勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-07-23 (日) | Edit |
 今月も浦霞を飲んでいます

 浦霞 純米生酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:まなむすめ)
 精米歩合:65%
 日本酒度:+1.5
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは宮城県塩竃市にある佐浦さん

 浦霞は今回で11回目

 今年は毎月必ずいただいています

 ちなみに今回のお酒で使用される米は「まなむすめ」

 あまり聞いたことがありません

 調べると父が「ひとめぼれ」で母が「チヨニシキ」

 『大切なひとめぼれの「可愛い娘」をよろしくお願いします』

 米の名前に込められた想いです

 宮城県で開発された食用米のようですね

 今回のお酒はラムネのような清涼感溢れる飲み口が楽しめるもの

 すっきりした甘味にギュッと詰まったビターな旨味がたまらない

 それでいて軽快にいただけ盃が進む

 とっても美味しかったです
 


 桑名と西美濃へ行った時のことも今回が最後です

 多度駅をあとに向かったは養老駅

 ここにあるのは岐阜県内でも有数の観光スポット「養老の滝」

 滝の水がお酒になった孝子物語の舞台になった場所です

 さらに元正天皇が行幸した飲浴したとも伝わっています

 ちなみにこの行幸がもとで元号が「養老」となったそうです

 駅からはずっと坂道が続きなかなか辛い

 ようやく到着すると約30mの滝に圧倒されます
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 さらに冷涼な空気が心地いいですね

 ちなみに養老の滝の下流には養老公園があります

 ここでも子供達が川遊びをしてましたよ
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 続いて行ったのが養老天命反転地

 ここはヘンテコな建造物がたくさんある施設
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 平衡感覚がおかしくなるようなものも多数揃います
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 なんか不思議な感覚になりました

 今回の旅行では桑名・多度・養老を満喫できました

 そのなかで大変助かったのがレンタルサイクル

 自転車がゆえに効率よく回れました

 これから様々な観光地でもレンタルサイクルが普及することを願います

 

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2017-07-20 (木) | Edit |
 宮城のお酒を飲んでいます
 
 宮寒梅 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:45%


 このお酒を造るのは宮城県大崎市にある寒梅酒造さん

 宮寒梅は今回で6回目

 前回は4年前にいただきました

 そのときは仙台から埼玉へ転勤する前の最後の夜にいただきたもの

 何だかんだで埼玉では宮寒梅を飲んでなかったんですね

 今回のお酒は青りんごのような味わいが楽しめるもの

 ジューシーな旨味と心地よい吟醸香がたまらない

 酸による綺麗なキレと心地よい優雅な余韻が楽しめるのもいい

 とっても美味しかったです



 引き続き桑名と西美濃へ行った時のことです

 六華苑をあとに桑名駅に戻って昼食

 食べたのは蛤御前
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 港の蛤に比べるとかなり小振りな印象
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 それでもフライや刺身、蒸し物など色々と味わえました

 昼食もおわりここから電車に乗って移動

 乗った電車は養老鉄道です
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 まずは多度駅に下車

 向かったのは多度大社
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 「お伊勢まいらばお多度もかけよ、お多度かけねば片まいり」

 昔から詠われるほど伊勢神宮とはセットでお参りする神社です

 確かに厳かな雰囲気をビンビンに感じます
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 神社のなかには神馬もいました
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 最近、良い事がなかったのでしっかりとお参りしてきましたよ

 続いて行ったのは多度峡

 ここには川をせき止めた天然プールがあります
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 消毒剤など一切使っておらず清潔に保たれたこのプール

 近くで川遊びができるなんて多度に住む子供達は羨ましいですね 



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2017-07-17 (月) | Edit |
 山形のお酒を飲んでいます

 東の麓 吟醸酒 生詰
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは山形県南陽市にある東の麓酒造さん

 東の麓は今回で2回目

 前回は約5年前にいただきました

 東の麓は東京はもちろん仙台でも殆ど見かけませんでした

 前回も山形に旅行に行った時に買ったもの

 そんな東の麓が名古屋に名鉄百貨店にあるではないですか

 名鉄百貨店の幅広い品揃えに感謝です

 今回のお酒はメロンのような味わいが楽しめるもの

 瑞々しい飲み口にギュッと詰まった少し甘みのある旨味がたまらない

 それでいて夏酒らしい軽快感もありバランスがグッド

 とっても美味しかったです



 引き続き桑名と西美濃へ行った時のことです

 桑名漁港をあとに九華公園へ

 桑名城本丸跡と二の丸跡に造られた公園です

 ここには初代桑名藩主の本多忠勝の銅像がありました
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 この公園から眺める揖斐川と長良川の姿は雄大そのもの
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 さらにここには七里の渡という東海道唯一の海路の跡があります

 この地から伊勢の国が始まるんですね
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 そしてさらに歩くと六華苑という洋館がありました

 ここは鹿鳴館の設計で有名な建築家コンドルが設計したもの
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 建物の中も歴史ドラマに出てきそうな重層な雰囲気
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 実はこの建物、全面は洋館ですが奥は和館という造り
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 明治・大正期の貴族の生活を思い偲ぶことができました

 自分には全く関係のない世界ですがねぇ~

 

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2017-07-14 (金) | Edit |
 三重のお酒を飲んでいます

 三重錦 涼純
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦、八反錦、雄山錦)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは三重県伊賀市にある中井仁平酒造場さん

 三重錦を飲むのは今回で2回目

 前回は約3年前にいただきました

 前回は栃木県栃木市の酒屋さんで購入したもの

 関東では殆ど見かけず珍しいと思ったものでした

 名古屋に来るとさすがに三重錦をチラホラと見かけます

 今回のお酒は夏酒らしい瑞々しい口当たりが楽しめるもの

 軽いタッチながらメロンのような味わいがたまらない
 
 香りは穏やかで食事とも合わせやすい

 とっても美味しかったです



 先週の土曜日は三重県桑名市と西美濃へ行ってきました

 しばらくこのことを書きたいと思います

 まず行ったのは桑名

 一番の目的は桑名港で行われたていた漁業まつり

 会場は朝から大賑わいです
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 いろいろな海産物が売っており自分が並んだのはこちら

 桑名名物の蛤の網焼きです
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 長蛇の列にならび売り切れ直前に何とかゲット

 女性の大人の拳くらいはある大きさの蛤
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 肉厚でジューシーな旨味と磯の香りがたまらない

 正直、こんな美味しい蛤を初めて食べました

 港に併設してあるのははまぐりプラザ
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 ここでは桑名漁港の歴史や蛤の漁獲高等の変遷を学べました

 漁獲高ピーク時より激減している蛤

 こんなに美味しいので少しでも多く獲れるようになって欲しいものです





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2017-07-12 (水) | Edit |
 石川のお酒を飲んでいます

 常きげん 美山錦純米吟醸生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:美山錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは石川県加賀市にある鹿野酒造さん

 鹿野酒造さんのお酒は今回で3回目

 前回は今年の3月にいただきました

 こちらは近くにオープンしたスーパーにあったもの

 このクラスの蔵の生酒が徒歩圏で買えるのはありがたいです

 今回のお酒は生酒らしいフレッシュで香り穏やかなもの

 軽快な飲み口に上質な甘味とコクのある旨味が広がります

 穏やかな酸と綺麗な余韻が心地よい

 とっても美味しかったです



 先日、ついにやってしまいました

 やってしまったために行ったのは警察署
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 そうです、法を犯してしまったのです

 警察にお世話になった理由は・・・

 駐車違反

 わずか5分の駐車違反ながら罰金&減点

 これまでゴールド免許だったのに

 仕事でもうまくいかないことが多々あった最近

 悪い事は色々と続きますね



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