勤務先は転勤が多く、各地のお酒を堪能できます♪ 家で飲んだ各地のお酒を紹介!!
2017-11-22 (水) | Edit |
 岐阜のお酒を飲んでいます

 千代の花 特別本醸造 揖斐川
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 (データ)
 原材料:米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合:60%


 このお酒を造るのは創業明治25年の杉原酒造さん

 岐阜県揖斐郡大野町にあります

 杉原酒造さんには「千代の花」以外にも銘柄があります

 それは特約店限定流通品の「射美」

 もともと小さい蔵のうえ人気がありなかなか手に入りません

 そんな蔵の杜氏は5代目

 もともと海外青年隊で活躍していたそうです

 蔵が使用する米のうち特徴的なものは「揖斐の誉」

 なんと蔵のオリジナル米なのです

 母方が山田錦で父方が若水を人口交配して作ったこのお米

 地元農家の友人が杜氏のために作ったそうです

 今回のお酒はサッパリした味わいのもの

 ほのかな米由来の甘味がふわっと広がります

 後口はアル添由来のキレの良さでスッキリしてて飲み飽きしない

 美味しかったです



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第63番札所をあとに向かったのは第65番札所相持院
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 ここは映画「20世紀少年」のロケ地にもなった場所

 知多随一という大きさである大梵鐘がありました
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 続いて向かう第64番へは常滑市内を歩く道のり

 趣のある古い街並みに可愛らしい焼き物がマッチしてました
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 そして着いたのが第64番札所宝全寺
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 このお寺の塀には常滑焼の四孔管が使われています

 ここから常滑駅から名鉄に乗って向かったのは第68番札所寳藏寺
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 ここは「火防大師」として名高く祀る人は末代まで火難を逃れるそうです

 続いて行ったのが第69番札所慈光寺
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 お寺の横にはすぐ名鉄が走っていました

 そして第70番札所地蔵寺へ
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 ここは「大草のお地蔵さん」として親しまれてきました

 確かに寺内にはたくさんのお地蔵さんがいましたよ
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 慈光寺と地蔵寺の間に気になるものを発見

 大草城跡です
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 このお城は織田信長の弟である織田有楽斎が築城しようとしたもの

 もともと有楽斎が築城しようとしたとき本能寺の変が勃発

 その後に有楽斎が摂津へ転封となり築城が中断

 結局は幻の城となったんだそうです

 幻の城の天守閣からの風景
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 有楽斎は結局はこの風景を見れなかったんですね





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2017-11-19 (日) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 和香牡丹 純米酒 秋あがり
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:65%


 このお酒を造るのは昭和33年設立の三和酒類さん

 大分県宇佐市にあります

 三和酒類さんといえば麦焼酎「いいちこ」で有名

 言わずとしれた国内でも屈指の焼酎メーカーです

 もともと3つの酒蔵の共同瓶詰場として設立された三和酒類さん

 社名も三つの酒蔵が一緒に和をもってまとまろうという意味だそうです

 焼酎以外にも清酒、ブランデー、リキュール、ワインなども製造

 日本でも有数の総合酒類メーカーといったところでしょうか

 今回のお酒はピーチのようなフルーティーな味わいが楽しめるもの

 瑞々しい甘味と心地よい渋みを伴う旨味がグッド

 芳醇な味わいと綺麗な飲み口が飲み飽きせずに盃が進む

 とっても美味しかったです

 ところでこのお酒は少し寝かせた「秋あがり」仕様

 一方で「うすにごり」という表示があり大手っぽい感じがしました



 引き続き知多四国巡礼のことです

 第59番札所をあとに行ったのが第60番札所安楽寺
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 かつては境内に松の大木がありましたが松喰い虫被害で枯れたそうです

 行った時はちょうど境内を改修してました

 第61番へ向かうまではちょっとした台地を歩きます

 天気も良く中部国際空港を臨む素敵な風景を楽しみました
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 続いて行ったのは第61番札所高讃時
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 知多三山の一つに数えらる名刹です

 参道も趣があります
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 仁王門には池の中から出てきた仁王様がいました
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 この仁王様、織田・今川の戦火を逃れるため池の中にいたもの

 江戸時代に引き上げられたそうです

 続いて行ったのは第62番札所洞雲寺
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 ここは別名「蓮の寺」とも呼ばれているそうです

 夏には境内に蓮がたくさん咲くようで季節が外れて残念です

 続いて行ったのは第63番札所大善院
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 このお寺には樹齢約550年の立派なイブキがありました
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 いったいイブキは何年生きるのでしょうか





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2017-11-17 (金) | Edit |
 広島のお酒を飲んでいます

 一代弥山 PREMIUM01 純米吟醸原酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米:八反錦)
 精米歩合:麹米50%、掛米55%


 このお酒を造るのは創業大正7年の中国醸造さん

 広島県廿日市市にあります

 一代弥仙は特約店限定流通品

 平成23年の全国新酒鑑評会で金賞受賞を機に生まれました

 広島県産の原料米にこだわりがあるようです

 蔵は清酒以外にも焼酎やウイスキーも醸造しています

 地方の総合酒類メーカーといった感じでしょうか 

 ちなみに蔵は日本三景のひとつ宮島の対岸にあります

 今回のお酒は白ワインのような味わいが楽しめるもの

 フルーティーな口当たりに渋みと酸味が心地よい

 2日目以降は味も開き旨味も存分に楽しめる

 美味しかったです



 今月も知多四国巡礼に行ってきました

 今回は常滑市からスタート

 まず行ったのが第58番札所来応寺です
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 お寺が創建した天正10年といえば本能寺の変があった年

 ここには「ぽっくり地蔵」がありました
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 これは昔の人がぽっくりと往生するよう祀ったもの

 自分も死ぬなら苦しまずぽっくりといきたいものです

 続いて行ったのは番外である曹源寺
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 第1番札所と同じ名前のお寺です

 可愛らしいお地蔵さんがいました
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 続いて行ったのは第59番札所玉泉寺
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 ここの本尊は聖徳太子作とされる延命地蔵尊

 12年に一度開帳される秘仏です

 この界隈を歩いていると気になるものを発見

 伊勢湾台風で浸水した高さが表示されていました
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 かなりの被害があったんでしょうね

  

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2017-11-15 (水) | Edit |
 大分のお酒を飲んでいます

 八鹿 純米大吟醸 蔵出し熟成
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 (データ)
 原材料:米、米麹(原料米;五百万石)
 精米歩合:50%


 このお酒を造るのは創業元治元年(1864年)の八鹿酒造さん

 大分県玖珠郡九重町にあります

 銘柄の由来は三代目と当時の杜氏の名前が由来

 三代目は麻生観八、杜氏は仲摩鹿太郎という名です

 蔵は清酒以外にも焼酎やリキュールなども醸造

 昭和43年には四季醸造が可能な永錫蔵も完成

 地方にある総合酒造メーカーといったところでしょうか

 今回のお酒は角のとれた心地よい苦味が味わえるもの

 香り穏やかで旨味の乗った飲み口が心地よい

 お酒単体で楽しむというより食事と合わせて真価を発揮するタイプか

 美味しくいただきました 



 先週の週末は横浜の実家から両親が来ました

 そのため名古屋市内を観光

 熱田神宮に行ってきました
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 週末は七五三だったため熱田神宮な子連れの親子で混雑

 それでも立派な建物や神木は見事でした
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 夜は家の近くの焼き鳥屋に行き、翌日は名古屋めしを堪能

 やっぱり名古屋にきたらこれ

 ひつまぶしです
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 栄の松坂屋にある蓬莱軒でいただきましたよ
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 両親も喜んでくれて良かったです

 

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2017-11-12 (日) | Edit |
 熊本のお酒を飲んでいます

 亀萬 純米酒
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 (データ)
 原材料:米、米麹
 精米歩合:60%
 使用酵母:9号酵母


 このお酒を造るのは創業大正5年の亀萬酒造さん

 熊本県葦北郡津奈木町にあります

 蔵があるのは熊本県の南部

 そのため天然醸造蔵としては日本最南端にあります

 蔵の家系はもともと医者だったそうです

 創業者は治療代として蔵に納められた米で日本酒製造を発案

 蔵近くの軟水を使用して醸造を開始しました

 蔵がこだわるのは熊本県産のもの

 このお酒でも熊本酵母と言われる協会9号が使用されています

 年間製造量は約500石

 4代目が杜氏として醸しています

 今回のお酒は全体的にとても綺麗にまとまった飲み口が印象的なもの

 ほのかな甘みの後にくる上質な渋味を伴う旨味がいい

 酸によるキレがとてもよく飲み飽きせずに盃が進む

 とっても美味しかったです



 先日、名古屋の栄に行って買い物をしてきました

 買ったのは仕事用の鞄
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 嫁さんからぼろくてみっともないから新しい鞄を買えと言われてました

 ただ、長年使っていた「ぼろい」鞄
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 愛着もあり替えれなかったんです

 しかし、遂に限界と思い購入したものの古い鞄はどうすればいいか

 捨てればいいと頭ではわかっているんですが・・・

 毎日使っていただけに愛着がある

 取ってても仕方がないんですがねぇ


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