのは愛知県豊川市

 目的は豊川稲荷です
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 ここは日本三大稲荷のひとつ

 他の二つは京都の伏見稲荷と佐賀の祐徳稲荷です

 ところで稲荷という名から神社かと思いきやここは曹洞宗の寺院

 正式には「豊川閣 妙厳寺」というそうです

 正月後間もなく、院内は出店で賑わっている
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 稲荷というくらいであり院内の至る所に狐を見かけます
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 そして本堂でお参り
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 家族の健康のほか、仕事もうまくいくようお願い

 昨年は伊勢神宮にお参りしたからか仕事もまずまずでした

 今年もやっぱり神頼みです

 

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2018-01-19 (金) | Edit |
 新潟のお酒を飲んでいます

 越後鶴亀 純米吟醸 しぼりたて生原酒
 
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:こしいぶき、五百万石)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+3
 酸度:1.6
 アミノ酸度:1.3
 使用酵母:協会1401号


 このお酒を造るのは新潟県新潟市西蒲区にある越後鶴亀さん

 越後鶴亀は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 名古屋でもよく見かける越後鶴亀

 東京の酒問屋「佐々木」さんの支援によるものなのでしょうか

 今回のお酒はラムネのようなフレッシュな味わいが楽しめるもの

 瑞々しい口当たりに仄かな甘味と吟醸香が心地よい

 酸によるキレもよく非常に飲みやすい

 とっても美味しかったです



 昨年から始めたマイホーム建設活動

 ちょうど1年が経とうとしています

 進展状況はというと・・・

 全く進んでいない

 というのもなかなか土地が見つからないのです

 娘の小学校の学区を変えないとなると限定されてしまう

 それでも埼玉に帰ったときは土地をチェックします
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 個人的にいいと思った土地もこれまでありました

 しかし⁉嫁さんが何事にもこだわりを持つ性格

 「ここがダメ」「あそこがダメ」と話が進みません

 一体、我が家のマイホームは建設されるのでしょうか

 なんかこのままズルズルと買わないでいくんじゃないかな




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