勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2018-05-21 (月) | Edit |
 埼玉のお酒を飲んでいます

 九重桜 しぼりたて生
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール


 このお酒を造るのは埼玉県さいたま市見沼区にある大瀧酒造さん

 九重桜は今回で2回目

 前回は約4年前にいただきました

 自宅から最も近い蔵の大瀧酒造さん

 製造量も少なく全国区とは言い難い蔵

 それでも個人的には実力がある蔵と思っています

 地元ですし頑張って欲しいです

 今回のお酒は原酒かつ度数が20度と高いためロックで楽しめるもの

 甘さはほぼなくクリーミーな旨味がいい感じ

 ロックにしたせいか全体的にサラリと飲みやすい

 美味しかったです



 転勤&引越の時期にサボっていたランニング

 週末には少しずつ走っています

 幸いにも家の近くには比較的大きな公園があります

 ランニングしていて気持ちがいいです
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 一時期低調だった距離も1回の走りで15㎞まで回復

 タイムは酷いものですがね

 少しずつ体力&走力を戻していきたいと思います





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2018-05-18 (金) | Edit |
 今月も蓬莱泉を飲んでいます

 蓬莱泉 一念不動 熟成原酒 特別純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:夢山水)
 精米歩合:60%

 
 このお酒を造るのは愛知県北設楽郡設楽町にある関谷醸造さん

 蓬莱泉は今回で8回目

 今年は毎月飲んでいます

 前回は先月にいただきました

 愛知に住んでいたときに買い込んできた蓬莱泉

 さすがにストックが切れてきました

 あと数回紹介して蓬莱泉は終了しそうです

 今回のお酒は熟成感のあるトロリとした甘味が楽しめるもの

 その割には飲み口は全体的にスッキリしていて飲みやすい

 濃い目の料理にも負けないしっかりとした味わいがいい感じ

 とっても美味しかったです



 埼玉に戻ってきて約2か月弱

 久し振りに行った所があります

 それは床屋さん
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 約2年振りでしたがマスターは覚えていてくれました

 引越するとストレスになるのが髪を切ること

 新しい場所だとなかなかこちらのイメージ通りにならない

 名古屋のときも慣れるまで1年くらいかかりました

 しかし埼玉の場合、以前通っていたこともあり話が早い

 「いつもの感じでいいですか」と聞かれて終わり

 楽にできるのがいいですね




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2018-05-15 (火) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 東魁盛 純米吟醸 無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業寛政5年(1793年)の小泉酒造さん

 千葉県富津市にあります

 「我、東の国の魁として盛んになる」

 銘柄に込められた想いです

 ホームページには酒造りは米作りからとあります

 蔵は地元に広大な自社田を保有

 自ら育てた米を鹿野山山系の仕込み水で醸します

 また平成8年にはソムリエハウス酒匠の館を開館

 消費者に喜ばれるお酒をモットーに多数の飲酒ができるそうです

 今回のお酒は華やかで質の高い吟醸香が楽しめるもの

 マスカットのようなフルーティーな口当たりがフワッと広がる

 含み香ととものに心地よいビターな旨味がとってもグッド

 序盤の香りと後半の旨味のバランスがとてもよく盃が止まらない

 とっても美味しかったです

 初めて東魁盛を飲みましたがとっても気にいりました



 引き続き上野に行った時のことです

 辯天堂をあとに不忍池の周りを歩きます
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 不忍池は東京湾の入り江の名残だそうです

 昔はここまで海が来ていたのか

 今の海岸線からの距離に驚きます

 次に向かったのは下町風俗資料館
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 小さい建物でしたがレトロな展示物がたくさん並んでいる
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 関東大震災の記録もあり勉強になりました

 そして最後に向かったのがアメ横
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 休みの日だったからかたくさんの人で溢れかえっていました

 久し振りに上野に行って思ったことは外国人観光客の多さ

 確かに見どころがたくさんあり人気スポットなのが分かる気がします



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2018-05-12 (土) | Edit |
 千葉のお酒を飲んでいます

 福祝 中汲み純米 無濾過生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:55%


 このお酒を造るのは千葉県君津市にある藤平酒造さん

 福祝は今回で2回目

 前回は約5年前にいただきました

 東京駅にあるはせがわ酒店ではよく見かける福祝

 そんなこともありいつでも買えると思っていたら5年も経過

 結局、埼玉の家の近くにある酒屋で購入しました

 今回のお酒はガス感のあるフレッシュな口当たりが楽しめるもの

 ちょっと熟した果実のような甘味とビターな旨味がグッド

 後口の余韻も心地よく飲み飽きせず盃がどんどん進む

 とっても美味しかったです



 引き続き上野に行った時のことです

 上野の森美術館でじっくり美術鑑賞した後は清水観音堂へ
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 ここは京都の清水寺の舞台を模して造られたそうです

 建物は趣があるもの

 正直、東京にこんな素敵な建物があるなんて知りませんでした

 さらに不忍池辯天堂へ
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 ここは琵琶湖の竹生島に見たてた中之島に建てられています

 ここで家族の健康と仕事の幸運を祈願しました

 ちょっと小腹が空いたので唐揚げと酎ハイをいただきます
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 天気も良くいい気分になりました

 

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2018-05-09 (水) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 白真弓 本醸造辛口 飛騨乃やんちゃ酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール(原料米:ひだほまれ)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 酸度:1.3

 このお酒を造るのは創業宝永元年(1704年)の蒲酒造場さん

 岐阜県飛騨市古川町にあります

 銘柄の由来は万葉集の一句

 「しらまゆみ 斐太の細江のすが鳥の妹に恋れか いをねかねつる」

 この「ひだ」の枕詞に由来するそうです

 「コクがあってなおかつ後味がすっきり」

 ホームページに書かれていた蔵の味の特徴です

 13代目の女性蔵元が語っていました

 仕込水は北アルプスの軟水を使用

 越後流の杜氏が醸します

 今回のお酒は熱燗にしても味が崩れないしっかりしたもの

 飛びきり燗でいただきましたが甘味がふんわりと広がる

 まさに辛口といった味わいでキレもいい感じ

 美味しかったです 



 自分は神奈川出身

 関東はいわば地元と言えます

 しかし地元がゆえにあまり関東の観光をしてこなかった気がします

 特に東京は色々と観光スポットがあるのに殆ど見ていない

 しかも、そのうち再び地方へ転勤になるかもしれない

 そこで行けるときに東京観光しておこうと思います

 まず行ったのは上野

 上野公園では西郷さんがお出迎え
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 今年の大河ドラマ「西郷どん」は自分も楽しみに見ています

 その西郷さんの横には彰義隊のお墓がありました
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 政府軍だった西郷さんの像と幕府軍だった彰義隊のお墓

 こんなに近くにあって大丈夫なのでしょうか

 その横にあるのが上野の森美術館
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 たくさんの絵が展示されています
 
 100枚以上は展示されていたでしょうか

 結構じっくり見ましたよ

 これで自分の芸術的センスも上がっていることを願うばかりです

 ちなみに上野には他にも美術館や博物館がたくさんあります

 とても一日では見きれないほど

 他の美術館や博物館は改めて見にいきたいと思います





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