勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-09-21 (木) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 南長 純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:75%
 日本酒度:+3
 酸度:1.5
 アミノ酸度:1.6


 このお酒を造るのは創業昭和7年の本庄酒造さん

 兵庫県南あわじ市にあります

 蔵のある淡路島は酒の名産地として「南灘」と呼ばれていました

 銘柄はそこで「一番=長」になることを願い命名されています

 もともと江戸時代から続く南海酒造の番頭だった創業者

 この蔵を引き継いだのが創業のきっかけです

 南海酒造の銘柄が「南洋長」

 地元では「南長」と親しまれており、そのまま今に残ります

 このお酒も前の都美人同様に淡路島出身の上司からいただきました

 どうも現在は自醸はしていないようですがどうなんでしょうか

 今回のお酒はいちごのようなほのかな甘さが楽しめるもの

 そのあとにくる純米らしいふくよかな旨味もたまらない

 低精白の割には比較的綺麗な飲み口で飲みやすい

 美味しかったです



 引き続き大垣に行った時のことです

 大垣は歴史も有名ですが水の都とも言われています

 町のなかにはいくつもの川があります
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 松尾芭蕉も大垣から桑名まで船で向かったとされています
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 さらによく目にするのが湧き水

 町のいたる所に湧き水スポットがあるのです
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 なんか爽やかでいいですよね

 そのためか町の名物も水まんじょう
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 湧き水をかけていただきます

 プルンとした食感がたまりません

 歴史に食と存分に楽しめました

 


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2017-09-18 (月) | Edit |
 兵庫のお酒を飲んでいます

 純米吟醸 碧乃都美人
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは兵庫県南あわじ市にある都美人酒造さん

 都美人は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 埼玉の家の近くの酒屋で取り扱っている都美人

 今回は淡路島出身の上司からお土産としてもらいました

 山廃に強いイメージがありますが今回は速醸酛のようです

 今回のお酒は香り穏やかで柔らかい口当たりが楽しめるもの

 少し黒糖っぽい穏やかな甘味が心地よい

 後口のキレもあり料理とも合わせやすい

 美味しかったです

 

 先日、岐阜県の大垣市に行ってきました

 大垣といえば関ヶ原の戦い直前に西軍が本拠地にした場所

 それならば大垣城に行くしかない
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 行ってみると西軍の本拠地にしては意外と小さいと感じました

 ただ昔の大垣城跡のジオラマを見ると壮大なスケールにビックリ
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 そして大垣城の最上階から関ケ原方面を見る
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 石田三成もこのような景色を見たのでしょうか

 歴史ロマンに浸っていました

 大垣といえばもうひとつ歴史的なものがあります

 それは松尾芭蕉「奥の細道」の結びの地
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 奥の細道むすびの地記念館にも行きました
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 記念館には3D映像や展示資料があり勉強になる
 
 大垣は歴史好きにはたまらない町ですね





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2017-09-15 (金) | Edit |
 長野のお酒を飲んでいます

 大信州 純米吟醸 手の内 生詰
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは長野県松本市にある大信州酒造さん

 大信州は今回で2回目

 前回は約2年前にいただきました

 ちなみに2015年に飲んだお酒で一番気に入ったのが大信州
 
 自分の好みにドストライクな蔵でお気に入りの銘柄です

 今回のお酒はリンゴのような爽やかな香りが楽しめるもの

 柔らかなタッチに上品な甘みの伴う旨味が口に広がります

 その後にくる心地よい渋みと円やかな苦味の余韻がたまらない

 とっても美味しかったです

 やはり大信州はいいお酒ですね



 8月に受診した健康診断の結果がでました

 今年も自分の肝臓は健全に働いているか

 結果はというと・・・
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 総ビリルビンが少し高いようですが問題なし

 当面は安心してお酒が飲めそうです

 しかし!!要精密検査の項目がありました

 胃のなかにピロリ菌がいるようなのです
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 早速、内視鏡クリニックに電話して検査を予約

 どうやら胃カメラを飲んで検査するとのこと

 人生初の胃カメラで緊張します

 検査が終わるまで悶々として嫌だな~





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2017-09-12 (火) | Edit |
 島根のお酒を飲んでいます

 KAKEYA 純米無ろ過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:五百万石)
 精米歩合:70%
 日本酒度:+4.2
 酸度:2.0
 使用酵母:901号


 このお酒を造るのは創業慶応2年(1866年)の竹下本店さん

 島根県雲南市掛合町にあります

 メイン銘柄は出雲誉

 出雲の地にふさわしい代表的な銘酒との願いが込められています

 この蔵の12代当主は元内閣総理大臣の竹下登さん

 そのため孫のDAIGOラベルのお酒もあるそうです

 ちなみに今回のお酒は日本酒応援団という会社の企画商品

 全量純米で無濾過生原酒のラインナップ

 現時点で全国4つの蔵が参加しています 

 今回のお酒は花のような心地よ香りが楽しめるもの

 やや濃醇な味わいで甘味と渋味のバランスがいい

 しっかりと芯のある味わいは濃い目の料理にも合わせやすい 

 とっても美味しかったです



 この前の土曜日は愛知県の瀬戸市に行ってきました

 お目当てはせともの祭り

 天気もよくたくさんの人が訪れてましたよ
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 もちろん窯元や陶器卸の出店もたくさん
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 色々と目移りしてしまいます

 陶器は見ているだけでも楽しいですね

 去年はお猪口を買った自分

 今年はカレー皿を購入しましたよ
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 このお皿を作ったのは仕事でお世話になった作家さん

 絶妙な曲線がたまりません

 暑いなか一生懸命販売しており応援の意味も込めて買いました

 単身赴任なのでレトルトですが結構食べるカレー 

 この器が活躍してくれそうです



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2017-09-09 (土) | Edit |
 岡山のお酒を飲んでいます

 櫻室町 赤碧雄町 80%純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:雄町)
 精米歩合:80%
 日本酒度:+6
 酸度:1.9


 このお酒を造るのは創業元禄元年(1688年)の室町酒造さん

 岡山県赤碧市にあります

 銘柄の一部にある「室町」は三越百貨店のあった地が由来

 もともと三越百貨店のプライベートブランドで売られていました

 それが戦後に商標の兼ね合いで使できず現銘柄となったそうです

 蔵は高度成長期には灘の清酒メーカーの桶売りで成長

 しかしながら消費量の低迷もあり備前の酒屋への回帰する方針へ

 現在、蔵がこだわるのは原料米として使用する雄町

 確かに蔵のある赤碧市は雄町の生産で有名です

 安定的に調達できる契約農家があるのでしょう

 仕込水には日本の名水百選にも選ばれる「雄町の冷泉」を使用

 国内外の多くのコンテストで受賞する実力ある蔵です

 今回のお酒は膨らみのあるしっかりとした旨味が楽しめるもの

 穀物由来の甘みがふわっと広がり心地よい

 低精白ながらも変な雑味を感じず飲みやすい

 とっても美味しかったです
 


 昨年の12月に膝を痛めてから半年以上が経過

 4月頃から痛みも和らぎ週末は20㎞程走っています

 ただ、どうも違和感がなくならずタイムも上がりません

 それに週末に雨が降るとトレーニングができなくなる

 そこで最近行き始めたのが名古屋市千種スポーツセンター
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 ここにはプールがあるのです

 プールならば膝にもそれほど負担がかからない

 まずはしっかり2.5㎞泳ぎましたよ

 これを習慣化していけば訛った体も鍛えなおせると思います



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