勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-05-25 (木) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 天領 純米吟醸 ささにごり 無濾過生原酒
 
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%
 日本酒度:-4


 このお酒を造るのは岐阜県下呂市にある天領酒造さん

 天領は今回で2回目

 前回は約4年前にいただきました

 東海地区のデパートではよく試飲販売をしている天領

 3月に行った「なやばし夜イチ日本酒まつり」にも出店してました

 規模があるからかことある機会でよく見かけるお酒です

 今回のお酒はフレッシュで上品な甘味が楽しめるもの

 メロンのようなフルーティーな吟醸香も心地よい

 ギュッと詰まった渋みや苦味の伴う旨みもいい感じ

 とっても美味しかったです



 今年もプロ野球が行われていますね

 名古屋に住んでいるので気になるのは中日ドラゴンズ

 今のところ最下位に低迷しています

 そんな中日ドラゴンズをナゴヤドームで応援してきました
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 人生初のナゴヤドーム

 とっても綺麗ですね
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 応援に行ったのは同じ会社のメンバー

 ボックス席に座れて快適でした
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 試合は中日ドラゴンズの勝利

 気持ちよく飲めました

 席の近くにはドラゴンズのユニフォームを着た芸人さんが登場
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 最近の球場は野球以外にも楽しめるんですね



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2017-05-22 (月) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 房島屋 純米吟醸 おりがらみ
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米 麹米:山田錦、掛米:五百万石)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+2
 酸度:1.8


 このお酒を造るのは岐阜県揖斐郡揖斐川町にある所酒造さん

 房島屋は今回で2回目

 前回は約4年前にいただきました

 前回飲んだ時も美味しくてお気に入りとなった蔵

 製造量が少なく近くの酒屋であまり買えないので久し振りとなりました 

 今回のお酒はシルクのようなタッチがいい感じのもの

 クリーミーな味わいにほのかな甘味がたまらない

 心地よい渋みと苦味のあとの綺麗な酸が後を引き盃が止まらない

 とっても美味しかったです

 やっぱり房島屋は美味しいですね



 引き続き一宮&岐阜に行った時のことで

 岐阜城をあとに歩いていると何やらイベントをやっていました

 ステージの上で演技しているのは武将の姿をした役者さん
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 ステージ前には多数の女子がカメラやビデオを持って撮影しています

 歴女にはたまらないステージなのでしょうか

 そして長良川を渡り着いたのが長良川うかいミュージアム
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 まだ新しいのか館内はとっても幻想的
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 鵜飼いの様子も分かりやすくとっても綺麗に上映されていました
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 鵜飼いの歴史は約1400年

 改めて伝統の凄みと重みを感じました

 そして夕方になり夕食のために行ったのが濱芳さん
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 いつも美味しそうな料理をブログで拝見していました

 一度は行ってみたいと思っていた念願が遂に叶いました

 まずは新鮮な魚のお刺身から
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 さらに至極の日本酒をがっつりいただく
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 大満足です

 歴史に美味しい食べ物と充実した一日となりました



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2017-05-20 (土) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 清須 純米吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:58%
 日本酒度:+1
 酸度:1.5


 このお酒を造るのは創業嘉永6年(1853年)の清州桜醸造さん

 愛知県清須市にあります

 銘柄は蔵のある地に由来します

 メイン銘柄は清州城信長鬼ころし

 こちらはパック酒として有名です

 確か東京都内の電車でも広告を見たことがあります

 あとはちょんまげを被ったサラリーマンのCMもあった気がします

 全国展開しているような酒造メーカーなのでしょう

 今回のお酒は味わいに雑味が感じられるもの

 香りも少し乏しく旨味もあまり乗っていない

 ちょっと厳しい味わいでした



 引き続き一宮&岐阜に行った時のことです

 尾張一宮をあとに向かったのが木曽川駅

 ここは土佐20万石の領主となった山内一豊の生誕の地

 町も山内一豊を押しています
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 ここで降りた目的は木曽川資料館

 大正13年竣工の旧木曽川町会議事堂であるこの建物
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 非常に趣があります

 資料館内には一宮市ゆかりの武将を紹介していました
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 続いて行ったのが岐阜駅

 前から凄く気になっていたのが岐阜駅前にある酒蔵

 マンションの地下にある日本泉さんの酒蔵です
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 駅から10秒ちょっとで全く酒蔵感はありませんでした

 岐阜駅からはバスに乗って岐阜公園へ

 ここには今回の旅行の一番の目的である岐阜城があります

 早速、ロープウェーで城のある金華山の山頂へ

 山頂駅に着くとお城が見えてきました
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 天守閣の上から眺める濃尾平野は雄大そのもの
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 織田信長もここから同じような景色を眺めたんだろうなぁ





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2017-05-17 (水) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 相生 吟醸
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:58%


 このお酒を造るのは創業明治5年の相生ユニビオさん

 愛知県西尾市にあります

 銘柄の相生には夫婦が一緒に元気で長生きしていく意味があります

 ここから飲む者と作る者の良縁を願う想いが込められています

 会社は2004年に3社が合併して今に至ります

 3社とはみりん造りを中心とした相生味淋

 焼酎製造を中心とする愛知酒精工業

 清酒製造を手がけてきた相生酒造です

 そのため清酒のみならず味醂や焼酎の製造も手掛けています

 発酵を軸に展開する中堅総合メーカーといったところでしょうか

 今回のお酒は芳醇な旨味が楽しめるもの

 華やかな香りに喉越しのよい飲み口

 後口はスッキリしており料理の邪魔をしない

 美味しかったです



 先週の土曜日は愛知県一宮と岐阜県岐阜市に行ってきました

 当分、このことを書きたいと思います

 まず行ったのは愛知県一宮

 ここには尾張の国の一の宮である真清田神社があります
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 早速、参拝
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 さすがは一の宮だけあってとっても立派です

 そういえば今年はまだおみくじを引いていませんでした

 せっかくなので今年の仕事の成功を祈願しておみくじを引く

 結果はというと「吉」
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 また微妙なものを引いてしまいました

 いつも神頼みの自分も神様に見放されるのでしょうか

 まあ、「凶」を連発した数年前よりはいいでしょう

 一宮はモーニング喫茶が有名な町

 自分もFungoさんという喫茶店へ行ってきましたよ
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 ここの売りはモーニングビュッフェ

 700円ちょっとで食べ放題なのです
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 どうも食べ放題だと欲張ってしまう自分
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 何回もお替りして満腹になりました

 一宮に住んでいたら色々な喫茶店を楽しめそうですね





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2017-05-14 (日) | Edit |
 今月も浦霞を飲んでいます

 浦霞 純米吟醸生酒 春酣
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:トヨニシキ、山田錦)
 精米歩合:50%
 日本酒度:+1.5
 酸度:1.5



 このお酒を造るのは宮城県塩釜市にある佐浦さん

 浦霞は今回で9回目

 前回は先月いただきました

 この春酣(はるたけなわ)は季節限定商品

 春の訪れを感じられるような味わいが特徴です

 今回のお酒はラムネのような爽快な味わいが楽しめるもの

 微かなガス感に軽快なタッチ

 それでいてジワッとビターな旨味が広がり存在感も十分

 上品で主張し過ぎない含み香が鼻を突き抜けるのも心地よい

 とっても美味しかったです



 先日、長久手温泉ござらっせで野菜を買ってきました

 そのなかにはネギ3本もありました

 ネギを有効活用しようと考え鶏肉を購入
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 作ったメニューは焼き鳥です
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 居酒屋では定番の焼き鳥

 どおせグリルに入れて焼くだけだと思っていたら大間違い

 火加減や焼き加減が難しい

 特にタレに付けたのは周りが焦げてしまう
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 それでも悪戦苦闘しながらなんとか完成
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 お酒に合わせていただきましたよ

 しかし、改めて焼き鳥を作る難しさが身にしみました

 やっぱり焼き鳥は居酒屋で食べるか買ってくるかがいいですね

 

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