勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-04-24 (月) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 白老 千本錦 純米吟醸うすにごり生原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3
 酸度:1.5
 使用酵母:自社酵母


 このお酒を造るのは愛知県常滑市にある澤田酒造さん

 白老は今回で2回目

 前回は昨年の6月に飲みました

 愛知県外ではあまり見かけない白老

 前回の初飲みでかなりの実力ある蔵であることが分かりました

 お気に入いりの蔵のひとつです

 今回のお酒は爽快なガス感にフレッシュな味わいが楽しめるもの

 ヨーグルトっぽい酸味と心地よい苦味のバランスがグッド

 後味は綺麗にキレていき飲み飽きせずどんどん盃が進む

 とっても美味しかったです

 やっぱり白老は美味しいですね



 先週末は愛知県瀬戸市に行ってきました

 目的はせと陶祖まつり
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 この祭りは陶祖として崇められる藤四郎の遺徳を偲ぶもの

 今年で56回目だそうです

 駅前広場には陶器市が催されていました
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 今回の目的はラーメン鉢の購入

 迷いに迷って購入をまた先送りしようと思ったのですが・・・

 今回遂に購入
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 単身赴任生活2年目に突入してようやくラーメン鉢をゲットしました

 とはいっても早ければ来年には単身赴任が解消するかも

 もっと早く買っておけばよかったですね 




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2017-04-21 (金) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 東洋自慢 純米原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:山田錦)
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治35年の東洋自慢酒造さん

 愛知県犬山市にあります

 銘柄は東洋一の酒を醸す蔵を目指して名付けました

 酒造組合のHPを見ると過去には品評会の受賞記録もある蔵

 ただし、あまり情報がなく特徴などは分かりません

 こちらのお酒も犬山祭で蔵元直売所にて購入

 蔵元である梶川東洋大杜氏が醸しています

 今回のお酒は濃醇な味わいが楽しめるもの

 黒糖のような甘味と原酒らしい濃い旨味

 濃い目の料理にも負けず飲みごたえがある

 美味しくいただきました



 とりあえず今回行けた知多四国巡礼の最終回です

 第24番をあとに向かったのは第25番札所の圓観寺
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 ここの境内には石に描いた地蔵のようなものが沢山あります
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 なんか可愛らしいですよね

 続いて行ったのは開山所である葦航寺
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 ここは知多四国の三開山のひとり武田安兵衛行者を祀る寺
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 同じく開山に尽力した亮山とともに霊場開発に尽力したそうです

 続いて行ったのは番外である影現寺
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 128段の石段を上ったところあります

 ここからは三河湾が非常に綺麗に見えました
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 そして今回の最後に行ったのが第26番札所の弥勒寺
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 花鳥図や極楽図が飾られ、年々増えているそうです

 このお寺にも猫がいましたが前回同様、全く相手にされませんでした
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 第16番から第26番まで歩いた今回の距離は約30㎞

 札所巡りも4分の1が終わりました

 名古屋にいるうちには満願成就したいものです





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2017-04-18 (火) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 小弓鶴 しぼりたて純米
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは創業嘉永元年(1848年)の小弓鶴酒造さん

 愛知県犬山市にあります

 銘柄は蔵のある地が小弓の庄と呼ばれていたことが由来 

 尾張藩の勘定奉行所からお墨付きを受けて創業しました

 ちなみにラベルに描かれているのは犬山祭の車山

 犬山祭に行った時に蔵元の直売所で買ったものです

 蔵は平成10年より地ビールの醸造も開始

 犬山ローレライ麦酒というブランドで展開しています

 HPやネットを見ると蔵は2度の火災にあっているようです

 時期は平成18年と平成27年とかなり最近

 かなり苦労されたことでしょう

 今回のお酒は搾りたてらしいフレッシュ感が楽しめるもの

 マスカットのようなフルーティーな香りが心地よい

 微かなガス感に膨らみのある芳醇な旨味がグッド

 美味しかったです
 

 
 引き続き知多四国巡礼についてです

 第20番をあとに半田市内最後のお寺へ

 第21番札所の常楽寺です
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 ここは知多半島における念仏発祥の寺

 とっても立派なお寺で境内のほかに塔頭も4つあります

 このお寺には徳川家康が生涯に3度も訪れたとか

 知多四国のなかでも屈指のお寺です

 続いて行ったのは第22番札所の大日寺
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 ここは昭和の戦前までは雨乞い寺と呼ばれていました

 祈祷をして勇太鼓を鳴らして雨乞いをしていたそうです

 続いて行ったのは第23番札所蓮華院

 ここのお寺は鮮やかな朱塗りが目立ち他とは少し違う雰囲気
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 昭和41年に焼失したため、昭和45年に再建されたそうです

 どおりで雰囲気が違うわけですね

 続いて第24番札所へ向かう途中、醤油のいい香りがしました

 歩いてる武豊町にはたくさんの醤油メーカーがあります
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 町の中まで醤油の香ばしい匂いがするとはさすが地場産業ですね

 そして第24番札所の徳正寺に到着
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 ここは源義朝を討った長田忠致の末裔が草庵を建てたことに始まります

 源義朝の供養のため地蔵尊を祀ったそうです

 さらに境内には大亀を祀った延命無量慶亀尊天があります

 知多には浜にあがったり網に掛かった亀を供養したお寺が多いそうです





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2017-04-16 (日) | Edit |
 愛知のお酒を飲んでいます

 国盛 吟醸 生貯蔵酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:50%
 日本酒度:+3
 酸度:1.3


 このお酒を造るのは弘化元年(1844年)の中埜酒造さん

 愛知県半田市にあります

 「国の繁栄を願い、それとともに我が酒の盛んなること」

 銘柄に込められた想いです

 もともと知多半島は醸造業が盛んな地

 味ぽんで有名なミツカングループとも縁があります

 蔵は昭和59年にいち早く最新鋭の設備を導入

 伝統と最新設備を融合させて醸造しています

 年間製造量は約14000石

 愛知県内では規模の大きい酒造メーカーです

 今回のお酒はサッパリとした味わいが楽しめるもの

 全体的に軽やかでアルコール度数も低く飲みやすい

 個人的にはもう少し旨味の乗った味わいが好みか

 美味しくいただきました



 引き続き知多四国巡礼のことです

 今回は第19番光照院からです
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 ここには秘仏「聖観世音菩薩」が祀られています

 これは聖徳太子作とも海で漁師の網にかかったとも言われています

 ちなみに光照院の近くに酒蔵があったので立ち寄りました

 その酒蔵は今回紹介する国盛を醸す中埜酒造さん

 蔵の一画に酒の文化館があり見学
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 中は酒造りの様子や昔の道具が展示してありました
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 色々と勉強になりますね

 続いて行ったのは第20番札所の龍台院
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 所狭しと庭にお地蔵さんが並ぶ素敵なお寺でした

 先ほど紹介したとおり知多半島は昔から醸造が盛んな地域

 見学できる蔵や工場もあり面白い地域ですね





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2017-04-14 (金) | Edit |
 宮城のお酒を飲んでいます

 浦霞 本醸造 辛口
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは宮城県塩釜市にある佐浦さん

 浦霞は今回で8回目

 前回は先月に搾りたての特別純米生酒をいただきました

 浦霞は自分の味覚の軸とするお酒

 定期的に飲む銘柄です

 今回のお酒はスッキリした飲み口と米の旨味がマッチしたもの

 ただ燗にすると仄かな甘味が広がり味わい深い

 幅広い温度帯で味わえ飲み飽きしないうえ驚きのコスパ

 美味しかったです



 当分、知多四国巡礼の旅について紹介します

 実は昨秋に行ったのですがなかなかアップできなかったものです

 今回は第16番札所から

 第16番札所は平泉寺
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 このお寺は源頼朝が父義朝の墓参りの帰りに立ち寄ったそうです

 さらに元寇の折には後宇多天皇の勅願で異国降伏を祈願されたとか

 歴史のあるお寺ですね

 続いて行ったのは第17番札所の観音寺
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 本尊は江戸時代に快慶が作ったもの

 50年に一度しか開帳されない秘仏です

 境内に行くには74段の長い階段を上がります
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 続いて行ったのは番外の海蔵寺
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 明治中期に霊場会の発足の運営・援助に尽力して番外に追加されました

 第18番は光照寺
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 このお寺は南北朝時代に建立されたもの

 境内には清水次郎長が闘いの前に願掛けした蔵が祀られています

 一つ一つのお寺に凄く歴史を感じます





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